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内向き思考な人の6個の特徴(続き4)

狭い考えに偏っていつまでも成長できない

基本的にそのような内向きな傾向にある人は、狭い考えに偏ってしまうところがあります。

もちろん無理に外に出過ぎて、ぐったりとするということでは本末転倒です。

ですがずっとこのままで良いというわけではありません。

気力がある時には、思い切って外に出てみるということも必要です。

それはなぜかと言うと、やはり色々な考えに触れるというのは、人と人との触れ合いによって生み出されるものだからです。

そして女性であれば、内向きな人は専業主婦になるようなケースもありますが、そのような方でも、子供の学校の役員などで様々の保護者の方と触れ合うこともあります。

このように内向きな人であっても、色々な人と触れ合って成長していくというのは、どんな年になっても必要になってきます。

周囲の人が近寄りがたくなる

基本的に外向きな人ばかりではなく、おとなしいような人もたくさんいます。

ですが、その一方でそのような人は近寄りがたいような印象を与えてしまうところもあります。

確かにグループが出来上がっている中で、一人で入っていくというのは勇気がいるでしょう。

ですが、そこでグループに入らずにポツンと一人でいるということになると、話しかけにくいような印象を与えてしまい、そのままになってしまうケースがあります。

もちろん無理に話しかけて失言をしたり、失敗をするということであれば、そこまで無理をする必要はありません。

ですが折を見て、職場だったり保護者の集まりのようなところで、打ち解けていくことは必要になってきます。

内向き思考で考えられるメリットとは?

先ほども触れたように、内向き思考というのは、必ずしもデメリットばかりではありません。

昨今では、そのような外向き志向の子供が好まれる傾向にあり、内向きな自分はダメなのではないかと思ったり、我が子が内向きな性格であることに悩みを抱いているような保護者の方も多いです。

ですが、先ほども触れたように、外向き志向な人がいるのに対し、内向き志向な人もまた必要な人達なのです。

もちろん狩りをしなくなったり巣を守らなくなった現在においても、そのような内向き志向の人というのはあるところで非常に大きな役割を果たすところがあります。

具体例を挙げると、シャーロックホームズをご存じの方も多いと思います。

非常に頭が良いのですが、彼は人と接するのがうまくありません。

話をしていても失言をしてしまって怒らせたりして、周囲を怒らせてしまうようなところもあるという主人公です。

このようなことから、決して外向きなタイプの人間ではありません。

ですが彼は、ずば抜けた推理力で色々な人を助けます。

もちろん診断はないし、架空の人物ですので確かではありませんが、シャーロックホームズはアスペルガー症候群のような特性を持っていると言われています。

そのような話は、シャーロックホームズばかりではありません。

ともすれば少々アスペルガーのような特徴は見受けられるような内向的な主人公が、ずば抜けた頭脳で色々な人を助けるというような答えはよく見聞きする事です。

このように内向きな人間であっても、活躍をすることがあります。

もちろんそこまではいかなくても、内向き志向な人には色々とメリットがあります。

ではそのメリットについて見ていきましょう。

趣味などにのめり込み上達しやすい

基本的に、趣味などで一人でのめり込むようなことに関しては、非常に上達が早いところがあります。

例えばクラスにもいませんでしたか?
なかなか周囲に溶け込めず、自由帳に絵を書いていたら、その絵のうまさからクラスメイトがどんどんと集まってきて、段々と人気者になっていった人もいたのではないでしょうか?

それは内向き志向の人が、その趣味にのめり込むことで、それを極めて上達しやすい所があるからです。

このように得意なことや趣味等で、周囲をあっと言わせるほどの上達を見せるような人も結構います。

哲学や文学向き

またそのような人は、自分の中で色々と思考を巡らせているところがあります。

外向きな人が、人と接してエネルギーをチャージしている間に、内向的な人はひとり黙々と思考を巡らせているのです。