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教育熱心な親の7個の特徴とやりがち...(続き5)

特に女性であればそれは顕著なのではないのでしょうか。お子さんであればなおのことです。

ですので、何かお子さんが話してきたとしたら、決して否定から入ったりアドバイスから入るのではなく「そうなんだね」と同調してあげることによって、子供が話しやすくなります。

確かに話を聞いていると「それはちょっと…」と思うようなところもあるかもしれません。

そのような時は落ち着いて気持ちだけは同調してあげて「このようにしたらいいんじゃない?」というようなアドバイスをしてあげるというようにしていくことも重要です。

子供と一緒に成長していく気持ち

親と言うと人生経験が長いことから、色々とあれこれと言いたくなるところもあるでしょう。

ですが親御さん自身も、お子さんの親になってからまだ数年とか十数年です。

ですので間違えることもあります。

そんな時は、子供と一緒に成長していくという気持ちでいるといいでしょう。

例えばですが、一歳のお子さんがいるお母さんでしたら、お母さんもまだ一歳です。

一歳だと色々とわからないこともありますよね。

失敗してしまうこともあるかもしれません。

ですがその失敗を越えて、次はどのようにしたらいいのかということを考えていくということも必要になってきます。

心身共に負担をかけないようにする

ついつい高い教育をと思ってしまうところがある一方で、やはりその高い教育を生かすためには、心身の健康が第一です。

ですので心身の健康を崩してまで、高い教育を施そうと必死になるというのは本末転倒なことなのです。

もしそのように高い教育を施そうとすることにより、しんどい思いをしそうということであれば、時には休ませることも必要でしょう。

例えばですが、塾も通った方が色々と勉強を教えるプロに教えてもらうことができますので、良いところがあるのですが、それにより心身の負担がすごいということであれば、塾を辞めるという選択肢も視野に入れてみてもいいのかもしれません。

もしどうしても勉強についていけず心配だということであったら、先ほども述べたようにインターネットの塾や家庭教師などを考えても良いのではないのでしょうか。

とにかく、もしお子さんの心身に強い負担がかかっているということであれば、それを取り除くということも必要です。

子供の成長時期は大事な時期

子供の成長期が非常に大事な時期です。

この時期に精神的なバランスを崩すと、その予後はかなり長いものになります。

色々な掲示板やサイトなどを見ていくところによると、やはり10代の頃にバランスを崩し始めると就職に影響が出たりすることもかなりあります。

10代からバランスを崩すということは、すなわち10代以前に何か原因があるということもあります。

もちろんいじめなどによってそのようになってしまうというようなケースもありますので、必ずしも家庭環境のせいというわけではありません。

ですが家庭環境が土台となってしまうというようなケースもかなりあります。

ですので確かに教育を施すということも大切ではある一方で、それに偏りすぎないように健やかな精神状態を保てるように気を配ってあげる必要があります。

親の都合で子供を振り回さない

親御さんも最近は忙しいですし、色々と都合で振り回してしまうところもあるでしょう。

例えばですが朝の出勤時というのは、どうしても早く早くということをつい言いすぎてしまうということもあります。

もちろんそれは仕方のない範囲なのかもしれません。

ですがそれがあまりにもたくさんということになると、お子さんが息切れを起こしてしまう可能性もあります。

ですので事情があり仕方がないというところは、どうしようもないところがありますが、出来る範囲で親御さんの都合ばかりに振り回す事はなく、時にはお子さん優先にするということも視野に入れましょう。

自分の都合ばかり優先しない

将来子供にはこのようになってほしいというような願いは多かれ少なかれあります。

自立できる大人になってほしい、思いやりがある人になってほしいという、ざっくりとした願いでしたらほとんどの親御さんにあるのは間違いありません。

ですがその一方で、例えば自分が看護師になれなかったから、子供には何としても看護師になってほしいというような願いを持っているような人もいます。

ただ看護師というのは、どうしても適性が強く出るところがあり、向いていない子もいます。

例えば血を見て気を失ってしまうようなタイプのお子さんだと、看護師になるのは難しいでしょう。