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いろんなことに気づく人の6つの特徴。観察力を養うためにできることも一緒にご紹介!


ちょっとしたことによく気づく人ってたまにいますよね。

仕事の手順を少し変えて業務効率を上げたり、ちょっとしたアイディアで相手を喜ばせたり、他の人が気づかないところに目を向けられる人というのは、一目置かれるものです。

自分もそんな気づく力を養いたいけど、いろんなことに気づく人が一体どんなことに注意して何を考えているのかは外から見ただけでは分かりません。

そこで今回は、いろんなことに気づく人の6つの特徴をご紹介します。

よく気づく人というのは、言い換えれば色んな人や物事にきちんと目を向けている人とも言えるかもしれません。

気づく力を鍛える方法もまとめているので、ぜひ試してみてくださいね。

気付く力がある人の6個の特徴

何かに気付く人と言うのは、普通の人とは違う感性を持っているのでしょうか。

気付くとは、今までに気が付かなかったことや、今まで無かった新しいことを見つけたりすることのようです。

見ていたけれども、認識していなかった時にも気付くと言います。

久しぶりの同窓会で、いろいろと昔話をしているうちに、「お前とは1年間、同じクラスだったんだ!」と今さら気付いたということもあります。

その当時の共通の行事の話題になった時に、「そういえば、当時の集合写真に一緒に写っていたわ!」と改めて気付くのです。

言われたら気付く人と言えます。

記憶力と観察力が低下しているのでしょうか。

すると、その集合写真を見たある男が、「この写真はあいつが撮った写真だよ。彼は写真同好会でカメラが大好きだったよ。両親の都合でアメリカに移住することが決まったあいつを真ん中に置いている。」とその時の事情も披露しました。

「みんな別れが惜しくて集まったんだ」と当時の写真の構図の意味に気付いたのでした。

細かいことに気付けば、その奥にある本質も見抜くこともできるのです。

では、気付く力がある人というのは、どのような特徴があるのでしょうか。

1.視野が広い

知人の車に乗せてもらって移動している時に、見通しの良い交差点を左折したところで警察官に停車を命じられました。

何かあったのかなと窓を開けると、「一旦停止違反です」とのこと。

先ほどの交差点は、見通しが良いけれども一旦停止の標識があったのです。

見通しが良いので一旦停止せずに曲ったのです。

初めての土地でもあって、つい標識に気付かなかったのです。

左右の車のことばかりに気を取られていたので、気が付かなかったのです。

知人は、段々と視野が狭くなってきたみたいだと嘆いていました。

気付く人ならば、しっかりとチェックできたのでしょうが、年と共に視野が狭くなってくると見逃してしまうことも多いようです。

幅広い範囲で物を見ることができる

よく気付く人と言うのは、いろんな部分も幅広く観察しているようです。

高齢者の話で恐縮ですが、高齢になると視野は確実に狭まってきます。

また、動体視力も落ちて来るので、高速で移動している物を性格に捉えることも難しくなります。

これと同じように、もともと視野が狭い人、何かに集中してしまう人は、幅広い範囲で物を見ることができなくなります。

気付く人と言うのは、幅広い範囲を観察できている人とも言えるのです。

気になるものに気付きやすい?

気付きやすい人は、勘もいいようです。

例えば、このあたりでみんなが失敗しやすいと想像できるのです。

だから、そのあたりでは特に注意して行動するのです。

今までの経験もあって、ここが気になると感じ取って、問題点にも気付くことができるのです。

幅広い範囲でずっと注意しなくても、気になるポイントを見つけて置いて、そこに集中することが得意なのです。

気になるものに気付きやすいのです。

2.様々な角度から考えることができる


家族がNHKの朝ドラ「まんぷく」をよく観ているので、気になって保存しているビデオを観ました。

このドラマは、インスタントラーメンを生み出した夫婦の物語ですが、何を隠そう日清食品(当時)創業者の安藤百福(ももふく)さんとその奥様の物語です。

事実は知る由もないのですが、ドラマでは失敗の繰り返しです。

しかし、その都度何かに気付いて、様々な角度から考えているシーンが多いのです。

まさしく思考錯誤なのです。

このように、何かに気付くためには様々な角度から考えることが必要なのです。

客観的な考え

様々な角度で考えると言うと、何かに没頭している自分を周りの人はどのように見ているのかも知ることも大事です。