親切にしてもらったら親切に返さないといけないと思ってしまうのが人間の心情の一つです。

もちろんこのような良い事に関して、そのように思うのは良いことなのですが、残念ながら「復讐をしたい」という感じで、悪い意味で仕返しをしてやりたいと思ってしまうことも人間です。

特に恋愛関係は、人と深い関係になることから、裏切られてしまった時に抱く憎しみというのは通常の比ではないです。

女性の方は「ダメ男に何とかして復讐してやりたい」と思ってしまうこともあるかもしれません。

復讐と言うと穏やかな気持ちにはなれないものです。

酷く裏切られたりいじめられた経験がない人は「人を憎んで仕返しを実行に移すのは良いことではないよ。」と言われるかもしれません。

確かにそうである部分はあるけれど、人間ですので割り切れないところがありますよね。

では、復讐などについていろいろと見ていきましょう。

この記事の目次

恋愛において復讐してやる!と思ったことはありますか?

皆さんは恋愛において、復讐をしてやりたいと思ってしまったことはありますか?
こっぴどい振られ方をしたとか、色々なことから憎しみを抱いてしまっていうことはよくあることです。

特に恋愛関係ですので、憎しみは強くなってしまう傾向にあります。

では、人はどんな時に復讐してやると思ってしまうのでしょうか?復讐をしてやりたいと思ってしまうシチュエーションについて色々と見ていきましょう。

彼氏にひどいことをされた


やはり人間は過ちをせずに生きていくということはできません。ですので時に人を深く傷つけてしまうということもあるでしょう。

ただやられる側はたまったものではありません。

彼氏にひどいことをされたということであれば、それに対する憎しみを抱いてしまうことはよくあることです。

やはりひどいことをされたらどうにかしてそれを思い知らせてやりたいと思ってしまうものです。

ひどい振られ方をした

特にひどい振られ方をしたということになると、今まで恋愛関係で密時を過ごしてきて、急にということになるとひどい憎しみに変わることはあります。

ひどい振られ方ではなかったとしても、その思いを強く抱いていたということになれば、その憎しみはひとしおです。

著者は趣味で色々と掲示板を見るのですが、やはり婚活をしてうまくいっているときは非常に幸せそうで「彼がとっても好き」という感じでしたが、急に手のひらを返されたようにふられて、ひどく憎しみを抱いているような書き込みを見ることがあります。

やはり好きという気持ちが大きいほどに手のひらを返され振られた時の憎しみは強いのです。

ただでさえそうなのに、酷い振られ方をしらということであれば、その憎しみはより深いものになってしまいます。

浮気や不倫をされた

やはり浮気や不倫というのは、恋愛関係や結婚生活においてひどい裏切りの一つです。

日本は一夫多妻制で、特別な事情がない限りはそのような恋愛的なパートナーは一人であるのが一般的です。

ですが知らない間に、そういう関係を持っていたということになると、ひどい憎しみを感じるものです。

世の中には、そのようなひどい浮気や不倫をされたことに対しての復讐についても、掲示板について書かれていることがあります。

中には「ここまでするか」というような復讐まであり、それほどに裏切られるということは強い憎しみを抱くことなのだなと感じさせられますね。

自分が一方的だった

憎しみを抱くきっかけというのは、何もそのような振られたとか浮気や不倫をされたというような決定的なことがあったとというだけではありません。

確かに「愛されるより愛したい」という言葉があるように、好きという感情を持ってアタックしていくことに喜びを感じるところがあります。

ですが女性の場合は、特に男性に追いかけられたいと思うものです。

だけど女性だけの方が一方的に好きだっただけだということを知った時は、かなりショック受けるでしょう。

自分が好きで尽くしているというような感じに思っていても、やはり何かと見返りを求めてしまうものです。

もちろんそれは金品等と言う見えるものだけではありません。

「ありがとう」という言葉だったり笑顔だったりというようなことも、大まかに言うと見返りの一つでしょう。

それも全く無くということになると、憎しみを感じてしまうものです。

好きだと思っていたのは自分だけだった

好きだと思って付き合っていたら、どうも好きだと思っていたのは自分だけだったという時のショックは非常に大きいところがあります。

困った時に手のひらを返されたりというようなことがあると、非常にショックを受けてしまうものです。

もちろんこの一方的に好きだったというのは、その人だけが被害者というわけではないケースもあります。

例えばストーカーの方を例に挙げると、一方的に好意を寄せて一方的につきまとっているということもあります。

ただ中にはこのストーカーという方はもやることが非常に過激になっていくところもありますね。

それは好きだと思っていたのは自分だけだったということに気づいた時、それが大きな憎しみになってしまうからなのです。

付き合う年数が長くなるほど冷たくなっていった

確かに付き合う年月が長くなると、だんだんとマンネリとしてしまうところはあります。

ですが、それに従って冷たくなってくるということになると、だんだんと腹立たしい気持ちになってきます。

特に自分をないがしろにされたと思っていたら、その憎しみはひとしおでしょう。

ただそれだけでも憎しみを抱いてしまいがちなのに、ここで新しい彼女を作ったというようなことがあったら、その憎しみが一気に爆発をしてしまい、どうにか仕返しをしてしまいたいと思ってしまう事もあります。

ダメ男に復讐する7個の方法

復讐と言うと非常にネガティブで、どちらかと言うと、このように思う自分が嫌になってしまうということもあります。

ですが復讐をしたいと思ってしまうというのも人間としての当然の心理です。

例えばひどいことをされて鬱状態になったという人でも、「ひどいことをされた人に復讐をすることを考えると生き生きとする」というような場面も多く見られるようです。

復讐とは言っても、ポジティブな復讐であれば、誰も被害を受けませんし、むしろ自分にとってもプラスになります。

では、ダメ男に復讐する方法についていろいろと見ていきましょう。

1.キレイになる


これは最高な復讐とも言えるでしょう。

もし彼にこっぴどい振られ方をされたということで憎しみを抱いているとしたら、それをバネに美容に力をいれるようにしましょう!
ダイエットをするのも良いですし、メイクを頑張るのもいいです。

スキンケアに力を入れて、素肌をきれいにするということを目指してもいいでしょう。

ただダイエットに関しては、だんだんとハマっていくと拒食症になっていく可能性もありますので、きちんとデータ的にダイエットが必要かどうかということを視野に入れて。

いろいろと考えていく必要があります。

体脂肪とか平均体重などを加味し、もしそれを超えて痩せる必要があるということであれば、ダイエットを頑張るのも一つの手です。

が、ただでさえ痩せ型ということであれば、無理にダイエットをせず、スキンケアやメイクに力を入れるようにしましょう。

女性は痩せているほどに美しいと思ってしまいがちですが、意外にも男性はそこまで痩せている必要性を感じていないということもあります。

ですのでガリガリになるということを目指さず、程よく女性らしい体を目指すようにしましょう。

きれいになって男を見返す

この綺麗になるというのは、偶然に会った時に「こんなに綺麗な人を振ってしまったのか」という風に、彼を後悔させるという意味合いでの復讐です。

もしここで「よりを戻そう」と言われてしまったとしても、その気がないのであれば毅然と断りましょう。

これこそが最高の復讐です。

もちろん、よりを戻さないと後悔すると思ったら、戻してもOKですよ。

2.いい男を見つける

そして、その彼よりもずっといい男性をゲットするという風に復讐するのも手です。

ついついひどい振られ方をしてしまうと「次もダメなのではないか」と気持ちが塞いでしまうこともあるかもしれません。

ですが、その彼がたまたま酷いタイプだったというだけです。

ですので、そのようなことを恐れず、どんどんと出会いの場を広げていきましょう。

会社と自宅を往復しているだけということであれば、休日は街コンなどに出かけてみませんか?こんな風に生活パターンを変えるだけで、その元彼よりもいい男性を見つけられる可能性は非常に上がります。

たまたま元彼が酷いだけだったということもあるにはあります。

ですが、ずっとそのようなタイプの男性とばかり付き合っているということであれば、もしかしたらご自身に何か生育歴だのに問題があるのかもしれません。

もしそのように、何回男性と付き合っても酷い男性ばかりということであれば、ひょっとしたらカウンセリングなども必要になってくるのかもしれません。

もしそのような場合は、カウンセリングを受けつつ出会いを広げていくようにしましょう。

ダメ男よりもいい男と付き合うことで復讐する

そして、もしそのダメ男に再会した時に、横にその彼よりも良い男性を連れていたら非常に最高の仕返しになると思いませんか?
これなら誰にも迷惑をかけませんし、むしろ皆さんにとっても非常にハッピーな出来事です。

ですので、もし憎しみのあまりに復讐してやりたいと思ったら、その彼よりも良い男性をと付き合えるように色々と努力をしていきましょう。

著者は昔読書が好きで、このような恋愛系の小説もかなり読みました。

その中で似たような話があり、彼にこっぴどい振られ方をされ、さらには新しい彼女を作っていたというような主人公が取り上げられていました。

様々な本を読みましたが、王道のストーリーらしく似た話はたくさんあります。

非常に大きな憎しみを持ったりショックのあまりにヨレヨレになった自分を嘲笑うかのような感じに見られ、ショックを受けていたというようなシチュエーションも、様々な作品でありましたね。

ですが結果的に、新しい出会いがあり上手くその彼と付き合うことができるようになるというような話でした。

ここで終わりというケースもありますが、さらにその元彼から「すごく嫉妬した」という風に電話が来るというのもあります。

電話が来るケースだと、主人公は「彼が悪いわけでもなく、その彼女になった女の子が悪いわけではない。ただ私たちは歯車が合わなかっただけだ。」という風にすべてを浄化することができ、改めてその彼に別れを告げるケースが多かったですね。

確かにショックはあるのかもしれないけれど、これを元にさらに良い経験や幸せが手に入ることもあります。

憎しみと言うとネガティブな感じがしますが、このようにポジティブなことに力を変えることだってできるのです。

3.羨ましがられるようになる

先ほどは容姿や男性のことについて取り上げてきましたが、何もそれだけが女性の幸せではありません。

今は女性は色々と選択肢の多い世の中です。

ですので、そのダメ男が見たら、羨ましいと思うような状態は、色々なもので作り出すことができます。

例えばですがもしお若いのであれば、資格を取って高所得を得てバリバリと働くというようなスタイルも良いでしょう。

もちろんお金ばかりではありません。

例え収入がそんなに高くないとしても、仕事をいきいきと頑張る女性というのは輝いています。

このように幸せに過ごせることによって、「こんなに素敵な女性を振ってしまったのか」と後悔させることはできます。

もちろん仕事ばかりではありません。

ボランティアに行くのも良いですし、生き方は本当にそれぞれあります。

ですので自分が「これだ」という生き方を模索し、幸せに生きる道を探すというのも良いでしょう。

ダメ男が羨ましがるような状況を作る

色々なものがあるので一概には言えませんが、その羨ましがる要素というのは色々とあります。

高収入を得てお金がたくさんある暮らしを見せることで羨ましがることに成功することもできるかもしれません。

もちろんお金だけでは幸福度は測れません。

ですのでそのようなお金という見えやすいものではなく、幸福度という事に重視をし、幸せそう羨ましい感じを作り出すこともできます。

それはご自身がどのような生き方をしていきたいのかというのもありますし、人それぞれです。

ですので、もしダメ男に振られてショックを受けたり、ダメ男に振り回されているということであれば、その彼がいいなと思ってしまうような状況を手に入れてしまうということにシフトしていくのも良いでしょう。

4.人生を充実させる

人生を充実させると、必然的にその人も輝いてきます。

振られた当時はショックのあまりに何もできないということもあるでしょう。

もしかしたら、おしゃれをする気力もなく、ひどく落ち込むこともあるかもしれません。

初めはそんなに落ち込んでも、だんだんとその復讐したいという気持ちが大きくなると、それをバネにすることができるようになります。

そのようになったら、人生を充実させる方向性にシフトしていきましょう。

その充実する方法としては仕事でもいいですし、プライベートでも良いのです。

仕事をバリバリとして出世をしていくというのも素敵ですし、色々な所へ旅行して視野を広げていくのも素敵でしょう。

このように人生を充実させていくことにより、だんだんと輝くことができるようになります。

ダメ男に振り回される人生よりも自分が充実できる人生を送る

女性の幸せは何も男性だけではありません。

最近は色々な選択肢が女性にあります。

ですので、もちろん男性と一緒に過ごすのが嬉しいということであれば、男性と一緒に過ごす方法を模索するのもありです。

ただ、もう恋愛はこりごりと思ってしまうほどに振り回されてしまったという人もいるでしょう。

そうであれば、男性に振り回される人生より、自分で掴みとって色々と充実させていく人生にシフトしていった方が、だんだんと幸せになっていることもあります。

仕事を充実させることやプライベートを充実させることというのは、自分の気持ちさえあればどうにでもなることです。

ですが男性に関しては、その男性の心が影響するので、人の心を動かすのは難しいです。

ですので、自分主体の人生を送るということも一つの手です。

5.黒歴史にする

人間誰しも黒歴史というのはあります。

もうそのため男と付き合ってしまった過去というのは黒歴史にしてしまいましょう。

黒歴史にしてしまうことによって、「この時の自分はちょっと良くなかったけれど、これからはこんな男に引っかからないように頑張る」というふうに前向きに捉えるようにしましょう。

自分の黒歴史にすることで忘れる

そしてやはり大切なことは、嫌なことは忘れにくいというものですが、相手を忘れるというように仕向けることも大切です。

ついつい考えてしまうという人は、他の楽しいことを考えたり、予定をぎっしりと入れて考える暇がないくらい忙しくしましょう。

そうすることによって、自分の黒歴史から目をそらすことができます。

6.幸せになってアピールする

最高の復讐というのは、いじめた相手や振られた相手に対して、「自分はこんなに幸せだ。あなたのしたことなんか全く影響を受けていない」ということを知らしめてやることです。

ですので、どんな形にせよ、幸せになるべきです。

仕事を充実させるのも良いでしょう。

そしてプライベートや趣味を充実させて、生きていくのも一つの手です。

もしかしたら、その彼よりも良い男性と一緒に過ごせることに幸せを見出せるかもしれませんね。

とにかく幸せになって、色々なところでアピールをしてやりましょう。

最近はSNSも発達していますし、意外にも元彼にアピールする場というのは結構あるものです。

ふと懐かしくなって元彼や同級生などのSNSを調べてしまうというのは、結構よくあるケースです。

そこに幸せアピールをドンとすることによって、最高の復讐を果たすことができます。

自分が幸せになればそれで復讐になる

よく男性の恋愛は新規保存を続けるような状態で、女性の恋愛は上書き保存と言われています。

女性の方が過去の恋愛に関して振り切ることができる人が多いのです。

ですが男性は、その都度女性との思い出を大切にしているところがあります。

ですので男性はひどい振り方をしたとしても、その一方で自分のことをずっと気にかけてほしいというような気持ちを持っていることがあります。

そのため、自分の手の届かないところで幸せになっているということを知ることによって、悔しい思いをすることがあるようです。

7.辛抱強く自分好みの男性にする

復讐するのは、別れの時だけではありません。

現在恋愛関係にあり、例えば記念日を忘れてしまったなどで怒りを覚えていることもあるでしょう。

もし記念日を忘れてしまうタイプの男性でしたら、こういう時はこうしてほしいということをはっきりと言うようにし、辛抱強く自分の好みの男性にするように仕向けてしまいましょう。

最近はスマホや携帯電話を持っている人が大半で、その中にスケジュール機能は結構あるものです。

ですので、何かして欲しい時は、その記念日を記録しアラームが鳴るようにしてしまいましょう。

そしてその一週間ぐらい前に「プレゼントの準備」というようなスケジュールも一緒に入れてしまうのです。

もちろん記念日ばかりではなく、「こういう時にはこうしてほしい」と伝えていくことによって、好みの男性になる可能性も高いです。

特に悪気はないけれど、うまくできないというようなタイプの男性でしたら、素直に聞いてくれる可能性が高いので、うまくいく可能性が高いです。

仕返しは無駄!自分が優位に立てるようにしよう!

嫌なことをされたら仕返ししてやりたいと思ってしまうこともあります。

ですが、そうするばかりでは仲が冷え切るだけです。

ですので、仕返しをしようとするのではなく、どうやったら自分が優位に立て、自分が喜ぶようなことをする男性に仕向けるかということも重要です。

相手に迷惑をかける復讐はやめよう!

腹立たしい思いをすると、相手に仕返ししてやりたいという気持ちになってしまいます。

ですがやはり相手も人間ですし、迷惑をかける復讐は良くありません。

大抵は学校や企業など、何かしらのグループに所属していると思います。

もしその中で悪い噂が流れてしまうと、自分にとってもマイナスになってしまいます。

相手に迷惑をかけるのは良くないというのはもちろんですが、それが自分にも返ってくる可能性があるのです。

ダメ男でも人に迷惑をかけてはいけない

例えば浮気をされてしまったら腹立たしくて、その彼の職場に噂をばらまいてやりたいというような気持ちになるところもあるでしょう。

「本当のことだから仕方がないでしょ」と思ってしまうかもしれません。

ですがこれは、相手に訴えられたら名誉毀損になってしまいます。

名誉毀損と言うと、事実ではないことを中傷することを指すと思いがちですが、意外にも事実であっても相手の名誉を傷つけると判断されたら、訴えられたらその訴えが通ってしまいます。

このように自分に降りかかってくるのはもちろんですが、その彼ももしかしたら左遷されてしまうかもしれませんし、会社を辞めざるを得なくなるかもしれません。

そうすると生活を大きく変えさせられたことにより、非常に大きな被害を受けてしまうということもあるのです。

大がかりな復讐をするべきではない

不倫されたことに対して復讐してしまったことに関して「よくやった」というような書き込みをされるようなことがあり、「悪いことをしたら、どんなことでも良い」と思ってしまいがちなところはあります。

ですが、相手が悪いからと言って、そのように大掛かりな復讐をするということは、相手に迷惑がかかるのはもちろんですが、こちらとしてもその被害は返ってくるものです。

「こういうことをやる人間だ」ということを、わざわざ周囲に知らしめるようなところがあります。

「あの女は怖い」というような噂が流れたら、たまったものではありませんよね。

ですのでそのような大がかりな復讐をしてやる必要はありません。

むしろ自分のことに磨きをかけることによって、そんな男より大きな器を持っている自分を見せつけることの方が大切です。

わざわざ復讐を見せつける相手でもない

それに、そのようなダメ男に関しては、そんなエネルギーを使うことすらもったいないです。

もし何か大がかりな復讐をしたら、名誉毀損的なことで訴えられる可能性もありますし、周りからも「そこまでやらなくても…。」という風に、ネガティブに見られてしまう可能性があります。

そんなリスクを冒してまで、わざわざ復讐をするような相手でもないというのもあります。

ひどいことをする人間というのは、所詮その程度の人間なのです。

自分の中でどうだ!と思えればそれでいい

そして、その男性が参ったというようなことを直接示さざるを得ないようなことをする必要なんて全くないのです。

その男性よりずっと上を行く自分というのを、自己満足で思える程度で良いのです。

見ている人は見ています。

ですので、そのようなくだらない復讐に時間を割くより、自分が美しくなるとか自分が人生を充実させるという風に、素敵な方向性にシフトしているということであれば「この人は素敵な人だな」と思う人は必ずいます。

たとえ、このように素敵な人だなと思われなかったとしても、自分の心が充実していればそれだけで、そのひどい経験というのは意味を成すことです。

ですので、そのような男性にとらわれる必要はなく、自分が高みを行き、自分がこれで良いと思えるようにするということが大切なのです。

自分が努力するための糧になればいい

復讐心と言うと、なんだかネガティブな感じがしてよくないもののように思いますよね。

ですがこの復讐心というのは、強いエネルギーですので、このエネルギーをポジティブな方向性に持って行ったら、良い方向性に進める可能性は非常に高いです。

ですので、自分がもっと美しくなるとか、もっと人生を充実させるという風に良い方向性に向かっていくように努力するのには、非常に大きな糧になります。

それに人を憎むというのは、かなり疲れるものです。

ですので、そのような疲れることをするのではなく、その強いエネルギーを良い方向性に使うことにより、より高みを目指せるというところもあります。

よく貧しい家庭で育った人が、ハングリー精神を養い、企業を立ち上げて成功するというような例がありますね。

その貧しい家庭で育った人でハングリー精神がある人というのは、そのような貧乏に負けず、もしそのことでバカにされても絶対に成功してやると思って努力をし、大きな成功を収めるというような話もよくあることです。

ですのでそのような経験というのは、必ずしも悪いものではありません。

復讐心をやる気に変える

先ほども触れたように、復讐心は非常に強いエネルギーです。

ですのでこのエネルギーを、やる気に変えることによって、大きな力を発揮できます。

確かにこっぴどい振られ方をしたら悔しいですし、ひどいことをされたら許せないと思ってしまうものです。

確かにそう思ってしまうのは人間の心理ですので、そう思うのは駄目だと自分を責める必要はありません。

ただこの感情を抱いた後にどうするかということが非常に重要なのです。

この復讐心がやる気になることによって、非常に大きな力を発揮することができるようになります。

それで成功を手にできれば、「あの時私を振ってくれてありがとう」と思えたり「あの時にこんなことをされたけど、それをバネに成功できたから悪い経験じゃなかった」と思えるようになります。

まとめ

復讐心というのは、憎しみを伴っていてネガティブな感情に思いがちですが、このような強い感情をポジティブな方向に生かすことによって、より高みを目指していくことができます。

このように、ダメ男に復讐してやりたいと思ったら、何かポジティブな方向性に自分を持って行きましょう。