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冷静さを保つための7個の方法(続き3)

しかし、常にどんな状況でも冷静にいられるようにするにはある程度の工夫が必要ですし、自分なりの方法を見つけることが重要です。

それを理解していないと、ただ感情を我慢して押し殺すのでは限界があります。

いつも感情的になってしまったり、自分の感情を押し殺すのが苦手だと感じている人は、どうすれば冷静さを保てるのか、その方法を身に着けることから始めましょう。

冷静さを保つための7個の方法

冷静さを保つことは非常に重要なことであり、冷静さを保つための方法を身につけることも重要だとご紹介しました。

では、冷静さを保つためにはどのような方法があるのかと言うと、実は非常に様々な方法が存在しています。

全ての方法を取り入れる必要性はなく、自分にとって取り入れやすい方法だと思うものがあればそれをまずは実践してみることがおすすめです。

いつも感情的になってしまいがちな人はこれからご紹介する方法の中で取り入れやすいものを、まずは確実に取り入れることから始めてみてください。

それを継続することで、必ず自分自身の考え方や行動などが変化していくようになるはずです。

普段行っていないことを取り入れるのは大変なことかもしれませんが、自分を変える一番の早道なので、継続しやすい方法を選択して取り入れてみましょう。

1.10秒数える

まずはじめにご紹介する冷静さを保つための方法として「10秒数える」という方法が挙げられます。

もしもショックな出来事があったり、嫌なことがあり冷静でいられなくなってしまうのであれば10秒数字を数えるようにしてください。

そうすることによって冷静でいられる可能性を高めることができるようになります。

なぜ数字を数えるだけで冷静になることができるのかと言うと、数字を数えることに意識を集中させることによってブレーキを踏むことができるようになるからです。

もしも数字を数えなかった場合、おそらく意識はショックな出来事や嫌な出来事に向いてしまい、冷静でいられなくなってしまいます。

しかし、数字を数えることに意識を向けることで、その10秒の間に様々なことに意識を向けることができるようになります。

そうすることで冷静でいられる可能性を高めることができ、間違った選択や行動などを取らないようにすることができます。

感情的になったら一旦落ち着く

10秒数えることによって自分自身が冷静でいられる可能性を高めることができるとお伝えしました。

しかし、ただ数字を数えて時を過ごすだけでは効果は半減してしまいます。

数字を数えている間、ちょっとした工夫を取り入れることによってさらに冷静でいられる可能性を高めることができるはずです。

具体的にどのような工夫を行えば良いのかと言うと、数字を数えている間自分自身の状況を把握する工夫を取り入れることをお勧めします。

例えば、つい感情的になってしまいそうになれば数字を数えだし、数字を数えている間に今の自分自身の状況を冷静に分析してみることです。

今現在の自分の状況を把握するために自分自身に対して質問を心の中で投げかけてみてください。

今の状況はどういう状況であり、自分自身がどういう立ち位置にいるのか、今何が起こっているのかということを冷静に考えてみましょう。

そうすることによって、冷静に物事を考えることができるようになり、正常な判断を行える可能性を高められます。

それでも冷静でいられなかったのであれば、いったんその場を離れて少し頭を冷やして考えてみることも重要です。

そうすることにより、一時的な感情で判断をしたりすることはほとんどなくなるはずです。

2.行動に移さない

次にご紹介する冷静さを保つための方法として「行動に移さない」という方法が挙げられます。

なぜ行動に移さないことで冷静さを保つことができるのかと言うと、行動しないことによって一時的な感情で行動することを防ぐことができるからです。

冷静な判断ができない状態であったり、興奮状態に陥ってしまうとどうしても普段は行わないようなことも平然と行ってしまいがちです。

そのまま行動に移せば、必ず後で後悔してしまったり、どうしてこんな行動をしてしまったのだろうと思うようになるはずです。

だからこそ、冷静でいられない状況の時には、あえて行動に移さないように意識を向けることが大切です。

行動に移してしまえば、そのまま感情に流されて、考えもしない行動を行ってしまうようになるので、いったんクールダウンするまでは行動を控えるようにしましょう。

3.考え直す

次にご紹介する冷静さを保つための方法として「考え直す」という方法が挙げられます。

なぜ考え直すことが冷静さを保つための方法につながるのかと言うと、考え直すことによって本当にその考え方が正しいのかどうかブレーキを踏むことができるからです。

ショックな出来事があったり嫌な事が起こったりする際には、考え方が過剰になってしまいがちになります。