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床ドンとは何?こんなやり方でされてみたい!!


床ドンとは、寝ている女性の上から覆いかぶさり、床にドンと手を置く仕草のことです。

ドキドキする仕草でもあり、時に若干引いてしまう仕草です。

男性からすると、少しハードルの高い仕草かもしれません。

お付き合いする前だと、引かれてしまうかもしれません。

今回は床ドンとは?そして女性が憧れるようなシーンを紹介します。

床ドンとは?

床ドンとは、ベッドや畳、フローリングなど床に寝ている女性の上に覆いかぶさり、床にドンと手を置く仕草のことです。

壁ドンと同じように、少女漫画や恋愛ドラマで見る憧れのシーンから派生して生まれた言葉だと言われています。

生まれはネット上でできた言葉です。

男性が可愛いと思う女性に言い寄るためにわざと床ドンすることもあれば、お互いコケたりかばい合ったりする形でしてしまう床ドンもあります。

どういったシーンでも床ドンすることでお互いを意識するようになり、ぐっと距離感が近くなるきっかけとなります。

恋人同士であっても、今までよりもずっと仲良くなれます。

もしかしたら、びっくりした女性が男性と距離を置いてしまうリスクも床ドンにはあります。

色々な要素がある床ドンですが、私たちをドキドキさせる点ではすごく素敵です。

床ドンの意味とは

床ドンの意味とは、床に相手を押し付けて相手との距離感をぐっと近くするといった意味があります。

女性向けの恋愛小説、恋愛漫画、ドラマなどを中心にヒロインがヒーローから迫られるドキドキのシーンとして使われます。

他にも床を強く打つ動作といった意味でも使われています。

恋愛要素も持つ床ドン、具体的にはどういった動作で行われるのでしょうか。

されたことがある人も、ない人も、想像するだけでもドキドキするシーンです。

床に覆いかぶさってドンと手をつく


床ドンとは、床に覆いかぶさってドンと手をつく仕草です。

床ドンした側もされた側も距離感がほとんどなくて、すごくドキドキする瞬間です。

床ドンが起きるシーンとしては、彼氏彼女の部屋でまったり過ごしたいたとき急にといったシーンや、お互い微妙な関係の二人がすごくいい雰囲気になったシーンなどがあります。

ときにはアクシデントで床ドンが起きるときもあります。

すごく一瞬の動作ではありますが、恋愛の要素だとマックスにドキドキするシーンだと言えます。

一般的には女性がされる側

床ドンは一般的には女性がされる側であることが多いです。

彼氏彼女、夫婦のいずれも女性の方が普段はパワーを持っていることもあります。

しかし、力関係だとどうしても男性に敵わないことがあります。

ドラマや少女漫画のラブシーンは主に男性がリードすることが多く、リアルの彼氏彼女や夫婦であってもそれは同じように思います。

中にはそうではないケースもありますが、男性がリードすることが多いです。

床ドンも自然と男性からということが多く、この女性を自分のモノにしたい欲求が理性を超えてしまった瞬間や、すごく距離感を近くしたいときに発作的にしてしまうのだと思います。

床ドンの特徴

床ドンには色々な特徴があり、お互いすごく近くに感じるため、とてもドキドキします。

普段一緒にいる恋人同士でも、床ドンしているときの距離感はすごく近いです。

床ドンされた女性側だと、普段男性の見ることのない一面を見て、思わずドキドキします。

床ドンされた瞬間の男性の真剣な眼差しや、自分をじっと見つめる表情からも逃げられなくて、ぎゅっとハートを持っていかれたような気持ちになります。

床ドンされた後、なんとなく流れる緊張感にもドキドキするのかもしれません。

私たちが床ドンにドキドキする理由やその特徴を紹介します。

顔が近い

床ドンされた瞬間、お互いの顔はすごく近いです。

距離で言うと30センチもないです。

立っている状態で見つめ合うよりも、床ドンされたときのお互いの距離感はあってないようなものです。

顔が近いことで、すぐにキスに流れるかもしれませんし、お互いの気持ちを確かめ合うかもしれません。

普段一緒にいる彼氏彼女であっても、キスシーン以外でそんなに顔を近づけることはないと思います。

床ドンすることで、お互いの真剣な眼差しをぐっと近くに見ることができます。

顔の近さはごまかしも効かないので、お互いの気持ちを確かめ合ううえでも床ドンはすごく意味があると思います。

覆いかぶさられるからドキッとする

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