皆さんはおしゃまという言葉を知っていますか?

よく小さな女の子に使われるところがあり、特にお子さんがいる環境が使われることもあるでしょう。

仮にお子さんがいらっしゃらないという状態でもあっても、皆さんが女性であったら小さい頃に「おしゃま」と言われたことはありませんか?

今回はこの「おしゃま」という言葉について掘り下げてみていきましょう。

おしゃまってどういうとき使う?

特にお子さんがいない方であっても、おしゃまいう言葉だけを聞いたことがある方もいるでしょう。

ではこの「おしゃま」という時は、どのような言葉をどのように使うのでしょうか?

おしゃまとは、どのような時に使うのかを見ていきましょう。

子どもの様子を表す言葉「おしゃま」

基本的に「おしゃま」という言葉を使う時は、子供の様子を表す言葉であると言われています。

ですので大人の女性に関して使われることはありません。

さらには、「おしゃま」という言葉は、女の子とのことを指すので、男の子に「おしゃま」という言葉を使うこともありません。

おしゃまの意味

よく小さな女の子に使われる「おしゃま」という意味ですが、どのような意味があるのでしょうか?

その意味を解説していきます。

小さいのにませている様子

基本的に小さいのに、ませている様子を表しているところがあります。

よく使われるのは就園児とか、小学生ぐらいの子に使われるところがあるでしょう。

中学生以降になると、この「おしゃま」という言葉は、あまり使われなくなります。

その一方で、ませている様子を(よくない言葉ではあるのかもしれませんが)「マセガキ」なんて言ったりしますが、中学生以上の子に関しては、おしゃまという言葉はあまり使われなくなってきます。

基本的に小さいのにませているという「小さい」という所を重要視した意味合いがあるところがあります。

女の子に対してよく使われる

基本的に、このおしゃまという言葉は、女の子によく使われる言葉ですので、基本的に男の子に使われることはありません。

先ほども触れたようにも、「マセガキ」というと、嫌な感じがするところがありますが、「おしゃま」だと、そのませている様子が可愛いというような、少々プラスのお見合いを込めて言っているところもあります。

ですので、どちらかというと「可愛い」という思いに愛をこめて使っているところがある一面があります。

ですので、おしゃまな女の子と言うと、ませていて可愛い様子を表しているところがあります。

ませているの意味

この「おしゃま」という言葉を使う時に、よく「ませている」という意味合いのことをよく言われることがあります。

「おしゃま」という言葉を説明するときに、「ませている」というのはたくさん出てくるところがあります。

では、その「ませている」という意味合いについていろいろと見ていきましょう。

年齢の割に大人びている様子

この混ぜているというのは、年齢の割に大人びている様子を表します。

ともすれば、「色気付いている」というような感じにも捉えられるようなところがありますが、それは中学生頃の話です。

おしゃまという意味合いや説明するときの「ませている」という意味合いですが、年齢の割には大人びているという意味合いで言われることが多いです。

例えば幼稚園児なのに、好きな男の子がいるとか、化粧したりオシャレに目覚めているというような様子を表すことがあります。

幼稚園の子が化粧をすると言うと、なんだか大人びているなと思いますよね。

このように大人びている様子というのが、このませているという意味合いになってくるところがあるのです。

早熟な様子を表す

そして早熟な様子を表すところがあります。

例えば恋愛に目覚めていたら、早熟だなと思いますよね。

そして最近は色々な情報もありますし、テレビ番組でも取り上げていただいているので、どちらかと言うと早熟な子の方が多いのではないのでしょうか。

色々な動画などを見ていても思いますが、家には小学生の子供がいるのですが、小学生の子供の人形劇を題材にしているのに、すでに小学生にして彼氏や彼女がいるというような設定のものも多いです。

そういうものをわくわくして見ている小学生の女の子を見ると、早熟だなと感じさせるところがあります。

小学校の低学年中学年と言うと、そんなに彼氏彼女の関係になるなんてないところもあります。

ところがそのような動画を見ると、小学校の低学年にして彼氏や彼女がいるという設定のものも多く、早熟だと感じさせるところがあります。

しかしもしかしたら、ただの憧れであったりすることもあるのかもしれませんね。

ちなみにうちは女の子が二人おり、うち一人は中学生ですが、そのようなことは小学校時代は全くなかったです。

下の子に関しても同じなので、そのような動画を見て憧れを募らせるだけで、特にそのようなこともないという説も考えられます。

おしゃまな子どもの8個の特徴

では「おしゃま」な子供の特徴はどのようなものがあると思いますか?

その特徴については8個あります。

では、この「おしゃま」な子供の特徴について見ていきましょう。

おしゃれな服装


おしゃまな子は、基本的におしゃれな子が多いです。

多かれ少なかれ女の子でしたら、服装に関してはかなり気にしている子が多いのではないでしょうか。

例えば幼稚園の時でも、「スカートを履かないと幼稚園に行かない!」と言うように主張する女の子もいます。

「幼稚園にはこれを着ていく」と決めていく子も多いようですね。

このように女の子は服装については、おしゃれについてこだわりがあるところもあります。

しかし最近の子供は、どのようなスカートを履かないとというような感じの問題ではなく、子供向けの洋服ブランドについてのこだわりがある子がいるようですね。

このような話を聞くと、女の子を持つと衣料費がかかりそうだなと思ってしまうものです。

ただおしゃれなお母さんだと、子供もおしゃれな子になることも多いと感じさせるところがありますね。

子ども向けの洋服ブランドも多い

皆さんは子供向けブランドについてどれぐらいご存知ですか?

著者は、あまりこのようなファッションブランドには詳しくないので、主には西松屋とかユニクロ程度で、ミキハウスが高級というような程度の認識でした。

しかし最近は、子供向け洋服ブランドは非常に多岐にわたり、驚くところがあります。

中には聞いたこともないようなところもありますが、それは著者がファッションに疎いだけであり、色々な子供向けのファッションブランドについて見てみると、そのブランドが乱立しているといってもいいぐらいにたくさんありますよね。

もちろん普段着用のGUなどの庶民的なファッションブランドもあります。

このような色々なブランドがあるので、その中で自分が好きなファッションを選ぶということもできるのです。

最近の子どものおしゃれにかける情熱はすごいなと思いますね。

子どものファッション雑誌もある

なんと驚くべきことに子供向けのファッション雑誌まであります。

子供向けの雑誌と言うと「小学校何年生」というような感じの雑誌だったり、少年ジャンプとか少女漫画の「りぼん」などという程度の認識でしたが、ファッション雑誌もあるとは驚きです。

今著者は40代ですが、昔はそんなことは考えられませんでした。

最近はそれぐらいの小学生はおしゃれに関心があると言ってもいいのかもしれません。

確かに小学校は制服を着るようなところもありますが、中には私服の学校も多くあるのも事実です。

だからこそ、どんな服装したらおしゃれに見えるのかを、このような子供向けのファッション雑誌で研究をするのかもしれませんね。

うちは幸い制服の学校ですので、そのようなことに頭を悩ませるようなことがなく、良かったなと親目線では思います。

ただ子供からしたらまた違う感想を持つのかもしれませんね。

メイクをする


驚くべきことに、なんと最近の子供達はメイクまでするようです!

なんと子供のおもちゃを売っているような所に、メイクセットが売っていたりします。

さらには、時には雑誌の付録などでついていること言うこともあるぐらいなのです。

最近は雑誌は、色々な付録が充実している所があります。

昔の雑誌の付録と言うと、紙製の何かを作るとか、袋とか巾着袋程度の付録でしたが、昨今は付録が豪勢であるという理由から、雑誌を買うというような事情があり、雑誌の付録が中にはメイクセットが付いているというところもあるのです。

そのようなことから、小学生くらいの女の子であってもメイクをするようになってくるところがあります。

よくゲームセンターとかショッピングモールに遊びに行くと、明らかに幼い子なのに唇が異様に若い子と買っていませんか?

昨今はオルチャンメイクが流行っているというのもあるのかもしれませんが、やっぱりこのように小学生くらいの子でもメイクを楽しむようになってきています。

キッズコスメが女の子に人気

キッズコスメが女の子に人気で、先ほども触れたようにトイザらスのようなおもちゃ屋さんでも、キッズコスメの取り扱いがあります。

さらには付録でも、ついているぐらいですので、やはり小学生女子ぐらいの子もメイクに目覚めやすい事情があるのでしょう。

もちろん中学生も。

そのような付録を楽しんでいるところがあり、うちの子は上の子が中学生ですが、「付録に付いていた」と化粧セットを見せてくれました。

そのように小さな女の子でも、中高生ぐらいでも、メイクに興味があるという子は多いのでしょう。

本格的内容はにお母さんもびっくり!

そしてそのような付録や商品を見てみると、そのメイクセットはかなり本格的でお母さんもびっくりするぐらいです。

先ほども触れたように、中学生の子は「母さんも使ってみる?」と、その化粧セットを勧めてくれました。

それほどに本当に充実している所があります。

ともすれば化粧品を買うというよりかは、付録を普段のメイクセットにしても良いのではないかと思うぐらいに本格的です。

美意識が高い

小学生女子以下の子が関心があるのは、ファッションやメイクだけではありません。

意識がそもそも高く、スキンケアに抜かりがない子もいます。

色々な子がいるので一概には言えませんが、やはり友達の影響を受けたりして、そのようになると思いますし、お母さんが美意識が高いということで真似をして美意識が高いという子もいます。

小学生女子以下の子だから、そんなに意識しなくてもいいのではないかと思うのですが、それでも意識の高さからスキンケアなどを抜かりなく行なっているという子もいます。

では美意識の高い子というのは、どのようなことをしているのでしょうか?

化粧水などでスキンケア

小学生以下のような、肌がそもそもピチピチしているような子であっても、化粧水などのスキンケアを怠らない子も結構います。

やはり、早い子はお母さんがスキンケアをしていることがあるので、肌をきれいにするにはスキンケアが大切だということに早くから気付いている子が圧倒的です。

うちの子もそんなに美意識が高い感じでもないの、化粧水をつけている様子を見ると、付けてみたいと言ってきたりします。

うちの子は、そんなに美意識がどうのこうのというタイプではありませんが、そのような感じではない子供でも化粧水に興味を持つくらいですので、美意識が高い子だったらこのような化粧水は、ともすれば自分専門のそのを持つぐらいに、スキンケアにこだわっている子も多いことでしょう。

ボディクリームを塗る子も

さらにそのようなスキンケアは顔だけに及びません。

体にもボディクリームを塗る子もいるのだとか。

このボディークリームは、色々なものがあり、昔からかなりいい匂いがするものもあります。

よく小さな女の子とすれ違っても、そのような人工的な良い匂いが漂うということはよくあります。

ですのでボディクリームを塗って、綺麗にスキンケアをしている子もいるのでしょう。

中学生の子がアトピーで、この子が小学生の時に薬を塗るのが面倒くさいていた時に「年頃になったら、こんな風にアトピーがなくても、みんなボディクリームを塗るようになるから、すぐに違和感を感じなくなるよ」というようなことを言いました。

もしかしたら昨今は、小学生くらいからそのようなボディクリームを塗ることに違和感を感じないというような世代になりつつあるのかもしれませんね。

ヘアオイルなどのヘアケア

美容にはそのような肌だけではなく、髪の毛もサラサラな方がより美しく見えるというところがあります。

だからこそ、そのようにヘアオイルなどにも抜かりなくなっているというところもあるのでしょう。

早くからこのようなスキンケアに気を使うというところは、小学生以下の女子もやっているとなると非常におしゃまな感じがしますね。

ここまで抜かりなくやるとは、大人の自分でもあまりに無頓着だったりするので、小学生以下の女子を見習って行かないといけないなと思ったものです。

うちの子は、どちらかというと中学生以降にそのようなことを気にするようになりましたが、最近は小学生くらいでもそのようにヘアケアまで気にするというのは非常に早熟だなと個人的には思いますね。

かわいい髪型をする

そして、可愛い髪型にも抜かりなく、色々なものにチャレンジするところもあります。

最近は100円ショップなどでも、簡単にヘアアレンジができるような小物も売っています。

だからこそ、このようなものを使って可愛い髪型にチャレンジしたり、特に学校で禁止がなければヘアゴムなどもお洒落にしたりするようなところもあります。

全国津々浦々の小学校を見たわけではないので定かではありませんか、中には「ひっかくと危ないから」ということで飾りのあるヘアピンが禁止されていたり、ヘアゴムの色は黒か紺、茶色というような指定があるというところもあります。

しかしそのような事情がなければ、色々なおしゃれな仕方ができるのかもしれませんね。

お母さんにヘアアレンジをせがむ

そしてそのような子は、お母さんにヘアアレンジをせがんだりしているところがあります。

ここで問題になるのが、お母さんがどれくらいヘアアレンジの力があるのかということです。

編み込みまでできるお母さんでしたら、この様なおしゃまな女の子を喜ばせる力があるのでしょう。

中にはお母さんが不器用という人であれば、なかなかうまくいかないのかもしれません。

実は著者宅がそのような感じで、下の子は特にヘアアレンジなどに興味がある様子なのですが、どうもうちはうまく行ってきません(;^_^A。

どうにかして100円ショップのヘアアレンジができる小物を使ったりして、ごまかしたいと思っているところがあります。

もしかしたら女の子のお母さんも、行く行くそのようなヘアアレンジの研究をしないといけないのかもしれませんね。

おしゃまが小学生女子のお洒落にかける執念が感じられます。

大人のような口達者ぶり

おしゃまな女の子の特徴は、そのような外見に関するこだわりだけではありません。

基本的に下記のような口達者で色々と話すところがあります。

特に女の子はおしゃべりな子が多いですので、男の子から聞いても明確に分からないことがあっても、女の子から聞くとその状況がよく分かるということはよくあります。

上の子が小学生の時も、宿題や時間割などについて、男の子のお母さんから「男の子たちは頼りにならない!」ということで、女子のいるお母さんに聞きたいということがありました。

女の子は口達者で状況を把握するのがうまいというところがありますので、中には大人でも舌を巻くぐらいに色々とお話をしてくるというところもあるでしょう。

また幼稚園のようなまだ成長過程のような子であっても、やっぱり女の子の方が明確に話している状況を理解することはできるぐらいにうまく話せる子が多いです。

考え方が大人びている

おしゃまな理由についてですが、考え方が大人びていたりするところがあるからです。

やはりテレビの影響などで、色々な考え方は知ることができますので、それをもとに子どもなりに一生懸命考えて、色々と考え方を大人びた発言をするのかもしれませんね。

ただ、中には「何となくかっこいいから言ってみた」というような程度のこともありますので、「あれっ?」と思うような発言をしたとしたら、その発言ついて突っ込んで聞いてみると、意外とただ言ってみただけという程度のことだったりします。

ですので、「うちの子が悪い子になった」と落ち込んだり、お子さんの発言に焦るのは早計です。

どこで覚えたの?な発言も

中には「どこで覚えたのか?」と驚くような発言をするということもよくあります。

ともすれば家庭に問題があるのでは?というような事を思わせるような発言をしますが、子供は色々な所で覚えてきますので、家庭が問題ではないということも多いです。

お父さんお母さんは、そんなに声を荒げたり汚い言葉を使ったりしないと思われるところがあっても、幼稚園や保育園で覚えてきたり、テレビを見てその発言を鵜呑みするということはあることから、「えっ?」と思うような発言をすることもよくあることです。

よくテレビとかを見ていても、女の子が話しているのを見ると、大人も驚くようなところもあるでしょう。

それもきっとテレビの影響など外部からの影響であることも多いです。

恋愛をしている

そしておしゃまの女の子は恋愛をしていたりするなど、大人でも驚くような事もしています。

ただ好きな子がいるという程度でしたら、結構あることですので、そんなに驚く事でもないのかもしれません。

うちの下の子の好きな子がいるなんていう話をしてくれましたが、決して誰かを教えてくれませんでした。

好きな子がいるくらいでしたら良くありますが、中にはお付き合いをするというようなこともあるのかもしれませんね。

しかし、かなり特殊例ですのでそのような話を聞くと、ちょっと驚くかもしれません。

大人への第一歩の初恋

初恋と言うと、結構早い人も多いです。

おしゃまな女の子でしたら、そのような初恋も結構早いところがあります。

早い子だと保育園や幼稚園ぐらいの頃に、初恋を済ませているというような事もあります。

上の方ではなかったのですが、下の子は結構初恋が早かったようで色々と話をしてくれたのですが、肝心の好きな人のことは教えてくれませんでした(;^_^A。

女の子特に、下の子が女子の場合だと成長が早いな等と思ってしまったものです。

このようにして、大人のになっていくんだろうなあとも思いますね。

幼稚園や小学校の友達と恋バナ

おしゃまな女の子たちは、このような恋話についても盛り上がっているところがあります。

うちの子は、上の子は、そのようなこととは無縁でしたが、習い事などでそのような話を聞くということもあり、最近の女の子はおしゃまだなと思ったものです。

このように幼稚園や小学校の友達との恋バナも、まるで高校生ぐらいのような精神年齢の高さだなと驚くものがあります。

上の子がこっそりと教えてくれたのですが、小学校の中学年ぐらいになると、段々と好きな子のことで話が盛り上がるということもよくあるようです。

そして小学生の頃の初恋と言うと、すぐに好きな子が変わってしまったりするというところも聞いてて面白いなと思うものです。

やはり好きな人ができても、すぐに幻滅してしまったり好きな人は変わってしまったりするというところは、そのようなところが子供らしいなと思わせるところがありますね。

バレンタインだって手作りする

そしてバレンタインのチョコも手作りチョコにチャレンジするというところがあります。

これは著者の身の回りでも体験したことですので、最近はおしゃまな女の子が多いものだなと驚いたものですが、上の子と習い事にいた一歳上の女の子だったのですが、お母さんにチョコレートを渡すタイミングをどうしようかと相談されたことがあります(;^_^A

そのお母さんに「女の子はそういうことが早いから、〇〇ちゃん(うちの長女)も多分もうちょっとですよ。チョコレートを渡す体験するかも。」と言われましたね。

このようにバレンタインデーのチョコを手渡しというのは、小学校の低学年ぐらいから体験するようなところもあるようですが、それぐらい小さい子でしたらお母さんと一緒にすることが多いようです。

好きな子にチョコレートを渡すという事さえも、かなり早いうちから経験する子も多いようです。

写真もかわいさを意識する

基本的に写真の可愛いポーズをするところがあります。

写真と言うと、ともすれば一生残るというところがありますので、おしゃまな女の子はそのような写真写りも研究も厭わないところがあります。

もしかしたら鏡に向かって「どのようなポーズが一番よく見えるのか」というのが意識しているのかもしれませんね。

うちの子たちも化粧をした写真が撮れるアプリがあるのですが、このようなアプリを使って写真を作るのを楽しんでいました。

おしゃれな感じになったり、ともすればちょっと変な感じになったりするものが小学生時代や幼稚園時代に楽しんでいましたね。

今中学生と小学生になりましたが、アルバムに入れて保存していたのですが「黒歴史だ!!」と言って削除してしまいました。

小学生の頃からそのような可愛いというのを研究したりするものが、成長するとまたちょっと気持ちが変わってしまうものだと思ったものです。

可愛く映るポーズの研究

女の子を二人育てていて思いますが、写真を撮る時も色々とポーズをとったりと研究をするところがあり、そのようなところが可愛いところがあります。

もしかしたら、他のおしゃまな女の子たちも鏡の前で研究しているのかもしれませんね。

このような事を想像するとおしゃまな女の子の可愛さを感じます。

自撮りだってしちゃうんです

そしてそのような子は、自撮りだって研究します。

最近は親御さん世代にスマホなど普及してきて、多くの人がスマホを持っています。

ともすれば小学校時代から、連絡用にキッズ用のスマホを持っていたりするような子もいます。

だからこそ、自撮りもしやすいとも言えるでしょう。

昔でしたら基本的にカメラを持っていないといけなかったですし、使い捨てカメラも普及し始めたばかりでした。

そして現像するまでは、どのようになっているかを想像する事しかなかったために、自撮りをする子なんて、そんなにいませんでしたが、どちらかというと最近はスマホなどのカメラによって自撮りをするような子も多いです。

そんなにおしゃまではないと思われるうちの子達でも自撮りはしっかりとしています。

お母さんや大人の女性の真似っこ

おしゃまな子は、基本的にお母さんの大人の女性のことを観察し、それを取り入れようとしています。

先ほどの化粧やファッションのことについても触れましたが、そのような事が大好きなお母さんであれば、おしゃまな女の子であれば真似したいと思うところでしょう。

さらにはお母さんばかりではなく、大人の女性のまねっこをするところもあります。

ですのでテレビなどで綺麗な女優さんたちのことを「いいな」と思ったら、真似をするというところもあるのかもしれません。

色々な人を真似しながらも、その時々に流行があって、好きな大人や女優の人を変えながらもどんどんと大人になっていくのでしょうね。

電話で声のトーンをあげる

そして電話の時によく皆声のトーンを上げるというところがあります特に女性であればそれは顕著なのではないのでしょうか。

おしゃまな女の子はそのようなお母さんや周りの女性の一面をしっかりと研究しています。

ですので電話をすると目元を上げるというところもおしゃまな女の子の特徴です

上手に下の子をあやす

おしゃまな女の子は、基本的に小さなお母さんです。

ですので、下の子も上手にあやしますし、上手く他の子と遊んであげたりもします。

特に上の子が女の子だと、お世話好きのところを発揮するところがあります。

そこまでではなくても、やはり女の子は下の子を気にするというところはよくありますね。

特に周りの子達を見ていると、上の子は男の子でお兄ちゃんだとあまり下の子あまり気にしないところがあります。

優しいところはあってもあまり遊んでくれないという話はよく聞きます。

さらにはゲームなどが好きな男の子であれば、ゲームばかりをして妹や弟はそっちのけというようなこともよくあるようです。

ただ色々と見ていると、男の子も自分と遊びの利害が一致すると、年下の子でも女の子でも遊ぶというのはよくあります。

その一方で女の子は、どちらかと言うと、幼い子の相手を楽しむというところがあります。

同級生の子供遊ぶけれど、年下と遊んであげるのを楽しむことができるのが女の子の特徴です。

このようなところを見ると、おしゃまな女の子がさらにお母さんのように下の子をあやしたり遊んであげたりというようなとところがありますね。

おしゃまな子どもってかわいくて憎めない

時々「なんでこんなことを言うの!?」というような発言で驚かせるようなおしゃまな女の子ですが、基本的に可愛らしくて憎めないところがあります。

ちょっとの生意気発言でも思わず笑ってしまうというところもありますね。

さらには小さなお母さんのように奮闘していると、可愛いと思ってしまうところもあります。

ただおしゃまな女の子だと、本当に口が達者すぎて、お母さんと本気で喧嘩してしまうということもあります。

女の子はしっかりと周りの大人を観察もしていて、口も達者ですので痛いところを突いてくるというところはあります。

そのようなところは心にグサッとくるところがありますが、それでもやはり可愛らしくて憎めないというところがあります。

おしゃまな女の子の時期であっても、中学生になってもやはり反抗期もあったり本気で怒ってしまうところもありますが、やはりなんだかんだ言って女の子はかわいいなと思わせるところあります。

皆さんの身の回りにもおしゃまな女の子はいませんか?

もしお嬢さんということであれば、驚くような発言をしても憎めないところがありますね。

姪御さんがそうだとか、近所の子がそうだということであれば、そのようなおしゃまな女の子を観察して楽しんでいましょう♪