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学生コンに参加するには?5個の方法...(続き2)

検索してイベントを選ぶ


まずはインターネットで検索してみるのがおすすめです。

「学生 婚活パーティー ◯◯(お住まいの地域)」などで検索するとヒットしやすいですね。

開催要項や開催日時、場所、費用等をしっかりと調べてイベントを選びましょう。

中にはアフターパーティーが含まれるものや、運営スタッフがマッチングをしてくれるなど、様々なサービスを行っている会社もあります。

自分の希望に合った学生コンを選ぶのも、出会いの確率を上げるポイントですよ。

参加費を用意する

イベントを決めたら参加費を用意しましょう。

通常の街コンが3500円~6000円前後なのに対して学生コンは費用が安いのが特徴です。

そこらへんは学生である事情を察しての事でしょう。

いざ学生コン当日に「お金がない!」なんて事にならないように、事前に準備しておくのがおすすめです。

また、学生コン終了後に仲良くなった人達と「二次会をしよう」という話になる可能性っもあるので、多めにお金を残しておくと良いですよ。

一緒に参加する人を探す

学生コンの多くは一人参加が不可で2人以上一緒に申し込みをする必要がある場合が多いですね。

そのため、一緒に参加してくれる人を探してみましょう。

学生コンの概要や場所、料金をしっかりと伝えて、情報の誤解が無いように説明しておくのが欠かせません。

参加の申し込みをする

一緒に参加する人も確保できたなら、後は参加の申し込みをするだけです。

電話やネットからの申し込みが一般的ですね。

簡単な情報を入力して参加登録をしますが、当日に身分証明を求められる場合が多いので、正確な情報を記載しましょう。

運営スタッフをやっている友達を探す

学生コンを企画している人の中には、現役学生も含まれています。

案外、学生コンの運営スタッフをしているという人が身近に居るかもしれません。

直接知り合いにそういった人がいなくとも「学生コンに興味がある」という事をアピールしておけば、周り回って現役学生で運営スタッフをしている人の耳に届くかもしれません。

運営スタッフをしている友人から直接話を聞いて申し込みをするのもありですね。

友達にイベントに誘ってもらう

友だちに学生コンへ頻繁に参加している人がいるなら、その人にイベントに誘ってもらうのも有りですね。

経験者が居ると立ち回り方法や、学生コンの暗黙の了解なども分かっていて安心して楽しめること間違い無しです。

まずは、友だちに学生コンなどのイベントに参加している人が居ないかどうかのリサーチからはじめましょう。

恋活中に仲間を増やして再戦

学生コンは「参加すれば必ず相手が見つかる」というものではありません。

いきなり恋愛に発展するのは難しいですし、ライバルも大勢居る訳ですから競争率も上がっていくのが定石です。

そのため、複数回参加することが求められますね。

学生コンでは、同席して同性とも仲良くなる可能性があります。

そんな、友で有りライバルである同性と次回の学生コンに参加するのも良いでしょう。

恋活仲間を増やす事で、お互いをフォローし合えるメリットがあります。

自分でイベントを企画する

一般の学生コンに参加するのは緊張するし、イベントに関わっていいるような友だちや、頻繁にイベント参加しいている友だちも居ないという人は自分でイベントを企画してみるのはいかがでしょうか学生コンは、いわば大規模な合コンです。

大きな会場を押さえてしまって、友人のツテを伝って参加者を集めていけば開催する事は不可能ではない筈です。

ただし、運営スタッフとして当日は忙しくなるので、自分の出会いには繋がらない可能性もありますね。