婚約が決まったというのが一番幸せな時期ですが、その一方でまだ結婚していないという関係性から、その関係性は不安定です。

そのため、婚約したにも関わらず婚約破棄になってしまうということもあります。

今回はその婚約破棄について見ていきましょう。

天国から地獄?!婚約破棄の実態を探ろう

婚約をして嬉しい状態から、急に婚約破棄で地獄に叩き落とされて、なかなかそのような現実が受け入れきれないということもあるでしょう。

ただやはり残念ながら、そのような婚約破棄の話も珍しくはありません。

婚約破棄の実態とは、どのようなものはあるのでしょうか。

色々な例などを見て、婚約破棄について探っていきましょう。

婚約破棄に至るカップルは結構いる?


もちろん全く婚約の時も問題なく順調に結婚していくということもありますので、たくさんというわけではないのかもしれませんが、やはり婚約破棄に至るカップルもいます。

著者が知っている例では、お見合いをし結婚が決まりかけている時に、結婚式の話で相手の親御さんと揉めて、その結果婚約破棄になってしまったという話を聞きました。

その方は女性の方ですが、結婚前に「そのようなマザコン要素のあるところが分かってよかったね」というような話になりましたが、やはり婚約して幸せそうだったところを見ていたので、その後うまくいかなくなった様子を見ると、かなり辛そうだなと思ったものです。

ただ先ほども触れたように、結婚前に相手の重大な欠点について見ることができたということは、そんなに悪いことでもないのかもしれません。

このようなことを言うとただの慰めにしかならないかもしれませんが、結婚した後の方がよほど手続きが大変であるということから考えても、結果的には悪くなかったと捉えるのが正解なのでしょう。

そもそも婚約とは?

婚約破棄について取り上げていきますが、そもそもこの婚約とはどのようなものなのでしょうか?

婚約について掘り下げてみていきましょう。

法的な手続きではない

婚約と言うと、公的な手続きではないところがあります。

結婚であれば婚姻届を提出しますが、婚約に関しては、そのような種類の提出などもなく、婚約は法的な手続きはありません。

公的な手続きではないですが、ある程度の認知力があると言っても良いでしょう。

具体例を挙げると、結婚前に住居を決める時に、関係性を書くときにまだ妻や夫という立場ではない時に「婚約者」と書いて申請をすることもあります。

そうすることで、ゆくゆくは結婚をし一緒に住むということがわかりますので、賃貸物件の申し込みの時に、このような書き方をすることがあります。

単なる口約束でも成立するの?

結論から言うと、単なる口約束の段階から婚約は成立します。

ですので「結婚しよう」と言って「はい」と言ったら、もう婚約は成立です。

もし酔った勢いで、お互いにそのように言ってしまったというような段階でしたら、特に問題はないでしょう。

しかし男性の方が酔っ払っていて「結婚しよう」と言って、女性が本気にした場合、この口約束での婚約がネックになってきます。

その婚約解消は後に触れますが、かなり正当な理由が必要ですので、場合によっては慰謝料の発生も覚悟しなくてはならないかもしれません。

だからこそ基本的に婚約というのは、簡単にしていいものではありません。

婚約を周囲に知らせる方法

もちろん当人同士の口約束だけということでは、心もとないところがあるでしょう。

だからこそ、婚約をしてゆくゆくは結婚をするということは周囲に知らしめるためには、色々とする必要があります。

では婚約を周囲に知らせる方法とは、どのようなものがあるのでしょうか?

結納をして両家の顔合わせ

まず結納のするということから始めますが、これは人によって結納を省略する人もいます。

ですので結納は絶対ではありません。

大抵の場合は、女性の親御さんが結納どうするかどうかということに関する主導権があるケースが多いですが、お住まいの地域によって色々と違いはあるでしょうから、お母様やお父様や年長者の方に色々と聞いて、お住まいの地域がどのような風習があるのかを確認しましょう。

そして、両家で顔合わせをするということもあります。

やはり結婚となると、個人同士だけが良ければ良いというわけにはいかず、家と家との付き合いが生まれます。

だからこそ、どのような人が家族になるかということを知っておく必要があるため、結納は省略するということがあっても、顔合わせは行われるケースが多いです。

婚約指輪など記念の品を交換


そして婚約したということは、物質的に証明するために、婚約指輪などの品を交換することがあります。

色々な考え方があるので一概には言えませんが、どちらかと言うと男性の方が奥さんをもらうという観点で、女性にお金を出させるわけではなく、男性だけがお金を払うというような感じの考え方もあると言われています。

ただ最近は共働きの家も増えていますし、お互いにお金を出し合うというような考え方もあるのかもしれません。

このように色々と考え方は時代によって変わるところもありますし、お住まいの地域によって色々と違うところがありますので、この場合はどうするかということを確認しましょう。

婚約パーティーを開く

パーティーを開くことにより、それを周知するということもあります。

この婚活パーティーというのは強制ではありません。

友達が多い方であれば、友達を集めてパーティーをしたりするということもあるでしょう。

強制ではないものの、このようなパーティーを開くことによって婚約したという事を皆に知らしめることが可能です。

婚約破棄したら罰則はある?

口約束でも成立するという婚約ですが、もしこの婚約を破棄するということになったら罰則はあるのでしょうか。

では婚約破棄をした場合の罰則などについて見ていきましょう。

正当な理由が必要

婚約は口約束の段階から、もう成立しているところがあります。

だからこそ婚約破棄をするというのは、正当な理由が必要になります。

例えば浮気をしているの知ってしまったというような感じだと、婚約破棄も正当な理由と言えるでしょう。

ただ何となく気が変わったというような抽象的な理由では、正当な理由とは言い難いところがあります。

慰謝料を請求される場合も

婚約は口約束から行われるということもあり、もしその婚約を翻した場合は慰謝料の請求をされる可能性があります。

どの段階かということにもよりますが、早い段階で婚約の取り消しをしたということであればまだしも、例えば女性が男性の職場の近くに住むために仕事を辞めるということがあるように、人生を大きく変えるということがあります。

基本的に男性についていくために、仕事を辞めて無職になったということであれば、もし婚約破棄をされてしまったとしたら、また新しく仕事を探さなくてはなりません。

以前の職場がまた戻ってきてと言ってくれたらまだしも、多くの場合ではそんなことはないでしょう。

そのようなことから慰謝料の請求も視野に入ってきます。

たとえ口約束の段階でも、そのように慰謝料の請求の可能性もあるということから、いかに婚約が口約束でも軽々しくしてはならないというのが分かると思います。

みんなの婚約破棄の理由5選

やはり一度は結婚の約束をしたということで、一生添い遂げていきたいと思ってきた相手にもかかわらず、婚約破棄してしまったという時には、どのようなことが考えられるのでしょうか。

基本的にどのような婚約破棄の理由を見てみても、納得できるものが多いです。

やはりそれほどに一緒に結婚して生活していくのは、難しいと思うような事だったといえます。

では婚約破棄の理由として挙げられている理由について見ていきましょう。

だんだん本性が見えてきた

一番よくあるのが、婚約をして安心をしたのか、だんだん本性が見えてきたというような点です。

よくある特徴としてはDVをするような男性も、初めは非常に優しいところがあると言われています。

ですので結婚後に、まさかこんな性格だったとは思うようなことがよくあると言われています。

実際にそのような外面が良いというのはよくあることで、結婚するまで気がつかなかったということもよくあります。

そして婚約をして安心することによって、そのようにDVのような気質が出てくるということもなきにしもあらずです。

もしそのような男性と一緒になってしまったら、結婚後の生活は大変なものになってしまいます。

ですので婚約の段階で見限りをつけるということで、婚約破棄に至ったというものです。

もちろんそれは男性ばかりではありません。

女性においても、そのような特徴があると言われています。

共働きをしたいと言っていて収入の面で安心していたにもかかわらず、急に専業主婦になりたいと婚約をした途端に本当の気持ちを言い始めるようになり、話が違うということで婚約破棄に至ったというような話もよく聞かれます。

このように、本性が見えるということで婚約破棄に至ったということはよくあることと言われています。

将来の方向性や夢に相違があることが分かってきた

将来の方向性や夢について違いがあることがわかり、それが原因で婚約解消というような話もよく聞かれます。

先ほども触れたように、男性は共働き志向だったにも関わらず、女性は専業主婦が希望だったということであれば、将来の方向性は非常に大きく違うというところは言えるでしょう。

特に専業主婦ということになれば、男性が一人で稼ぐ形になります。

最近は男性の多くが、共働きでお互いに家計を支えたいと考えています。

ただその一方で、女性も共働き希望とは言っておいても、子供が生まれたら専業主婦になりたいというような気持ちを持っているということがよくあります。

このようにお互いの将来の方向性について話し始めると、婚約前には言っていなかったような本音がポロポロと出てきたという話もよく聞かれます。

最近は女性側も共働き希望の男性が多いということを知っているので、婚約するまでそのような話は全くしなかったにも関わらず、急に専業主婦希望のことを口に出すということもよくあります。

このようなことから、将来性なども違うということから婚約破棄に至ったという話もよくあります。

やはり専業主婦希望の女性であっても、もし本当に専業主婦が良いということであれば、そのような専業主婦も許してくれるような男性と暮らした方が幸せですので、婚約破棄も前向きなものがあると言えるでしょう。

他にもっと好きな人が出来てしまった

人と人との出会いというのは、自分の気持ちや行動だけではコントロールできないものもあります。

やはりもっと好きな人ができてしまって、この人と一緒に乗りたいと思ってしまったら、もうその婚約者の方と一緒に暮らすことはできません。

そのような気持ちに嘘をついていても戸籍が汚れるだけですし、そのようなことを考えると婚約破棄に至るというのは自然の流れです。

それに好きな人ができてしまったということで婚約破棄をされてしまった人もショックではあるものの、気持ちに嘘をつかれてずっと長い間一緒にいられるよりかはずっと良いかもしれません。

ただその一方で、このように好きな人ができてしまったからという理由で婚約破棄をされたということであれば、慰謝料の請求が視野に入ることがあります。

相手の両親や親戚に反対された

結婚は家と家とのつながりです。

しかも法的に実の親との関係性を切るものはありません。

養子関係であれば離縁なども可能ですが、基本的に実の親との離縁をできませんので、そのような兼ね合いを考えて相手の両親や親族に反対されたことを理由に結婚を諦めるということは少なくありません。

やはり今後相手の方と親御さんの方の関係性が続く以上、反対されてやむなく婚約を解消するということはなきにしもあらずです。

色々なケースがあるので一概には言えませんが、その家の事情によって反対されるということはよくあることです。

隠し事がバレた

婚約をする際に隠し事をしていて、その隠し事が発覚したために婚約解消に至ってしまったということもよくあることです。

こちらも結婚した後にバレるというよりかは、ずっと運が良かったというところもありますが、婚約していた本人からすると、非常に傷つくものがあります。

その隠し事というのも、生活に非常に重要なことであったりということもありますので、婚約解消に至ることになるのは非常に納得できるところがあります。

借金が判明!

隠し事の具体的なものとして、借金があります。

借金についてはどれぐらいなのかによりますが、ずっと家計に返済金がのしかかってくることもあります。

例えば100万くらいだったら協力し合って返そうとなるかもしれませんが、1億ともなるとどうしたらよいかわかりませんよね。

もちろん初めての借金ということであれば、自己破産などの方法もありますが、もちろん借金がチャラになったらいいわけではありません。

借金をしていたことを隠していたことこそが、非常に大きな問題なのです。

婚約をするときとか、婚約をする前に借金のことをカミングアウトをしていたらまた違ったかもしれません。

重大なことを隠されるということは、それだけ信頼が揺らぐということです。

このような重大なことを隠すような人と、今後家族として生活していくということを考えると、とてもではないけれど無理だというような結論に至って婚約破棄に至ることがあります。

また先ほども触れたように、協力し合って返せそうな金額でも、やはり隠されたということに大きなショックを受けて婚約解消に至ることもあります。

色々な人がいるので一概には言えませんが、借金をする人は繰り返す傾向があります。

そしてその時は何とかなれば、また繰り返すというところがあるのです。

だからこそ借金をする人には、尻拭いをしてはならないというような話をよくされることがありますね。

借金でかなり痛い目にあわないと、そのようなことをやめようという心理にはならないのです。

もし何とかなればあの時何とかなったから大丈夫というような心理が働くところがあります。

このような点を鑑みると、借金の金額はいくらでも婚約解消するというのは賢い選択かもしれません。

隠し子がバレた

隠し子というのは非常に大きな問題です。

養育費などの関係でずっと支払い続ける必要があるということを考えると、生活に支障が出ます。

さらには結婚し、将来子供が生まれた場合、その隠し子の方と将来的に遺産相続などの問題に絡んでくることもあります。

だからこそ子供がいるというのは、非常に重要な情報なのです。

しかしそのような情報をあえて隠していたということになると、それが婚約解消の原因になるのは納得のいくところです。

さらには仮にその隠し子を相手の女性の方が養育をしていた場合であっても、その女性の方にもしものことがあったら、大抵の場合はその男性の方が養育をしていくことになるでしょう。

そうなると、その男性の妻であるご自身は、隠し子の方の面倒も見ていくということになります。

もし面倒見切れないということであれば、施設に入れるという選択肢もあるにはありますが、初めから知らされていて子供がいる事を知っていた場合と、隠し子で全く何も言われなかった場合では気持ちが全く違います。

婚約後に、そのような隠し子がバレたというようなことで婚約破棄になるというのは納得がいきます。

二股がバレた

二股がバレたという理由での婚約破棄も、非常にメジャーです。

やはり離婚の原因においても、不貞が大きな離婚の原因の一つとなり得るところがあります。

それほどに複数の異性と付き合うというのは、日本では忌み嫌われるところがあります。

一夫多妻制のところであれば話は別ですが、そうではないのでこのような風情については、どの世代でも大きな問題として捉えます。

このようなことで、二股がバレて結果的に婚約解消につながるということはよくあることです。

こちらも特に女性側が生活の基盤を変えるために、仕事を辞めていたりしたりすると非常に大きな痛手となります。

このような場合も、慰謝料請求の可能性も視野に出てきます。

婚約破棄する側の心理

婚約破棄は、よほどのことでない限りしないケースが多いですが、婚約破棄に至る側の理由はどのようなものがあるのでしょうか?

その心理についていろいろと見ていきましょう。

相手に対する絶望と怒りで完全に冷静さを失っている

なぜ婚約破棄になってしまったのかということにもよりますが、借金の発覚など思いがけない隠し事が出てきて、絶望と怒りで冷静さを失っている状態と言っても良いでしょう。

やはり婚約をして、これから結婚生活をするという夢を抱いているところに、そのような隠し事などが発覚することにより、絶望感を抱くということはよくあることです。

そしてそのようなことは、借金の項目でも触れましたが、基本的には金額でないというケースが多いです。

借金があるということを隠して婚約をしたということで、人としての信頼を失っているというところがあります。

このような重大な隠し事をする人なら、結婚後もさらに大きな問題になるかもしれないということを危険視して、婚約解消に至るということもよくあります。

そのようなことを考えると、婚約破棄をする場合も、結婚を前にして突きつけられた事実に絶望と怒りを覚えているという感情が正しいのでしょう。

婚約したことへの大きな後悔と自信の喪失

婚約に関しては本当ならば、すんなりと結婚生活を満喫することができたところを、そのようなことになってしまい後悔をしたり自信を喪失したりということはよくあります。

せっかく長く婚活をしてきて、縁談がまとまりかけたところで駄目になってしまったということで、かなり自信を喪失するという人も見かけます。

このような事を考えると、婚約破棄する側も辛いということが伺えます。

婚約破棄された時にするべきことは?

では婚約破棄をされてしまった時、どのようなことをしたらよいのでしょうか?

もちろん色々な理由がありますので、相手側に問題があった可能性もありますし、自分側に問題があった可能性もあります。

婚約破棄をされる時は、冷静さを失っていますので、もしかしたら何でかわからないというような事態になってしまっていることもあるかもしれません。

しかし婚約破棄をされて混乱をするかもしれませんが、下記のことは必ずするべきです。

では婚約発表された時にするべきことというのを見ていきましょう。

納得できるまで相手と話し合う

まず、なぜ婚約破棄をされるのかということを納得できるまで相手と話し合うことが大切です。

もちろん皆さんが悪いというわけではないケースもあります。

先ほども挙げたように、婚約破棄する側に好きな人ができてしまったというようなこともあるでしょう。

そのようなことであれば、婚約破棄をされる側は納得がいかないところがあります。

だからこそ出来る範囲で、誠意を見せてもらうということも必要です。

心からの謝罪をもちろんですが、場合によっては慰謝料なども検討してみることも大切です。

ただその一方で、このような心変わりがあるというだけではなく、婚約破棄をされる側にも理由があるというケースもあります。

先ほども触れたように、借金が後で発覚したとか、そのようなことがあれば婚約破棄をする側の方が傷ついているということもあります。

このようなことから、なぜ婚約破棄なのかということを冷静に納得できるまで話し合いをするということが大切です。

一度は結婚という約束した関係性である以上、お互いに納得した上で婚約解消していくということは大切です。

そうでないと後で、大きなしこりになって残ってしまうということもあります。

自分が悪い場合は誠意ある対応と謝罪を

先ほども触れたように、婚約破棄をされる側に原因があるということもあります。

例えば先ほども触れたように、借金が発覚したとか、二股が発覚したというような自分側に隠し事があったことが原因で婚約破棄になってしまったということもあるでしょう。

その時は誠意ある対応が必要です。

もちろんそのように婚約破棄に至ったようなことをしてしまったことに対する謝罪も必要です。

結婚の約束までしたので、精神的なショックは計り知れないものがあります。

このような精神的ショックに寄り添うような対応することも非常に必要です。

謝罪は心からするようにしましょう。

そしてその上で、お金が全てというわけではありませんが、やはり慰謝料なども視野に入れていく必要があります。

どのようなシチュエーションかにもよりますので一概には言えませんが、よくあるのは女性が男性についていくために仕事を辞めたり、人生を大きく変えているというケースはよくあります。

そのため環境を大きく変えた上に、結果的に婚約破棄になってしまったというようなことがあると、非常に精神的な負担が大きくなります。

このような場合は、婚約破棄をされても仕方がないところがあります。

式場のキャンセルや親戚などへの報告をする

基本的に結婚式などは、1年ぐらい前から準備を進める人も多いです。

ですので婚約破棄になった時点で、式場のキャンセルをすることも必要になってきます。

さらには顔合わせなどもしているでしょうから、親御さんなどへ報告することも必要です。

顔合わせをしていなくても、「この人と結婚する」というような報告をしているのであれば、報告をしなければ「いつまでも結婚しない」ということで不自然なことになってしまいますので、親族などへの報告も怠らないようにしましょう。

確かに婚約破棄のことは、あまり前向きに言いたいということではないかもしれませんが、言わないことには不自然な流れになり、「どうしたの?」とか「何故?」というような質問が出てくるところがあります。

まとめ

このように婚約破棄の理由については、人それぞれです。

婚約破棄する側の心変わりというような感じで、婚約破棄する側が悪い例もあります。

しかし、婚約後に借金が発覚したというような隠し事が発覚したために、婚約破棄をする側が被害者であるというような例もあります。

このようなことを考えると、やはり結婚の約束をしたけれど、結婚生活をするのは難しいという結果になり婚約破棄に至ったというところがあります。

婚約破棄は、簡単にすることはできません。

もしどうしても心変わりで婚約破棄をするということであれば、場合によっては慰謝料が必要であるケースもあります。

仕事を辞めてついていくなど人生プランを大きく変えているということもあります。

それほどに精神的なショックが大きいところがあると考えると、たとえ口約束でも軽々しくしてはいけないということがわかりますね。

さらには婚約破棄はする側もされる側も、痛手を背負うものです。

だからこそ婚約をする前には隠し事はないようにしましょう。借金などがあるのは、もってのほかです。

さらには子供がいるというのも、将来的に遺産の問題で揉めることにもなりますので、隠し通すことはできません。

婚約をするときは色々と自分の身の回りなどもクリーンにしておくことが必要です。