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婚約破棄の理由5選。する側の心理と...(続き2)

やはり結婚となると、個人同士だけが良ければ良いというわけにはいかず、家と家との付き合いが生まれます。

だからこそ、どのような人が家族になるかということを知っておく必要があるため、結納は省略するということがあっても、顔合わせは行われるケースが多いです。

婚約指輪など記念の品を交換


そして婚約したということは、物質的に証明するために、婚約指輪などの品を交換することがあります。

色々な考え方があるので一概には言えませんが、どちらかと言うと男性の方が奥さんをもらうという観点で、女性にお金を出させるわけではなく、男性だけがお金を払うというような感じの考え方もあると言われています。

ただ最近は共働きの家も増えていますし、お互いにお金を出し合うというような考え方もあるのかもしれません。

このように色々と考え方は時代によって変わるところもありますし、お住まいの地域によって色々と違うところがありますので、この場合はどうするかということを確認しましょう。

婚約パーティーを開く

パーティーを開くことにより、それを周知するということもあります。

この婚活パーティーというのは強制ではありません。

友達が多い方であれば、友達を集めてパーティーをしたりするということもあるでしょう。

強制ではないものの、このようなパーティーを開くことによって婚約したという事を皆に知らしめることが可能です。

婚約破棄したら罰則はある?

口約束でも成立するという婚約ですが、もしこの婚約を破棄するということになったら罰則はあるのでしょうか。

では婚約破棄をした場合の罰則などについて見ていきましょう。

正当な理由が必要

婚約は口約束の段階から、もう成立しているところがあります。

だからこそ婚約破棄をするというのは、正当な理由が必要になります。

例えば浮気をしているの知ってしまったというような感じだと、婚約破棄も正当な理由と言えるでしょう。

ただ何となく気が変わったというような抽象的な理由では、正当な理由とは言い難いところがあります。

慰謝料を請求される場合も

婚約は口約束から行われるということもあり、もしその婚約を翻した場合は慰謝料の請求をされる可能性があります。

どの段階かということにもよりますが、早い段階で婚約の取り消しをしたということであればまだしも、例えば女性が男性の職場の近くに住むために仕事を辞めるということがあるように、人生を大きく変えるということがあります。

基本的に男性についていくために、仕事を辞めて無職になったということであれば、もし婚約破棄をされてしまったとしたら、また新しく仕事を探さなくてはなりません。

以前の職場がまた戻ってきてと言ってくれたらまだしも、多くの場合ではそんなことはないでしょう。

そのようなことから慰謝料の請求も視野に入ってきます。

たとえ口約束の段階でも、そのように慰謝料の請求の可能性もあるということから、いかに婚約が口約束でも軽々しくしてはならないというのが分かると思います。

みんなの婚約破棄の理由5選

やはり一度は結婚の約束をしたということで、一生添い遂げていきたいと思ってきた相手にもかかわらず、婚約破棄してしまったという時には、どのようなことが考えられるのでしょうか。

基本的にどのような婚約破棄の理由を見てみても、納得できるものが多いです。

やはりそれほどに一緒に結婚して生活していくのは、難しいと思うような事だったといえます。

では婚約破棄の理由として挙げられている理由について見ていきましょう。

1.だんだん本性が見えてきた

一番よくあるのが、婚約をして安心をしたのか、だんだん本性が見えてきたというような点です。

よくある特徴としてはDVをするような男性も、初めは非常に優しいところがあると言われています。

ですので結婚後に、まさかこんな性格だったとは思うようなことがよくあると言われています。

実際にそのような外面が良いというのはよくあることで、結婚するまで気がつかなかったということもよくあります。

そして婚約をして安心することによって、そのようにDVのような気質が出てくるということもなきにしもあらずです。

もしそのような男性と一緒になってしまったら、結婚後の生活は大変なものになってしまいます。

ですので婚約の段階で見限りをつけるということで、婚約破棄に至ったというものです。