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気が利かない人の6個の特徴。気が利...(続き2)

では、気が利かなくなってしまう根本原因とは何なのでしょうか?

詳しくお伝えしていきましょう。

親が気を利かせることの大切さを教えなかった

気が利かなくなってしまった一番の原因は、両親が気を利かせることの大切さを教えてくれなかったケースです。

かなり甘やかされて育ち、欲しいと言ったものは全て与えられていたり、両親が何でもやってあげていたりすると、気を利かせるということを学ぶことができず、「やってもらえるのが当たり前」という考えに育ちます。

ある程度の年齢になると、親が子どもにお手伝いなどをさせて、気を利かせる大切さというのを教えます。

お皿洗いや、お風呂掃除、雨戸締めなど、いつも親がやっていることを子どもに手伝わせ、親がやってくれていることが手間がかかることなのだということを学ばせ、気を遣うということを覚えさせていくのです。

しかし、お手伝いをした経験がないという人は、こういった経験ができていないため、気を利かせることの大切さを知らずに育ってしまいます。

また、逆に親が放置をしすぎてしまうと、自分自身が生きるのに精一杯になってしまうため周囲のことが目に入らなくなってしまいます。

結果、自分のことしか考えられない人間に育ってしまう可能性も高くなるといえるでしょう。

親の教育というのは、気を利かせることが出来る人間に育つのに必要不可欠だといえるでしょう。

気を利かせてもらった経験が殆ど無い

気を利かせてもらった経験がほとんどないと、周囲に気を利かせることができなくなってしまいます。

友達が少ない人や家族と仲良くない人、また恋愛関係に疎い人というのは、気を利かせるという経験が少なくなります。

また、成績を競いあう環境であったり、部活などのライバルが多い環境となると、自分のことに精一杯になるため、どうしても他人に気を遣うということができなくなります。

また、気遣いをしたのに、良い対応をしてもらえなかたっり、良い反応が無かったと言う場合、「せっかくしてあげたのに…もうしないでよそう。」という気持ちになってしまった人もいるでしょう。

気遣いをしてくれた時に、きちんとお礼ができるというのも同じように気遣いであるといえるでしょう。

気が利かない人の6個の特徴


気が利かない人とは仲良くしたくない、近寄りたくないと思う人も多いのではないでしょうか。

できれば、気が利かない人を見極めたいと思う人も多くいるはずです。

気が利かない人というのは、社会人になると、多く目の当りにすることがあります。

学生時代であれば、「嫌だな。」と感じた人とは、一定の距離感を保てば、交流することもなく、不快感を抱かずにしました。

しかし、社会人になるとそういうわけにはいきません。

社会人になると、仕事上、気が合わない相手とも付き合っていく必要があります。

気が利かない人と一緒に仕事をすることになった時は、仕事がうまく回らないことも増えてきますし、ストレスが溜まることも増えてくるはず。

だからこそ、「この人は気が利かない人である。」と割り切って付き合っていきたいものだと思います。

気が利かない人には、共通点があります。

では、その共通点を詳しく伝えていきましょう。

他人に興味がない

他人に興味がない人は、自分しか見えていないため、気遣いができません。

他人が困っていても気付かないですし、他人から助けを求められているのに、平気でスルーができるタイプ。

周囲からどう思われていようが気にしない、図太い神経の持ち主であると言えます。

他人に興味がない人は、他人からどう思われようがあまり気にしません。

嫌われていようが、煙たがられていようが、自分さえよければいいと考えているため、どんな嫌味を言われても気にしないタイプが多いと言えるでしょう。

状況判断能力が無い

状況に応じて判断する能力というのは、生きていく上で非常に大切なものです。

トラブルが起きたときに咄嗟に判断する力や、他人が困っている時にどう手を指し延ばせることができるか…等、状況に応じて判断する力というのは、社会生活には必要不可欠なものだといえるでしょう。

しかし、気が利かないタイプの人は、状況判断能力が無く、他人に頼りっぱなしになってしまうか、オロオロして役に立たないケースがほとんど。

結果、誰からも頼りにされることがなくなってしまうのです。

トラブルが起きたときは、それぞれの咄嗟の判断が必要となります。