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セコケチだと言われる人の13個の特徴(続き2)

人間関係はいつどこで躓いてしまうかわかりません。

だからこそ、少しでもその打開策を自分の中で考える事が出来るようにする為にも、沢山の知識を自分の中に蓄積していく事はとても大切な事なのでしょう。

だからこそ、まずはセコケチといわれる人の特徴について詳しくご紹介させていただきます。

人から物をもらうのが大好き

まず、セコケチといわれる人は誰かに何かをしてもらう事が大好きです。

普通の人であれば気を使ってしまいそうな事も、全く気にすることなく相手の好意として受け止める事が出来るのです。

これはある意味では特技なのかもしれません。

というのも、人から何かしてもらって素直に喜ぶことは意外と難しい事だからです。

大人になると、何かしてもらった後には見返りを求められる場合もあります。

たとえ相手が善意でやってくれた事に対しても、ついついこちらが何かしなければならないような気持ちになってしまうのです。

そうなってしまうと、してもらった喜びよりもそのあとの行動に気持ちがいってしまい、素直に感謝の気持ちを持つ事が出来なくなってしまうのです。

ですが、セコケチの人はそうではありません。

何をされても「うれしい」という感情ですべてを済ませる事が出来るのです。

それはなかなか出来るものではありません。

人間関係をより良いものにしていく為にも、相手のことを考えたり自分がどう行動すれば周りの人とうまくやっていくことが出来るのかについて考える事はとても大切な事です。

そうした気持ちがあるからこそ、沢山の人とうまくやっていくことが出来るのでしょう。

ですが、一方で気を使いすぎてしまうと結果的に周りの人に壁を作ってしまう事にもなります。

だからこそ、何事もいい塩梅が大事なのでしょう。

セコケチの人の場合には、誰かに何かをしてもらう事に対して喜びだけを感じて行動しています。

それはある意味では、とても人間らしくわかりやすい感情なのかもしれません。

人から何かもらってもお返しをしない

何かをしてもらう事が好きなのが「セコケチ」と言われる人々の特徴です。

人から何かされる事に対して幸せを感じる事は悪い事ではありません。

もしかしたら、喜んでくれる姿を見る事によって相手も幸せを感じる事が出来ているかもしれないからです。

ではなぜその特徴が「セコケチ」と呼ばれるような、いわゆる悪口になってしまったのでしょうか。

その原因は、お返しをしないところにあります。

一般的には、何かをしてもらった際にはお礼をします。

口頭のみでお礼をする場合もありますが、沢山のことをしてもらったり何かものをもらった時などには形としてお礼をお返しする事もあります。

それがしてもらった人に対する礼儀であり、大人としての対応なのでしょう。

それをする事が出来ていないため「セコケチ」と言われてしまうのでしょう。

普通に考えれば、お礼をきちんとしている人に対して文句を言う人はいません。

だからこそ、何か無礼な事をしているせいで結果的に周りの人の反感を買う事になってしまっているのです。

その問題点に気が付く事が出来るかどうかが重要なポイントとなります。

「ずるい」が口癖


セコケチの人は、何かを他人にやってもらう事に対してとてつもない欲求を持っています。

だからこそ、自分ではなく他の人が何かをやってもらっている事に対して大きな反感を持つ場合があります。

それが口から出る事によって『ずるい』という言葉になってしまうのではないでしょうか。

そもそも、誰かに何かをしてもらう事は当たり前のことではありません。

だからこそ、そこに対してずるいという感情を持つ事自体がおかしいのです。

けれど、それを当たり前に持つところに大きな問題があるのかもしれません。

何かをやってあげる方からしてみても、あくまでも優しさでしている事に対して横からずるいだなんだと言われればびっくりする気持ちもあるでしょう。

うっとおしく思う事だってあるかもしれません。

そうした心が、結果的に周りの人からの反感につながるのではないでしょうか。

奢らせようとする

誰かと一緒にご飯を食べに行ったとき、相手に対してご飯をおごってあげる人は一体どのくらいいるのでしょうか。

特別な集まりの時にはそうした事もあるかもしれませんが、大抵の場合友人同士の間では奢るようなことはそうそうある事ではありません。

しかしながら、セコケチな人は出来る限り相手に奢らせようとするのです。

また、その気持ちを隠す事が出来ず周りの人が気が付いてしまっている場合が多々あるのです。

それが結果的に周りの人から嫌われる原因となります。

もし何かを奢ってあげようという気持ちを持っていたとしても、相手から催促されれば嫌な気持ちにもなるでしょう。