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セコケチだと言われる人の13個の特徴(続き5)

ですが、そこで断固とした態度をとる事が出来ないと、結果的にどんどん自分を苦しめる事になってしまいます。

相手の気持ちを考える事が出来ないからこそ、セコケチなのです。

だからこそ、自分の気持ちは口に出して伝えないと相手には伝わりません。

もし嫌だと思っているのであれば、嫌だとはっきり伝えましょう。

借りたものをなかなか返さない

もしセコケチな人にものを貸してしまった場合には、なかなか返ってこない事を覚悟した方が良いかもしれません。

というのも、セコケチな人は、本当は購入しなければならないようなものまで人に借りようとする傾向があります。

だからこそ、長い期間使用するようなものも相手に借りるのです。

そのためなかなか返ってくる事はないでしょう。

普通の感覚の人の場合には、他人から借りたものはすぐに返そうと思うはずです。

ですが、その感覚はセコケチな人にはありません。

だからこそ、嫌な時ははっきり断らないと、結果的に自分が苦労する事になるでしょう。

人の冠婚葬祭に参加しようとしない

冠婚葬祭は、お金がかかります。

お祝い事はともかく、お葬式などの場合には突発的に予定が入る事も珍し事ではありません。

そのせいで、イレギュラーな出費になる事もあるでしょう。

ですがそれは仕方のない事です。

多くの人と関わり生きていくには、そうした事も必要です。

けれど、セコケチな人はそう考える事は出来ないのでしょう。

だからこそ、出来るだけそうした集まりには参加しないようにするのです。

自分の価値観が正しいと思っているからこそ、そこにメリットが無いと思うからこそそうした判断が出来るのでしょう。

ですが、そうした人の中には他人には一切お金を使用しないにも拘わらず、自分の時にはいかに沢山のお金を集めるかに躍起になる人もいるのです。

そうした行動が、結果的に反感を生む事になってしまうのでしょう。

他人に迷惑をかける程の節約をする

誰にも迷惑をかけず、自分の出来る範囲で節約をする事に対して文句を言われることはそうそうあるものではありません。

それこそおせっかいというものです。

お金の価値観はそれぞれです。

自分が良いと思ったものにお金をかけてそれ以外は節約する。

そうした考えを持って行動する事も大事な事でしょう。

ですが、セコケチと言われる人の場合には、しばしば他人に迷惑をかける傾向にあります。

だからこそ、問題なのです。

自分がやりたいことを、自分の中だけでやる分には何ら問題はありません。

大事な事はそれを他人に強要しない事です。

どんなに自分が良い事をしていると思っても、周りの人からすればそれが良い事だとは限りません。

だからこそ、それを押し付ける事が迷惑になってしまう事もあるのです。

他人に迷惑をかけてまでする事は、正しい節約とは言えないはずです。

周りの人がどう思っているのか。

そんな当たり前のことを考える事が出来るかどうかが大事なポイントなのでしょう。

セコケチになるのには原因がある

ここまで、セコケチと言われる人の特徴についてご紹介してきました。