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独裁的な人の10個の特徴と対処法(続き4)

人の評価は自分から発信することではなく、周りからどう見えるかで決まるものですが、この手のタイプの人は他人からの評価というのは信用できないため、自分から自分の実力を熱弁してしまうのです。

最近では働き方改革と言われるようになり、人によって働き方も変わってきました。

会社に属さない人、役職にはつかず、自分の得意分野を仕事にして稼いでいる人達もいます。

そういう人達にとって、独裁的な人というのは時代遅れとは言わざるを得ません。

働き方が変わりつつある今、独裁的な人というのは淘汰されていく傾向にあるといえるでしょう。

ズバリ!独裁的な人の対処法とは

関わりたくないけれど、身の回りには絶対存在してしまう独裁的な人。

この手のタイプに理解を求めるのは至難の業。

付き合わないのが一番ですが、仕事やプライベートで付き合わざるを得ない人の場合はそういうわけにはいきません。

独裁的な人というのは、心の中では絶対にまともに付き合わないと決め、当たり障りのない対応をするのが一番だと言えるでしょう。

露骨に無視をすると、相手の反感を買い、被害が拡大してしまう可能性もありますし、逆に気に入られ過ぎてしまうと、周囲から反感を買う可能性もありますし、精神的にもしんどくなってしまいます。

独裁的な人というのは、単純な人が多いため、実は対処法も簡単。

独裁的な人の特徴を捉えられれば、うまく対処できる相手であると言えるでしょう。

では、具体的に独裁的な人の対処法をお伝えしていきたいと思います。

1.適切な距離感を維持する

独裁的な人と上手く付き合うのに一番良い方法は、適切な距離を維持することです。

会社の上司であれば、指示をきちんと聞き、仕事以外の会話をしないこと。

プライベートなことを聞かれても、必要以上には答えず、当たり障りのない会話をすることが大切だといえるでしょう。

大事なのは、ニコニコした態度をとること。

嫌悪感が現れてしまったり、恐怖感が顔にでてしまうと、標的にされてしまう可能性があります。

嫌だなと感じている相手であったとしても、笑顔は忘れず、必要最低限の会話をするように心がけましょう。

一度生意気と思われると、その後のコミュニケーションがとりにくい

独裁的な人は、一度生意気だと思われると、その後ターゲットにされてしまいます。

コミュニケーションが取れなくなったり、周囲の人を巻き込んで嫌がらせをするようになってきたりします。

子どもっぽい性格ではあるのですが、一度敵に回すと面倒な相手であると言わざるを得ません。

自分の大切な時間を、くだらない事に使いたくないと思うのであれば、適切な距離感を維持するのに勤めることが望ましいといえるでしょう。

2.話を真剣に聞かなくてもいい

独裁的な人の話を真剣に聞いていると、的を得てない発言や、自慢話、はたまた自分が気に食わない人の悪口など、身になるような話が一つもないことが分かります。

そもそもこの手のタイプは、相手とコミュニケーションをとりたいと思っておらず、自分の言いたいことを言って満足したいタイプ。

そのため、こちら側もまともに話を聞くのをやめ、聞いたフリをするようにしましょう。

この手のタイプは、「さすが!」「すごいですね」「知らなかったです!」など、相手を尊敬するような言葉を投げかけておけば、大概は満足することが多いです。

話を真剣に聞くと、精神的にも疲れてしまいます。

適当な相槌と笑顔で、乗り切るようにしましょう。

3.頼らないようにする

独裁的な人の多くは仕事ができない人が多い傾向あります。

そもそも、仕事ができないからこそ、政治的な動きをして、威圧感を与えたり、自分より上に立とうとするものを排除するようにするのです。

そのため、この手のタイプに頼ることは絶対にしないことをオススメします。

そもそも、独裁的な人は、他人のために動くことはせず、自分のためになることしかしません。

そして、仕事的なセンスも優れているタイプではないため、仕事のミスも多く、判断力も鈍い傾向にあると言えます。

そのため、独裁的なタイプに頼ることは諦めた方がいいといえるでしょう。