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不倫がバレるときの20個のきっかけ...(続き5)

匂いというのは、身にまとっている本人はなかなか気づかないものです。

しかし、他人が嗅げばその変化は一目瞭然です。

たとえば、ホテルで浴びたシャワーや石鹸などの香りなどは、「残業だった」と言って帰宅すれば即アウトです。

「仕事だったのに石鹸の香りがするのはなぜ?」と結婚相手はすぐに不倫を疑うでしょう。

また、一緒に長い時間を過ごしていると不倫相手が身にまとっている香水や、シャンプー、車の匂いなども体に簡単に移ってしまいます。

きつい香水をあえてつけている不倫相手はいないと思いますが、匂いはほんの少しの変化でもわかってしまうものなので、不自然な匂いにならないよう注意が必要でしょう。

18.不倫相手の家に頻繁に行ったり、自分の家に呼ぶ

不倫をしていると、外でのデートは誰かに見つかったら大変という思いがあるため、なるべくなら誰にも見つからない室内で会いたいと思う人は多いでしょう。

しかし不倫相手の家にに行ってしまうと、つい「バレない」という安心感からか、不倫相手との密会が頻繁になってしまいがちです。

その頻度の多さから、結婚相手に不倫を疑われてしまうことがあるため注意が必要です。

また、たまには自分の家で不倫相手と密会しようと計画をすることも大変危険です。

ご近所の誰かに見られてしまう可能性もありますし、なるべくなら自分の家に呼ぶことだけは避けましょう。

タイミングが重なって修羅場になることも

既婚者が不倫相手を自分の自宅に招くのはリスクが高い行動だとわかっていても、たとえば結婚相手や子供が揃って外出するなど、あらかじめ予定がわかっているとつい安心してしまうものです。

そのタイミングを見計らって不倫相手と自分の自宅で密会を試みた結果…突然予定外に結婚相手が早めに帰宅するなんていうケースも珍しくありません。

その場合は、結婚相手と不倫相手が顔を合わせることになるため、当然そこで不倫していたことが結婚相手にバレてしまい、とんでもない修羅場になることもあります。

さすがに家に異性を招いてしまっているので、苦しい言い訳もなにも通用しません。

このときは覚悟を決めて、2人でしっかりと謝罪するしかないでしょう。

19.部屋に不倫相手の忘れ物があった

不倫がバレてしまう理由として、既婚者の部屋に見知らぬ異性の私物が置いてあったのを結婚相手が見つけてしまうケースもあります。

当然家族のものでもないですし、結婚相手のものではないことは見てすぐに明白です。

不倫相手がうっかり忘れてしまった場合もありますが、結婚相手への挑戦状として意図的に忘れるという人も中にはいます。

「早く離婚してくださいね」というメッセージにも思えるので、部屋に不倫相手の忘れ物が置いてあった場合には要注意です。

20.部屋に見覚えのないホテルの備品があった

部屋に置いてあるものとして、不倫が真っ先にバレてしまうものといえば、言い訳のしようのないホテルの備品です。

ホテルの備品といえば、歯ブラシやヘアブラシ、カミソリやアメニティ用のシャンプーやリンスなどもあるでしょう。

当然、結婚相手は自分が一緒に宿泊していないことはすぐにわかるので、「一体誰とホテルに泊まったの?」と、そこから不倫を疑われてしまいます。

ホテルの備品はなるべくなら持ち帰らないようにしましょう。

不倫がバレるきっかけはすぐそこにある

「自分たちは絶対にバレるはずがない」と思っている不倫カップルは、実は世の中に溢れるようにたくさんいます。

そもそも、はじめからバレたら大変なことになるのに危ない橋を渡る人はいませんよね。

「絶対にバレない」と思い込んでいたのに「バレてしまう」のが不倫の結末の恐ろしいところなのです。

最後には慰謝料の請求や、家庭崩壊、裁判、会社にいられなくなる可能性など、すべてのことが実際に起こると想定して、スリルを楽しみましょう。

不倫がバレるきっかけは、すぐそこにたくさんあるのです。