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「いつの間」はどういう意味?「いつ...(続き3)

無気力な日々を送る人は、周りの出来事の変化にも気づかずに無頓着ですので、「いつの間に?!」と感じることはありません。

一方、人生を前向きに捉えている人にとっては、自分の周りの出来事にも関心を持ちますので、予想を超えた変化が生じた時には、「いつの間に?!」と感じます。

人生を大切にする人は、周りの出来事にも“アンテナを高く”していますので、時間の経過も大切にします。

分からない、知らないことが多い人

人生に無気力な人は、安易な惰性に流された生活を繰り返していますので、やるべきことも無く、時間の流れにも無頓着になりがちです。

時間が過ぎていくことに関心を持たない人は、自分の周りで起こる出来事にも無関心です。

ですから、自分の周りで起こる物事の変化にも気づくことはありません。

このため、分からない、知らないことが多くなり、“世間知らずの人“に陥ってしまいます。

自分の周りで起こる物事にも、分からない、知らないことが多い人は、周りの状況の変化にも気づくことはありません。

ですから、「いつの間に?!」と感じることもありません。

一方、日々の生活を大切に過ごしている人は、自分の周りで起こる物事にも深い関心を示します。

周りで起こる物事の状況によっては、自身の生活にも影響が及んでくることもあります。

自身の生活への影響を抑えるために、周りで起こる出来事にも敏感になります。

このため、自分が知らない間に起こった出来事に気付いたときに、「いつの間に?!」と感じるのです。

物事をぼんやりと考えるタイプの人

物事をぼんやりと考えるタイプの人は、日々の生活や人生を前向きに考えることをしません。

ですから自ずと、自分の周りで起こる出来事にも無関心になり、状況の変化に気付くこともありません。

一方、自分の人生を今以上により良くしようと考えている人は、自分の周りで起こる物事にも関心を持って注目します。

周りで起こる出来事が自身の生活にも影響が及ぶことに気付いたとき、「いつの間に?!」と感じて、素早く対処します。

しかし、物事をぼんやりと考えるタイプの人は、周りで起こる出来事が自分の生活にも影響が及ぶことを気に掛けることをしません。

ですから、「いつの間に」と感じることもありません。

「いつの間に?!」と感じる時の気持ちは?

自分の人生を大切にしない人は、日々の生活を惰性に任せて漫然と過ごします。

漫然とした生活では、時間が無駄に過ぎ去っても気になりません。

ですから、「いつの間に?!」と感じることもあまりありません。

一方、人生を大切に歩む人は、一日一日の生活も大切にします。

日々の積み重ねが将来に向けた人生をステージアップさせていくからです。

日々の生活を大切に考える人は、無意味な時間を過ごすことをしないように心掛けています。

ですから、時間を無駄に漫然と過ごすことはしません。

このため、自分の予想していた以上に時間が早く過ぎ去ったことに気付いたときは、「いつの間に?!」と感じるのです。

「いつの間に?!」と感じる時の気持ちは、戸惑いの感情が入り混じることがあります。

後悔の気持ち

充実した人生を送る人は、ことわざにある、「Timeismoney」の考えを持っていますので、時間を大切にします。

ですから、日々の中でも、時間を有意義に活かした生活を送ることを心掛けます。

しかし、無気力な惰性に任せた人生を送る人は、時間を大切にすることはありません。

一日一日の時間の使い方の違いによって、将来に向けた人生がステージアップするか、しないかの分かれ道になります。

時間を大切にしない人生を送ってきた人は、ある年齢を迎えたときに、無為に過ごした過去の人生を振り返り、「いつの間に?!」という後悔の念に駆られることがあります。

意外で驚く気持ち

「いつの間に?!」という気持ちが湧き起こるキッカケには大きく2つのケースがあります。

1つは、目の前の物事に夢中になり、時間が経つことを忘れて没頭していて、我に返ったときです。

思いがけずに多くの時間が経ってしまったことに気付いたとき、「いつの間に?!」という気持ちになります。

もう1つは、自分が予想していたよりも大きな変化を目の当たりにして戸惑った時です。

例えば、何年振りかで故郷に里帰りした際に、余りの変わりように驚いて、「いつの間に?!」という言葉を発することがあります。

時間の流れや物事の変化の度合いが、自身の予想をはるかに超えた有り様に直面したとき、「いつの間に?!」という驚きの気持ちに包まれることがあります。

時間を大切に、有意義に使おう

「Timeismoney」ということわざどおりに、日々の生活において、時間もお金と同様に大切にしなければなりません。

会社の経営を支える経営資源と言われる、人財、資金、設備、情報に新たに、“時間”も加えた考えが広がっています。

“時間”は、あらゆる物事を解決に導くためには絶対に必要な“財産”となっているのです。

時間を大切にして過ごすか、無駄に過ごすかで、人生は大きく変わってきます。

時間の大切さに気付かずに惰性に流された漫然とした日々を過ごしていると、将来の人生は拓けてきません。