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インカメで綺麗に撮る時の15個の注意点と盛れるコツを解説


インカメで自撮りをよくする方にとって、よい映りをさせたいですよね。

それに外部カメラとは違って、インカメでは自分自身の表情を見ながら撮影できるので、とても便利です。

しかし、インカメで写真を撮る場合には、外部カメラとは違って、よい映りを気を付けなければなりません。

ですが、あなたはいつも何気なくインカメを使っているのではありませんか?実は、あるポイントに気を付けるようにすれば、あなたはもっとインカメでの映りをよくすることができます。

もっと写真の写りをよくすることで、加工アプリなしであなたの魅力的な表情を撮影していきましょう。

この記事では、インカメで素敵な自撮りを撮影するためのアドバイスをしています。

ぜひ、これからご紹介する方法を実践して、もっと映りのよい自撮りを撮影しましょう!

そして、SNSにその写真をアップロードすることで、さらにSNS活動が楽しくなったり、インスタ映えする写真になるでしょう。

インカメ自撮りをするときはココに注意!


あなたは、インカメで自撮りをしていますか?インカメで自撮りをしている人のなかには、ただなんとなくアプリを使ってインカメ自撮りしている方もいらっしゃるでしょう。

たしかに最近のスマホのインカメの性能はアップしているので、何にも気遣わずに写真を撮っても美しい写真を撮影できるでしょう。

しかし、あるポイントに気を付けて自撮りをすることで、さらにインカメの自撮りを美しいものにすることができます。

さらにインカメでの映りがよくなるポイントを実践することによって、インカメ自撮りライフをさらに楽しんでいきましょう!

1.フラッシュは使わない

インカメでの映りがなんとなく暗くなっているような気がして、インカメ撮影の最中でもフラッシュを使ったことはありませんか?フラッシュを使ってみると、きれいに撮影できることもあります。

しかし、フラッシュを使うと、人によっては肌のアラが浮き彫りになってしまうことがあるんです。

つまり、隠したい肌トラブルを余計に目立たせてしまうこともあります。

そんな写真をインスタやフェイスブックにアップロードするのは嫌ですよね。

そんなことを避けるためにフラッシュは避けるようにしましょう。

2.下から撮らない

インカメだとどのような角度で撮影したらいいのかもわからないですよね。

そのため、なんとなく下から撮影している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、あまり下の角度から自撮りをするのはおすすめできません。

なぜならば、顔全体が大きく見えてしまう可能性があるからです。

周りの環境の明るさにもよりますが、暗すぎる場所だと顔が怖く映ってしまうこともあります。

下から撮るよりは、インカメを眉毛より上側の位置において、自撮りするようにしましょう。

場合によっては下から撮っても大丈夫

場合によっては、下から撮影しても大丈夫です。

どのような場合かというと、周りの環境の明るさが明るいときです。

そのような明るさによって、顔の周りを光で囲ってくれるので小顔効果を見せることができます。

屋外にいるとき、肌ツヤがよく見える照明を顔に当てている場合にもおすすめです。

絶対に自撮りは下の角度から撮るべきではないというわけではないので、状況に合わせて自撮りをしましょう。

3.鼻の穴などが見えないように撮影する

自撮りをインカメで行おうとすると、カメラレンズの角度によっては鼻の穴が見えてしまうこともあります。

せっかく決めたファッションやメイクでの写真なのに、鼻の穴が見えてしまうのってショックですよね。

それだけで、写真の雰囲気が悪くなってしまうこともあります。

そうならないようにインカメのシャッターを押す前に鼻の穴が見えていないかを確認しましょう。

また、撮影したあとにも撮影した自撮り写真をチェックしておきましょう。

2重でチェックすれば、鼻の穴が見えるようなこともありません。

4.手ブレに注意

外部カメラだと撮影する被写体が決まっているので、ブレないように調整することができます。

しかし、インカメで自撮りをするとなると被写体は自分自身になりますよね。

そうすると、自分の顔のあるポイントに注目しているなどの理由で、顔全体を見ることができていません。

そのため、撮影した後に写メを確認してみると、手ブレが起きて写真そのものがブレブレになっていることがよくあります。

そうならないように、インカメで撮影するときには、脇をしめてシャッターを押すようにしましょう。

そうすれば、手ブレを最小限に抑えることができます。

また、それでも手ブレしてしまう、常になんだか手が震えているという方は、手ブレ補正機能の付いているスマホを選ぶとより美しい自撮りが撮影できるようになります。

5.無理に表情を作らない

インカメで撮影するとなると、自分の表情が見えるので無理に笑ったりしてしまいがちです。