インカメで自撮りをよくする方にとって、よい映りをさせたいですよね。

それに外部カメラとは違って、インカメでは自分自身の表情を見ながら撮影できるので、とても便利です。

しかし、インカメで写真を撮る場合には、外部カメラとは違って、よい映りを気を付けなければなりません。

ですが、あなたはいつも何気なくインカメを使っているのではありませんか?実は、あるポイントに気を付けるようにすれば、あなたはもっとインカメでの映りをよくすることができます。

もっと写真の写りをよくすることで、加工アプリなしであなたの魅力的な表情を撮影していきましょう。

この記事では、インカメで素敵な自撮りを撮影するためのアドバイスをしています。

ぜひ、これからご紹介する方法を実践して、もっと映りのよい自撮りを撮影しましょう!

そして、SNSにその写真をアップロードすることで、さらにSNS活動が楽しくなったり、インスタ映えする写真になるでしょう。

インカメ自撮りをするときはココに注意!


あなたは、インカメで自撮りをしていますか?インカメで自撮りをしている人のなかには、ただなんとなくアプリを使ってインカメ自撮りしている方もいらっしゃるでしょう。

たしかに最近のスマホのインカメの性能はアップしているので、何にも気遣わずに写真を撮っても美しい写真を撮影できるでしょう。

しかし、あるポイントに気を付けて自撮りをすることで、さらにインカメの自撮りを美しいものにすることができます。

さらにインカメでの映りがよくなるポイントを実践することによって、インカメ自撮りライフをさらに楽しんでいきましょう!

1.フラッシュは使わない

インカメでの映りがなんとなく暗くなっているような気がして、インカメ撮影の最中でもフラッシュを使ったことはありませんか?フラッシュを使ってみると、きれいに撮影できることもあります。

しかし、フラッシュを使うと、人によっては肌のアラが浮き彫りになってしまうことがあるんです。

つまり、隠したい肌トラブルを余計に目立たせてしまうこともあります。

そんな写真をインスタやフェイスブックにアップロードするのは嫌ですよね。

そんなことを避けるためにフラッシュは避けるようにしましょう。

2.下から撮らない

インカメだとどのような角度で撮影したらいいのかもわからないですよね。

そのため、なんとなく下から撮影している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、あまり下の角度から自撮りをするのはおすすめできません。

なぜならば、顔全体が大きく見えてしまう可能性があるからです。

周りの環境の明るさにもよりますが、暗すぎる場所だと顔が怖く映ってしまうこともあります。

下から撮るよりは、インカメを眉毛より上側の位置において、自撮りするようにしましょう。

場合によっては下から撮っても大丈夫

場合によっては、下から撮影しても大丈夫です。

どのような場合かというと、周りの環境の明るさが明るいときです。

そのような明るさによって、顔の周りを光で囲ってくれるので小顔効果を見せることができます。

屋外にいるとき、肌ツヤがよく見える照明を顔に当てている場合にもおすすめです。

絶対に自撮りは下の角度から撮るべきではないというわけではないので、状況に合わせて自撮りをしましょう。

3.鼻の穴などが見えないように撮影する

自撮りをインカメで行おうとすると、カメラレンズの角度によっては鼻の穴が見えてしまうこともあります。

せっかく決めたファッションやメイクでの写真なのに、鼻の穴が見えてしまうのってショックですよね。

それだけで、写真の雰囲気が悪くなってしまうこともあります。

そうならないようにインカメのシャッターを押す前に鼻の穴が見えていないかを確認しましょう。

また、撮影したあとにも撮影した自撮り写真をチェックしておきましょう。

2重でチェックすれば、鼻の穴が見えるようなこともありません。

4.手ブレに注意

外部カメラだと撮影する被写体が決まっているので、ブレないように調整することができます。

しかし、インカメで自撮りをするとなると被写体は自分自身になりますよね。

そうすると、自分の顔のあるポイントに注目しているなどの理由で、顔全体を見ることができていません。

そのため、撮影した後に写メを確認してみると、手ブレが起きて写真そのものがブレブレになっていることがよくあります。

そうならないように、インカメで撮影するときには、脇をしめてシャッターを押すようにしましょう。

そうすれば、手ブレを最小限に抑えることができます。

また、それでも手ブレしてしまう、常になんだか手が震えているという方は、手ブレ補正機能の付いているスマホを選ぶとより美しい自撮りが撮影できるようになります。

5.無理に表情を作らない

インカメで撮影するとなると、自分の表情が見えるので無理に笑ったりしてしまいがちです。

また、人によってはキメ顔を作るために一生懸命になっている方もいますね。

しかし、そのように無理に表情をつくる必要もありません。

なぜならば、無理に表情を作ることで自撮りが不自然になることがあるからです。

不自然な自撮りとは笑顔がひきつっているとか、キメ顔をしているはずなのに全くキメ顔になっていないことが考えられるからです。

あなたの魅力を最大限に引き出すために、自然な表情で撮影するようにしましょう。

また、日ごろから鏡を目の前にして笑う練習やキメ顔の練習をしておくと、自撮り撮影するときに困りません。

6.背景に写ってほしくないものは片付ける

インカメ自撮りをするときには、どうしても撮影のメイン被写体である自分自身に注目しがちです。

しかし、そのようにしていては、写真に写ってほしくないものが映り込んでしまうことがあります。

例えば、部屋で撮影しているのであれば、汚い部屋の一部だとか、外で撮影している場合には全く知らない人が写り込んだりしていることもあるでしょう。

そのような写り込んでほしくないものが写真内に入っていないかをあらかじめ確認してからシャッターを押すようにしましょう。

また、SNSにアップすることを考えている方であれば、家を特定できるような場所が写るのは避けましょう。

現代では、あらゆるパソコンソフトを使うことによって、家を特定できる写真だけで住所や名前などを特定できてしまうこともあります。

それによって、ネットストーカーに狙われることもあるので気を付けましょう。

7.暗い場所では撮影しない

インカメは、外部カメラに比べると性能が低いことが多いです。

そのため、外部カメラでは撮影ができた場所できれいに撮影できたとしても、インカメではなかなかうまく撮れないこともあります。

そのため暗い場所で撮影すると、インカメではきれいに撮影できない可能性があります。

画質が粗くなってしまったり、あなたの写りが悪くなってしまいます。

それを避けるために、できる限り真っ暗すぎる場所で撮影するのは控えましょう。

8.逆光に気を付ける

写真撮影で気を付けなければならないのは、インカメと外部カメラ同様に逆光です。

逆光とは、被写体の後ろ側に光の元があるので、写真撮影をするときに被写体が黒くうつってしまいます。

そうすると、被写体であるあなたがどのような表情をしているのかがわかりません。

つまり、あなたはどんなに素敵なキメ顔をしても、かわいい顔をしていても、カッコイイ表情を作り出していてもそれが反映されず、ただ真っ黒い人が写っているだけの写真になってしまうんです。

逆光のある場所には、光が顔に当たるような場所や角度で撮影するようにしてください。

9.直射日光が当たる場所では撮影しない


さきほど逆光に気を付けるために、顔に光が当たる角度で撮影をするといいとお伝えしました。

しかし、光といっても直射日光が顔に当たるような場所で撮影するのは避けましょう。

というのも、直射日光が顔に当たってしまうと顔が光すぎてしまい、どのような表情をしているのかがわからない場合があります。

また、あまりにもまぶしい状況で自撮り撮影をするので、まぶしい目をしている状態で撮影をすることになってしまいます。

まぶしい目って誰もが目をすぼめることになるので、キメ顔とは程遠い表情になってしまいがちですよね。

美しく撮影するためには、絶対に避けたいポイントです。

10.目を開けすぎない

自撮り撮影をしていると自分の表情が見えるので、いつも以上に良い写りで撮影したいと考えている方も多いでしょう。

そのために、必要以上に目を開きすぎている方もいるかもしれません。

しかし、目を空けすぎると不自然な表情になってしまうことがあります。

自然な表情を心がけましょう。

11.化粧のしすぎに注意

インカメで写真を撮影するとなると、どうしてもメイクを濃くしてしまいがちですよね。

それは、自分自身をよりよく見せたいと思っているからです。

そのため、あれもこれもとメイクを足していってしまうんですよね。

しかし、化粧のしすぎは写真写りを逆に悪くしてしまうことがあります。

メリハリを意識したメイクを

ではどうすればいいのかというと、メリハリを意識したメイクを心がけましょう。

シェーディングで顔回りに影をつける、ノーズシャドウで鼻を高く見せる、リップをグラデーションにして立体感を出す…などあらゆるメリハリメイクテクニックを利用していきましょう。

そうすることで、特に濃いメイクをしなくてもメリハリのある表情を作り出すことができるようになります。

メイクはテクニック次第で、カメラの写りにも負けない美しい顔を作り出せます。

どんどん活用していきましょう。

12.歯に何かついていないか確認する

食事をしたあとなどにその場のノリで友達同士でインカメで写真撮影をすることもありますよね。

そんなときには、歯になにかついていないかを確認してから写真撮影するようにしましょう。

例えば、焼きそばを食べた後の青のり、パスタに入っていたバジル…などなど小さいものが歯についているだけではなく、歯の隙間に入りこんでいることもあるので必ず確認してください!

インカメだと、普通のカメラとは違ってかなりリアルにズームした状態で歯になにかがついている状態で撮影されてしまいます。

13.画面に近づきすぎない

インカメだとどうしてもカメラレンズと被写体である自分自身との距離が近寄ってしまいがちです。

そのまま撮影してしまうと、肌のアラが目立ってしまったり、顔全体が大きく撮影されてしまうこともあります。

それでは、美しい自撮りとはいえないですよね。

このようなことを避けるために、インカメで自撮りを行うときには、画面に近づきすぎないようにしましょう。

そうしないと小顔効果が得られないことがあるからです。

14.コンプレックスを意識しすぎない

ニキビがある、毛穴が開いている、歯並びがよくない・・・など人それぞれコンプレックスを感じるものです。

しかし、そのようなコンプレックスを感じていては、美しい自撮りを撮影できません。

撮影するときには、コンプレックスのない一流のモデルになった気持ちになりましょう。

欠点を気にしなくなるだけで、表情が明るくなり、写りがよくなりますよ。

15.変なポーズにならないように注意する

インカメだとカメラを自分自身に向けているので、どうしても変なポーズになりがちです。

小顔効果が得られる良い角度を見つけたけど、その状態だとどうしても体勢がおかしくなってしまうんですよね。

それでは、せっかくの良い自撮りが台無しになってしまいます。

そうならないように、良い角度を確保したうえで不自然にならないポーズをとるようにしましょう。

インカメで盛れる!10個のコツ

できればインカメでの自撮りでも盛れた写真を撮影したいですよね。

実物よりも少しでもイケている自分が写真に写っていれば、うれしく思う方も多いのではないでしょうか?

インカメで盛るためには、実はいくつかのコツがあるんです!ここでは、そのインカメで盛るためのコツをご紹介します。

1.光を意識する

あなたは何気なくインカメで写真を撮影していませんか?好きな場所で好きなタイミングで撮影できるので、インカメってとても便利ですよね!

どんなにベストポジションをゲットできたとしても、あまりにも明るすぎる場所だったり、反対に暗すぎる場所だと写真の質が悪くなってしまいます。

そのため、撮影をする際には“光”を意識してみましょう。

光源を1つにする

どのようなところに意識をするかというと、光が出ている場所を1つだけに絞ることが重要です。

例えば、屋外で撮影するのであれば、いろいろな照明がある場所ではなく、照明がひとつしかない場所で撮影するようにしましょう。

昼間であれば、太陽の光ひとつだけが差し込むようにして撮影すると、あなたという被写体とのコントラストによって美しく陰影がつくので、写真写りがよくなります。

また、インカメのレンズ機能は外部カメラより少し劣っている場合が多いですよね。

そのようなときにも、光源をひとつにしておくことによって美しい写真を撮影できるんです。

多くの光源があると、カメラ自体が光を集めるために時間を必要としてしまうので、結果的に写真写りが悪くなってしまうんですよね。

窓から差し込む朝の光がおすすめ

しかし、どのような光を優先すればいいのかわからない方もいらっしゃると思います。

そのような方におすすめしたいのは、窓から差し込む朝の光です。

朝の光は、1日の中でも一番透き通った光であることが多いですし、また窓からそのような朝日が差し込んでいる状態だと、優しい雰囲気、やわらかい印象のある写真を撮影できるようになるんです。

とはいえ、分厚いカーテンから差し込む光ではなく、必ずレースカーテンなど太陽の光が入りやすいカーテンでの差し込む光を利用するようにしましょう。

2.スタンドや自撮り棒を使用する

あなたは、インカメで自撮り撮影をするときに自分でスマホをもってシャッターを押していませんか?それだと好きなタイミングで写真撮影できるので、とても楽ですよね!

しかし、そこでさらにスマホスタンドや自撮り棒を使ってみると、写真写りを今以上によくすることができます。

なぜならば、自分自身でスマホを持ってからシャッターを押すと、どうしても決めたポージングでは撮影できなかったり、そのままシャッターを押そうとすると顔の表情がひどくなっていることもあります。

「猫の手も借りたい!今すぐに誰かシャッターを押して!いい写りなのになあ」と感じている場合に限って、スマホのシャッターボタンに手が届きにくい状態になってしまうんですよね…。

それを改善してくれるので、あなたの好きな表情できめたポージングで写真撮影できるようになりますよ♪

3.安定した持ち方で撮影する

写真撮影するときに一番避けたいのは、不安定な状態で撮影すること。

特にインカメで撮影するとなると、どうしても不安定な持ち方になってしまうんですよね。

なぜならば、自分の決めたポージングを維持したいからです。

そのため、スマホのはじっこ部分を指でたくみに持って、ぷるぷる震えている指でシャッターを押している方もいるのではありませんか?せっかく決めたポージングなのに、そのぷるぷる震える指のせいでなかなか美しい写真を撮ることはできないんですよね。

「いまだ!」と思いながらシャッターを押しても、その時に限ってカメラが指から落ちてしまったり、ぷるぷる指のせいでブレてしまうこともあるでしょう。

だからこそ、写真を撮影するときには安定した持ち方をする必要があるんです。

まずは、確実に不安定にならない持ち方を決めてからそのカメラの角度のなかで、あなたのキメ顔やお気に入りのポージングができるようになりましょう。

最初は「こんなんじゃ無理だ!」と思うかもしれませんが、練習や撮影を繰り返していくうちにだんだんできるようになります。

4.上からの角度で撮影する

あなたは、インカメで撮影するときにカメラの位置をどのあたりに設定していますか?

顔と並行であれば美しく見えるような気がしている方もいるかもしれませんが、必ずあなたの顔や体の上の位置から撮影するようにしましょう。

そうすることで、小顔効果だけではなく体全体を撮影するときにはスタイルよく撮影できるからです。

特に、本当の姿よりも痩せた姿で撮影したい方にも、上からの角度で撮影することで痩せ効果も得ることができますよ。

逆に顔よりも下の位置にカメラを置いて撮影すると、人によっては本当の顔の大きさよりも大きめに撮影されてしまうことがあります。

カメラの位置にはこだわって撮影してみると、今の写真よりも断然よいものが撮影できるようになります。

5.タイマーを設定して撮影する

自分で好きな時に決めポーズをした自分自身を撮影するために、自分でシャッターを押すのではなくタイマーを利用するのもおすすめです。

タイマー設定とは、ほぼすべてのスマホカメラについている機能で、だいたいは3秒、5秒、10秒などで区切られていて、自分の好きな秒数を選んで撮影できます。

シャッターボタンを押してから設定した秒数後にシャッターが押されるので、その間は安定した場所にスマホを置いておけば、手ぶらでポージングをして写真撮影することができるのです。

タイマーを設定すると、シャッターを押すまでの間に秒数のカウントダウンがされるようになるので、あと何秒あるのかがわかりポージングがとりやすいんですよね。

カメラを持つ指がぷるぷるすることもないし、スマホを持つ手の角度でポージングの種類が限られることもないので、レパートリーのある写真をいくつも撮影できます。

この際にも、カメラは安定した場所に置き、さらに明るさにもこだわってみましょう。

6.自然な表情を意識する

あなたは写真撮影するとき、なんとなく顔がひきつってしまっていませんか?日ごろからよく笑っている方でも、カメラレンズを向けられるとなぜか自然と笑うことができない…という人もいるものです。

特に自然な表情を意識すればするほどに、あまり良い表情って作れないんですよね。

そのようなことを避けるために、写真撮影するときには写真撮影することを忘れてみましょう。

また、ここ最近で体験したうれしかったこと、楽しかったことを思い出してみましょう。

そうすると、あなたの本当の自然の笑みが出てくるようになるからです。

自然な表情を意識してはひどい表情になってしまう可能性があるからこそ、心からアゲていき、自然な表情を作り出せるように努力しましょう。

自撮り初心者であれば、あまり自然な表情をすぐに作ることはできないかもしれません。

しかし、何度も自撮りをしていったり、撮影の練習をすることによって、自然な表情が次第に作れるようになりますよ。

7.服装やアクセサリーも意識する

インカメで撮影するときも外部カメラで撮影するときも、ありのままの自分を撮影できればいいと思っていませんか?たしかにありのままの自分を撮影できるのはとても素晴らしいことですよね。

しかし、そこに服装やアクセサリーにもこだわって撮影してみると、よりあなたの魅力が開花します。

アクセサリーはもともとは、つけている人の魅力を最大限に引き出すものであり、ファッションもまた着ているだけで華やかな印象にしてくれるものがありますよね。

できる限り明るい配色のもの、そしてキラキラ輝くようなアクセサリーをチョイスしてください。

ピースサインをするにしても、そこでネイルもしていない、リングもしていない状態よりも、ネイルもリングもしている状態のほうがさらに被写体の魅力を引き出してくれます。

色味が輝きが追加されるだけで「なんだかオシャレだな」と感じるようになりませんか?まさに、そのファッションやアクセサリーの相乗効果を狙っていきましょう。

8.目に前髪などがかからないようにする

前髪を伸ばしている方や長くなってしまっている方は、目に前髪がかからないようにしましょう。

目元に前髪がおりているだけで、顔の印象を暗くしてしまいます。

目元がはっきり見えている場合とそうではない場合では、見た目の印象って一目瞭然ですよね。

人によっては、そのような写真を見て不潔感を感じる人もいるので注意しましょう。

特にSNSにアップすることを考えている方は、目元に前髪がかかったりしないように気を付けるべきです。

さらに注意をしておくと、前髪だけではなく耳元の髪の毛も顔にかかりすぎないように気を付けましょう。

場合によっては、小顔効果を狙うために耳元の髪の毛を顔にあてている方がいますが、あまりにもやりすぎると暗い印象を与えるのでNGです。

小顔効果を出すときには、いわゆる“触角”とよばれる髪の毛のみを耳前に出し、耳は出すようにしましょう。

耳を出すことによって、メリハリのある表情が作れます。

9.目に光を入れる

目に輝きがある人って何歳になっても美しくて魅力的に見えますよね!ずばり、積極的に目の中に光が入るようにして撮影してみましょう。

カメラの向こう側に照明を置いたり、窓際の日差しが入るようにすることによって、瞳の中に光が入るようになります。

そうするとキラキラ目元が輝くようになるので、普通に撮影するよりも若々しく、そしてキレイだったり、かっこよく撮影できるんですよね。

今では、ライトを加工する外部機器でハートの光を瞳に映すことができるものもあります。

あなたの撮影したい写真にあわせて、そのようなものを取り入れるのもいいでしょう。

10.かわいいポーズをとる

かわいいポーズをとってみるのもいいですね。

一番のかわいいと思う表情に、アゴあたりに手を添えてみたり、うさぎポーズをしたり、ピースサインでも指を曲げてこなれた感じを出すのもおすすめです。

かわいいポーズをとるのもまた、恥ずかしく思うかもしれませんが、何度も繰り返していくうちに慣れていきますよ!しかし、なかには「かわいいポーズが思いつかない」という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方におすすめしたいのは、憧れだったり、今人気を集めているモデルさんやタレントさんの写真撮影で使っているポージングを真似することです。

特に憧れの人の写真集ほどお手本になるものはありません。

インカメで楽しく自撮りしよう♪

今回は、インカメで楽しく、そして美しくあなたの魅力を最大限に撮影できる方法をご紹介してきました!

インカメで撮影するのは、とっても便利なので日常的に利用している方も多いのではないでしょうか。

今の写真でもとても素敵でしょう。

しかし、そこにさらに今回ご紹介してきた方法を追加することによって、今以上にあなたの魅力を最大限に引き出すことができるようになります。

ぜひ、インカメで楽しく撮影をしてあなたの自撮りのレパートリーを増やしていきましょう!