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時間がかかるのはなぜ?買い物・恋愛・仕事に時間がかかる人の特徴・心理とは?


「この人時間がかかる人だな。」と他人に対して、そんな感情を抱いたことがある人は多いのではないでしょうか?人それぞれ、時間の流れ方はバラバラです。

時間の感覚が一緒というのはあまりないかもしれません。

とはいえ、本来であれば周囲の人に気を使い、他人の時間軸に合わせようとするのが常識です。

気遣いというのは、日常生活には欠かせないものだといえるでしょう。

しかし、世の中には「時間がかかる」人が存在します。

今回は、「時間がかかる人」について、徹底解剖します。

この記事の目次

あなたは買い物・恋愛・仕事に時間はかかる?


あなたは、「時間がかかる」人間でしょうか?

周囲と比べて、自分が遅いと感じたり、手間取っていると感じたことがあるとしたら、あなたの時間軸は、他人と少しずれている可能性があります。

他人に不快感を与えることなく生活するためには、「時間軸を合わせる」ということは必要不可欠だといえるでしょう。

とはいえ、時間がかかる人が、要領よく何事もこなせる人に合わせるのは難しいです。

「自分はどんくさい。」と感じて、へこむ人も多いかもしれません。

買い物・恋愛・仕事に時間がかかる人の特徴を集めました!

世の中には人よりも時間がかかる人はたくさんいます。

自分は良いかもしれませんが、周りを「遅い。」とイライラさせてしまったり、仕事の遅延になると迷惑もかけてしまいます。

時間がかかる人の特徴は共通点があります。

自分が、物事に時間がかかる人間であり、直したいと考えるのであれば、その特徴を捉えておくことが大切です。

それでは具体的に時間がかかる人の特徴をお伝えしていきましょう。

1.周りに影響されない

仕事もプライベートも自分のスタイルを貫き通し、周りに影響されない人は、周囲と時間の感覚が異なるため、時間がかかると思われる傾向にあります。

特に恋愛面においては、周囲が付き合いはじめたから自分も…という気持ちから、恋愛を急ぐ傾向にあります。

しかし、周りに影響されない人は自分のペースを貫きます。

2.自分のペースを守る

多くの人は、周りの人のペースに合わせて行動をしようとします。

例え、自分のことが終わっていなかったとしても、周囲が終了モードであれば、無理やりにでも終わりにしようとする人がほとんどです。

しかし、時間がかかる人というのは、周囲のペースよりも自分のペースを優先しがちで、自分のペースを守ろうとする傾向があります。

3.他人に興味関心がない

他人に興味関心がない人は、人に合わせることがなく、自分軸で行動をしています。

人とつるむこともなければ、必要以上にコミュニケーションをとることもありません。

自分の時間で生活をしているため、人から見るとゆっくり生きているように見えるでしょう。

4.ポジティブ思考

ポジティブ思考であり、自分の感覚や考えに絶対的な自信を持っている人は、他人に対しての気遣いが苦手です。

そのため、他人に合わせようと考えず、自分のペースで物事をこなす傾向があります。

ポジティブ思考の人は、自分が時間がかかる人間とは気付いていないことも多いです。

むしろ、何でもこなせると思い込んでいることもあり、物事をこなすのに時間がかかるのに気付いていないのです。

5.自分の都合を優先する

生きていれば、他人を優先しなければいけない時があります。

しかし、中には自分の都合ばかり優先してしまう人もいます。

そういう人は、時間の使い方も自分都合で考えてしまう傾向があります。

6.こだわりが強い

こだわりが強い人というのは、自分のこだわりが達成できるまで徹底的に対応する傾向があります。

要領よく対応するよりも、こだわりを優先するため、他の人よりも時間がかかりがちです。

また、そのこだわりも自分が満足いくか否かであるため、周囲の人に不満を与えやすいといえるでしょう。

7.頑固

頑固な人は、自分本位で生きようとする傾向があります。

他人に流されることを嫌うため、他人に合わせることができず、周囲と時間軸が異なることが多くなります。

8.鈍感

空気を読むことができず、鈍感な人というのは、周りの人に時間を合わせることが苦手です。

結果、「自分時間」で行動してしまうため、対応が遅くなったり、人と違うタイミングで行動をしてしまいがちです。

また自分自身が、周囲から遅れていることに気付かない事も多く、知らないうちに周囲をイライラさせてしまうことがあります。

9.優柔不断


物事を決めることができない優柔不断な人は、人よりも行動が遅くなりがちです。

仕事などで優柔不断になるのはもちろん、日常生活でも優柔不断な面があり、決断が遅くなっています。

自分に選択肢を与えられると、なかなか選ぶことができない傾向があります。

優柔不断な人は、私生活でも鈍くさい一面があります。

買い物に時間がかかる、メニューをすぐに決められない、自分の意見を求められると答えられないなど、私生活で周囲の人をイライラさせてしまう傾向があります。

10.優先順位が決められない

物事というのは、優先的に取り組まなければいけないものがあります。

時間がかかる人は、この優先順位を決めるのが苦手な傾向があります。

気分や簡単にできるものなど、自分本位で優先順位を決めようとします。

また、人に優先順位を決めてもらわないと不安になってしまう人もいます。

自分が定めた優先順位が誤りなのではないかとの不安から、他人に頼りがちになってしまい、自分で決めることができません。

苦手なことを後回しにすることが多い

特に苦手なことを後回しにする傾向が強く、着手しても、他の案件が入ってきたらそちらを優先してしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

自分本位で優先順位を決めるのではなく、一番優先しなければいけないものは何かをしっかりと見極めることが大切です。

11.集中力が散漫

物事を集中して取り組むことができず、他のことが気になってしまい、気付けば何も仕上がっていない…という人は、物事の完遂にも時間がかかります。

とりかかった仕事は最後までこなしてから、次のものに取り組む。

また、どのような順番で取り組めば効率的かをきちんと考えることが大切です。

12.非常時にも冷静

トラブルが起きたり、納期が間に合わないという場合は、普通の人なら焦り、最短で対応をしようとします。

時には寝る間も惜しんで対応をするくらい、優先度が高くなるでしょう。

しかし、時間がかかる人は、非常時にも冷静で、自分の対応スタイルを変えようとしません。

そのため、周囲からしてみると「マイペースな人」と捉えられ、煙たがられることもあります。

13.頼みごとを断れない

人からの頼みごとが断れない人というのは、仕事が溜まっていってしまい、その結果対応が遅くなってしまいます。

頼まれた仕事を断れないため、仕事がどんどん山積みになってしまい、気付かないうちに自分1人ではこなせない仕事量を任せられていることがあります。

自分のキャパ以上の仕事を任せられていると感じるのであれば、断る勇気も必要です。

スケジュール通り物事をこなせない方が、信頼を無くしてしまいます。

14.責任感がない

責任感がない人は、頼まれたことに対して適当な対応になりがちです。

プライドを持って対応しないため、ミスも起こしやすくなりますし、完成度合いも十分なものとはいえません。

また、効率的に物事を対応しようという考えもないため、ダラダラと仕事をしがちになります。

15.特に目標がない

仕事、私生活において、特に目標がない人というのは、どうしてもダラダラと物事を対応しがちになります。

淡々と物事をこなすだけとなり、言われたことしかできなくなるため、いつまでたっても不十分なものしかできません。

16.気分屋

気分屋の人というのは、やらなくてはいけないことよりも、自分の気分を優先してしまいがちです。

そのため、優先順位を持って対応することができませんし、重要な仕事も後回しにしてしまいます。

その日の気分によってモチベーションが変わる

その日の気分によって、モチベーションが変わり、やる気がないときというのは、全く仕事が手につきません。

自分の感情をコントロールしないと、物事に着手できない性格の持ち主のため、自然と時間がかかってしまいます。

17.整理整頓が苦手

部屋や机の上が散らかっている人というのは、物事を達成するのにも時間がかかる傾向にあります。

部屋や机の上と同じように、頭の中も整理整頓ができていない状態であるといえるでしょう。

まずは、頭の中も身の回りも整理整頓をする必要がありそうです。

18.計画を立てるのが苦手

物事をこなすためには、計画を立てて、段どりやゴールを定めてから着手する必要があります。

感覚でやろうとしたり、ゴールも見えずに物事に取り掛かると、誤りも増えてしまい時間がかかってしまうものです。

19.言われたことしかやらない

指示を出すときは、大抵の場合、指示以上のことに対応しなければいけません。

指示を出している側は、プラスαを求めているのです。

言われたことしかやらない人というのは、指示を出した人が求めている基準に達していないため、時間がかかってしまいます。

自分で考えて行動することで効率だけでなく評価も上がる

人から言われたことをこなすだけであれば、誰でもできる仕事を行なっていることになります。

結果、人の手でなくても対応ができるようになり、将来的に任せられる仕事がなくなってしまいます。

頼まれたことは、頼まれたこと以上のことを達成できるよう、きちんと自分で考え行動するようにしましょう。

その方が、相手が満足できる達成基準のもの作り上げられますし、評価も上がります。

20.あまり時間を気にしない

もともと時間を気にしない人というのは、結果として物事に対応するのに時間がかかってしまいます。

大概の人は、スケジュールをきちんと立てて、時間通りに物事を遂行しようとします。

むしろスケジュールをきちんと立てなくては不安という人も多いでしょう。

しかし、時間がかかる人というのは、「時間」という概念があまりないため、時間を気にしない傾向があります。

21.自分に甘い

自分に甘い人というのは、面倒なことが嫌いなため、物事への取り組みも適当になりがちです。

結果、やり直しが多くなるため、完成するのにも時間がかかってしまいます。

自分の中にこだわりもないため、適当にこなしてしまい、ミスを乱発することがあります。

自分に甘い人というのは、他人からの評価をあまり気にしない傾向にあります。

しかし、少しは周りの評価を気にしないと、自分自身が生きづらくなってしまうので注意が必要です。

22.メモなどをする癖がない

「メモをとる」というのは、仕事上では初歩的な行為です。

何度も聞き直したり、言われたものと違うことをやっていては、自分だけでなく、相手の時間を奪うことになってしまいます。

時間がかかる人というのは、メモを取る手間を疎かにしているため、結果誰よりも時間がかかってしまう傾向があります。

話した内容を忘れてしまう

人の記憶力というのは、完璧ではありません。

時間が経つにつれて、記憶というのは薄れていってしまいます。

話した内容の全てを覚えておくことはできません。

頼まれたことをきちんと把握するためにも、メモをとるというのは大切な行為だといえるでしょう。

そもそも、話した内容を忘れてしまうというのは、指示を出してくれた人に失礼になります。

社会人として、メモをとるという行為は常識です。

「覚えられる」という自信があったとしても、忘れる可能性を鑑みて、メモを取ることを心掛けましょう。

23.規則正しい生活をしていない

睡眠、食生活、運動等を疎かにして、規則正しい生活をしていない人というのは、思考能力にも影響が出てきてしまい、結果的に時間がかかる人間となってしまいます。

判断力が鈍ったり、ミスが多くなったり等が増えてきていると感じたら、規則正しい生活ができているかを見つめなおす必要がありそうです。

睡眠、食生活、運動の改善を心がけ、規則正しい生活を改めましょう。

24.いつでも全力

いつでも全力で、頼まれたことをこなそうとする人は、その完璧主義さ故に時間がかかってしまうことがあります。

「頼まれた以上の結果を出さなくてはいけない。」「ミスをしないように気を付けなくてはいけない。」その志は素晴らしいのですが、全てを完璧に対応しようとすると、時間がかかってしまいます。

手を抜くのも大切

物事というのは、時には手を抜くのも大切です。

ミスが許されない案件から、多少手を抜いても良い案件、ほどほど労力で済ませられる案件等、重要度合いを見極められるようになれれば、効率的に物事を対応できるはずです。

25.プライドが高い

プライドが高い人は、自分のミスを許せず、完璧なものにしたいという考えが強い傾向にあります。

素晴らしいものを作り上げて、周囲から尊敬される存在でありたいという気持ちが強いため、物事をこなすのに時間がかかるといえるでしょう。

物事に時間がかかる人の特徴を把握して上手に付き合っていこう

時間がかかる人を見ていると、イライラするという人も多いと思います。

しかし、全ての人が手際よく物事をこなせるわけではありません。

時間がかかる人の特徴を把握してあげることも大切です。

時にはフォローをしてあげたり、アドバイスをしてあげることで、時間がかかる人の手助けをしてあげましょう。

慣れてくれば、徐々に時間がかからないようになるはずです。

時間軸というのは人によって様々ですし、器用な人もいれば、不器用な人もたくさんいます。

自分のスピードが、他の人のスピードと一緒だとは限りません。

時間がかかる人の特徴を把握して、上手に付き合っていきましょう。

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