時間をうまく使うことができると色々なことができるので、大変良い点が多いです。

人間誰しも1日24時間で日々を過ごしていく必要があります。

同じ時間があるにも関わらず、うまく時間を使える人とそうではない人とかいます。

では、時間をうまく使うにはどのようにしたら良いのでしょうか?

色々な観点から、時間をうまく使うことについてみていきましょう。

あなたは今、時間を上手く使えていると思いますか?

皆さんは時間をうまく使えていますか?

著者は結構だらだらしてしまうということもあり、うまく使えているとは思いません。

ですが、本業をしつつ、このような副業をするということもあるので、割と時間をうまく使っていると思いたいところですが、実際は結構のんびりしたりすることもあることから、ひょっとしたらもっと時間をうまく使えるのではないかとも思っています。

皆さんはいかがでしょうか?

では、どのように時間を使って行ったら良いのでしょうか。

時間を使うのが上手い人と下手な人の6個の違いとは

時間を上手く使うことができる人、あまりうまく使うことができない人とがいます。

同じ24時間を与えられているにもかかわらず、なぜこのような差が出て行くのでしょうか?

では、どのようにして時間をうまく使って行ったらいいのかというのを見ていきましょう。

時間を使うのが上手い人


やはり、まずはうまく時間を使うことができる人の特徴を見ていきましょう。

やはり色々な観点から見ていくと、だからこそ時間を使うのがうまいので感心させられるようなことが多いです。

著者も是非とも見習っていきたいところです。

では、著者を含めて、皆で時間を使うのが上手い人の特徴を見ていきましょう。

1、必ず予定を立てる

時間を上手く使うことができる人は、ただなんとなくとか漠然と時間を使っているということはありません。

必ず「この日のこの時間に、何をするべきか」ということをきちんと予定を立てています。

そしてその予定に沿うように努力をしています。

時間を使うのが上手い人に見習って予定を立てるようにしましょう。

ただ、初めはなかなかうまくいかないかもしれません。

予定通りにしようと思っても、予定と実際の行動と噛み合っていないということはよくあることです。

ですので、もしうまくいかなかったとしても諦めないで下さい。

その場合は、前日の行動に即した予定を立てれば良いのです。

例えばですが、3時間ぶっ続けで勉強するという予定を立てるのは、少々挫折しやすい所があります。

人間の集中力というのはやはり限度があるのです。

ですので、例えば1時間勉強してから15分間休憩するというような感じで自分に合った予定を立てるようにしましょう。

もしかしたら、色々な人の予定の立て方を見て、自分はこんなに集中はできないのかと落ち込むのかもしれません。

ですが、やはり自分の声質に合った予定を立てるということが非常に大切なのです。

2、スキマ時間も大切にしている

最近は隙間時間をうまく使うことができるような、様々なアイテムがあります。

例えば電車の通勤の時間にイヤホンをつけて英語の勉強をするというような感じの隙間時間を使うことができます。

例えばですが社会福祉士の資格を取ろうという時、最近はこのようなスマホを使った隙間時間を使った学習ができるようなものもあります。

社会福祉士に限らず、様々な資格でそのような隙間時間を使うようなサービスもあります。

もちろんこのような資格を取るというのは、人によってはハードルが高いと思うのかもしれません。

ですが、この隙間時間の寄せ集めこそが大切なのです。

そうすることで睡眠時間を削って勉強するというような必要性もなくなってくるでしょう。

都内だと満員電車だと通勤をしながらというのは難しいかもしれませんが、そこそこにスペースがあるということであれば、そのような隙間学習もできるでしょう。

もちろん会社勤めをしている人だけではありませ。

主婦の方であっても、洗濯機を回している間に他の仕事をするということも出来ますし、何かの隙間時間に色々なことをするということで様々なことができるのです。

3、朝活をしている

基本的に、このように時間をうまく使っている人は朝方であることが多いです。

そして必然的に、朝活というものをするようにしている方も多いです。

朝というのは大変貴重な時間です。

もし夜更かしをしているということであれば、この朝こそがしんどいのかもしれません。

ですが、きちんと眠れば朝の方が脳が起きていますし、しっかりと記憶力も高めたり集中力を高めることができる時間帯であると言えるでしょう。

やはり人間は、朝起きて夜に眠る生き物です。

ですので、そのような人間のメカニズムに沿った生き方をすることでより生産性の高い仕事をすることができます。

ですので、そのように時間をうまく使っている人は、朝活など朝に何かをしているということが多いです。

4、やるべきことを後回しにしない

ついついやるべきことを後回しにしてしまうということも、あるにはありますが、時間をうまく使っている人は、基本的にそのような後回しをすることはありません。

やるべき時に、しっかりとやっているので時間が有効に使えるのです。

ついつい後回しにしてから、例えばネットをダラダラと見てしまったら、やるべきことが残っている状態です。

ですので、その事柄の締め切りに間に合わせるためにあくせくと色々なことをやる必要性が出てきます。

そうなると、やるべきことに囲まれているという状態になって、精神的にも余裕を持つことができません。

確かに中には追い込まれないと、精神的に集中ができないというような人もいます。

ですが、やはり時間をうまく使おうと思ったら、やるべきことをその時にしっかりとやるという風にした方が時間を有効に使うことができるケースが多いです。

5、集中力が高い

そして集中力が高く、そのようなやるべきことを早々に終わらせることができます。

なかなか集中力が保てないっていう人もいるでしょう。

そのような方に有効なのは、時間を区切るということです。

ここで3時間や5時間など長時間にしてしまうと、その目標達成は難しくなります。

例えばただ15分でもいいのです。

もしご自身が片付けが苦手で悩んでいるということであれば、とにかくスマホなどの時間を測れるようなアプリなどで15分を測り、その間に片付けをするのです。

確かにゴミ屋敷ということになると、なかなか片付けは進まないでしょう。

「たった15分で何が出来るのだろう」と思ってしまうかもしれません。

ですが、この15分で集中をして、片付けると大分片付くところがあるのです。

それを毎日繰り返すことによって、ゴミ屋敷は徐々に回復してきます。

確かに新たに買い物をすると、また元の木阿弥になるかもしれませんので、極力買い物をしないことを同時にやることも大切です。

が、大抵はそのような細切れの集中力でできるところがあります。

それは勉強に関しても同じですし作業に関しても同じです。

6、愚痴を言わない

やはり、ついつい愚痴を言いたくなるということはあるかもしれません。

ですが、愚痴を言ったからといって、何かを解決できるとは考えにくいところがあります。

では愚痴を言わないということは、どのようなことなのかと言うと、その現状を受け止めやるべきことをするということです。

ついつい勉強が苦手だと、「勉強がこの世の中に一体何の役に立つのか」と言ってしまうところがあるかもしれません。

ですがもし大学に入るという目的があるのであれば、愚痴を言わずに勉強を頑張るでしょう。

そのように、なるべく愚痴を言わずにやるべきことに取り組むということは、時間を上手く使うのに非常に重要なことです。

時間を使うのが下手な人


そして次に、残念ながら時間を使うのがあまりうまくない人の特徴についても見ていきましょう。

著者も結構当てはまることから、ビクッとくることがあります。

皆さんもどれくらい当てはまっていますでしょうか?

もし時間をあまり使うのがうまくないということであれば、ここを改めることによって改善していくことができます。

ですので、反省を込めていろいろと見ていきましょう。

1、優柔不断

優柔不断な人は、基本的に迷う時間にとらわれがちなことから、時間をうまく使えないところがあります。

著者もかなり優柔不断な方です。

ですのでこの悩む時間にとらわれて、うまく時間を使えないのは非常によく実感しているところです。

優柔不断な人は、ひとまずは「この判断でひとまずやってみよう」ということを考えることが重要です。

もちろんその時に決めないと、後になって軌道変更が効かないこともあるかもしれません。

ですが、大抵の場合は少しの後悔と「次からはこうしよう」というような程度で済むようなことが多いのではないのでしょうか?

ですので色々なパターンを試してみたら良いので、それでうまくいったパターンでやっていくということで迷いは大分減っていくのではないかと思われます。

著者も本業をしながら、このような仕事をすると決めたのですが、色々なパターンを試して、この時間に副業すると決めたらうまく回るようになりました。

ですので、優柔不断の方は色々と試してみる、そして試してダメだったらまた次を考えるという風にすると良いでしょう。

2、仕事のオンオフがつけられない

ついて仕事モードのままで、ついついやってしまうということはありませんか?

確かに真面目な方なのかもしれません。

もしかしたら仕事終わりに色々と勉強をして、仕事に役立てたいと思っているのかもしれません。

ですが、やはり人間はいつまでたっても仕事モードということになると疲れも抜けませんし、精神的に疲弊してしまいます。

ですので、休む時には休むとはっきりと決めてしまいましょう。

仕事から離れて休むというのはある程度重要です。

3、スケジュールの逆算をしない

せっかくスケジュールを立てているのに、うまくできないという人もいるでしょう。

それはスケジュールに、かなり無理があるケースが多いです。

その場合は、大抵はスケジュールを逆算していないことが多いのです。

例えばですが、何か資格取得を目的としている場合、その資格取得にかかる時間、やるべき項目などがしっかりと逆算できていないと、資格取得の時に間に合わないことが多いです。

ですので、大抵の場合はそのような逆算が必要です。

資格取得に関しては、場合によっては通信教育など、そのような逆算をあらかじめやってくれているようなところを利用するのも手です。

ただ資格取得ではなく、他の仕事などにおいては、自分でそのような逆算をしていく必要があります。

なるべく失敗をしないのが一番ですが、これは自分でやってみるしかありません。

初めは先輩や上司の方の言うことを参考にしてみて、だんだんと自分流にアレンジをしていきましょう。

4、段取りが悪い

また、そのような人段取りが悪い人が多いですね。

著者もどちらかと言うと、そのような傾向があります。

ただ段取りというのは、ある程度に慣れというのもあります。

もし段取りが悪くて悩んでいるということであれば、既にそのような仕事をしたことがある人などの段取りについて参考してまねをしてみると良いでしょう。

もしかしたら新たな発見があるかもしれません。

ただ残念ながら、能力的にそもそも向いていないということもあり得ます。

そのような場合、もし学生ということであれば段取りが悪いながらも懸命にこなしてどうにか単位をもらうというような方法もあるでしょう。

ただ社会人ともなると、仕事内容によっては部署替えとかも難しいかもしれません。

ということになると、その企業から転職をし、他の仕事にするというようなことも求められるケースがあります。

そして同じような仕事でも難しい仕事は断って他の人に任せて、得意なことで挽回していくということもあります。

もちろん環境にもよりますので、それが可能かどうかというのは一概には言えません。

ですが頼んでみる価値はあるのではないのでしょうか?

5、いつも時間に追われている

そして、このような人は基本的に時間に追われているところがあります。

集中ができずに、だらだらとしてしまい、作業に時間がかかっているということになると、そのようなタスクがどんどんと溜まっていきます。

そうすることによって、いつも時間に追われるという状態になるのです。

やはり人間は能力などもありますし、時間は皆に平等にあるものです。

ですのでその時間内で上手く回すことは難しいというものも、あるのかもしれません。

ただもしそうであれば、やるべきことだけに絞り、やらずに済むことはやらないようにするということも手です。

例えば上の子の学年になると、自主学習というものが宿題に出てきます。

自由に勉強するということですが、これは1ページをやるということが決まっているのです。

どちらかというと上の子は、真面目にも苦手なことなども含めて難しいことに取り組むことが多かったのです。

ただなかなか時間が取れない時は、あえて好きなことや簡単にできることを選ぶようにということを勧めたことがあります。

このようにともすれば、そんなに根詰めてやるべきでもないタスクの中もあります。

ですのでこのように、やるべきこと、特にやらなくても良いこと簡単にしても良いこと絞り込んでいきましょう。

上の子の自習学習のことは学生の話ですが、もし共働き夫婦ということであれば、ルンバや食器洗い機などの機械を導入することによって、家事の時間を短縮するなど、やるべきことを減らす行くことで時間に追われることは減らしていくことができます。

6、遅刻癖がある

時間をうまく使うことができないので、必然的に時間に間に合うことが出来ず、遅刻癖があるという人もいるでしょう。

基本的にこの癖がある人は、逆算が苦手なところがあります。

例えばこの時間に起きて、支度をして出かけていくというような時間の組み立てが苦手で、時間に間に合わないということがあるのです。

やはり日本人は、時間においては大変厳しいところがあります。

友達関係であっても、時間が守れないがために疎遠になってしまうという例も大変多くあるのです。

ですので、遅刻癖があるということであれば時間の逆算の練習をしていきましょう。

時間を上手く使えるようになるにはどうしたらいい?

では、時間を上手く使えるようになるには、どのようにしたら良いのでしょうか?

やはりどの立場の方であっても、時間を有効に使うことができると、大分楽に生きていくことができます。

やるべきことはもう済んでいる状態で、色々なことに取り組め、さらにリラックスする時間も取得できるということは、人にとって理想です。

では時間をうまく使う方法について色々と見ていきましょう。

「忙しい」と言わない

確かに、色々と「忙しい」と言いたくなる気持ちも分かります。

ですがそれは、愚痴の一種になりますので、はなるべく言わないようにしましょう。

考えるべきことは、この忙しい状況をどのように改善していくかです。

著者は1年間の職業訓練に通ったことがありますが、そこに通っていた先生が「忙しい」というのが口癖でした。

ただ見てみると、ただ単に自分で忙しくしているというようなところもありましたね。

ですので、意外にもこの忙しいのが、本当にやるべきことなのかということも考えていく必要があります。

案外、「そんなにやらないといけない事ではなかった」ということもあります。

そしてその事柄の「質」においても、そこまで時間をかけてやる必要がないものもあります。

ですので、一度やるべきことの棚卸しをする必要があります。

もちろん完璧主義ということであれば、なかなかこれを削ることは難しいかもしれません。

ですが、他のうまくやってる人が、どのような状況なのかということを観察をし、自分はどうしたらよいのかということを考えていくことも大切です。

同時にできることは同時にする

もし同時にできることがあるとしたら、なるべく同時にしたほうが時間がうまく活用することができます。

例えば身近なことを例に挙げると、洗濯機を回している時間は、特に洗濯機の周りに張り付いている必要はありません。

基本的にほとんどの家庭で全自動の洗濯機が導入されていることでしょう。

一度衣類などを入れて洗剤を入れたら、後は脱水が終わるまで待つのみです。

その間にお皿を洗ったり、掃除をすると、二つの事が同時にすみます。

もちろん仕事においても、そのようなことは多くあります。

もし上司や先輩の立場であれば、部下や後輩に任せられるところは任せるということが大切です。

基本的に仕事人として有能な方であっても、上の立場になると任せることが心配でついつい自分でやってしまうというところがあります。

ただそうなると、時間がどれだけあっても足りません。

ですので、任せられるところは任せ、自分は自分にしかできないことをやるということも大切です。

やるべきことはすぐにやる

やるべきことは棚卸しをしても、やはりどうしてもやらないといけないということはあるでしょう。

もしそうだとしたら、それを後回しにすると後々になって大変になってきます。

例えば皆さんも、夏休みの宿題を前に済ませるタイプか後に済ませるタイプかの2種類に分かれるのではないしょうか?

前に済ませた方が余裕があるとわかっていても、ついつい後回しにしてしまうのが人間です。

終わりの方になって泣きながら済ませたというような経験がある人もいるのではないのでしょうか。

やはり、そうなると精神的な余裕が持てませんので、後々に辛くなっていきます。

ですので、なるべくそのようなやるべきことを前にやるタイプになるということが大切です。

どうしてもやる気が出ないということであれば、15分だけと決めて後は休憩を入れましょう。

たった15分取り組むというような小さなことをコツコツと積み立てるというだけでも良いでしょう。

全くやらないよりかは、やった方が絶対に良いのです。

規則正しい生活を送る

先ほども触れたように、やはり人間は夜に眠って朝に起きるという方が体に合っています。

夜勤勤務が辛く感じるのは、このような人間のそもそものプログラミングに逆らっているからです。

ですので、規則正しい生活を送ることでより、パフォーマンスは良い仕事をすることができます。

ですので、なるべく規則正しく生活をするようにしましょう。

なかなか寝付けないということもあるのかもしれませんが、極力寝る時間は一定にしましょう。

ただ寝れないからといって焦る必要はありません。

布団に入り横になって、体を休めるだけで大分違います。

ですので心がけるだけでも大きく違います。

いつもより1時間早く起きる

そして何かやるべきことがあるとしたら、いつもより1時間早く起きるということを心がけるとよいでしょう。

この1時間の間に、色々な事を済ませるのです。

例えば共働きで、家事、仕事、子育てがあるとしたら、この朝の1時間は大変貴重なものになります。

この時間にお弁当を作ったり、朝食を作ったり、環境が許せば洗濯をするというようなことをすれば、色々な事を済ませることができます。

ただこれが子供が起きてくる時間にやるとなると、子供は色々と作業を止めることが多いです。

呼ばれたら返事もしなくてはいけませんし、小さい子であれば着替えの手伝いなどもあるでしょう。

このようなことから、いつもより1時間早く起きて色々なことをやるのは大変有効な時間になります。

ただ洗濯に関しては、集合住宅だとそのような早朝の洗濯を禁止している所があります。

やはり振動もありますし、それなりに音がありますので、その場合は朝の1時間は無理のない仕事をするようにしましょう。

無駄な人付き合いをやめる

確かに色々な人と付き合うのは良いことです。

もしかしたら、その人の繋がりで何か新しい仕事を得るという可能性もあります。

ただそのような人が、皆が皆そのような新しいつながりになるような付き合いができるとは限りません。

ですので、一緒にいて楽しくないとか、その人といることでネガティブな気持ちになるということであれば、その人づきあいはやめるべきです。

とはいっても、次に頭を悩ませるのは、このような楽しくない付き合いをどのように止めていくかということです。

バッサリと切ってもよいということであれば、都合が悪いとか体調が悪いの一点張りで断っていくと良いでしょう。

ただ中には、切るとまずいような付き合いがあることも事実です。

どうにかして円滑に距離を置くということが求められるような関係性もあるでしょう。

そのような時は、初めは4回に1回断るとか、3回に1回断るというような感じで徐々に断る回数を増やしていきましょう。

そしてそんなにいきなり距離を置かれたというわけではないけれど、なんとなくフェードアウトしてしまったというような関係性を目指していくことが大切です。

ただ会社関係の人や、主婦の方であれば、子供の友達のお母さんなど、どうしても切ることができない関係もあるでしょう。

そのような時は、逆に4回に1回は付き合うというような感じで、そんなに深く長く付き合うというわけではなく浅く付き合うような感じでやっていきましょう。

スケジュール帳をつける

なるべくスケジュール帳をつける習慣をつけると良いでしょう。

この時に、このことをやるということを、予めスケジュールに入れておくのです。

そうすることによって、この時間にこれをするべきということを確認することができます。

スマホなどをお持ちであれば、アラームが鳴るタイプは非常にオススメです。

ついうっかり忘れてしまったということを防ぐことができます。

時間管理アプリを使う

そしてできれば、時間管理アプリを使うことによってより、その時間を有効に使うことができます。

色々な時間管理アプリはあるのでご自身に合うアプリを使っていきましょう。

Toggl

Togglは、非常にシンプルで初めて使う方でも使いやすいことが特徴です。

まず自分の時間の使い方を把握することができますし、そこからどうやってうまく時間をつかっていくかということを考えることもできます。

やり方としては、作業を始めた時にスタートを押し、終了した時に終了ボタン押すのです。

ただこの作業をうっかり忘れてしまうということもありますが、それも心配はありません。

後でそのような記憶をすることができます。

アプリですので仕事でも活用できますし、プライベートでも活用できます。

場所を選ばず、このようなことができるというのは良いですね。

初めに自分がどのように時間を使っているのかということを視覚化することができますので、そこから無駄な時間を削っていくことができます。

MyStats

こちらもスケジュール管理に役立つのはもちろんですが、ダイエットの管理もできます。

例えば歩いた歩数や、ウエスト周りのサイズなどを測ることができます。

なかなかダイエットと言うと、達成感が出にくいところがあります。

それは1日でそんなに大幅に減るということはそんなにないからです。

ふくよかな方であれば、少々食事を抜いただけで、すぐに減るというところがあるでしょう。

ただやはり、そのような人であってもスランプをあります。

ですので、もしそのようなスランプに陥った時、色々な数値を見ることによってまた励みになることがあります。

ですので、このアプリはスケジュール管理はもちろんのこと、ダイエットや何か目標達成があるということであれば、そのようなことを細切れにタスクにすることをで視覚化することができます。

Hours

こちらは時間追跡ということで、何にどのように時間を使ったのかということを見ることができます。

意外とこのような時間というのは、何となく過ごしてしまったということも結構あります。

そうなると、時間が有意義に使えていないと思ってしまいますよね。

ただこのような時間追跡で、色々な行った事に関する時間を計るというのは非常に有効です。

意外と思ったより、いろいろとやっているということもあるかもしれませんし、逆に思いのほか進んでいなかったということもあるのかもしれません。

無駄な時間を使ってしまうことに関して、見直すことができます。

aTimeLogger

こちらも、どのような時間を使ったのかということが分かるので、非常にオススメです。

こちらは、仕事などのアイコンがありますので、登録が簡単なところがあります。

こちらもどのような時間の使い方をしたかということを視覚化することができます。

ですので、時間がどうしても管理するのが難しいということであれば、そのような時間管理アプリを使ってみると良いでしょう。

家計のお金の使い方と一緒で、時間の使い方も記憶することで、明らかに無駄だと感じられることに初めて気付けるということも結構あります。

一日のやることリストを作る

そして重要なことは、1日にやるべきことのリストを作ることです。

必ずやるべきことと、余裕があればやるべきことということも取り入れていくと良いでしょう。

やるべきことを、かなりたくさん詰め込むと、できなかった時の挫折感から嫌な気持ちになってしまうことがあります。

ですので、必ずやるべきこととしては「これをしないとどうしても支障が出る」というような最低限のものにしましょう。

そしてそれが達成できたら次に、「できればやるべきこと」に着手していくという形です。

もしうまくできなくて、最低限のやるべきことしかできなかったとしても、「これだけできたので、まあよしとする」ということで、自分を許すことによって、それを継続していくことができます。

スマホをいじる時間を決める

パソコンもそうなのですが、スマホはパソコンの前に座って起動するような手間がないだけに、ついつい気が付いたら、そのようなスマホいじりをしてしまったというようなこともあるでしょう。

気楽さゆえに、そのようなところが仇になるのです。

ただこれは時間を決めないと、ついついダラダラとスマホを見続ける結果になってしまいます。

ですので、いじる時間を決めるようにしましょう。

想定外の予定は入れない

もちろん中にはそうせざるを得ないということもあるのかもしれませんが、なるべく想定外の予定は入れないようにしましょう。

「この時には、これをする」ということを決めているのであれば、予定は入れずに、それに集中するようにしましょう。

基本的に人間はマルチタスクでやるには難しいところがあります。

向いている人は向いていますが、時間の使い方があまり上手くない方は、マルチタスクで色々なことをやることに向いていないケースが多いです。

ですので、「この時間は、これ」というようなシングルタスクを目指すようにしましょう。

1日は24時間しかない!一日一日を大切に

基本的に1日は24時間しかなく、それ以上に延長することは残念ながらありません。

ですので、この24時間の間に色々なことを詰め込む必要があります。

ただここで、睡眠を削るという選択をするかと思いますが、やはりパフォーマンスも落ちますし、継続するのには少々無理があります。

ですので、なるべく上手く時間を使い、睡眠の時間は確保し、生活のリズムを正しくするようにしましょう。