私たちにとって睡眠はとても大事な事です。

生きるためには必要不可欠な行為であり、睡眠をとるという事は日中の活動の質を上げる大事な行為です。

睡眠を行う事で脳と体の疲れを取ることができ、日中に感じたたくさんの疲労を回復することができます。

私たちは知らず知らず様々なことからストレスを感じており、その日々感じているストレスも睡眠をとることによってある程度を解消を行っています。

もちろん体の成長であったり老化の防止なども睡眠を取る上でとても大事な事です。

しかしながら今の世の中は昔と違って様々な誘惑が存在しており、時には睡眠が大切なのに睡眠を削ってでも行いたいことや、睡眠の弊害をもたらすようなことを行ってしまう可能性もあります。

特に寝ようと思えば思うほど気持ちが焦ってしまって寝つきにくくなってしまうことがありますよね。

今回はそのような睡眠に弊害をもたらす様なことや、単純に夜に行ってはいけないとされていることをテーマにして、深夜にやってはいけない事を詳しくご紹介していきたいと思います。

深夜にやってはいけないことってこんなにたくさん?!

深夜に行ってはいけないことは具体的にどの様なことがあると思いますか?
急に聞かれてもあまり多くの事は想像できないかもしれませんね。

純粋に体の構造上で問題を引き起こす様なこともあれば、いわゆる都市伝説の様なものも存在していると思います。

基本的に夜は睡眠をとらなければいけない時間になるのですが、どうしても忙しい現代人にとっては夜の時間は数少ないプライベートの時間ということもあり、ついつい自分が行ってしまいたいことを時間を削ってでも当ててしまう場合が多いですよね。

また何かをするにしても夜に特別に行ったりすることによって普段お昼の時間では味わえない様な感覚を味わうことができるものの存在しているので、夜にしかできないからという理由で睡眠を削ってでも行われる場合があったりします。

若い方であれば比較的睡眠時間が少なかったとしてもそこまで問題はないかもしれませんが、ある程度年齢を重ねている方であれば睡眠時間を削ってしまうと通しても体の疲れが取れないで困ってしまう方もいると思います。

よくよく考えてみるとそういえばいつもこんなことしてるよな、と自分自身で考えられるようなものも多く含まれていますので、深夜にやってはいけないことをご紹介する上で自分が該当しているかいないのか考えながら確認していただくと面白いと思いますよ。

深夜にやってはいけないこととは?


ここからは具体的に深夜にやってはいけないことをご紹介していきたいと思いますが、もしもご紹介する中で自分自身が該当しているものを普段を行っている場合は、様々な弊害が起こりうる可能性がありますので、早い段階で改善していただく必要性があります。

特に普段日中の時間に睡眠不足による眠気を感じている方にとっては大きな問題であると捉えることができますので、より気をつけていただく必要性があります。

睡眠が不足してしまうと本来自分が持っている実力を発揮することができなくなったり、極端に集中力が落ちてしまうことが判明しています。

これはビジネスの場面でもそうですが、普段の日常生活においても支障をきたす場合があります。

慢性的な睡眠不足を感じている方はこれらの原因が深夜の行動にあるのかどうか、自分自身を振り返るきっかけに活用してみてください。

肝試し

まずはじめにご紹介する深夜にやってはいけないことは肝試しです。

肝試しとは知らない方はいないと思いますが一般的には人が怖いと思われる場所に足を運んで自分自身に度胸があるかどうか試したりすることを指し示している言葉です。

ある程度年齢を重ねた方が肝試しをする様なことはあまりないと思いますが、比較的年齢が若い方にとっては肝試しは一種の遊びの様な感覚で行われたりすることが多いです。

特に肝試しに関しては夏場の時期に行われることが多く、いわゆる心霊スポットと呼ばれる場所に複数の人数で足を運んだりすることが一般的です。

肝試しに関しては当然ながら昼よりも夜の方が雰囲気が出ますし、日差しが差している昼に足を運んだとしても怖さが半減してしまうため、肝試しを行うそもそもの意味合いが欠如してしまいます。

なので基本的に夜の時間に行われる行為になるのでどうしても睡眠時間を削って行われる場合が多いです。

一般的に考えて睡眠時間を削ってまで行う様なことではないと思いますが、自分の人生の大切な思い出の一つとして残すこともできたりしますので、絶対に悪いというわけではありませんが、社会人として仕事を行っている方であれば当然翌日に少なからず影響が出てくる可能性が高いので、わざわざ肝試しをして仕事の質を下げる様な行為はすべきではないと考えることができます。

ホラー映画


次にご紹介する深夜にやってはいけないことはホラー映画を見るということです。

これは先ほどご紹介した肝試しと少し似ているかもしれませんが、夜にホラー映画を見ようと提案する様な場面が存在することが多いです。

当然ながら日差しが差している夜にホラー映画を見るよりも真っ暗な夜にホラー映画を見た方が雰囲気が出ますし怖さも倍増しますので、楽しさでいえば断然夜にホラー映画を観た方が楽しいはずですよね。

特にある程度集団で寝泊まりを行っている時にホラー映画を見るとみんなでわいわい盛りあがることもできますので一つの盛り上がる定番の方法としても確立されています。

怖いシーンに関しても複数の人間と一緒に見ることによってそこまで怖さを感じることなく、感情を共有することによってさらに親睦を深めたりする1つの方法としても用いられていますので、絶対的に悪いというわけではありませんが、深夜にホラー映画を見てしまうと人によっては怖くて眠れなくなってしまう様な場合もあります。

当然ホラー映画なので映画は1.2時間程度ありますので純粋な寝不足になってしまう可能性もあります。

また場合によってはホラー映画を一人で見たりすることが趣味の人も存在していますが、一人でホラー映画を見て怖くて眠れなくなってしまうということがもしある場合は、当然寝不足の原因となってしまいます。

なので状況によっては深夜にわざわざ行うべきではないと考えることができます。

次の日が休みであればそこまで問題はないかもしれませんが、わざわざ仕事が翌日に控えている平日の日に行う様なことではないので注意してください。

テレビを見る

次にご紹介する深夜にやってはいけないことはテレビを見るということです。

これはどういうことかと言いますと、どうしても人によってはテレビを普段から見るのが楽しみの一つであるという方が存在しています。

もちろんテレビを見るのが嫌いな人間はそこまでいないかもしれませんが、あまりにも普段からテレビに張り付きになってテレビ番組を閲覧している人はある程度注意が必要です。

普段からテレビを日常的に長時間見ている方は夜眠る前ぎりぎりまでテレビをつけて閲覧している場合がかなり多いです。

また人によっては寝ながらテレビを見ており、そのテレビの明かりがないと眠ることができないという方も中には存在しています。

一見するとそれが特別な一種の薬になって眠りを促す効果を持っていると勘違いしている方がいるかもしれませんが、基本的にテレビの音や光に関しては睡眠に悪い影響を与える存在として判明しています。

具体的にどういうことかといいますと人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が存在しており、簡単に言えばレム睡眠の時には体が眠っていても脳は活動している状況です。

つまりレム睡眠は睡眠が浅い状態であると考えることができます。

本当に自分の体の疲れを取る場合は深い睡眠に入る必要があるのですが、テレビなどをつけている場合はその音や光が深い睡眠を取ることの妨げになってしまう可能性があります。

深い睡眠をとることができなければ当然翌日に疲労を持ち越してしまうことにつながってしまいますので、日常で慢性的な疲労を感じている方で普段テレビに貼り付きになって閲覧している方はテレビを見る時間をある程度減らすように工夫する必要性があります。

鏡を見る

次にご紹介する深夜にやってはいけない事は鏡を見るという行為です。

これは知っている方も多いかもしれませんがいわゆる都市伝説の一つです。

鏡を見るといっても複数の方法が存在しており、例えば「0時丁度に合わせ鏡を覗く」ということや、「4枚鏡を合わせる」ということや、「合わせ鏡を見る」という複数の方向が存在しています。

まず一つ目の「0時丁度に合わせ鏡を覗く」という行為に関しては、合わせ鏡に映る姿が自分の未来の姿が映ると言われています。

しかしながらそこに映る自分の姿の中には単純な未来の姿だけではなく死んだ時の顔が写り込むという場合も存在しているそうです。

単純に手前に写っている姿ではなく手前から数えて何番目か奥に写っている姿が死んだ時の顔であるといわれている説も存在しています。

また「4枚鏡を合わせる」場合に関しては、4枚の鏡と蝋燭を1本用意した状態で、真上から見て一辺の長さが15cmの正方形を作る様に東西南北に合わせて鏡を立てた状態で、深夜0時46分になった時に作った正方形の中心に火のついた蝋燭を立てて、そのままに27分間火をつけっぱなしにします。

そうすると27分後にとても恐ろしいものが映ると言われています。

あまりの恐怖に言葉を話すことができなくなってしまった方や、恐怖による奇行を行う恐れがあると言われています。

そして、「合わせ鏡を見る」という行為に関してはそもそも風水的に良くないと言われています。

元々鏡という存在は1枚だけでもかなりの影響力が存在しているものであり、良いものも悪いものも反射してしまうため合わせてしまった場合に、様々なものが反射し合い、混じり合って変な空間が生まれてしまうといわれています。

すべて都市伝説もひとつではありますが、一般的に悪い行為であると言われていますので注意する必要性があります。

コーヒーを飲む

次にご紹介する深夜にやってはいけないことはコーヒーを飲むということです。

これに関してはある程度認知度が高い話になりますので知っている方も多いと思いますが、コーヒーはそもそも眠気を覚ます作用を持っている飲み物になります。

なぜ眠気を覚ますのかと考えた時に一番の原因はコーヒーに含まれているカフェインが原因です。

カフェインは摂取することによって一種の覚醒作用が引き起こされてそれが原因で眠りを妨げると言われています。

またそれ以外にもカフェインを摂取することによって利尿作用が引き起こされます。

コーヒーを日常的に摂取している方ならわかると思いますが、コーヒーをある程度飲んでしまうと突然尿意が催されることが多いです。

これはカフェインによる利尿作用が働いている結果であり、睡眠前にコーヒーを飲むと言うことは睡眠を妨げる行為に繋がると考えることができます。

カフェインのそもそもの持続効果時間は5時間から7時間程度とされていますので、必ず寝る前の7時間前からはコーヒーを摂取しない様にする必要性があります。

例えば夜の12時に睡眠を行うのであればその7時間前の5時以降はコーヒーを摂取しない様にすれば問題はありません。

しかしながらどうしてもコーヒーを飲まなければ落ち着かないと考えている方であれば、飲み方を工夫して牛乳がたっぷりのコーヒーを飲むことをお勧めします。

牛乳にはコーヒーと違って安眠効果が高いと言われており、牛乳の比率を多くすることによって眠りを妨げる効果よりも安眠効果を得ることができやすいと言われています。

もちろん一番良いのは牛乳だけを飲む方法なので、最終的な裏技程度に思っていただいた方が良いです。

ネットサーフィン

次にご紹介する深夜にやってはいけない事はネットサーフィンです。

これはパソコンに関してもそうですが現代においては比較的たくさんの割合の方が自分専用のスマートフォンを持っている場合が多いです。

スマートフォンの場合は簡単にインターネットブラウザに接続することができますので、寝ながらインターネットを楽しんだりすることが可能になります。

しかしながらパソコンやスマートフォンを使って眠れ前にネットサーフィンをする事は眠りに関して弊害をもたらす行為になります。

今現在の世の中では数字にして若い方の90%以上がスマートフォンを自分のベッドの真横において眠りについていると言われています。

なのでこの内容を見ている若い方に関してはほぼスマートフォンを寝る前に扱っている可能性が高いです。

しかしながらスマートフォンなどを寝る前にギリギリまで扱ってしまうとスマートフォンの画面から発せられる光によって体のバランスが崩れてしまう可能性が高まります。

なぜ体のバランスが崩れてしまうのかと考えた時に、スマートフォンの画面から発せられる光によってメラトニンというホルモンが分泌されることが原因です。

人間はそもそもどの様にして生活バランスを保っているのかと考えた時にそれは光の影響がとても大きいのです。

本来であれば夜は光が発生しない時間帯になりますので、当然に光が発生するのは朝日が差し込む朝です。

私たちはその光を感じて朝が来たと認識し眠りから目を覚まします。

しかしスマートフォンから発せられる光によって人間の体は錯覚し、睡眠弊害をもたらす可能性があります。

普段なかなか眠りにつきにくい体質の方は夜寝る前にネットサーフィンなどを行っていないか確認した上で、もしも行っているのであれば改善するように努める必要性があります。