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自虐風自慢にうんざり!友人からのあ...(続き3)

自分を尊敬してほしい

自分を上に見てほしい!敬ってほしい!…つまり、周りの人に尊敬のまなざしで見てほしいがために自虐風自慢をしていることもあります。

なぜならば、自虐をしているけれども必ず自慢話をしていますよね。

それって「私はあなたとは違う人」「あなたよりも地位も財力もある」など何かしらを主張していることになります。

だからこそ「私を尊敬しなさいよ」という強制力も働いているんです。

自虐風自慢をする人と一緒にいて疲れるのは、自虐風自慢をする人の言動からこのような「私を敬ってほしい」という気持ちが見え隠れして面倒に感じるからでもあります。

コンプレックスがある

人は誰しもコンプレックスを持っているものです。

自虐風自慢をする人も例外ではなく、何かしらのコンプレックスをを持っています。

でも自分を尊敬してほしいし、上の立場としてみてほしい…。

そんな複雑な気持ちが絡み合うことによって、コンプレックスを自虐でカバーしつつ、自慢をすることで自分を受け入れてもらおうとしています。

つまり、自虐をすることによって自分を「大目に見てね」と周りの人に言っているようなものです。

褒めてもらいたい

自虐風自慢をする人は、自分にどこに非があってどこを直さなければいけないのかというのをすでにしっかり把握していることが多いです。

しかし、そうもいかないものなのでしょう。

そのために自分自身で把握している“悪い点”を変えることなく、周りの人に大目に見てもらうのです。

そしてそんな自分でも認めてくれる安心感を得るために、周りの人に「褒めてほしい」という気持ちがとても強いです。

褒めてもらえれば自尊心も満たされますし、生きている価値を見出すことができるんですね。

つまり、自虐風自慢をする人は一度自虐風自慢をして褒めてもらうことができるとそれがクセになり、多くの人になりふりかまわず自虐風自慢をします。

羨ましがられたい

周りの人から特別な目で見られたい…。

これは誰しも感じたことがあるでしょう。

自虐風自慢をする人は、この気持ちが強い傾向があります。

そのため、自虐風で相手の気を引いて自慢をすることで相手の気持ちをコントロールし、羨ましがられようとしています。

「そんなにもひどい状況なのに素晴らしいことができるなんて素敵!」と言われたいんですよね。

ただ、受け入れてほしいだけなんです。

特別な人間でいたい

いつでも自分は周りの人とは違う“特別な人間”だと思っています。

それは自虐風自慢をする人だけではなく、すべての人がそれぞれに個性を持ち特別な人ですが、自分はもっと特別な存在になりたいと願っているのです。

それを実現化するために自虐風自慢をして、周りの人の気持ちを虜にする作戦です。

自分のことを一番に大切にしてくれる恋人や自分自身を自分で「特別な存在」と認められるようになったとき、彼らは自虐風自慢をしなくなります。

かまってほしい

ただ単にかまってほしいだけで自虐風自慢をする人もいます。

自虐だけでは、周りの人を心配させてしまうだけですよね。

しかし、そこで自慢話を入れておくことによって周りの人の気持ちをネガティブなものではなく、ポジティブなものにできると感じているのです。

そのため、自虐風自慢をする人は寂しがりやである方が多いですね。

自虐風自慢をしてかまってもらえた過去があるために、また同じような方法で誰かにかまってもらおうとしています。

しかし、これは意識的に行っているのではなく、無意識的にやってしまっていることがあるためなかなか直りません。

モテたい

自分のことを心配させるだけではなく、さらに自慢話をすることによって相手に認めてもらう…そう感じることで、モテると信じています。