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友達を大切にする人が実践している友情を大切にするために気を付けたい12個のこと


友達の存在に救われることって結構ありますよね。

恋人とは別れがありますが、友達には別れはなく一生続く人もいます。

しかし友達を大切にしていなければそのような関係を築くことは難しいでしょう。

この記事では、友情を大切にするために気をつけたいことをご紹介します。

友達を大切にする人はこれらのことが自然とできています。

これらのことに気を付け、ぜひ友達といい関係を築いていきましょう。

友達を大切にすることで自分も友達から大切にされるような存在になれると思います。

友情を大切にするために気をつけたいこと

というわけで今回は、「友情を大切にするために気をつけたいこと」をまとめてみました。

この機会に一緒に、今身近にいてくれる友達を大切にすることについて、考えてみませんか?

さて、友情と一言に言っても、その友情にはさまざまなカタチがありますよね。

クラスメイトから友達となって育む友情、仕事上で知り合って育む友情、趣味の友達との友情、ママ友との友情…それぞれの関係性によって、どんなカタチで友情が築かれていくかは、変わってくると思います。

また、性別によっても、友情のあり方は違ってきます。

女性同士の友情と、男性同士の友情では、友情に対する考え方も違うでしょう。

さらには、男女間の友情というものもありますよね。

それぞれの関係性によって、友情のカタチ、考え方、築き方は違うものです。

ですので今回ご紹介する「友情を大切にするために気をつけたいこと」は、女同士の友情・男同士の友情・男女の友情の3つの関係性に分けて、お話していきたいと思います。

〜女同士の友情編〜


まずは「女同士の友情」について、ご紹介していきます。

筆者も女性として、女同士の友情は特に、大切にしたいと思う友情です。

男性から見ると女同士の友情は、男同士の友情よりも複雑なイメージがあるかもしれませんね。

理論的ではなく、感情の生き物とされる女性同士。

感情ほど複雑怪奇なものはなく、この感情こそが、女同士の友情を難しくしているようにも思います。

ですがその分、“感情”を知り、大切にすることが出来れば、結ばれた絆は、男同士の友情よりも強固なものになるのではないでしょうか。

そうして強い友情が育まれると、それはかけがえのない、一生モノの友となってくれるはずなのです。

筆者にも、一生の友と呼べる友人が数人います。

今アラフォーで独身の筆者には、そんな友達の存在の有りがたさが、身に染みる思いです。

友人との友情を築けたからこそ、結婚せずとも充実した日々を送れているようにも思うのです。

恋愛や結婚をすることも大切なことですが、友情は、時に愛情よりも心を豊かにしてくれるものだと思います。

ですので女性の皆さん!女同士の友情を大切にすることも、忘れないでいてくださいね!

では早速、「女同士の友情を大切にするために気をつけたいこと」を見ていきましょう。

過剰に依存しない

女同士の友情を大切にするために気をつけておきたいこととして、まずご紹介するのは「過剰に依存しない」ことです。

依存は、友情ではなくとも、気をつけておきたいところですよね。

恋愛関係だって依存してしまうのは問題ですし、もちろんそれは、友情においても同じなのです。

依存とは、簡単に言うと、“モノや人に執着してしまうこと”です。

そして、その“執着している対象が無いと生きていけない”ような精神状態になることなんですよね。

友情を育むひとつの目的は、お互いに支え合い、協力し合うことでもあります。

でもそれは、“依存する”ということではありません。

過剰に依存してしまうと、良い関係は築けないのです。

友情における依存があると、その友人を独り占めしたくなったり、友人が他の友人と楽しそうにしていると嫉妬したりしてしまいます。

友人に彼氏が出来ることさえも喜んであげることができず、邪魔をしてしまったりもしてしまうでしょう。

いつも一緒に居ないとダメで、しょっちゅう連絡をしてしまう、束縛状態になってしまいます。

依存してしまうと、自分の思考をコントロールすることが出来ません。

それゆえに相手の迷惑を考えることが出来ず、理性を失った行動を起こしてしまうのです。

悪気はないとしても…友達のことが大好きだからだとしても…それは歪んだ友情としか言えないのです。

相手の立場になって考えてみましょう。

依存されてしまうと、相手はちょっと重いですよね。

それに、依存している自分だって苦しいはずなんです。