友情を大切にしていますか?
友達を大切にし、友情を育むことは、生涯にわたって、人生を豊かにしてくれることにも繋がります。

友情によって心は豊かになりますし、友達の存在は必ず、自分にとってプラスになってくれるものとなるでしょう。

恋人とは、いつか別れが来ることもあるかもしれません。

結婚しても、離婚してしまえば縁は切れてしまいます。

だけど友達と育んだ友情は、途切れてしまうことがありませんよね。

友情には、一生モノの価値があるのです。

そんな一生モノの価値ある友情…ですが友達って、心を許せる存在なだけに、ついつい甘えてしまいがちですよね。

そういった甘えを許してくれるのも友達ですが、甘えすぎて大切にすることを疎かにしてしまうと、離れていってしまうのもまた、友達なのです。

一生モノの友情を失うのは、きっと恋人を失うより、離婚をしてしまうことより、心にダメージを追う出来事となるはずです。

そんなことにならないように、今一度、友達の存在の大切さを、再確認してみませんか?友情を疎かにしてしまっているのなら…今からでも遅くはありません。

本当に大切な存在に、気付くべきです。

友情を大切にするために気をつけたいこと

というわけで今回は、「友情を大切にするために気をつけたいこと」をまとめてみました。

この機会に一緒に、今身近にいてくれる友達を大切にすることについて、考えてみませんか?

さて、友情と一言に言っても、その友情にはさまざまなカタチがありますよね。

クラスメイトから友達となって育む友情、仕事上で知り合って育む友情、趣味の友達との友情、ママ友との友情…それぞれの関係性によって、どんなカタチで友情が築かれていくかは、変わってくると思います。

また、性別によっても、友情のあり方は違ってきます。

女性同士の友情と、男性同士の友情では、友情に対する考え方も違うでしょう。

さらには、男女間の友情というものもありますよね。

それぞれの関係性によって、友情のカタチ、考え方、築き方は違うものです。

ですので今回ご紹介する「友情を大切にするために気をつけたいこと」は、女同士の友情・男同士の友情・男女の友情の3つの関係性に分けて、お話していきたいと思います。

〜女同士の友情編〜


まずは「女同士の友情」について、ご紹介していきます。

筆者も女性として、女同士の友情は特に、大切にしたいと思う友情です。

男性から見ると女同士の友情は、男同士の友情よりも複雑なイメージがあるかもしれませんね。

理論的ではなく、感情の生き物とされる女性同士。

感情ほど複雑怪奇なものはなく、この感情こそが、女同士の友情を難しくしているようにも思います。

ですがその分、“感情”を知り、大切にすることが出来れば、結ばれた絆は、男同士の友情よりも強固なものになるのではないでしょうか。

そうして強い友情が育まれると、それはかけがえのない、一生モノの友となってくれるはずなのです。

筆者にも、一生の友と呼べる友人が数人います。

今アラフォーで独身の筆者には、そんな友達の存在の有りがたさが、身に染みる思いです。

友人との友情を築けたからこそ、結婚せずとも充実した日々を送れているようにも思うのです。

恋愛や結婚をすることも大切なことですが、友情は、時に愛情よりも心を豊かにしてくれるものだと思います。

ですので女性の皆さん!女同士の友情を大切にすることも、忘れないでいてくださいね!

では早速、「女同士の友情を大切にするために気をつけたいこと」を見ていきましょう。

過剰に依存しない

女同士の友情を大切にするために気をつけておきたいこととして、まずご紹介するのは「過剰に依存しない」ことです。

依存は、友情ではなくとも、気をつけておきたいところですよね。

恋愛関係だって依存してしまうのは問題ですし、もちろんそれは、友情においても同じなのです。

依存とは、簡単に言うと、“モノや人に執着してしまうこと”です。

そして、その“執着している対象が無いと生きていけない”ような精神状態になることなんですよね。

友情を育むひとつの目的は、お互いに支え合い、協力し合うことでもあります。

でもそれは、“依存する”ということではありません。

過剰に依存してしまうと、良い関係は築けないのです。

友情における依存があると、その友人を独り占めしたくなったり、友人が他の友人と楽しそうにしていると嫉妬したりしてしまいます。

友人に彼氏が出来ることさえも喜んであげることができず、邪魔をしてしまったりもしてしまうでしょう。

いつも一緒に居ないとダメで、しょっちゅう連絡をしてしまう、束縛状態になってしまいます。

依存してしまうと、自分の思考をコントロールすることが出来ません。

それゆえに相手の迷惑を考えることが出来ず、理性を失った行動を起こしてしまうのです。

悪気はないとしても…友達のことが大好きだからだとしても…それは歪んだ友情としか言えないのです。

相手の立場になって考えてみましょう。

依存されてしまうと、相手はちょっと重いですよね。

それに、依存している自分だって苦しいはずなんです。

友情でも愛情でも、依存が始まると関係性は崩壊してしまいます。

お互いに自立した状態で、良い影響を与え合うような関係を意識しておくことが、友情においても大切になってくるのです。

それに、「依存=その人がいないと生きていけない」と考えてしまうことによって、イジメ問題も出てくるように思います。

クラスメイト達と築いていたはずの友情が、いつしか依存になっていて、ある日仲間外れにされる…すると、「もう生きていけない」と感じてしまうのです。

イジメは、イジメる方に問題がありますが、それを受ける側の心の弱さが露呈する問題でもあると、筆者は個人的に思っています。

友達なのにイジメてくるような人は、友達ではありませんよね。

依存していなければ、「必要のない友情だった」ということにも気付けるはずです。

その友情がなくても、生きていけるのです。

友情と依存って、紙一重なのだと思います。

だけど依存してしまっている以上、それはもう、友情ではなくなっているということです。

女同士の友情では特に、こういった、歪んだ友情を、真の友情だと勘違いしやすいんですよね。

学生でも社会人でもママ友でも…友情を大切に育むためには、過剰な依存をしないように気を付けておいたほうがよいでしょう。

依存して来るような人に巻き込まれないようにも、気をつけたいものですよね。

ヒミツは極力守る


「ヒミツは極力守る」ことも、女同士の友情を大切にするために、気をつけておきたいですよね。

女同士の友情が壊れるひとつの原因になりがちなのが、ヒミツをばらすことではないでしょうか。

ケンカの原因は大抵、ヒミツが絡んでいるものです。

それだけ、女性は口が軽いとも言えるし、ヒミツを話さずにはいられない生き物だとも言えますね。

そんな中、絶対にヒミツを守ってくれるような友達は信用されるし、安心して関係性を築くことが出来る相手となります。

ヒミツを守ることこそが、友情を築くポイントと言っても過言ではないのです。

筆者の場合、どうしても「聞いたヒミツを誰かに話したくて仕方が無い」時は、全く関係の無い友人等に聞いてもらったり、母親に聞いてもらったりします。

まわりまわって本人の耳に入ったりしないよう、話したことによって、トラブルにならないような相手を選ぶようにします。

でも出来れば、「誰にも言わないで」と言われたヒミツは、誰にも話さないことが一番ですよね。

また、自分がヒミツを話して、それをばらされてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

それはとても悲しくて、怒りも沸いてくることですよね。

これも筆者の場合、絶対に誰にも言って欲しくないヒミツは、そう簡単に話しません。

自分の胸の内に留めておきます。

それが、友情を壊さないひとつの方法でもあると思います。

もちろん、絶対的に信頼できる友人には、何でも曝け出しますけどね。

友情を大切にしたいのなら、ヒミツを聞くのも話すのにも、細心の注意を払いましょう。

相手を尊重する

女同士の友情を大切にするためには、「相手を尊重する」ことにも、気をつけておきたい所です。

これは、過剰に依存しないことにも繋がるのではないでしょうか。

自分も友達も、それぞれに自分の人生を生きています。

友情で結ばれた間柄なら、お互いの人生にも大きく関わる存在ではありますが、それは、相手の人生を自分のものにするということではありません。

自分の人生を、相手に捧げるということでもありません。

お互いに自立したひとりの人間であることを、忘れてはいけないのです。

相手を尊重し、相手の自由な時間、自由な人付き合いを認め、自分も自分の時間を大切にすること。

依存し合うのではなく、認め合う存在となってこそ、友情は築かれるのだと思います。

相手を尊重することは、友情関係のみならず、恋愛においても同じことが言えます。

まずは自分が自立することです。

そうすれば、自分の時間を尊重してもらえることの有難みも、実感として持てるはずです。

自分が大切な存在であることに気付ければ、自然と友人のことも尊重しようと思えるようになるでしょう。

自分から連絡する

女同士の友情を大切にするためには、「自分から連絡をする」ようにもしたいですよね。

いつも「友達のほうから連絡をもらって会う」ということが習慣になっていると…気付けば連絡が来なくなって、いつの間にか疎遠になってしまったりするものです。

実は筆者も、自分から連絡をしないほうです。

そんな中でも、連絡を取り続けてくれた友人が、長年に渡って付き合う友人になっています。

もちろん、今はそんな有り難い友人には、自分からも連絡を取るように心掛けています。

こうして自分から連絡を取るようになったのも、ある時、友達が友達でいてくれることの有難さに、気づいたからです。

友達に限らず、人と関係を持ち続けるためには、定期的にでも連絡を取り続けなければ関係は終わってしまいますよね。

連絡が途切れる時間が長くなっていくと、だんだん連絡も取りづらくなっていきます。

それに、連絡がないと、不安になりますよね?友達だと思われていなかったらどうしよう。

迷惑に思われていたらどうしようって。

相手の立場になって考えた時、いつも自分から連絡をするのって、不安だと思うんです。

「私と会いたいと思っているのかな?」って。

ですので、自分から連絡をするようにするのは、大切な友達であるということを示すためにも必要なことなんです。

いつまでも大切にしていきたい友達なら尚更、自分から連絡をして、関係を繋いでいく努力も必要なのです。

男の取り合いはなるべく避ける

女同士の友情を大切にするために気をつけたいことと言えば…「男の取り合いはなるべく避ける」ということも挙げられます。

なるべく…というより、絶対に避けておいた方が良いと言っても過言ではないでしょうね。

ただもちろん、恋愛感情は、理性で制御出来るものでもありません。

恋心が芽生えてしまった以上は、友情の破綻も覚悟しなければならないでしょう。

それでも…友情を大切にするために、出来る事はありますよね。

必ずしも「友達と同じ人を好きになった=友情の破綻」ではないはずです。

もし友達と同じ人を好きになってしまったとしたら、最低限、姑息な手段は使わないようにすべきです。

友達を出し抜いたり、貶めたりするようなことだけは、しないでください。

友情を大切にする気持ちがあるのなら、正々堂々と、恋のライバル宣言でもしたほうが良いと思います。

そうすれば、その時はギクシャクしても、時間が経てば笑い話になるなんてこともあるはずなんです。

友情も大切にする姿勢を貫けば、「恋か友情か…」なんて選択をしなくても良いと思うんですよね。

どちらにも誠実に向き合っていれば、いつかは分かってもらえるのではないでしょうか。

それが、本物の友情でもあると思います。

だけどまぁ…出来る事なら、友人との男の取り合いなんて事態は避けるべき。

筆者はそういった面倒に巻き込まれるのが嫌だったので、学生の時は特に、身近な人に恋心を抱かないように気をつけていました。

付き合うなら他校の人や、バイト先で知り合った人など…。

かなり理性を働かせてもいましたが、視野や交友関係を広くしておくことでも、面倒な事態は避けられていたと思うのです。

仲の良い友達同士って、生活スタイルも交友関係も、一緒になりがちなんですよね。

だからこそ、身近なところで恋も芽生え、男の取り合いなんてことにもなるんだと思います。

こういった点を踏まえてみても、やはり依存しないことや、相手を尊重すること、それぞれが自立した人生を歩むことが、大切だと言えるのです。

お金の貸し借りもNG

女同士の友情を大切にするためには「お金の貸し借りもNG」です。

これは、女同士の友情に限ったことではありませんよね。

お金は全ての人間関係において、トラブルの元。

女同士だって、お金の貸し借りは避けておきたいところです。

ただ、お金に困った時、頼れるべきは身近な友人だったりもするんですよね。

そうそう出来ないお金の相談だからこそ、まず身近な人に…と考えがちです。

築いてきた友情があるんだから、きっと助けてくれるだろうって、甘えやすい対象でもあります。

だけど、甘えやすい人に甘えるのこそ、大きな間違いです。

男の取り合いをするのと同様に、お金を借りるのは、友情の破綻を覚悟しなければなりません。

もちろん、貸す方だって同じです。

友情を信じたい気持ちがあっても、お金が引き起こすトラブルを分かっていれば、心を鬼にして貸さないべき。

お金を貸すという簡単な手段ではなく、もっと別の方法を提示したりと、一緒に問題解決に向けて協力してあげることの方が、よほど本人のためになるのではないでしょうか。

筆者も昔友人に、「お金を貸してくれない?」と打診されたことがありました。

高校生で妊娠してしまい、下ろす費用に困っていると言うのです。

高校生ということもあり、お金が無かったのはもちろん、“お金の貸し借りはダメ”だと思っていたので貸しませんでした。

その分、親への相談はどうしているのか等、いろいろと相談には乗りました。

結果的に友人と彼の親に相談をし、お金を出してもらって子供を下すことになりました。

その友人は、今も筆者のかけがえのない友人ですし、その時の彼と結婚もして、今は3人の子供を育てています。

今の彼女の幸せを思うと、あの時、親に隠し事をして子供を下すようなことをしなくて良かったように思うのです。

お金に困っている時というのは、大抵何か大きな問題を抱えている時です。

それをお金で解決してしまうのが本当に正しいのか…友人なら、立ち止まって考えることも必要だと思います。

お金を貸して戻ってきたとしても、お金を借りて返したとしても、お金が関わると何かしらのわだかまりが残ります。

友情にお金の貸し借りはNGなのです。

〜男同士の友情編〜

さて、ここまでは「女同士の友情を大切にするために気をつけたいこと」についてお話してきました。

複雑な感情が絡み合う女の友情。

でも、感情を大切にするからこそより深い友情も生まれるのだと思います。

続いてここからは、男同士の友情についてお話をしていきます。

女同士とはまた違う、男同士の友情とは?それを大切に築く術とは?一体どんなものなのでしょうか。

筆者が思うに友情とは、“情”という言葉が使われているだけに、感情が大きく関わっているのだと思います。

男性は理論派の人が多い分、その友情もさっぱりとしたものになりそうですが、とはいえ感情は複雑なものです。

理論と、それでは説明しきれない感情との狭間で複雑に揺れ動くこともある。

それが、男同士の友情なのかもしれません。

友情とは、辞書では“友人の間の情愛”と解説されています。

情愛とは、“なさけ。いつくしみ。愛情”などのことです。

つまり男同士であっても、友情においては感情が突き動かされるものなのでしょう。

ただ女性と違って理論的な考え方を持ち合わせている分、その感情も、クリアに分析しているのではないでしょうか。

感情のみに左右されることが無いのだと思います。

ですので、その友情における理論さえ一致し、お互いに守ることが出来れば、気持ちの良い友情を築いていけるのでしょう。

友達の彼女とは関係は持たない

男同士の友情を大切にする上で気をつけたいことは、「友達の彼女とは関係は持たない」ということです。

女同士の友情においてもNGである、恋愛がらみのトラブル。

これは、男同士であってももちろんNGなんですよね。

男性の場合、理性さえしっかり働かせていれば、防げるトラブルなのではないでしょうか。

そしてその理性を保つために必要なのが、“友情”であると言ってもいいのでしょう。

男性の場合、友人と固い友情関係が築かれていれば、一時の欲求は我慢出来るはずです。

その欲求に負けてしまって起こるトラブルを考える事さえ出来れば、その面倒くささよりも欲求を我慢することの方が、楽だと考えられるはずなのです。

女性の場合は感情によって理性を失ってしまうことがありますが、男性の場合は理性を失ってしまう原因のひとつに、性欲があると思います。

それが、友情を失ってもよいほどのものであるかと言えば、そうではないですよね。

きっとその瞬間、強い欲求に理性を失ってしまうことで、友達の彼女と関係を持ってしまったりもするのでしょう。

友情を大切にしたいと思ったら、いかに理性を保つかということも重要になってくるんですよね。

きっと男性なら、それも出来るはず。

感情や欲求に左右されるのではなく、冷静に状況判断をすることが大切なのです。

こそこそしない

男同士の友情を大切にするためには、「こそこそしない」ようにも気をつけておきたいものです。

理論の生き物だと言われる男性社会では、知らない事や、曖昧なことを嫌うでしょう。

心の読み合い、空気の読み合いなんて目に見えない曖昧なものよりは、目に見えてハッキリと分かる行動で示し合うことの方が、居心地の良い関係を築けるはずです。

男同士の友情の間では、常にクリアな視界が保たれていることが重要なんですよね。

それが、陰でこそこそ…なんだか分からないけど何かが起きている…というような視界が曇っている状態になると、気持ちが悪いです。

男性って、理論と言いつつ…案外面倒な人も多いもの。

そんな風に、女性の筆者の目には映ります。

絶対的な友情で結ばれているように見えていた人同士が、気付くと裏切り裏切られ…なんて場面も沢山見てきました。

固く、熱い友情で結ばれているかと思えば、その友情は案外もろいのです。

情に厚いように見えても、こそこそと動いて、裏切ったり出し抜いたりする人が実に多いこと!そして裏切られた人もまた、こそこそと逆襲を狙っていたりもするんですよね。

男同士の友情って、正々堂々と戦うことで築かれていくようにも思うのですが、そんな姿は久しく見ていません。

もうそんな友情のあり方は古いのかもしれませんが…こそこそしているのを見ていると、女性としては「小っちゃいな」とも思ってしまいます。

男同士らしく、気持ちの良い友情を作っていきたいのなら、こそこそなんかせずに正々堂々とぶつかり合うこと。

これも時には必要なのではないでしょうか。

お金の貸し借りはしない

男同士の友情を大切にする上では、「お金の貸し借りはしない」ことも気をつけておきたいですよね。

女同士の友情における注意点としても解説しましたが、男同士でもお金の貸し借りはNGなのです。

お金の貸し借りって、もしかしたら女性同士よりも男性同士の間での方が、起こりやすいトラブルなのかもしれませんね。

女性は、感情の生き物とはいえ、お金における計画性はあるほうです。

お金を借りなければならないようなトラブルにもなり辛いですし、お金に関しては理性も働きやすい気がします。

だけど男性って、お金の使い方がルーズな人も多いですよね。

付き合いでの飲み会や、趣味、パチンコや競馬など…お金を動かすことに対しての抵抗感が、女性よりも薄いイメージがあります。

それゆえに、お金に困るという事態にもなり易いのかもしれません。

そしてなぜか、お金を動かすことに対しての自信があったりもしますよね。

それが「借りても返せる」という、根拠のない自信に繋がっていたりもするのではないでしょうか。

ですので、お金を借りることに対しても抵抗感があまりなく、軽い気持ちで借りてしまう。

貸す方は、なぜかこういう時に限って情にほだされて、理由も聞かずに貸してしまう。

男同士の間では、女性同士とはまた違う感情の動きがあって、お金の貸し借りが行われているのだと思います。

だけどその軽い気持ちこそが、トラブルを引き起こすものですよね。

男同士でも、お金の貸し借りは、友情を壊すものだと心得ましょう。

仕事を否定しない

男同士の友情を大切にするためには、「仕事を否定しない」ということにも気をつけなければなりません。

男性にとって仕事はやりがいであり、プライドを保つため、またステータス感を感じるためにも必要なものであるでしょう。

仕事の評価が自分の評価へと直結するくらい、重要度の高いものだと言えます。

ですので、仕事を否定されることは、自分を否定されるも同然。

プライドを傷つけられてしまうのです。

友人だからこそ、アドバイスしたいこともあったり、気を許しているからこそ気を遣わずに何でも言えたり…ということもあるでしょう。

でも、友人であっても競争意識やプライド意識が働いて、相手を否定したいという気持ちもあるのではないでしょうか。

良い友人関係というのは、お互いを高め合える関係なのだと思います。

否定されたら相手のことも否定したくなりますし、そうすれば関係は、足の引っ張り合いになってしまいますよね。

そうではなくて、お互いを認め合い、尊重し合うことが、友情には必要になってくるはずです。

男性にとっての仕事。

それがどんなものであるかは、男性同士ならよく分かっているはずですよね。

友情関係に仕事の否定は、ご法度なのです。

〜男女の友情編〜

女同士、男同士、それぞれの友情には、それぞれ気をつけたいことがあるものです。

それでも、友情にはなにより、お互いの気持ちを思いやってやることこそが、何より大切であると言えそうですよね。

さて、友情にはもうひとつ、男女の友情というものが存在します。

感情の女性と、理論の男性。

その友情関係のバランスは、どのように築かれるものなのでしょうか。

世の中では男女の友情には、否定派と肯定派がいますよね。

男性と女性とでは友情は成立しないという考え方。

一方で、男性と女性とでも友情は築けるという考え方もあります。

筆者は、どちらかと言えば否定派ですが、それも、お互いの気持ち次第だと思っています。

男女間での友情は成立しづらいものだけど、有り得ない事ではない。

そう思っているのです。

実際筆者には、しっかりと友情を築けた男友達が、ひとりだけ存在しています。

それでも、その友情を壊さないために、意識して気をつけている部分はあるのです。

女友達とはまた違う注意を払っておかなければ、男女の友情は成立しないものです。

ここからは、筆者の経験も踏まえて、男女の友情を大切にするために気をつけたいことについて、お話していきたいと思います。

2人きりにならない

男女の友情を大切にするためには、「2人きりにならない」ように気をつけましょう。

食事や飲みに二人で行くのは良いと思いますが、部屋で二人きり…という状況は避けたいものですよね。

やはり男女ですから、理性が壊れる瞬間が無いとは限りません。

人目が無ければ、何が起こるか分からないのが男女です。

男性と女性が友情関係を築こうと思ったら、間違いを生まないようにするための気遣いも、必要になるのです。

弱い部分は見せない

また、「弱い部分は見せない」ことも、男女の友情を大切にするために気をつけておきたいこととなります。

弱い部分を見せるということは、甘えや隙を見せることになります。

友達だからこその甘えだとしても、その友情には特別な“情”があり、しかも男女の間です。

弱い部分を見せると友情が、いつしか恋愛感情に入れ替わってしまうこともあるでしょう。

それが、お互いに同じような気持ちであれば良いのですが、一方だけ恋心に変わってしまったとしたら、もう友情は成立せず、かといって恋人同士にもなれません。

つまり、友達関係を続けていくことが出来なくなってしまうのです。

そうならないためには日ごろから、お互いに恋愛感情がないことをアピールしておかなければなりません。

友達であることを強調し、間違いが起こらないように配慮しておくことも必要です。

男女の友情は、同性同士の友情よりも、注意深く築いていくことが大切なのです。

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