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メンヘラな友達の6個の対処法。病んでてめんどくさいと思う人も上手な付き合い方を覚えよう


メンヘラというのは最近よく聞く言葉ですよね。

若者に人気のある2チャンネルから生まれた言葉で、いわゆるネットスラングになります。

元々はメンヘラというのは、メンタルヘルスが語源となっていて、精神病というような意味合いです。

「メンヘラ彼女」「メンヘラ彼氏」が敬遠されるように、メンヘラな友達もめんどくさいと思われがちです。

この記事では、そんなメンヘラな友達の対処法についてご紹介していきたいと思います。

うまく付き合っていけるように参考にしてみてくださいね!

メンヘラな人の特徴について、詳しくはこちらにまとめました。合わせて確認してみましょう。

メンヘラな友達との6個の上手な付き合い方

自分の周りにも精神疾患までとはいかず、精神的に病んでいるメンヘラな人はいませんか?

男性よりも感情的に行動する女性の方が、圧倒的にメンヘラが多いと言われています。

メンヘラというのは現実を見ていない、被害妄想が激しいお馬鹿さんですね。

一緒にいても何のメリットはありません。

しかし単純に現在病んでいる可能性がありますのげ、関係を断ち切る事は出来ないと思う人もいるでしょう。

どんな接し方をすれば良いか、またメンヘラはどんな人間なのか?

上手く付き合っていけるように考えていくと何とか対応出来るかもしれませんよ。

1.メンヘラについて理解しよう

メンヘラというのは精神的に疾患があるという感じで言いましたが、実際はそこまでではありません。

何せ2チャンネル発症なので、意味的にはかなりライトだと思って下さい。

精神疾患ではないけども、言動がやや独特な人間の事を指します。

変わっているような人間が多く、自分の事を分かってくれるような人間を好み、自分だけを可哀想だと思っている傾向が強いです。

更に厄介なのが、そんな弱っているような人間が好きなんですよね。

若干面倒くさい人間だというのは理解してあげましょう。

自分のことをわかってくれる人を好む

これは別にメンヘラに限った話ではありません。

自分の事を理解してくれるような人間は誰でも好きでしょう。

人間というのは勝手な生き物で、人の事を理解したいというよりも自分の事を理解してほしいと思っているのです。

それ故よほど興味のある話や関心のある人間の話でないと、どうでも良いと思われてしまうんですよね。

これもまたメンヘラに限っただけの話ではないのですが、自分に関心や関係が全くない相手にはどうでも良い態度を取る人が非常に多いです。

プライベートならともかく、仕事でもそのような対応をしてしまう人も少なくないんですよ。

結構態度を出しているので、第三者からは分かりやすく感じが悪いと思われてしまう傾向があります。

自分の話は生き生きとするくせに、他人の事はどうでも良い態度を取るなんて図図しいと思いませんか?

自分だけ可哀想と思っている

自分だけを可哀想と思ってるフシが非常に強いかもしれません。

基本的にメンヘラというのは寂しがり屋です。

それ故にかまってちゃんな人間もたくさんいます。

厄介なのは友達ではなく、恋愛関係に発展した場合でしょうね。

依存する傾向があると考えて下さい。

最初は別に普通と思っていても、友達になってくると異様に懐く人っているものです。

常に心が満たされていない状態にあるので、厄介なトラブルを自ら引き起こしてしまうような人も少なくありません。

わざと彼氏を試したり、人の嫌がるような事を言ったりなどしています。

罪悪感がないようなので、達はあまり良くはないです。

言うなれば悲劇のヒロインぶっているような感じかもしれません。

自分を可哀想だと思っているため、話を盛ったりして相手を悪者にしたりします。

話をややこしくさせるのも上手いので、やや適当な感じで聞くのが良いでしょうね。

そんな自分が好きでもある

悲劇のヒロインというのは自分自身に酔っているような状態ですね。

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