CoCoSiA(ココシア)

取り乱す人の15個の心理と対処法(続き3)

ただこの自己肯定感がなかったらどうなるでしょうか?

自分にはできるわけがないと早々に諦めてしまうところがあります。

試練がない時はまだ良いのですが、乗り越えないといけないと言う時点で、この自信がなかったために取り乱してしまっているところがあります。

8.万が一のことを想定していない

多くの場合には、万が一という事はある一定の割合で存在します。

保険がなぜ存在するのかというと、基本的にこの万が一のための備えを月々の料金を支払うことによって、備えることができるからです。

よくがん保険などがありますが、このがん保険の良さは多額の治療費がかかりますが、その時の保険は大きな助けになります。

したがって、多額なお金がかかるであろうことにお金を月々に備えておくというのは重要なのです。

一方で保険は、必要になるかもしれないし必要ではないかもしれません。

そんな万が一なんて起きるはずがないと思って、このような保険がなかったがために大変な目に遭ってしまったと言う人も実際にいます。

このように万が一の備えは保険のみならず、日常生活にも非常に重要になってきます。

万が一に備えるのは、いろいろなことにおいて重要で、例えば転職をする時は貯金をしておくように言われていますね。

それは何故かと言うと、お金がないがために辞められないことを防ぐためです。

転職したのはいいけど、思いがけずブラック企業だったと言うこともあるでしょう。

ブラック企業とまではいかなくても明らかに自分に向かなくて、このまま勤めると心身ともに疲弊してしまうと言うような仕事内容だったこともあるかもしれません。

このようなことで、備えると言うのは非常に重要です。

9.周りが見えていない

また周りが見えていない人も取り乱しやすい特徴があります。

いろいろと情勢は刻一刻と変化しています。

したがって、この周りが見えていないがためにその変化に気づけないということが出てきます。

したがって、周りがよく見えていない人は突然の事態と言うような感じに思えて取り乱す一面があります。

例えば今まで親切にしてくれていたのに、急に冷たくなったと感じている人もいるかもしれません。

そのような時はたいていは、その親切にしてくれていた方は我慢に我慢を積み重ねていると言うことも非常によくあります。

したがって、急に堪忍袋の緒が切れたと言うわけではなく、実はため込んでいたのだけれど、気づいていなかったと言うことで急にそのようになってしまったと受け取る側が感じていることが多いです。

このように周りや人の感情等についての変化に気がつけないところがあると、急に手のひらを返されたような感じがして取り乱してしまうこともあります。

10.他人に依存している

何かに依存している人の取り乱しやすいところがあります。

何故かと言うと、その他人によって急にその人が方向転換をしたりすることによって自分も振り回されてしまうからです。

具体例を挙げると、ご主人に先立たれた人が、お子さんの収入で暮らしていくことを考えたとしましょう。

しかし、そのお子さんが2人分の生活費を稼ぐ仕事に就けなかったりしたり、急に仕事を辞めてしまったりすることで自分の生活も不安定になってしまいます。

そうなると取り乱すようになってしまうのです。

しかし、そこで自分の生活費は自分で稼げるような状態だったらどうでしょうか。

お子さんがどのような仕事であったとしても、そこまで大きなダメージは無いはずです。

このように人に依存すると、不測の事態により陥りやすいリスクがあります

11.とても不安になっている

取り乱すと言う事はつまり不安なのです。

2020年4月のコロナウィルスなどによって、買い占めなども非常に問題になりましたね。

そのようなことは、本当はやってはいけないと言う事はよくわかっているはずです。

しかし、必要以上にトイレットペーパーを買い占めたりするのは不安だからと言うところがあります。

しかも、元は信じた人によって起こった行動ですが、この信じた人の行動を不安視して買い占めが行うと言うところがあります。