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取り乱す人の15個の心理と対処法(続き5)

対処方法は主に15個ありますので、自分にベストだと思うような方法で、相手をなだめてあげましょう。

1.安心するような言葉をかけて落ち着かせる

取り乱しているときは、耳に入っているかどうか分かりませんが、一応大丈夫だと言うような感じで安心するような言葉をかけてあげましょう。

することによって、少し落ち着く可能性もあります。

ただその一方で、例えば別れ話をしている時に安心する言葉をかけると言うのは考えものですので、シチュエーションによって分けるようにしましょう。

2.話をよく聞く

そして、無言で取り乱していると言う事はあまりありません。

そのような時はよく話を聞いてあげるようにしましょう。

もしかしたら、それは違うと言うような感じで真っ先に指摘したくなるかもしれません。

特に相手がお子さんであれば、間違いを正してあげなければいけないと言う心理が働きます。

しかし、落ち着くためには一通り気持ちを吐き出させてあげることも大切です。

したがって、落ち着いて相手の話を聞いてあげましょう。

3.肯定してあげる

そして肯定できるところはなるべく肯定してあげましょう。

気持ちがわかるところがあったら、気持ちはわかると言ってあげたりすることによって解決されているところもあります。

ただこちらも人によりけりですので、その人に適切な対処をしてあげることが必要です。

気持ちがわかると言うと、ほんとにわかっているのか?適当に話を合わせているのではないのかと思う人もいます。

4.冷静に対処することを徹底する

取り乱している人の中には非常に攻撃的な人もいるでしょう。

確かに腹が立ちますが、なるべく冷静に対処することが大切です。

話がずれているときは、なるべく話がずれているから話を戻そうと言うような感じで徹底して冷静に対処することも必要かもしれません。

ただこちらも人によりけりです。

共感によって落ち着くタイプの人なのか、共感すると適当に流しているだけでは?とますます怒る人もいますので、人によって対処を変える必要があります。

自分は取り乱さないようにする

確かに、取り乱している人を見ると、自分が心穏やかにするとは行かないでしょう。

ただこちら側が相手のペースになってはいけません。

なるべく、取り乱している人は同調しないように気をつけましょう。

5.思っていることを全て話してもらう

確かに、こちら側としては非常に受け入れがたいと思っているとしても、なるべく思っていることを全て話してもらうようにしましょう。

そうすることで、対処方法が見えてくることもあります。

6.そっとしておく

そして何を言ってもどうにも耳に入っていないように感じられるほどに取り乱しているときは、基本的に何を言っても無駄です。

少し、時間をおくようにしましょう。

特に小さいお子さんであれば、そのようなシチュエーションもあるでしょう。

癇癪を起こしてどうしようもない場面の時、叱って何とかしようとしたり、何かお菓子を買ってなだめてあげようとしたりするでしょう。

しかし、叱るとしたら逆にひどくなることもありますし、お菓子を買ってあげるとこうすればいいことが起こると誤った学習をさせる結果になります。

したがって、どうしようもない時はそっとしておき時間をかけることも重要です。

7.目を見て話す

考えものかもしれませんが、目を逸していると何を考えているのかわからず不安と言う心理を与えてしまうところがあります。

したがって、適度に目を見て話すということが非常に大切です。