CoCoSiA(ココシア)

支度が早い人と遅い人のそれぞれ15...(続き3)

「こんな服を着ていったら笑われてしまうのではないか。」「自分に似合わないのではないか。」そんなマイナスな感情が、支度の時間が長くなってしまう原因かもしれません。

支度に時間をかけない人は、プラス思考な傾向があります。

自分が選ぶものは、自分に似合っているという自信があります。

そのため、「あれにしようかな。」「これにしようかな。」という迷いもなく、支度をすることができます。

9.他人の意見に左右されない

そもそも、支度に時間がかからない人は、「自分が何を着たいか。」「自分のお気に入りのアクセサリーはなにか。」という軸で、洋服やアクセサリーを選んでいます。

他人にどう思われるかではなく、自分が何を身に着けたら、気分が上がるかという軸で選んでいるため、支度に時間がかかることはありません。

人の趣味というのは千差万別。

そのため、他人の意見に左右されていては、いつまでたっても悩みが尽きません。

他人の意見ではなく、自分が何を身に着けたいか。

その軸で支度をすれば、自然と支度にかかる時間も短縮できます。

10.一気にするのではなく、毎日少しずつ進める

支度が遅い人というのは、土壇場になって準備をしようとする傾向があります。

土壇場になってあれこれ決めようとすると、迷いが生じて時間がかかってしまいます。

支度の時間を短縮したいのであれば、毎日少しずつ自分に似合うチョイスを固めておくといいでしょう。

支度が早い人というのは、洋服のチョイスというのを予めしています。

このシャツにはこのズボン、スカートと、組み合わせを事前に決めているのです。

支度に時間がかかる人というのは、「このシャツには何を合わせよう。」というコーディネートから始めるので時間がかかりがちです。

支度に時間がかかる人は、新しい洋服を買う時に、「可愛い。」「欲しい。」という気持ちで購入しています。

一方、支度に時間がかからない人は、「あの服に合わせよう。」と、事前に何に合わせるか決めて、洋服を購入しています。

そのため、無駄なく洋服をコーディネートできるのです。

11.物事を先延ばしにしない

支度に時間がかからない人は、物事を先延ばしにしません。

やるべきことは、先延ばしにせず、すぐに対応する。

焦って対応する状況を作らないことを心掛けています。

物事を先延ばしにしなければ土壇場で焦ることもなく、落ち着いて処理をすることができます。

「焦る」という状況を作り出さないこと。

そのことが、支度に時間をかけないコツだということを肝に銘じておきましょう。

12.何事にも冷静に対応できる

支度に時間がかからない人というのは、何事にも冷静な対応ができます。

それは、時間に余裕があるからできることです。

前もって準備をしておくことで、何が起きても冷静に対応ができるのです。

「時間の余裕=心の余裕」でもあります。

いざという時に焦らないためにも、気持ちと時間には余裕を持てるように備えておきましょう。

13.柔軟な対応力がある

支度が効率的にできる人は、柔軟な対応力があります。

何かあった時も、臨機応変に対応できる瞬発力と度胸があり、戸惑ったり、アタフタすることはありません。

一方、支度に時間がかかる人は、自分が想像していた通りにいかないと、すぐにアタフタしてしまい、パニックに陥ってしまいがちです。

焦って、あれやこれやとやっているのに、なかなか決まらない。

決断力がないばかりに、悪い方向にどんどん向かっていってしまうのです。