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支度が早い人と遅い人のそれぞれ15...(続き3)

支度に時間がかかる人は、新しい洋服を買う時に、「可愛い。」「欲しい。」という気持ちで購入しています。

一方、支度に時間がかからない人は、「あの服に合わせよう。」と、事前に何に合わせるか決めて、洋服を購入しています。

そのため、無駄なく洋服をコーディネートできるのです。

11.物事を先延ばしにしない

支度に時間がかからない人は、物事を先延ばしにしません。

やるべきことは、先延ばしにせず、すぐに対応する。

焦って対応する状況を作らないことを心掛けています。

物事を先延ばしにしなければ土壇場で焦ることもなく、落ち着いて処理をすることができます。

「焦る」という状況を作り出さないこと。

そのことが、支度に時間をかけないコツだということを肝に銘じておきましょう。

12.何事にも冷静に対応できる

支度に時間がかからない人というのは、何事にも冷静な対応ができます。

それは、時間に余裕があるからできることです。

前もって準備をしておくことで、何が起きても冷静に対応ができるのです。

「時間の余裕=心の余裕」でもあります。

いざという時に焦らないためにも、気持ちと時間には余裕を持てるように備えておきましょう。

13.柔軟な対応力がある

支度が効率的にできる人は、柔軟な対応力があります。

何かあった時も、臨機応変に対応できる瞬発力と度胸があり、戸惑ったり、アタフタすることはありません。

一方、支度に時間がかかる人は、自分が想像していた通りにいかないと、すぐにアタフタしてしまい、パニックに陥ってしまいがちです。

焦って、あれやこれやとやっているのに、なかなか決まらない。

決断力がないばかりに、悪い方向にどんどん向かっていってしまうのです。

14.さらに効率化できる方法を常に考えている

効率化を常に考えている人は、支度もテキパキとこなすことができます。

そもそも、無駄な時間を費やしたくないと考えているため、支度であれやこれやと悩む時間すらもったいないと感じています。

そのため、頭の中で自然に「効率的にできる方法」を考えているのです。

効率化するためには、時間を逆算していくことが大切です。

終わりをきちんと定めて、それまでには何をしなくてはいけないかということを、きちんと段取りを決めていくこと。

そうすることで、物事を効率よく対応できるようになります。

15.荷物が少ない

支度に時間がかからない人は、必要最低限の荷物しか持ちません。

鞄なども小さい…時によっては、手ぶらに近いこともあるくらい、荷物の量が少ない傾向にあります。

そのため、物を探す手間もないですし、鞄の中に何を入れようと考える手間もなくなります。

荷物が少ないということは、効率的に支度ができるということ。

どこに何があるか分からないということも無くなるため、迷いが生じることはなくなります。

もしかしたら使うかもしれない物は持たない

支度に時間がかかる人は、「これも必要なのではないか。」と不安になってしまい、ついつい物を多く鞄の中にしまいがちです。

結果、自分の鞄の中に、何が入っているか分からず、いつも支度するときに、鞄の中身を確認するということを繰り返しています。

支度に時間をかけない人は、もしかしたら使うかもしれないというものは持たないと決めています。

必要となったら、買えばいい。誰かに借りればいい。

そんな軽い気持ちでいるからからこそ、不安な気持ちを抱えることなく、スマートに支度することができます。

支度が遅い人の15個の特徴

支度が遅い人の特徴には、共通点があります。

自分自身が支度が遅い方だと感じるのであれば、支度が遅い人の特徴を知って改善することが大切です。

自分が陥ってしまいがちな傾向を知ることで、対策をすることができます。

それでは、具体的に支度が遅い人の特徴をお伝えしていきましょう。

1.優柔不断である

支度が遅い人は、「優柔不断」な傾向があります。

一度決めたことなのに悩んでしまって、あれやこれや考えて振り出しに戻ることもあります。

他人の意見にも左右されがちで、流されてしまうためなかなか決めることができません。