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支度が早い人と遅い人のそれぞれ15...(続き4)

優柔不断な人は周りからの目や、他人の意見を気にしすぎてしまうため、自分の考えや意見がぶれてしまい、ゴールが見えずにさまよっている状態です。

2.優先順位をつけられない

支度が遅い人は、優先順位をつけることが苦手です。

物事には必ずといっていいほど優先順位があります。

支度でも、優先的にやらなければいけないことから取り掛かるべきなのにも関わらず、つい他のことに手を出してしまい、最終的には何も終わっていない…なんてことに陥りがちです。

優先順位を決めることができないと、どうしても迷いが出てきてしまいます。

行動にも一貫性がなくなり、注意力散漫になり、集中力も途切れてしまうようになります。

何事にも優先順位を決めて行動する癖を身に着けることが大切です。

3.目についたものから始めている

支度が遅い人の多くが、目についたものからとりかかる傾向があります。

しかし、本来であれば、優先的にやらなくてはいけないことがあります。

すっぴんでは出かけることができなかったり、メイクに時間がかかるのであれば、メイクから先にとりかかる。

メイクは後回しでいいのであれば、まずは洋服を着て準備に取り掛かる。

きちんと、順番立てて物事には取り組みましょう。

目についたものから始めると、後から抜けが出てきます。

「あれをやっていない!」と気付き、あたふたして、結局待ち合わせに間に合わない…なんてなってしまわないように、目についたものから始めるということは避けましょう。

4.片付けが苦手

支度が遅い人は、片付けが苦手な傾向があります。

片付けができないため、どこに何が置いてあるかわからない…結果、物を探すのにも時間がかかり、支度が段取り良くできなくなっているのです。

片付けが苦手な人の多くが、「どこに何を置くか決めていない。」という傾向にあります。

その日の気分で置く場所を変えるため、物がなくなってしまうのです。

服を脱ぎっぱなしにしたり、アクセサリーをその場に置いてしまうのは、悪い癖だと認識しましょう。

また、整理整頓ができていないと、自分の持ち物を全て把握できなくなります。

結果、無駄な買い物が増えたり、物が多くなってしまうというパターンに陥ってしまいがち。

段取り良く物事を進めたいのであれば、まずは片付けをしましょう。

5.集中力があまりない

支度が遅い人は、集中力があまりありません。

集中力がないため、目についたものが気になってしまい、ついつい支度以外のことをしてしまいがちで、気付いたら待ち合わせ時間に間に合わない…なんてこともあります。

集中力がない人は、時間管理が苦手な傾向があります。

何時までに何をやらなくてはいけないという認識を持てず、その場その場の気分で、物事に取り組むので、時間に間に合わないことがあります。

やらなくてはいけないことは集中して、集中力を身に付けることで時間を短縮できます。

すぐにスマホを触ってしまう

集中力のない人がやりがちな行動としてあげられるのが、「スマホを触る」ということです。

スマホというのは、ありとあらゆる情報が閲覧できるため、一度触ってしまうと、色んな事を調べてしまい、ついつい時間が経過してしまいがちです。

集中力を高めるのであれば、スマホを触らないと決意することが大切です。

この時間まではスマホを一切触らないと決めて、集中力を高めて、物事に取り組みましょう。

スマホを触らない時間を定めると、スマホを触らないことにも徐々に慣れてきます。

6.完璧主義である

何事も完璧でなくては気が済まない完璧主義な人は、どうしても支度に時間がかかってしまいます。

自分が目指すメイクができない、このファッションじゃ気に食わない、今日の髪型の気分ではない…。

自分の求める完璧に忠実だからこそ、支度時間がいくらあっても足りなくなってしまうのです。

7.タスクを忘れてしまうことがある

支度が遅い人は、タスクを忘れてしまいがちです。

やらなくてはいけないことが、すっぽり頭の中から抜けてしまうため、ギリギリになって対応をするということも多くなります。

そのため、ミスも多く、上司からの評価が低い…なんて悪循環に陥っています。

タスク管理というのは、社会人としてはできなければいけません。

スケジュール管理ができていない

タスク管理ができていない人は、スケジュール管理が出来ていない傾向にあります。

この日までに完成をさせなくてはいけない場合、逆算して、物事の段取りを決めていきます。

しかし、スケジュール管理ができない人は、何の考えもなしに目の前のものから取り組んでいくため、納期通りに完成できないことが頻繁に起こります。