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支度が早い人と遅い人のそれぞれ15...(続き5)

8.1日でやろうとする

支度が遅い人は、何事も1日でやろうとしがちです。

日頃きちんと準備をしておけば慌てなくて済むにもかかわらず、なぜか1日でやろうとしてしまいます。

そのため、期日までに間に合わなかったり、慌ててしまい、ミスが起きやすくなるのです。

段取り良く物事を進めるためには、何事も準備をすることが大切です。

日頃から、きちんと準備をしておけば、慌てることがなくなるため、心に余裕も生まれてきます。

整理整頓も、コーディネートも、パターンを決めておけば、支度に時間がかかることもなくなります。

日頃から、きちんと段取り良く進めましょう。

9.物事を先延ばしにすることが多い

支度が遅い人は物事を先延ばしする傾向があります。

物事を先延ばしにして、期日が来た時に慌てて対処する。

この繰り返しだと焦ってしまいますし、ミスも増えて信用もなくしてしまいます。

物事は計画的に進める必要があります。

いざという時、リカバリーができるくらいのスケジュールの余裕があれば、心にも余裕が生まれ、落ち着いて対応できるようになります。

物事は先延ばしにせず、前倒しで対応していくようにしましょう。

10.計画性がない

支度が苦手な人は、計画性がなく、時の流れに身を任せるように生きています。

そのため、間違えたことに気付かず、気付いた時には取り返しのつかないことになっていたということも頻繁に起こります。

きちんと計画を立てて行動していれば、自分のミスにも気づきやすいですし、リカバリーもしやすくなります。

また、段取りよく物事を進めることもできます。

計画性のなさが、段取りの悪さを引き起こしているのです。

11.自信がない

支度が遅い人は、あれこれ考え過ぎてしまう傾向が強く、自分の考えに自信が持てません。

そのため、「これで良いのだろうか。」という迷いが生じやすく、一度決めたことに対しても不安を感じてしまうようになるのです。

物事というのは、決断をする場面が幾度も訪れます。

そして、達成していくためには自信が必要です。

そして、この自信は「自分ならできる。」という根拠のない自信です。

誰しもが不安な気持ちは抱えていますが、前に進むために、勇気を振り絞っています。

自信がないからと、行動するのを諦めるのはずるい人間のやることです。

12.他人のことを考えすぎる

他人にどう思われるかということを考えすぎて支度が遅くなることもあります。

他人の目を気にして自分が着たい服さえも着れず、他人の顔色ばかり窺っているのです。

他人のことを考えすぎる人は、一度自分のやりたいように生きてみましょう。

案外、他人から指摘されることは少なく、のびのびと生きている自分に出会えるはずです。

他人がどうかではなく、自分が何をしたいかを考え、行動しましょう。

13.他人の意見に左右される

自分の考えに自信がない人は、どうしても他人の意見に左右されがちです。

誰かの意見に言いなりになっていたり、自分の考えとは違ったとしても、意見の多い方に従ったり…。

自分の感情を押してしまいがちです。

他人の意見に流されるということは、責任をとることもないですし、意見の言い合いになることもなくて、無駄な争いがなく生きられるかもしれません。

しかし、自分の考えとは違う方向に進んでいくことは、精神的にも辛いものですし、我慢をしなければいけないことがたくさんでてきます。

他人の意見ではなく、自分の意見を大切にすること。

自分は何をしたいのか、何を考えているのか。

きちんと整理をして、周囲に伝えましょう。

そこで関係性が終わってしまうのであればそれまでの関係です。

しかし、必ずあなたの意見を受け止めてくれる人はいるはずです。

14.目の前のことだけ考えている

支度が遅い人は、目の前のことだけ考えて行動しがちです。

落ちてくるタスクを淡々と、何も考えずにこなすだけ。

ゴールも見えずに行動していくと、あとで求められていたものと違うものが出来上がっていたなんてことにもなりがちです。