あなたの周りには、”ぬくもりのある人”はいますか?また、ぬくもりのある人と聞くとどのような印象を持つでしょうか。

ぬくもりのある人とは、心が温かく一緒にいると安心して過ごすことができますよね。

ぬくもりのある人とは、熱血系の性格をしている人とはまったく違っているものです。

ぬくもりのある人になることができれば、一緒にいる人を安心させるだけではなく、あなた自身も常に冷静な心を維持し、さらにあらゆる事象に対して温かい眼差し&温かい視線をもって生きることができます。

つまり、生きやすくなるということなんです。

この記事では、ぬくもりのある人の特徴をご紹介しています。

そしてそのぬくもりのある人の特徴を知ることによって、ぬくもりのある人になることができるでしょう。

ぜひこの記事を読んで、あなたもぬくもりのある人を目指しましょう。

ぬくもりのある人ってどんな人?

あなたは、ぬくもりのある人と聞くとどのようなイメージを持っていますか?

ぬくもりのある人とは、悩んでいる人などの相手の気持ちに立って考え、さらに相手がどのような対応を求めているのか、何を求めているのかを察知して相手にそれらをさりげなく提供できる人のことを言います。

あなたは、ご自身のことを”ぬくもりのあるタイプ”だと感じるでしょうか。

もしぬくもりがないと感じているなら、ぬくもりがある人に憧れているかもしれませんね。

そんな場合には、次の章からご紹介する『ぬくもりのある人の特徴』を見てください。

そしてあなたもそれらの特徴を手に入れていきましょう。

ぬくもりのある人は、そうではない人に比べると波風の少ない人生を歩んでいきやすい傾向があることも覚えておきましょうね!

ぬくもりのある人の25個の特徴

ぬくもりのある人になることができれば、他人とお付き合いするうえで人の気持ちを考え、争いのない毎日を送ることができます。

ここでは、ぬくもりのある人の特徴をご紹介します。

ぜひあなたにその特徴があるのかをチェックしてみてくださいね!

1.笑顔でいることが多い


ぬくもりのある人は、笑顔でいる時間が多いです。

笑顔でいるからこそ”ぬくもりのある人”だと周りの人たちに感じられることができるのです。

あなたは、今笑顔ですか?笑顔になるのが少しつらいなんて感じていませんか。

もしも笑顔を作るのが難しいと感じるのであれば、今のあなたには心のぬくもりが減少しているのかもしれません。

笑顔でいるからこそ幸せになれたり、些細な幸せに気付けるようになるものです。

あなたの目の前に笑顔でニコニコしている人と、逆にまったく笑顔をせずに怒っている顔をしている人がいたらどちらの人と一緒にいたいと感じるでしょうか。

おそらく多くの方が”笑顔でいることが多い人”を選ぶでしょう。

いつもイライラしているような人と一緒にいたら、こちらまで気分を害することになってしまいますよね。

それに笑顔の人と一緒にいると、自分自身のことを受け入れてくれたように感じて安心して過ごせます。

笑顔の人は、周りの人たちにぬくもりのある環境を与えているということでもあるんですね!

2.聞き上手

ぬくもりのある人は、自分のことを誰かに話すよりも「誰かの話を聞いていたい」と思うタイプの方が多い傾向にあります。

そのため、ぬくもりのある人というのは聞き上手な人が多いです。

あなただって、誰かの話を永遠と聞き続けるのではなく「少しでもいいからこちら側の話を聞いてもらいたい」なんて感じることがあるのではないでしょうか。

そんな状態の時に、あなたの話を楽しそうに、時には同感して悲しそうに聞いてくれるような人がいたらどう感じるでしょうか。

おそらく「この人に話していて心がほっとする」なんて、感じるのではないでしょうか。

そのように”聞いてほしい”と感じている人が多いために、ぬくもりのある人は多くの人から受け入れられやすいともいえるんですね!

自分の事のように話を聞いてくれる

ぬくもりのある人は、ただぼーっとしながら相手の話を聞いているというわけではありません。

あたかも相手に起こったことや相手が感じていることを、自分が感じているようなこととしてとらえます。

そして、話している人の身になって共感しながら話を聞いてくれるのです。

話を聞いてくれても、話を進めるごとに否定的な意見を述べてくる人って嫌じゃありませんか。

まるで自分の話を聞いてもらっているものの、どこかで聞いてくれていないような気持ちさえも感じることがあるでしょう。

自分の事のように話を聞いてくれるからこそ、心があたたかい人だと感じます。

つい相談したくなってしまう雰囲気を持っている

また、ぬくもりのある人というのは、悩んでいる時などに”相談したい”と思わせてくれる雰囲気を持っていることが多いです。

相談した時に否定的な意見を述べるのではなく、問題に真摯に向き合い一緒に解決策を考えてくれるだろう…なんて、まだ話したことがない人でさえも、そのように感じることが多いのです。

つい相談したくなってしまう人というのは、あなたの周りにもいませんか?そのように感じるのは、相手がどこか温かい心を持っていると感じるからでしょう。

3.感情的にならない

人は感情的になると、自分の気持ちをコントロールできないことがあります。

あなたも、ちょっとしたことでイラついて相手にその感情をぶつけてしまった・・なんてことはありませんか。

ぬくもりのある人は、誰もが感情的になってしまうような状況であっても感情的になることはありません。

なぜなら第一人者としてその問題や相手からの発言を見たり受け取っているわけではないからです。

常に第3者の目線から自分や自分の周りにいる人たちを見ています。

つまり、常に客観的に自分たちを見ているということになります。

そのため、どんなに感情的に怒ったり悲しくなってしまうようなことがあったとしても、第3者の目線からどうすれば解決できるのか、今なにをするべきなのかを考えることができます。

要するにぬくもりのある人がぬくもりをもっているのは、そのように常に周りに起こっている出来事を客観視して冷静に見極めているからなのでしょう。

4.視野が広く、気遣いができる

常に周りの人たちやその風景に気を配るのがとても上手なのも、ぬくもりのある人の特徴になります。

ぬくもりがあるというのは、心に余裕があるからこそ心からにじみ出るものです。

つまり、ぬくもりのある人たちというのは、視野が広くて気遣いができるという特徴を持っているということでもあるんです。

あなたは、視野を広く見ることができているでしょうか。

その際に何か問題に気付いたのであれば、困っている人たちに対して声をかけることはできるでしょうか。

思いやりを持っているものの、実際に行動に移すことができる人が少なくなってきています。

そのため、周りの変化をキャッチしすぐに行動してくれる人は、「優しい人だな」と以前にもまして周りの人に認められやすくなっているんです。

5.落ち込んでいるときに声をかけてくれる

あなたが落ち込んでいるときに、誰かが「大丈夫?」と声をかけてくれたことはありますか。

まだその経験がない方は、もしもそのように苦しい状況の際に大丈夫?と一声かけてくれて、あなたの悩みを親身になって聞いてくれるような人がいたらどうなのかを想像してみてください。

うれしく感じ、さらには落ち込んでいる状況から立ち直りやすくなるのではないでしょうか。

落ち込んでいるときに声をかけてくれる、たったその一言だけで人というのは頑張れるものなのです。

それに落ち込んでいる誰かを心から心配できるような温かい心を持っていないと、そんな風に声をかけることはできないですよね。

6.声のトーンが優しい

ぬくもりのある人は、なぜだか共通しておっとりしている方が多い傾向があります。

それでいて話し方のトーンが優しめで、ゆっくり重みのある言葉を発します。

あなたの周りにぬくもりのある人がいる場合にも、そんなことがいえるのではありませんか?不思議なことに人間というのは、ゆっくり穏やかにしているものほど魅力を感じやすい傾向があります。

それは生きることに対して余裕があるように見えるからでしょう。

それになんといっても、誰しも口に出さないだけで誰かに認められたいという気持ちを持っています。

そのため、自分自身を受け入れてくれるような優しい話し方の方には、どうしても甘えてしまうんですよね。

にこやかで声が優しい、そんな方こそぬくもりのある人といえます。

7.話し方がゆっくり


ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、ぬくもりのある人は話し方がゆっくりです。

ゆっくり話すので、相槌も打ちやすく、話を聞いてもらっている方は「この人は私の話を受け入れてくれている」と感じることが多いのです。

あなたの話し方は、早いほうですか。それとも遅いでしょうか。

相手のペースに合わせて話す

なぜぬくもりのある人はゆったりとした話し方をするのでしょうか。

もちろん心に余裕があるために自然とゆったりとした話し方になっているケースが大半です。

しかし、それ以上にぬくもりのある人は常に「相手の見方をみて相手の話を聞く」スタンスを保っています。

そのため、相手の話しやすいペースを順守することができるんです。

つまり、相手のペースに合わせて話すことができます。

悩んでいて何もかもが信じられなくなっているときに、自分のペースに合わせてくれる人の存在って大きくなりがちです。

8.トラブルにも冷静に対応する

さきほどぬくもりのある人というのは、にこやかな態度とは裏腹に常に周りの状況を客観的に見ては冷静に判断している…とお伝えしましたね。

つまり、ぬくもりのある人は常に冷静でいることができるため、どんなに困難で解決できないような問題に出くわすことがあっても冷静に対処することができます。

それも常日頃からお話をする相手の立場に立って、いろいろな境遇を空想の中で体験したり、さらにその問題を解決するためのアドバイスをすることもあります。

また、悩みができても自分のペースで解決すればいいということを知っているため、焦ることなく臆することなく目の前の問題に取り組むことができるんです。

そのため、トラブルには冷静に対応することができます。

9.愚痴を言わない

あなたは、むかつく人がいたときその人の悪口を誰かに伝えていませんか。

たしかに相手に対して感じる憎悪などを誰かに話すことで発散したいものですが、その愚痴を聞いている身にとってはあまり良い気分ではありません。

人によっては愚痴の対象となっている相手を慕っている人もいますし、相手のことを逆に「良い人だ」と感じている人もいます。

そのため、ぬくもりのある人というのは常に愚痴を言うことがありません。

どんなに周りの人から嫌がらせをされたり、話を聞いているだけなのに「いい人ぶっている」なんて言われたとしても、愚痴を言うことはありません。

愚痴を言うことの愚かさ、そして意味のなさを理解しているのでしょう。

愚痴になるものを感じてそれを言葉にしてしまうと、人間は自分で発した言葉でまた嫌な思いをすることになります。

その結果、また誰かに愚痴を話すようになり、周りの人からは「あの人はいつも愚痴っている」と言われるようになってしまうんです。

それにぬくもりのある人は、周りの人から向けられる敵意さえも心の中にあるぬくもりでカバーすることができます。

10.前向きで明るい

誰かに愚痴を言われたとき、あなたはどのように感じますか。

そんなことないのに…なんでそんなことを言うんだろう…なんて落ち込んでしまいますよね。

しかし、ぬくもりのある人は一見弱そうに見えたとしても、そんなことで落ち込むことはありません。

なぜならば、ぬくもりのある人というのは、根本的に前向きで明るい性格の持ち主であることが多いからなんです。

前向きで明るいからこそ、目の前に誰もが解決するのは困難だと思うようなトラブルが発生しても、のらりくらりと解決することができます。

また、周りの人たちに後ろ指を指されるようなことがあっても、気にせずに自分のペースを守ることができるんです。

自分の感情を守ることができているからこそ、ぬくもりのある人は常に心に余裕を持ち、自分だけではなく周りの人たちに”ぬくもり”という名の愛を伝えているんですね。

11.相手を否定しない

ぬくもりのある人は、どのような相手でも否定しようとはしません。

ぬくもりのある人は、人間にはそれぞれの個性があり、一般論だけでは人の本心や性質、そして才能を見抜くことができないことをわかっているからです。

そのため、悩んでいる相手の立場になって考えることで相手を理解しようとしています。

それに相手のことを知ろうとしているために、相手を否定するどころか相手を認め、受け入れようとします。

当然、話を聞いてもらっている人は受け入れられていることに対して、自信を持つことができるんですよね。

12.相手の長所を見つけるのが得意

あなたは、相手の長所を見つけることができますか。

どこか卑屈な人生を送っていたり、やりたいことを先延ばしにしていると好きなことを行っている人に対してひがむ気持ちを抱いてしまいがちです。

しかし、ぬくもりのある人は決して誰かに嫉妬するようなことはありません。

それどころか相手の長所を見つけ、褒める傾向があります。

そして、その相手がさらにその分野で才能を伸ばすことができるのです。

また、ぬくもりのある人は自分自身のことも常に認めています。

「今の自分が好き」であるため、オシャレも食事も行動範囲だって、自分の満足いくものを手に取ったり行動しているんです。

そのため、誰かに嫉妬するようなことはありません。

また、そのように自分の好きなことをして心を常に満たしているので、周りの人の誰もが気付かないような長所に気付くことができるんですよね。

13.信頼性が高い

ぬくもりのある人は、初対面の相手であっても信頼されることが多いです。

その理由は、これまでにお伝えしたように相手の立場に立って考えて発言することができる、さらに相手のことを否定せずに受け入れることができることがあげられます。

さらにぬくもりのある人は、常ににこにこと優しい雰囲気を持ち、優しいトーンで話をしてくれるため、一緒にいる人は心から安心することができるんですよね。

つまり、信頼性が高い関係を築きやすい相手といえます。

あなたは、どのような人を信頼しますか。

誰かの悪口ばかり言って何も努力しない、人の話を聞いているかと思えば批判ばかりで常に自分の主張をしている…そんな人には信頼感を感じないのではないでしょうか。

ぬくもりのある人は、その逆で誰もが親しみやすく、そして信頼しやすいオーラや態度を放っています。

常に冷静に物事を判断する点でも、とても信頼性を得やすいといえますね。

14.心にゆとりを持っている

あなたは、心にゆとりを持っていますか。

これはこれまでに何度もお伝えしており、繰り返しとなっていますが、ぬくもりのある人は心にゆとりを持っています。

つまり、心に余裕があるということです。

人は、心に余裕があるとそうではなかったときに見えなかった事細かいところまでに気づくことができます。

つまり、普段は感じることのできなかった小さな幸せであっても、心からの幸福を感じることができるんです。

逆に心に余裕がないと、普段は感じないようなちょっとしたことでイライラしたりしてしまいますよね。

まさに心にゆとりがあるかどうかは、その人の心の健康を保つ上でとても重要な観点といえるのです。

その点でぬくもりのある人は、心にゆとりが持てるような生活を自ら率先して行っているので心に余裕ができ、周りの困っている人たちに優しくすることができます。

15.自分のことも大切にしている

この点もこれまでにさらりと触れてきましたね。

ぬくもりのある人は、他人を大切にするためにまずは自分自身のことを大切にしています。

あなたは、自分のやりたいことを行っていますか。

満足いく生活を送ることができているでしょうか。

人は幸福度が高いほど、周りの人への行動や物資の還元率が高いとも言われています。

ぬくもりのある人は、試したいもの・食べたいもの・行きたいところ…などやりたいことを率先してできることからチャレンジし、日々成長しています。

そのため、自分自身の生活に満足し、自分が自分自身に話しかけている声を無視することはありません。

たとえ現在の状況でトライすることのできないようなことであっても、似たようなことを行うことによって自分の心を満たしているのです。

そのため、心に余裕が生まれ、周りの人たちのことも大切にすることができます。

16.人によって態度を変えない

あなたの周りには、人によって態度を変える人はいませんか。

ぬくもりのある人は、どのような人であっても対応を変えることはありません。

人によってひどい態度をとり、気に入っている人にだけ甘い声でかかわる人は、ひどい態度をとっている相手が持っていることに嫉妬しているんですよね。

さきほどお伝えしたように、ぬくもりのある人は常日頃から自分のことも大切にしているので、誰かを嫉妬するような気持ちが芽生えることもありません。

そのため、人によって態度を変えることはないんですね。

17.常識やマナーを守る

ぬくもりのある人は、多くの方が順守している常識やマナーをしっかり守っています。

それらを守ることができるのは、一般的に求められていることや求めていることを実施することで社会が円滑にコミュニケーションできることがわかっているからです。

あなたは、一般的に常識だと思われていることを理解し、それらに沿った行動をしていますか。

子供であれば許されることであっても、大人になればなるほど、年齢が上がるほど常識やマナーとされていることが守れていない人には、非難の目が向けられてしまいます。

つまり、ぬくもりのある人は、そのような教養も持ち合わせているため周りの人からさらに信頼されやすい雰囲気を作り出すことができるんです。

それに常識やマナー…たとえば、「ありがとう」なんてお礼が言えない人に何かを頼もうとは誰も思わないですよね。

18.気づくと周りに人がたくさんいる

ぬくもりのある人は、気づけば周りにたくさんの人が集まっているケースが多いです。

とはいえ、ぬくもりのある人のほとんどは目立つことをあまり好んでいません。

そのため発言を控えるとともに、相手の話を聞いて相手を世界の中心人物にならせてあげたいと感じています。

このように周りに人が集まってくるのは、やはり人間自身がぬくもりを求めているからなんですよね。

自分自身を受け入れてくれる人のもとで、さらにいつも笑顔でいて優しい話し方でコミュニケーションをとることのできる相手…それほど魅力に感じる相手はいないのではないでしょうか。

また、話をすれば常に自分を受け入れ、さらに褒めてくれるという点から「その人と一緒にいると自信がつく」ということで周りに人が集まっているということもあります。

どちらにせよ、周りの人から望まれている存在であるということなんですね!

19.自分を偽っていない

自分を偽って過ごしていると日に日に、その自分を演じていること自体にストレスがおきます。

そのため、心にゆとりを持つことができないんですよね。

しかし、ぬくもりのある人というのは、常日頃から自分を偽りません。

周りの人たちに気に入られたいがために、ぬくもりのあるような人になっているわけではないんです。

そのため、どんなに多くの方の話を聞いていても、その話の内容がとてもヘビーなものであってもいやな顔ひとつせず聞いてくれるんです。

それに自分を偽っていると、次第にガタがくるものです。

結果として周りから人がいなくなってしまいます。

20.約束を守る

あなたは、約束をしたら守っていますか。

ぬくもりのある人は、どんなに小さな約束であっても守ります。

約束は守るべきものであり、守れない約束はしないようにしています。

つまり、自分がどこまでできるのか、どのようにその約束を守ることができるのかまで約束をする際にイメージしていることになります。

自分はどのような性質の人間なのか、何が得意なのか…などを自分で自分をしっかりと分かっていることになります。

自分がわかっているからこそ、約束も守れるってことなんですね。

21.努力を惜しまない

ぬくもりのある人は、一見いつものほほんと何も考えてなさそうに生きているように見えるかもしれません。

そのため、急に何かを達成しだすと周りの人たちが驚くこともあります。

その理由として、ぬくもりのある人は常に努力をしていることがあります。

ぬくもりのある人は、だれかの話を受け入れることができるくらいに自分に満足している、とはこれまでにお伝えしました。

自分を満足するということは、自分自身が成長し続けていくことでもあるんです。

つまり、ぬくもりのある人は自分を成長させるためであれば、努力を惜しむことはありません。

22.決断力がある

あなたは、決断力がありますか。

何かを決めるとき優柔不断にならずに、自分の考えによって判断をすることができるのもぬくもりのある人の特徴です。

ぬくもりのある人は、見た目以上に自分自身の芯を持ち、その信念にそって行動しています。

周りの人たちの話を聞く際には、人によって態度を変えるということはありませんが、自分自身の決定を下す際には迷わずに突き進むケースが多いです。

つまり、ぬくもりのある人は行動力があるということでもあります。

行動力がある人とない人では、誰もが前者の行動力がある人の方を信頼し、その人の後に続きたいと考えるのではないでしょうか。

ぬくもりのある人は、このような行動力および決断力があるため、やはり周りの人たちから慕われていくんです。

23.心が広い

ぬくもりのある人は、ちょっとしたことで怒ったりしません。

それは、常に自分自身と周りにいる人たちの言動を客観的に見ているからです。

それは、すでにお伝えしましたね。

しかし、状況によっては客観的に物事を見るだけで相手を許すことができないこともあるものです。

それでもぬくもりのある人が怒りの感情に任せて、相手を攻撃することはありません。

なぜなら、ぬくもりのある人というのは心が広いからなんです!心が広いからこそ、ちょっとしたことでは怒らず、「気を付けてね!」と明るく注意を諭すくらいになります。

また、ちょっとしたことで注意したりバカにするようなモラハラを受け続けると、次第に人は自分に自信をなくしてしまうものです。

ぬくもりのある人は、その真逆でどんな状況でも相手を褒めるので元気をもらえる存在なんです。

24.嘘をつかない

あからさまに嘘をついている人に、あなたは何かを相談したいと考えますか。

その回答にも、話を聞いてくれている態度にも嘘があるのではないかと不安に感じてしまうのではないでしょうか。

誰しも嘘をついている人には何か相談事をすることはないと思います。

ぬくもりのある人は、常にオープンマインドで生きているため嘘をつくことがありません。

むしろ嘘をつく必要はないし、嘘をつくことによって自分自身が最終的に追い込まれてしまうことも理解しているからです。

嘘をつけば、その嘘を守るためにまた別の嘘をつくことになってしまいますよね。

そんなことしても何も意味はないことが分かっているのがぬくもりのある人なんです。

25.物知り

ぬくもりのある人は、常日頃から研究熱心であることが多いです。

そのため、ちょっとした雑学を誰よりも知っているケースが多いものです。

だからこそ、誰かの相談ごとに乗っている際には「こんな方法もあるみたいだよ」なんて、相手がチャレンジしたことのなかったような方法を教えることができます。

また、ぬくもりのある人の中には小さいころから図鑑ばかり読み漁っていたなんて方も…。

何かを洞察する力が長けているということでもあるでしょう。

ぬくもりのある人を目指そう

今回は、ぬくもりのある人の特徴をご紹介してきました!いかがでしたか?

ぬくもりのある人とは、いつも心にあたたかい何かを持っているからこそ常に他人について考え、行動することができる人のことをいうんですね。

あなたは、今回の記事でご紹介してきた”ぬくもりのある人”の特徴にいくつあてはまったでしょうか。

もしもぬくもりのある人の特徴にまったくあてはまらなかったからといって、悲しい気持ちになる必要もありません。

その”ぬくもりのある人の特徴”をあなたの中に取り入れていけばいいだけなのです。

あなたは、これまでの人生でぬくもりのある人に助けてもらったこともあるでしょう。

次はあなたが誰かにとって”ぬくもりのある人”となり、あなたが助けていきましょう。