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ぬくもりのある人の25個の特徴(続き2)

3.感情的にならない

人は感情的になると、自分の気持ちをコントロールできないことがあります。

あなたも、ちょっとしたことでイラついて相手にその感情をぶつけてしまった・・なんてことはありませんか。

ぬくもりのある人は、誰もが感情的になってしまうような状況であっても感情的になることはありません。

なぜなら第一人者としてその問題や相手からの発言を見たり受け取っているわけではないからです。

常に第3者の目線から自分や自分の周りにいる人たちを見ています。

つまり、常に客観的に自分たちを見ているということになります。

そのため、どんなに感情的に怒ったり悲しくなってしまうようなことがあったとしても、第3者の目線からどうすれば解決できるのか、今なにをするべきなのかを考えることができます。

要するにぬくもりのある人がぬくもりをもっているのは、そのように常に周りに起こっている出来事を客観視して冷静に見極めているからなのでしょう。

4.視野が広く、気遣いができる

常に周りの人たちやその風景に気を配るのがとても上手なのも、ぬくもりのある人の特徴になります。

ぬくもりがあるというのは、心に余裕があるからこそ心からにじみ出るものです。

つまり、ぬくもりのある人たちというのは、視野が広くて気遣いができるという特徴を持っているということでもあるんです。

あなたは、視野を広く見ることができているでしょうか。

その際に何か問題に気付いたのであれば、困っている人たちに対して声をかけることはできるでしょうか。

思いやりを持っているものの、実際に行動に移すことができる人が少なくなってきています。

そのため、周りの変化をキャッチしすぐに行動してくれる人は、「優しい人だな」と以前にもまして周りの人に認められやすくなっているんです。

5.落ち込んでいるときに声をかけてくれる

あなたが落ち込んでいるときに、誰かが「大丈夫?」と声をかけてくれたことはありますか。

まだその経験がない方は、もしもそのように苦しい状況の際に大丈夫?と一声かけてくれて、あなたの悩みを親身になって聞いてくれるような人がいたらどうなのかを想像してみてください。

うれしく感じ、さらには落ち込んでいる状況から立ち直りやすくなるのではないでしょうか。

落ち込んでいるときに声をかけてくれる、たったその一言だけで人というのは頑張れるものなのです。

それに落ち込んでいる誰かを心から心配できるような温かい心を持っていないと、そんな風に声をかけることはできないですよね。

6.声のトーンが優しい

ぬくもりのある人は、なぜだか共通しておっとりしている方が多い傾向があります。

それでいて話し方のトーンが優しめで、ゆっくり重みのある言葉を発します。

あなたの周りにぬくもりのある人がいる場合にも、そんなことがいえるのではありませんか?不思議なことに人間というのは、ゆっくり穏やかにしているものほど魅力を感じやすい傾向があります。

それは生きることに対して余裕があるように見えるからでしょう。

それになんといっても、誰しも口に出さないだけで誰かに認められたいという気持ちを持っています。

そのため、自分自身を受け入れてくれるような優しい話し方の方には、どうしても甘えてしまうんですよね。

にこやかで声が優しい、そんな方こそぬくもりのある人といえます。

7.話し方がゆっくり


ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、ぬくもりのある人は話し方がゆっくりです。

ゆっくり話すので、相槌も打ちやすく、話を聞いてもらっている方は「この人は私の話を受け入れてくれている」と感じることが多いのです。

あなたの話し方は、早いほうですか。それとも遅いでしょうか。

相手のペースに合わせて話す

なぜぬくもりのある人はゆったりとした話し方をするのでしょうか。

もちろん心に余裕があるために自然とゆったりとした話し方になっているケースが大半です。

しかし、それ以上にぬくもりのある人は常に「相手の見方をみて相手の話を聞く」スタンスを保っています。

そのため、相手の話しやすいペースを順守することができるんです。

つまり、相手のペースに合わせて話すことができます。

悩んでいて何もかもが信じられなくなっているときに、自分のペースに合わせてくれる人の存在って大きくなりがちです。

8.トラブルにも冷静に対応する

さきほどぬくもりのある人というのは、にこやかな態度とは裏腹に常に周りの状況を客観的に見ては冷静に判断している…とお伝えしましたね。

つまり、ぬくもりのある人は常に冷静でいることができるため、どんなに困難で解決できないような問題に出くわすことがあっても冷静に対処することができます。

それも常日頃からお話をする相手の立場に立って、いろいろな境遇を空想の中で体験したり、さらにその問題を解決するためのアドバイスをすることもあります。

また、悩みができても自分のペースで解決すればいいということを知っているため、焦ることなく臆することなく目の前の問題に取り組むことができるんです。

そのため、トラブルには冷静に対応することができます。

9.愚痴を言わない

あなたは、むかつく人がいたときその人の悪口を誰かに伝えていませんか。