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誤算とはどういう意味?恋愛で嬉しい誤算だったこと5選


「誤算だった!」とよく言いますよね。

私たちが誤算だった、というときはどういうときでしょうか?

今回は誤算の意味と恋愛で誤算だったことをまとめてみました。

一見マイナスに思えることが、よくよく考えてみると嬉しい誤算だったという面があるものです。

ここに書かれていることをきっかけにして、あなたの中の気づいていない誤算を思いながら読んでみてくださいね。

この記事の目次

「誤算」の意味とは?

誤算に意味について見ていきましょう。

計算を間違えること

誤算とは計算を間違えることです。

読んで字のごとくですね。

仕事上、予算や計算を間違えた時に「誤算だった!」と言います。

この場合の誤算は、数字で表されることができる誤算ですね。

見込み違いのこと

それとは違い、「見込み違いだった」と思ったときにも「誤算」と言います。

この場合は数字で表されることもあるし、数字では表されないこともあります。

たとえば、面接のときは好人物だと見えたけれど、人格的にちょっと会社には不適格だなというとき、「見込み違いだったな~」と言うことがあります。

予算を立てるとき、見込み違いで結果として赤字を出してしまった!などとも言います。

見込み違いという表現は、マイナスイメージが前面に出ていますね。

悪いように見込んでいて、それが見込み違いだとすれば、結果オーライです。

あなたにも誤算の経験はありますか?


あなたにも誤算の経験はひとつやふたつはあるのではないでしょうか?

誤算というと、誤という字がついているので悪いことばかりだと考えがちですが、良い誤算というのもあります。

人生にも”誤算”は起こり得る

仕事や数字上ではなく、誤算は人生上にも起こります。

予想通りには物事も人生も進んではくれません。

だからこそ面白いのです。

私たちが考えた通りにすべてが進んでいくなどは考えられません。

なぜなら自分以外のすべての人たちの考えもあるからです。

あの人と結婚したいと思っても、その人の想いや考えがあります。

その人と結婚したい人が他にもいるかもしれません。

すてきな人と結婚したいと思っても、すてきな人がちょうどいい時期に目の前に現れてくれるとは限りませんよね。

あまりにも計算づくで生きていこうとすると思わぬしっぺ返しがくることもあります。

恋愛にも誤算はツキモノ!

恋愛には誤算はツキモノです。

恋愛は一人ではできませんよね。

片思いでもお相手がいるからこそ好きになれるのです。

出会った当初はお互いラブラブで自分の盛り上がった気持ちしか見えていないはずですが、徐々に冷静になるにつれ、誤算だったなということに気づくものです。

それは文字通り誤りだったな~という感覚を持つもの、どちらかというと負の感情ですが、誤算とはそれだけではなく良い誤算もあるものです。

後悔してしまう恋愛の誤算

まずは、後悔してしまう恋愛の誤算とは、自分のすべてを受け止めてくれると思っていたのに、嫉妬心が強くて困ったとか、職場ではとてもしっかりテキパキして見えたのに、プライベートでは依存心がとても強い人だったなど。

自分が勝手に相手に期待を持ったとも言えますが、こんな人だとは思わなかったというわけですね。

良い誤算だった場合もある

もちろんその逆もあります。

頼りない感じだなと思っていたら、心優しい人だったため頼りなさげに見えただけだった。

思いもかけずに家庭思いで子煩悩だったなど。

これらは相手自身の性格に関しての誤算ですが、恋愛で二人をとりまく環境が、最初は恋愛の成就に邪魔になるものだと思っていたら、そのことが二人を固く結びつける力を与えてくれたという誤算もあります。

本当はどのカップルにも良い誤算があるはずなのですが、二人の関係にあぐらをかいていてはそれも見えなくなってしまいます。

恋愛で嬉しい誤算だったこと5選

恋愛で嬉しい誤算だったことはどういったものがあるのでしょうか?