「誤算だった!」とよく言いますよね。

私たちが誤算だった、というときはどういうときでしょうか?

今回は誤算の意味と恋愛で誤算だったことをまとめてみました。

一見マイナスに思えることが、よくよく考えてみると嬉しい誤算だったという面があるものです。

ここに書かれていることをきっかけにして、あなたの中の気づいていない誤算を思いながら読んでみてくださいね。

「誤算」の意味とは?

誤算に意味について見ていきましょう。

計算を間違えること

誤算とは計算を間違えることです。

読んで字のごとくですね。

仕事上、予算や計算を間違えた時に「誤算だった!」と言います。

この場合の誤算は、数字で表されることができる誤算ですね。

見込み違いのこと

それとは違い、「見込み違いだった」と思ったときにも「誤算」と言います。

この場合は数字で表されることもあるし、数字では表されないこともあります。

たとえば、面接のときは好人物だと見えたけれど、人格的にちょっと会社には不適格だなというとき、「見込み違いだったな~」と言うことがあります。

予算を立てるとき、見込み違いで結果として赤字を出してしまった!などとも言います。

見込み違いという表現は、マイナスイメージが前面に出ていますね。

悪いように見込んでいて、それが見込み違いだとすれば、結果オーライです。

あなたにも誤算の経験はありますか?


あなたにも誤算の経験はひとつやふたつはあるのではないでしょうか?

誤算というと、誤という字がついているので悪いことばかりだと考えがちですが、良い誤算というのもあります。

人生にも”誤算”は起こり得る

仕事や数字上ではなく、誤算は人生上にも起こります。

予想通りには物事も人生も進んではくれません。

だからこそ面白いのです。

私たちが考えた通りにすべてが進んでいくなどは考えられません。

なぜなら自分以外のすべての人たちの考えもあるからです。

あの人と結婚したいと思っても、その人の想いや考えがあります。

その人と結婚したい人が他にもいるかもしれません。

すてきな人と結婚したいと思っても、すてきな人がちょうどいい時期に目の前に現れてくれるとは限りませんよね。

あまりにも計算づくで生きていこうとすると思わぬしっぺ返しがくることもあります。

恋愛にも誤算はツキモノ!

恋愛には誤算はツキモノです。

恋愛は一人ではできませんよね。

片思いでもお相手がいるからこそ好きになれるのです。

出会った当初はお互いラブラブで自分の盛り上がった気持ちしか見えていないはずですが、徐々に冷静になるにつれ、誤算だったなということに気づくものです。

それは文字通り誤りだったな~という感覚を持つもの、どちらかというと負の感情ですが、誤算とはそれだけではなく良い誤算もあるものです。

後悔してしまう恋愛の誤算

まずは、後悔してしまう恋愛の誤算とは、自分のすべてを受け止めてくれると思っていたのに、嫉妬心が強くて困ったとか、職場ではとてもしっかりテキパキして見えたのに、プライベートでは依存心がとても強い人だったなど。

自分が勝手に相手に期待を持ったとも言えますが、こんな人だとは思わなかったというわけですね。

良い誤算だった場合もある

もちろんその逆もあります。

頼りない感じだなと思っていたら、心優しい人だったため頼りなさげに見えただけだった。

思いもかけずに家庭思いで子煩悩だったなど。

これらは相手自身の性格に関しての誤算ですが、恋愛で二人をとりまく環境が、最初は恋愛の成就に邪魔になるものだと思っていたら、そのことが二人を固く結びつける力を与えてくれたという誤算もあります。

本当はどのカップルにも良い誤算があるはずなのですが、二人の関係にあぐらをかいていてはそれも見えなくなってしまいます。

恋愛で嬉しい誤算だったこと5選

恋愛で嬉しい誤算だったことはどういったものがあるのでしょうか?

ここからは、恋愛で嬉しい誤算だったことについてご紹介していきます。

ダメ元と思いきや意外とオッケー

相手は高嶺の花、ダメ元だと思って告白したら、意外にもオッケーをもらえたという経験はありますか?

連絡先を交換できた

グループで遊びに行く仲の一人に恋心。

だんだん「好き」という気持ちが膨らんではくるものの、相手は自分のことを友達の一人としか見ていない様子。

友達同士で遊びに行っていたことがかえって仇になり、告白などできるムードでは無くなっていたという人がいます。

遊びに行くときの約束はグループの中心人物から回ってくるし、連絡先交換なんてする必要性もない状態でした。

連絡先を聞くなんてこと今更できないと思いきや、職場にひょんなことからお目当ての彼が営業にやってきたではないですか。

仕事にかこつけて連絡先を交換することができたと言います。

デートの約束ができた


ダメ元と思えたらなんでもできるものです。

でも引っ込み思案だったり、自分に自信がない人はなかなかできないものですよね。

男性目線から見てみます。

女性とLINEでのキャッチボールができても、そこから中々デートの約束を取り付けることが出来ない場合、もたもたするのはダメですが勇み足は禁物です。

急に女性をデートに誘っても断られることは目に見えます。

相手にも予定があるはずです。

まずは、相手の学校やバイト、仕事などをヒアリングすることです。

いつが暇で、どういう生活スタイルを持っているのかを知ることが大切です。

思いもかけずデートの誘いにオッケーをもらえたという人でも、ちゃんと手順を踏んでいるのです。

成功は偶然ではないということですね。

女性の心理としては「この人私の仕事を理解してくれている」とOKしてもらえる可能性が高くなります。

ナンパに成功した

ダメ元と言えばナンパです。

ナンパといっても素敵な出会いかもしれませんね。

本当の恋に発展する可能性だってあります。

声をかけなければ始まる事もないわけですから、ダメ元で声をかけてみましょう。

ダメ元で声をかけるきっかけをご紹介しましょう!

《 デパートやファッションモールで一人の女性がいたら「服を選んでもらえますか?」 》

オシャレな女性を見つけたら、声をかけてみるといいですよ。

自分に似合う服が分からないからとか、コーディネートしてほしい、妹や母へのプレゼントだけれど選んでいただけないでしょうか?などですね。

そのとき、あなたのセンスがとても良いなあと思ってお願いしたいと思った、と言うといいですよ。

そう言われると誰でも悪い気はしないでしょう。

《 「一緒に軽くお茶(食事)しませんか?」 》
スポーツジムやジョギングで汗をかいた後は喉も渇くしお腹も空きます。

そんなときに、お茶や食事を誘ってみてはいかがでしょうか?

ダイエットの為に来ている人も多いので、ヘルシーな食事ができるようなところをチョイスするといいでしょう。

OKがもらえたら、女性に希望を聞いてもいいですね。

1人で行くのも寂しいので、良かったら付き合っていただけませんか?などと誘ってみましょう。

《 「大丈夫ですか?」 》

偶然待ちですが、街中で転んでしまった女性や、スキー場などで転んだ女性がいたら声をかけてみましょう。

ダメ元で声をかけてみて、誰かと一緒ですか?と聞いてみて、女友達同士なら食事をみんなで一緒にと言ってみましょう。

《 「これ、良かったですよ」「ぼくもこれ好きです!」 》
同じ趣味や興味のものがある者同士は親近感も湧きやすいです。

女性のほうも、共通の趣味や好みだからと、安易にナンパに乗っているわけではないという大義名分がつきます。

プレイボーイと言われている人たちは、そこのところをよくわかっていて、女性がOKを出しやすいのはどういう時なのかということを実践しているのです。

本屋さんや、CDレンタルショップでダメ元で声を掛けてみましょう。

あまり大きな声では誘えませんが、図書館で声を掛けられて交際に発展したというカップルもいます。

上手く声を掛けられないと心配する必要はありません。

少しぐらいぎこちなさがあるほうが女性は警戒心を持ちにくいものです。

告白して見事付き合えた

ナンパがきっかけで、ダメ元で告白したら思いのほかあっさりOKが出て見事付き合えたというカップルもたくさんいますよ。

嫌われた…と勘違いしていた

男性も女性も表現の仕方がぶっきらぼうな人というのがいます。

てっきり自分は嫌われていると思っていたら、誰かから「あなたのことタイプだって言ってたよ」なんて聞くことがあるかもしれません。

それならそうと態度や言葉に表してくれたらよさそうですが、それができない人もいるものです。

そういう人と一度恋人関係になったとしたら、誰彼構わずいい顔をするわけでもないので安心感がありますね。

既読スルーは忙しかっただけ

嫌われたと勘違いしてしまう出来事で多いのが既読スルーですね。

男性の場合をお話しします。

男性が女性からのLINEを既読無視してしまう理由はいくつかあります。

性格や仕事の忙しさなどによっても理由が変わってくるので、すべての人が同じだとは限りません。

彼の場合はどれにあてはまるのか想像しながら読んでみてください。

《 そもそも返信が必要だと思っていない 》

こちらから送ったLINEの内容が返信を求めているものではなかったと思っていることがあります。

たとえば、今日食べたごはんの報告メッセージにいちいち返信をする必要がないと思っているかもしれません。

どんなに好きな相手でも「あっ、そう」という感じです。

女性は気遣いから「良かったね」と返事をするかもしれませんが、男性はめんどくさいというか、そもそも返事をするものだとは思っていません。

メッセージを読んだことで二人の会話が完結したことになってしまっているのです。

《 返信がめんどくさい 》
男性は「手っ取り早さ」を求める傾向があります。

最低限のやり取りでいいじゃないかと思っています。

悪気はないけれどLINE自体が面倒なのです。

《 なんて返せばいいのか分からない 》
女性は取り立てた話がなくても世間話ができます。

井戸端会議をするのは女性ですよね。

男性は、女性に比べていわゆるたわいのないやり取りというのが苦手なのです。

別に相手のことが嫌いなわけではないので、既読スルーになってしまうかもしれません。

《 忙しくてLINEをしている暇がない 》
本当に仕事が忙しくてLINEをしている暇さえないという男性もいます。

時間に余裕がある人には、LINEしている暇さえないということが理解できないかもしれませんが、本当に忙しかったということが後でわかって「ごめんなさい」という場合があります。

照れ隠しによる「ただの友達」

照れ隠しで、ただの友達を装っているということがあります。

照れ隠しは脈ありの好意のサインです。

好きだから照れるという一面と、そもそも照れてるということを隠したいから照れ隠しをする場合があります。

好きな人に照れ隠しをする恋愛心理です。

照れ屋さんかもしれませんし、プライドが高いのかもしれませんが、恥ずかしがっていると思ったら、行為を持たれていたということがあります。

特に男性は、好意を持っている女性に照れ隠しをしてしまう人が多いです。

素っ気無さは好き避けだった

素っ気ないなと思ったら、好きだから避けられていたということがあります。

褒めたつもり、相手が喜ぶだろうと思って掛けた言葉に対して、無表情になられると驚いてしまいますよね。

これは自分の嬉しい気持ちを悟られたくない男性心理が働いているのです。

照れ隠しのときに男性は下を向く人が多くいます。

これも照れ隠しの態度で、照れてる顔を見せたくない、表情を隠す心理が働いています。

「え?」って不思議に思うくらいに無表情なのは逆から考えると不自然ですよね。

なんとも思っていなければ逆に笑みくらいは浮かべるものです。

意識してポーカーフェイスを装っているのです。

そういう点では男性より女性のほうが褒められることには素直ですね。

忘れられた演技のサプライズ

お誕生日当日。

職場で「おはよう」と挨拶をしたときからだれもがお祝いの言葉をかけることはありませんでした。

普段通りに仕事をして、さあ、「お疲れ様~」というとき、当の本人は「あ~あ、みんなこのまま帰ってしまうのね、大好きな彼も・・・」なんてとっても寂しくなってきた時突然、ドアが開いて、前からバースデーケーキを持った彼が登場!!

そこで「ハッピーバースデー!!」すてきな忘れられた演技のサプライズです。

交際しているカップルの二人っきりのお誕生日でも、職場でお目当ての彼女がいる男性が周りに頼み込んですてきな告白にもなりますよ。

周囲の協力に感謝しましょう。