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誤算とはどういう意味?恋愛で嬉しい...(続き6)

不器用なだけで優しかった

表現方法が少し不器用なだけで優しい心を持っている不器用な人がいます。

上手な表現はできませんが、じっと相手の目を見て話を聞いてくれる人。

頼まれたら断れないところがあり、結局は自分のことが後回しになってしまう人。

要領がよくないと自分でも自覚しているので、何事も一生懸命取り組む誠実な人。

ウサギと亀ならまさに亀タイプかもしれませんが、結局コツコツ努力できるため時間がたつと成功していたなんてことも多くあります。

要領がよくないのでイレギュラーな出来事には弱いけれど、失敗も多いため人の失敗にも寛容で優しい人だったという嬉しい誤算が少なくありませんね。

実はハイスペックだった

ハイスペック男子というのはよく聞くと思います。

ハイスペック男子とは高学歴、高身長、大企業に勤めている、ルックスが良い、高収入、家柄が良いなどの条件を持っている男性のことです。

一つだけでもハイスペックになりうる条件もあれば、高身長だけではハイスペックとは言わないかもしれません。

そのほかにも家事をすべてこなせて、しかもやってくれる男性は仕事をバリバリやっている女性から見ればハイスペックですね。

付き合い始めた時はそれほどでもないと思っていた男性が、実はお料理がバリバリにできて、しかも料理することが大好き、若いころは中小企業のサラリーマンだったけれど、優秀さを見込まれてヘッドハンティングされたり、独立して社長になり事業が大きくなって収入も激増なんてことも嬉しい誤算ですね。

別れの危機…?そこから大逆転

一見マイナスの出来事も、それがあったからこそ今がある、絆が深まったということがあるものです。

修復は不可能かと思えるほど最悪の状況を迎え、別れの危機。

そこから大逆転したというカップルがいます。

激しい口論でお互いを深く知れた

喧嘩をして別れることになるのは、相手のことが本当は大切だと思っていなかったのかもしれませんね。

喧嘩をする理由はお互いの価値観の違い、たとえばとても神経質な人にとっては耐えられないことが、ちょっとずぼらな人にとっては当たり前でお互い譲らないということがあるかもしれません。

ちょっとした言い合いから激しい口論になることもあるかもしれません。

喧嘩をしなければお互いが心の中で「いやだな」と思いながら自分の気持ちに蓋をして相手に悟られないようにしていたかもしれませんが、その気持ちは自分のなかでくすぶり続けることになります。

お互いが嫌だと思っていたことをぶつけ合うことで、相手はこう思っていたんだなということがわかり、より深くお互いを知りえるきっかけになるものです。

仲直りをして絆がより深まった

ぶつかり合うだけでなく、そのあと仲直りをしてこそ絆がより深まるのです。

喧嘩をするカップルほど仲が良いということが言われるのはこういう理由からです。

喧嘩をしたときはカッとして、相手をののしるかもしれません。

でも自分の言い過ぎを反省したり、相手の言い分を聞く耳を持つことができたら、喧嘩をすることで別れることにはなりません。

仲直りをするたびに二人の関係は前進できるのです。

ただ、だからと言って、無駄に喧嘩はしないに越したことはありませんよ。

浮気をされるも主導権を握れた

浮気は、二人の関係が終わる可能性の高い出来事の一つです。

男性にとっても女性にとっても一大事ですよね。

でも、浮気をされたから大逆転ということがあります。

それは愛し合っている二人のうちどちらかが、ついフラフラっと浮気をしてしまった場合です。

心の底から相手に詫びて、相手を大切にしていこうと決心がつき、相手もそのことをすぐには忘れられなくても、二人の関係を無しにするくらいなら許そうとなったとき、それまでの関係が一変することがあります。

浮気をされたほうが主導権を握り始めるのです。

それまでは、力関係としては相手が強かったのに、浮気をした負い目から強く出られなくなるのですね。

ある政治家同士の夫婦が、夫の浮気が世間にバレて、これは離婚かと思いきや、夫のほうは今は主夫をやってオシドリ夫婦のごとくメディアに登場していますよね。

夫のほうが反省し、妻もそれを認めたからこそですが、マスコミにも少しほほえましく取り上げられています。