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海外赴任の5個のメリット・デメリット。海外赴任に選ばれやすい人の20個の特徴


海外で活躍したい!日本の企業に務めているのに海外出張もしくは海外での仕事をしている人がうらやましい…!なんてあなたも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

いわゆる海外赴任に憧れている人は少なくないのです。

とはいっても、実際に海外赴任の可能性のある仕事や職種に就職したとしても、必ずしも海外赴任できるというわけではありません。

実は、海外転勤になる人というのは、共通する特徴がみられるのです。

それに誰もが憧れやすい海外転勤―いわゆる海外赴任においても、素敵だと感じられる点もあれば、そうでもない点も見られるんです。

そこでこの記事では、そんな海外赴任におけるメリット・デメリットをご紹介しています。

また、海外転勤するメンバーとして選ばれやすい人の特徴もお伝えしています。

ぜひ、今後の参考になさってください。

海外赴任とは?


海外赴任とは、海外に赴任することであり、具体的にいうと事業や仕事の拠点となる場所を日本ではなく、海外に移し、さらにその場所で長期間滞在し、仕事をすることを言います。

海外赴任は時に海外へ”転勤する”との言い方としてもあらわされることもあるのです。

もしも家庭を持っている方であれば、家族とともにその事業地点である海外へ一家そろって引越しをすることもあれば、なかには働いている一家の大黒柱である旦那さんだけが海外へ赴任し、単身赴任するなんていう場合もあります。

どのような状況にせよ、海外で仕事をすることになるため、日本からは数年間は離れて外国で暮らす覚悟も必要となるでしょう。

企業によっては、就職面接の際に「海外赴任があるがどうか」という質問をしているところもあります。

その際の受け答えはしっかりと記録されているため、企業における事業において海外に拠点を置かなければならなかった際には「行く」という受け答えをした人が選出されることもあります。

逆に面接の際に「行きたくない」と答えて採用された人であっても、海外での拠点において仕事をしたほうが能率がいいとか仕事ができると認められた際には、海外赴任組に選出されることもあります。

海外赴任組に選ばれる基準についてはのちほどお伝えしますが、海外赴任にはやりたくてやっている人もいれば、やりたくないのにやることになってしまった人もいるということを念頭に置いておきましょう。

海外赴任のメリット


海外赴任に対して、あなたはどのようなイメージを持っていますか?

冒頭文でお伝えしたように、海外赴任に対して憧れの気持ちを持っているという方もいれば、逆に日本にいる家族と離れて暮らしていかなければいけないのでマイナスなイメージをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

とはいえ、実際に海外赴任をしている方の中には、海外赴任をすることにメリット面を感じられるという方もいらっしゃいます。

では、その方たちは海外赴任におけるどのような点で海外赴任にメリットがあると感じているのでしょうか。

ここでは、まず海外赴任のメリットについてお伝えします。

1.海外の文化を身をもって体感できる

昨今の日本国では、海外からの外国人観光客が増えたり、日本で暮らす外国の方たちが増えてきました。

そのため、数年前に比べると外国の方とコミュニケーションが取りやすい状況となっています。

つまり、海外の文化や情勢についてその方々から実際の話を聞けるチャンスがあるということです。

しかし、積極的に日本に滞在している海外の方と交流する日本人はほんの一握りです。

ですが、海外赴任をするとなると確実に周りにはほぼ”外国の方たち”である生活を送るようになります。

買い物をしても、家に帰る途中の道でも、マンションやアパートの廊下でも出会うのは海外の方たちです。

それに何をするにしても海外が舞台になるために、無意識のうちに海外の文化を体験することになります。

そのような毎日を送ることで、日本と海外の違いを体感し、さらに海外の文化を学ぶことができるのです。

日本にいても海外の話を見聞きすることができる世の中ですが、動画では学ぶことのできないその場の”外国のリアル”を体験できます。

2.外国言語が身につくスピードが早い

海外赴任をするとなるとほとんどの場合で、外国の方たちと一緒に仕事をすることになります。

どのような場所でも仕事をするためには、同じ現場にいる方たちとコミュニケーションをとる必要がありますよね。

日本で外国語を学ぶのとその実践できる現場である海外で外国語を学ぶのとでは、外国でその言語を習得しようとしたほうが言語が身につくスピードは早いです。

なぜならば、常にリスニングを学んでいる状態であり、さらに外国の方たちがよく利用しているような話し言葉も学ぶことができます。

それにだれかとコミュニケーションが取れない状態だと、どうしてもほしいものが買えなかったり、仕事上においても困ることになってしまいます。

それでは海外赴任先の仲間たちにも迷惑をかけてしまいますし、さらに海外赴任させてくれた日本企業側にも迷惑をかけることにつながります。

自分のためにも他人のためにも、心の中に焦った気持ちが出てくるため自然と外国語が早々と身につくんですね。

3.海外経験は転職に有利になる

今は転職することを考えていない方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ゆくゆくは今の考えがなくなり、もっと年収を高くしたり自分の能力を高めるために別の企業に転職を考える機会が出てくる可能性もあります。

その際に、海外赴任をした経験がひとつでもあると活躍の幅が広い人材として企業側からみられることになります。

つまり、海外経験が少しでもあるだけで転職を有利にすることができるんです。

海外赴任をこなすためには、異文化で暮らしてきた海外の方たちに気持ちややりたいことを伝え、さらに相手があなたに伝えようとしていることを理解しなければいけません。

つまり、どんな性格の人でも国籍が違っても協力して仕事を成し遂げるだけの力があるとみなされるのです。

海外を拠点にしている日本企業ではもちろんのこと、日本国内だけで展開している会社であっても転職に有利になるのは代わりありません。

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