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従業員を大切にしている会社の16個...(続き3)

感謝の気持ちを大切にする

あなたは、感謝の気持ちを大切にしていますか。

企業を大切にする企業というのは、従業員への感謝の気持ちを大切にしています。

業績が上がった方に個々に臨時ボーナスを支給したり、直接感謝の気持ちを伝えてくれることもあります。

また、売上が上がった記念にパーティーを開いたりなんていう会社もあるくらいです。

また、1年の終わりにはすべての人に感謝を伝える…それくらいしてくれる会社こそ従業員を大切にしているといっていいでしょう。

全体の意思疎通が取れている

先ほどもお伝えしたように従業員同士の意思疎通が悪くなっている(風通しが悪くなっている)と、その職場も雰囲気が悪くなっていきます。

あの人がしてくれなかった・・・なんて伝えてもいないのに感じてしまうからなんですよね。

職場の全体の意思疎通が取れていると、職場の雰囲気は良くなります。

そして上司へ意見が通りやすいということもあるため、やはり重視すべきポイントになります。

様々な制度を取り入れている

病気になった場合や、家族が入院してしまった場合など従業員の立場になって、様々な制度を導入している会社もいいでしょう。

何かあった時に従業員だけを責めるのではなく、従業員がもしもそのような状態になったことを想定している経営者だということになります。

企業も従業員を大切にしていれば、利用しやすい制度を立てているものなのです。

人件費をむやみに削らない

あなたの給料は仕事に見合っていますか。

従業員を大切にしている企業というのは、人件費を削りません。

なぜならば、働いてくれる人がいるからこそその会社が成り立っているということをしっかりと分かっているからです。

それに給料が減ってしまうと、働く人たちの意欲がなくなってしまうこともわかっていて、仕事とは、等価交換であるということも踏まえているんですよね。

変化を恐れずに改革する

変化をし続けている企業も従業員を大切にしています。

はたから見れば自分のことばかりと感じてしまうものですが、企業に変化を起こすということは時代の波に乗るということになります。

つまり、働いている人たちがどんな時代になっても働きやすい環境を作り出してくれているということなんです。

感染症蔓延によるリモートワーク対策もその一部ですよね。

現場の声をしっかり聞く

従業員の声をしっかり聞くことで、問題を解決していくのが従業員を大切にしている証拠でもあります。

従業員の声を聞かずに一方的な願望だけを押し付けてくるからこそ、ブラック企業といわれます。

きちんと現場の声を聞くことで、従業員が働きやすい環境にすることができます。

発言しやすい社内環境

何か言いたいことがあっても何も言えないような雰囲気を出している職場だと、なにもしたくなくなるものです。

それに何を言ってもいけないような気持ちになってしまいますよね。

そうすると会社全体で見直すべき問題を見直すチャンスを損ねてしまいます。

従業員を大切にする会社というのは、常に発言しやすい社内環境を整えているんです。

そのため、心にモヤモヤとしたものを抱えずに仕事に取り組むことができます。

仕事に見合った報酬がある

仕事をするにあたって多くの従業員が気にしているのは、そのお給料です。

お給料が働いている労力と見合っていないと感じた場合には、その仕事への精度が下がります。

従業員を大切にしている会社は、仕事に見合った報酬をしっかりと渡しています。

だからこそ、生活も充実させることができるのです。