肝心な時に頼りになる男性に憧れる人は多いと思います。

自分の彼氏には、いざという時に頼り甲斐のある、憧れのヒーローのような存在でいてほしいという女性は多いのではないでしょうか?

お互い信頼し合い、尊敬し合い、尊重し合えるカップルに憧れる女性は多い事でしょう。

いざという時に助けてくれて、彼女のSOSにもきちんと気付いて手を差し伸べることができる彼氏。

そんな彼氏こそ、あなたが求めている彼氏ではないでしょうか?

しかし、現実は自分がいないと何もできない彼。決断力もなく、甘えん坊で、彼女に頼ってばかり…。

「こんな頼り甲斐のない彼のどこが好きなんだろう。」と疑問を抱く瞬間もあるのではないでしょうか?

この記事では、肝心な時に頼りにならない男性の特徴と対処法についてご紹介していきたいと思います。

自分の彼氏が頼り甲斐がないと感じている人は、是非参考にしてみてくださいね♪

あれ?もしかして肝心な時に頼りにならない?!

彼氏には頼り甲斐のある男性でいてほしいと願う女性は多いでしょう。

しかし、現実の彼をみていると「この人はもしかして頼り甲斐の無い人なのでは?」と疑問を抱く瞬間があるのではないでしょうか?

物事の判断ができず、いつも彼女任せだったり、重要な判断を押し付けてきたり。

さらには何かあるとすぐ人のせいにしてくる。

そんな彼の優柔不断な行動に嫌気が差してきているという女性は意外にもたくさんいます。

肝心な時に頼りにならない男性の15個の特徴と対処法まとめ

自分の彼氏が頼りにならない男性かどうか見極めたいという人は多いのではないでしょうか?

また、自分の彼氏が頼りないため、改善してほしいと願う女性も多いでしょう。

頼り甲斐のある男性だと思って付き合ってみたら女々しい人だったということもあるかもしれません。

付き合いたての頃はかっこつけていても、徐々に本性が見えてくるものです。

ここからは、具体的に頼りにならない男性の特徴と、その対処法についてお伝えしていきますので参考にしてみてください。

1.決断力がない


物事を決断することができず、判断をするのは人任せ。

大きな判断なら相談してくれてもいいけど、些細なことでも決断できない彼を見ているとイライラしてしまうという女性は多いでしょう。

デートに行く場所が決められない、食事のメニューが決められない、判断を迫られるとどうしようとウジウジ悩む。

そして、判断を彼女に求めてくる姿をみていると、愛情が冷めてしまうという女性は少なくありません。

デートプランはいつも彼女任せで、誕生日やクリスマス、記念日等のイベントの日のデートプランは、いつも彼女が立てていて、彼はついてくるだけ。

そんな他力本願の彼氏は、理想の彼氏とは程遠く、嫌気が差してきているという人も多いでしょう。

【対処法】一度決断したら他とは比較しない

決断力がない彼には、一度決断したら他とは比較しない癖をつけさせるといいでしょう。

後から「やっぱりこっちの方が良かったのではないか。」と言い出した時は、決めたのだから他のことは考えないように叱ってみましょう。

決断した後の迷いは彼女に叱られるとインプットしておけば、彼もウジウジ悩まなくなる可能性があります。

また、彼が決断したことを後からグチグチ言わないことも大切です。

「あのデートプランはだめだった。」「本当はあのプレゼントが良かった。」など、彼が一生懸命立てたプランにケチをつけるのは避けましょう。

彼も、一生懸命考えたことを否定されてしまっては、考える気も失せてしまいます。

彼が決断したことは、他とは比較しない。

そして、決断したことをきちんと褒める。

彼のチョイスしたものは、最高に楽しんで喜ぶということが大切です。

そうすれば、あなたの笑顔を見るために彼は頑張ろうと思えるでしょう。

2.責任感がない


口では偉そうなことを言っていても、責任感がないという男性もいます。

むしろ、小心者であるのを隠すために、大きな口を叩いているという男性は少なくありません。

いざという時はいつも彼女が判断して、その決断が誤りだった場合、彼女を責めたてるという無責任な彼氏もいます。

また、彼自身が「無責任」という自覚がないためタチが悪く「俺はこう思ってた。」「こうなると思っていた。」という後出し発言をしがちです。

【対処法】責任から逃げられない環境を作る

無責任な彼は責任から逃れられない環境を作ることが大切です。

「あなたが決めたこと」「あなたが決断することを放棄して任せたこと」というのをきちんと伝え、いざという時に彼が責任逃れしないようにしておくことが大切です。

無責任だということに気付かせるためには、あなた自身が彼を言い負かせられる状況を作っておきましょう。

彼が無責任にあなたのことを責めてきたら、「あなたがこうだったからだよね?」ときちんと伝え、彼の逃げ道を無くしましょう。

3.ネガティブ思考

ネガティブ思考な彼は、どうしても頼り甲斐がない所が多くなります。

自分の判断に自信がなく、失敗してしまうのではないかという不安ばかりが膨れ上がってしまう性格です。

そのため、頼り甲斐を求めてしまうと、彼自身が拒絶反応を示す可能性があります。

彼のネガティブ思考はなかなか直るものではないため、そのことで彼を責めてしまうと重荷になってしまうかもしれません。

よく言えば、慎重で自分を過信しない性格の持ち主で、根拠のないことは手を出さないタイプなのです。

また、彼女から詰められると、どんどん自信がなくなってしまうタイプです。

「どうして」「なぜ」を追求されると、自分自身を否定されていると感じ、どんどん言葉を失っていってしまう可能性があります。

【対処法】一緒に前向きな言葉を口に出すようにする

ネガティブな彼を頼り甲斐のある男性にするためには、自信を持ってもらうことが大切です。

それには、あなた自身が彼を誉めたり、尊敬することが重要です。

彼に自信を持ってもらえれば、徐々に彼もプラス思考になっていきます。

また、彼がネガティブな発言をしたら、前向きな言葉に変換するように心がけましょう。

彼と一緒にネガティブな発言をしたり、彼の発言を責めるのは無意味です。

一緒に前向きな言葉を口に出すことを心掛けていきましょう。

4.愚痴を言うことが多い

卑屈な彼は愚痴を言う事が多く、何かにつけて文句を言いがちです。

そのくせ、自分では何もしないタイプなので、彼女が彼に対して不満を持つことが多くなります。

愚痴を言う人というのは、実は自信のなさの表れでもあります。

愚痴を言う事で、自分自身は優れていると安心させようとしていることもあります。

あなたが誰かを褒めたら、「あいつはこうだから。」とすぐに否定する発言をするのが、この手のタイプの特徴です。

彼女が誰かを褒めることを極端に嫌い、自分だけを認めてほしいと考えるタイプです。

彼女の中では常に一番でいたいという子どもっぽい面を持っているタイプで、少し面倒くさいタイプかもしれません。

【対処法】相手にせずに聞き流す

愚痴を全て受け入れていたらキリがありません。

あなた自身が精神的に参ってしまうため、相手にせず聞き流すことが大切です。

彼も、相手にされていないと気付けば、自分の言動を気を付けるようになります。

構ってくれるからこそ愚痴を言うことが多くなるのです。

あなた自身が構わなくなれば、自然と愚痴を言うこともなくなっていく可能性があります。

小心者であることが多いので、あなたが相手にしてくれないと分かると、ご機嫌をとるようになるでしょう。

また、誰かを卑下するような発言をした場合、「何が言いたいの?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

自分の発言がいかに浅はかかを気付いてもらうためには、その発言の意味のなさを気付いてもらう必要もあるでしょう。

5.自分に自信がない

自信を持つということは簡単ではありません。

どんなにかっこつけていても、自分に自信がないという男性は多く、取り繕って見せているだけという人もいます。

頼り甲斐のある男性になるためには、自信をつけさせる必要があります。

自信がないまま「頼り甲斐のある男性になってほしい。」と求めても、彼はどうしたらいいか分からなくなってしまうでしょう。

彼女を満足させることができない自分に対し、拍車をかけて自信がなくなっていってしまうかもしれません。

【対処法】褒めて自信をつけさせる

自分に自信がない彼には、褒めて自信をつけさせてあげましょう。

そのためには、日頃から彼の尊敬できる部分をきちんと伝えていきましょう。

そして、彼に対しての愛情表現や、好きなところ、魅力的なところをきちんと声に出して伝え、彼に自信をもってもらうことが何より大切です。

褒められて嬉しくないという人はいません。

褒められ慣れていない人はどういうリアクションを取ったらいいか分からず、戸惑ってしまうことはあるかもしれませんが、内心とても嬉しいはずです。

男性は、褒められた分だけ自信がつくものです。

そして、自信がある男性というのはどんどん魅力的になっていきます。

彼に自信をつけてもらうのは、あなたの役目だということを忘れないようにしましょう。

6.面倒事を避ける

面倒くさい事を嫌い、面倒事を避けるタイプというのは、何かあったときにその場から逃げてしまいがちです。

自分を第一優先に考えるタイプだからこそ、平気で人を裏切ることもできますし、無責任な対応もできるタイプです。

そのため頼り甲斐がなく、いざというときに、あなたの事を面倒くさいと思ったら切り捨てられる可能性もあります。

【対処法】面倒事を避けた場合のデメリットを伝える

面倒事を避けるタイプというのは、周囲から信頼されていないケースが多く、無責任な人だと思われています。

恩を仇で返すタイプは、いずれ誰からも相手にされなくなります。

困った時に助けてもらえなかったり、裏切られるリスクが高くなるというリスクをきちんと伝えましょう。

そして面倒事を避けることで、起こりうることをきちんと理解してもらいましょう。

7.有言実行しない

将来の夢ばかり語るわりには、何も努力が見えないという有言実行しないタイプは、頼り甲斐がありません。

大きな夢を語るわりには努力をしていないため、人間力が低く、「口だけ人間」となっている場合が多いでしょう。

大きな口を叩く割には、実力が伴っていないのがこの手のタイプです。

有言実行できないタイプというのは、理想は高いものの、何をすれば自分の理想に近づけるのかわかっていない人が多い傾向にあります。

また、自分がその理想に程遠いという事にすら気付けておらず、このまま日々過ごして行けば理想に近づけると勘違いしている男性も多くいます。

周りから見てみると努力が足りていないのが一目瞭然なのに、本人は気付けていないこともあります。

【対処法】有言実行するために一緒に計画を立てる

彼に有言実行をしてもらうためには、一緒に計画を立ててあげるのがいいでしょう。

ゴールを定めて、今、彼はその理想に対してどの位置なのかをきちんと知らしめることが大切です。

そして、今の彼に何が足りないのかをきちんと書き出していきましょう。

彼だけに計画を立てさせると、無計画なプランを立ててしまう可能性があります。

彼が自己分析ができていないからこそ、何が足りていないのか、どうしたら理想に近づけるのかが全く分かっていないのです。

そのため他己分析をしてあげることが大切になります。

足りていないものを紙にきちんと書き出して、理解してもらいましょう。

彼も理想と現実にあまりにも差があることに気付けば、自然と努力をしようという気持ちが起きるはずです。

8.言い訳が多い

頼りにならない男性は、何かにつけて言い訳をしがちです。

自分の失敗を、言い訳することによってごまかすことが癖になっています。

言い訳をしてもすぐにバレるのに、とっさに出てきてしまうのが自分を守るための言葉です。

周囲を幻滅させるような嘘をつくこともあるでしょう。

また、「自分は悪くない、あの人が悪い。」という、自分の過ちを他人のせいにする言い訳も多く、自分が悪かった点を反省しないことも多々あります。

謙虚な気持ちがなく、いかに自分を守るか、いかに自分の評価を保つかばかりを気にしています。

とはいえ、言い訳をしていることが周囲にばれているため、評価は低くなりがちです。

いつも誰かのせいにして、責任逃れをしている人というレッテルを貼られたり、男らしさの欠片もない人だと思われていることもあるでしょう。

【対処法】自分に改善できるところはなかったか反省させる

言い訳が多い彼には、きちんと自分が悪かった点があったことを気付かせましょう。

「ではあなたはどうだったの?」と問いかけることによって、多少彼を追い込むことも必要かもしれません。

ぐうの音も出ないくらい詰めることで、お灸を据えることも大切でしょう。

言い訳して逃れられてきたからこそ、言い訳をし続けている状態です。

それであれば、言い訳をしても逃れられない状況をつくることが重要です。

自分に改善できるところはなかったのか、自分がどういう考えや行動をすればよかったのかをきちんと気付かせ、反省をさせましょう。