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ティータイムをより優雅に楽しむ24...(続き2)

間違ってもジャージスタイルでティータイムを過ごそうとなんてしないほうがいいでしょう。

座っていて楽なもの、かつ優雅さがある女性的なワンピースやブラウスとスカート、パンツスタイルでももちろんOKです。

自宅のお庭でも、シューズにもちょっとこだわりたいですね。

バレエシューズやフラットシューズなどいかがでしょうか?

ドレスコードを指定しても楽しいかも

お友達を招待するのなら、ドレスコードを指定しても楽しいかもしれませんよ。

お呼ばれされる側もちょっと緊張感があり、おしゃれ心が刺激されます。

近頃はファッションがどんどんカジュアル化していて、よほどの超がつくほどでなければ、高級ホテルやレストランでも、カジュアルスタイルで出入りできます。

「優雅なティータイムパーティーを開催します!」と宣言して、「ドレスコード指定」としてみると新鮮かもしれません。

ホテルやレストランのドレスコードで指定されることが多いのがスマートカジュアルです。

スマートカジュアルなら、たいていの人は1着や2着持っているのではないでしょうか?

スマートカジュアルの代表格は女性ならワンピース、ブラウスにスカートなどです。

ジーンズや露出が大きいキャミソールやタンクトップ、短すぎるスカート、ショートパンツ、スニーカーやブーツはNGです。

4.おしゃれなティーカップや食器を用意

ティータイムはお茶やコーヒーだけを楽しむのではなく、ティーカップや食器とともに楽しむものです。

季節や時間帯によって変化させてみるといいですね。

季節に合った気分を上げてくれるお気に入りのティーカップを探してみましょう。

例えば、夏なら海や青空をイメージさせる青を基調としたティーカップ、実りの秋にはシックなティーカップ、冬のクリスマスをイメージした真っ赤なティーカップ、日本の桜をイメージした淡いピンクのティーカップは早春に、など色を基準にして、お気に入りを探してみることをおすすめします。

ティータイムの食器のイメージとして銀食器ではないでしょうか?

実は、銀食器は銀色を主張するのではなく、ともにティータイムを彩るティーカップなどの食器を映し出し、まるで染まっているかのごとくに輝くのです。

ただ染まるだけでなく銀色の輝きをもちろん反射させてくれます。

銀食器やおしゃれなティーカップは、ほんのひととき自分がまるで英国王妃や貴族になったかのような錯覚を与えてくれるかもしれません。

予算の関係上、すべての季節に合ったティーカップが揃えられないのであれば、自分がとても好きな色やデザインのものをまずは1セット選んでみましょう。

ティーカップ&ソーサーとケーキ皿をセットで購入するのをおすすめします。

この3点はぜひおそろいのものにしましょう。

スプーンやフォーク類、そしてミルクピッチャーとシュガーポット、ティーストレーナーも必要です。

ミルクピッチャーはミルクティーのときに牛乳を入れます。

シュガーポットとミルクピッチャーはセットで売られている場合も多いです。

どんなティーカップにでも合うシンプルなものもいいですが、逆にティーカップ&ソーサーがシンプルなものなら、インパクトのあるものでもいいですね。

次に、ケーキサーバーやサンドイッチプレートもあれば便利です。

そして、ケーキスタンドがあればテーブルが華やかになりますよ。

ケーキスタンドはホテルのティールームなどでよく見かけるあれですが、本場イギリスでも一般家庭では使ってはいないんです。

でも、優雅なティータイムを演出したい方にはおすすめします。

5.テーブルや椅子などの家具にこだわる

食器だけでなく、テーブルや椅子などの家具にもこだわってみてはいかがでしょうか?

自分だけのティータイムなら、ティーテーブルと言われる小さな丸いテーブルがあるとグッと雰囲気が出ます。

天板の下に1本の脚、そこから3本に枝分かれした脚のあるテーブルです。

脚部分や天板に装飾が施されているものが多く、アンティークテーブルも人気です。

おしゃれなテーブルクロスをかけてもいいですが、テーブルのデザインを楽しむためにそのまま使用するのもいいです。

春から夏にかけてのお庭でのティータイムならエレガントなデザインのガーデンセットも素敵です。

パラソル穴付きのものなら、日差しを気にしないでティータイムを楽しめます。

鋳物素材でテーブルと椅子がセットになっているものをお庭に設置して、ティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

育てたお花を愛でながら、お気に入りのティーカップで、木漏れ日を浴びながらゆったり優雅な時間を過ごせます。

6.時間帯にこだわる

ティータイムを優雅に過ごして心も体もリフレッシュするためには、ティータイムの時間帯にこだわってみましょう。

先にお話ししましたが、私たちがティータイムと言うのは昼下がりのイメージがありますが、イギリスでは朝目覚めた時から夜寝るまで何度もティータイムを楽しむ習慣があります。

私たちはそうはいきませんが、午後のティータイムにとらわれず、自分にとって一番心地よい時間を見つけてみましょう。

ただ、お友達を招待する場合は昼下がりが一番都合が良いかもしれませんね。

午前中ならどうしてもランチの時間にかかってしまいます。

ということで、ランチをご一緒にということになりますよね。