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美大生の20個の特徴と、美大出身の...(続き3)

おしゃれかおしゃれじゃないかという区別がつきにくいという表現が一番しっくりくくるかもしれませんね。

なにせ、ほんとうにおしゃれな人と、まったく身なりをかまわない人とに分かれます。

美大と言っても、専攻する分野によって、たとえば絵画を専攻している人は画材や材料におこづかいが消えていきます。

自身のファッションに費やしているお金はないのです。

作品を仕上げるためにあまりバイトはできませんから、金欠状態という美大生も多いです。

デザイナーを目指している人なら、洋服命とばかりに着るものにとてもこだわりのある美大生もいます。

どちらにしても独特な感じを醸し出している人が多いですね。

美大生は圧倒的に女子が多くなっています。

男子の目を意識したファッションをした美大生は少なく、自分の個性を見てほしいというおしゃれをしています。

独創的な発想がファッションにも生かされています。

9.自由人

美大生は型にはめられるのが苦手です。

ルール通りに何かをするということに抵抗を感じているのかもしれません。

ところで「あなたは自由人だよね」と言われると、「それって褒められてる?けなされてるの?」と言葉の真意が気になりますよね。

日本では周囲と歩調を合わせられる人、協調性がある人が尊重されるので、自由人というのはどうも異端だと言われているよう感じてしまうのです。

実際、自由人だと言われる人のほうが日本では少ないようですので、本人はそんな気がないのになぜか目立ってしまいます。

みんなと歩調を合わせるのが苦手でその場に馴染めなくても、あまり気になる様子を見せないでしょう。

自分の心の赴くままに行動したいのです。

または、自分がやりたくないことはどうしてもできないですね。

みんなと合わせないと恥ずかしいとか、人目を気にすることがないのが自由人の特徴です。

奔放そうに見られて、うらやましいと憧れられるか自分勝手だと陰口をたたかれるかは、その人のそのほかの振る舞いや人柄によるでしょう。

10.マイペース

そんな自由人な要素満載の美大生は、つまりマイペースなのです。

アンニュイな人もいれば奔放な人もいるでしょうが、基本はマイペースな人が多い傾向があります。

自分のペースが乱されると息が詰まります。

マイペースな人は自由に行動したり過ごしたいので、縛られるのを嫌います。

ところで、自由な人やマイペースな人は責任をとりたくないから自由でいたいと思われているかもしれませんが、そうとも限りません。

主体性があり自己責任がとれるからこそ、自由でいようとできるとも言えます。

自己責任がとれずに自分にも自信がなければルール通りに動くほうが無難です。

自分に本当に自信があれば自由さが増すとも言えますね。

11.自分が変わっていることを自覚している

美大生は人と足並みを揃えることに違和感を持ちます。

「あなたって自由人ね」「あなたってマイペースね」「あなたって独創的な発想をするわね」と言われることは美大生にとっては勲章です。

自分が人と少し変わったところがあるということを自覚していますし、そうありたいと思っています。

変人と思われるのには抵抗があるかもしれませんが、フツーの人というのにも抵抗があるはずです。

美大生は自分が専攻している分野に関しては人と自分を比べたり、競ったりすることはあるでしょうが、私生活に関しては自分は自分という態度を貫きます。

人の生活と自分の生活を比べて卑下したり優越感を抱いたりということがあまりありません。

劣っているとか優れているというのは芸術、美術面で感じることです。

12.人と一定の距離感を保つ

マイペースな自由人である美大生の人付き合いは、どこかクールな傾向があります。

冷たいとかいじわるとかではありません。

人と一定の距離感を保っているからです。

なぜなら、人に縛られることを不愉快に感じるので、ある一定の距離を保ちたいのです。

広く浅くという人間関係になりがちですが、それはあえて自分でそうしているのです。

また、性格によって人と一定の距離を保つということ以外に、美大生は忙しくまた、課題や自分がやりたいことが多いため、人と親密になりすぎると人付き合いに時間やお金を費やさなければいけないため避けているという面もあります。

それでもフレンドリーなタイプならどうしても人との親密な関係は起きてしまうものですが、美大生はどちらかというと一定の距離感を保つようにしているようです。

13.1人の時間が好き

常に誰かと一緒にいないと寂しくて仕方がない人、一人が好きな人、恋人や夫婦など特定の人とは一緒にいたいけれど、そのほかは広く浅くの人間関係のほうが好きだという人。

人間関係の好みは人それぞれですね。

人と親密になると、ラインやメール、電話、食事など、人と一緒に過ごす時間がどうしても増えます。