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美大生の20個の特徴と、美大出身の...(続き4)

それを楽しいと捉える人もいますが、マイペースな美大生は一人の時間が好きなので、必要以上に親密な関係をつくらないようなところがあります。

しかし一人の時間が好きな人は人嫌いだとは限りません。

一人の時間が好きだけれど人間が大好きという人もいます。

一人の時間が好きな人は、一人で過ごす時間の自分が一番楽しいのかもしれません。

趣味や仕事や勉強など自分が没頭しているものがある時間が好きなのが美大生です。

また、美大生に限らず一人の時間が好きな人の中には、人間関係の刺激が苦手という人、自分が人に気を使うのも人から気を使われるのも苦手という人がいます。

そのような気を使う時間があるくらいなら自分が没頭できることに時間を費やしたいのですね。

もちろん対人恐怖症で、人といることに恐怖心を感じているような人もいますが、美大生が好む一人の時間はイメージしたり創作したり、または鋭気をチャージしたい時間なのです。

14.アイディアを思いついたら実践せずにはいられない

美大を選択した人たちは独創的な発想をします。

そしてアイディアを思いついたら実践しようという意欲に燃えます。

好奇心が強くて人と同じことをすることを良しとしない人なので、アイディアという内なる声がひとたび聞こえたなら表現したい、行動したいと思うのです。

成功している人というのは、数々のアイディアを形に表している人と言っても過言ではないですが、形になった、世間から認められたアイディアは彼らが表現しているアイディアのほんの一部だということです。

つまり、それは多くのアイディアを出し続けていたということです。

美大生はアイディアを形に表したい人です。

15.物事の見方が変わっている

同じものを見ても、聞いても、美大生は人と違った反応をします。

正確に言うと、違った反応をするというより見る角度、切り口が人とは違います。

一般的な見方とは少し変わっているのです。

切り口とは別の言い方では「視点」でしょうか。

でも切り口を変えるということは視点だけでなく、「演出」を変えるということでもあります。

たとえば「恋愛」ということを文章で表現しようとしたとき、ある人は恋をした喜び、恋に溺れたときのことを表現するかもしれません。

でもある人は恋をして失恋をして、その恋のおかげで人生が変わってしまい人間的に成長させてくれたのはあの苦しい恋のおかげだ、という視点から表現、演出するかもしれません。

16.行動力がある

アイディアを実践しないと気が済まない美大生は、行動力があります。

イメージやアイディアを自分の中に収めて気が済んでいるのであれば美大へは進まなかったでしょう。

生きることは行動することです。

そういう意味では美大生はとても有意義な人生を送る素質があるということですね。

行動力がある人というのは、行動的な人であると同時に、実現したいと思って行動するときの勇気や度胸がある人です。

幸福度が高い人は行動力がある場合が多いそうです。

幸福度は厳密には数値で表すことができないものですよね。

あなたは幸福ですか?というアンケートの結果、数字で表されることはあってもその数字が科学的根拠に基づいているかと言えばそうではありません。

アンケートに答えた人の主観に基づいたというだけです。

ただ、アンケートに「10段階中8の幸福度がある」と答えたということは、その人はそのように思っているのです。

幸福度が高い人は自分の希望を元に行動を起こして、その結果が正解であろうが失敗しようが、行動をするということに幸福感を持つことができます。

17.気の合う仲間とはとことん合う

好き嫌いがはっきりしていたり、自分なりの考えや好みが明確な美大生は人間関係においても、気の合う仲間とはとことん合うという傾向があります。

誰にでもオープンマインドということはありません。

この人!と思えば価値観や意見にも耳を傾け、良いところは取り入れようとします。

狭く深く、認め合う人間関係を築けるのが美大生です。

ただ、どんなに気の合う人の言うことやすることでも、鵜呑みにはしないでしょう。

少し斜めから物事を見るクセがある人が多い美大生ですから、流されてしまうということはありません。

自分の確固たる考えを元にしながら認めた人の意見を取り入れていこうとします。

18.プライドが高い

自分の考えやアイディア、そしてそれを表現したいという気持ちに強い自信があるので、美大生はプライドが高い人が多い傾向があります。

美大生は美意識が高いので、自分のカッコ悪いところを見られるのを嫌います。

姿や形の場合もありますが、自分の失敗や間違いも恥ずかしさのあまり素直に認められない一面があります。

自分が専攻している分野では特にプライドが邪魔をすることがあるでしょう。

でも、だからこそ芸術家肌と言えるのです。

「カッコ悪くても、不細工でも、恥ずかしくてもいいや!」というあきらめがあれば、芸術を極めることは難しいですよね。