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穏やかな人になるための9個の方法(続き2)

しかし、訓練次第であなたも少しずつ「穏やかな人」になれるかもしれません。

まずは、身近な「穏やかな人」の真似をしていければ、一番の近道でしょうが、「穏やかな人」のモデルが身近にいない場合は、以下の9個の方法を実践してみてはいかがでしょうか?

1.笑顔を心がける

いつも笑顔でいる。

簡単なようで、意外と難しいこちらの技は、心を落ち着かせて安定している事が第一条件です。

初めから、ハードルが高いと感じているあなたは、普段自分の気持ちの波に揺れ動いてしまってはいませんか?また、「心を落ち着かせる」と、いうことは何においても大切な事なのです。

ミスや失敗を未然に防げたり、心を落ち着かせる事で、冷静な判断が出来る事もあるでしょう。

このように、笑顔でいる事は自分の内面と向き合う事にも繋がります。

また、笑顔が引きつっていたりしては、穏やかな気持ちとは裏腹になりますので、その場合いは無理をしないよう、注意して下さい。

毎日の生活に、笑顔を少しずつ取り入れて、毎日笑顔を心掛けてみましょう。

笑うことで優しい気持ちになる

また、「笑う門には福来る」という言葉のように、笑っていればそのうちにいい事があったり、また、相手に対しても優しい気持ちで居られるかもしれません。

笑う事を心掛ける事で、自然とあなたの周りにも、人が集まってくるようになるのかもしれませんし、また、笑顔が素敵だからと異性から声をかけられる場合もあるかもしれません。

また、人に対して優しい気持ちを持てるようになって来たら、いよいよあなたも「穏やかな人」の仲間に入れる日も近いのかもしれません。

2.完璧主義を捨てる

まず人のミスが気になったり、人の行動にイライラしてしまっていては、「穏やかな人」とは言えません。

確かに、仕事上完璧を求められたり、プロ意識から完璧にしないといけないプレッシャーなどがあるのかもしれません。

しかし、そんな気持ちばかりでいては、人の行動が気になり、本来の自分の仕事が上手く回せなかったり、他の人のちょっとしたミスでも許せなくなってしまってはいませんか?やはり、仕事や社会での働きは到底1人ではなし得ない事が多いのです。

まずは、あなた自身にある完璧主義な自分とは距離を置きましょう。

また、完璧主義ではなくて、全体を見渡して考えるようになれれば、少しは気持ちも楽になるのかもしれません。

ありのままを受け入れる

まずは、ありのままのあなたをあなた自身が受け止め、受け入れるようにしてみましょう。

完璧主義な自分は、本来のあなたなのでしょうか?また、完璧主義の気持ちが多いほどあなた自身を嫌いになってしまっていたり、なかなか自分を好きになれないでいてしまうのではないでしょうか?また、完璧主義なところが人と張り合ってしまう事をしてしまったり、また人を見下してしまったり、またあなた自身も背伸びをして疲れてしまっているのではないでしょうか?ありのままのあなたは、どんな人ですか?おっちょこちょいで、ドジだったりするのでしょうか。

どのような人にも必ず欠点は存在します。

まずはあなたがあなた自身を受け入れる事で、心も気持ちも解放されるのではないでしょうか。

3.人に親切にする

まずは真似事でもいいので人に親切にしてみましょう。

人に親切にする事で、相手の様子が伺えたり、あなたの知らなかった相手の面に気付ける事もあるのです。

相手が苦手だったり、イヤなタイプであったとしても、まずは親切にしてみて下さい。

もし、それで嫌な対応をされたとしても、あなたも相手と同じような行動をしていれば、あなたも相手と同じ土俵に上がる事になります。

社会に出れば嫌な人とも仕事をしなくてはならない時もたくさんあります。

しかし、そんな人とでも「穏やかな人」は上手くやっていけるのです。

それは、八方美人になれとかそういった話ではなく、人を平等に扱えるようになってこそ、ようやくあなたらしい「穏やかな人」が出来上がっていける事なのです。

まずは、周りの人に親切に接することから始めてみませんか?

心が豊かになる

周りの人に、親切にする事であなたの心は「心が豊かになる」のではないでしょうか。

少し慣れるまで、心が疲れてしまうかもしれませんが、何より人に親切にする事で、あなたの心が豊かになるのであれば、それに越した事はありません。

また、心が豊かになれば物事に関しても落ち着いて取り組むことができたり、全体を通しを見渡して行動することが出来るようになるのかもしれません。

そうなれば、以前のように完璧主義にこだわり過ぎたり、ピンポイントで狭い範囲だけを見る事しか出来ていない頃より、はるかに心に余裕がでてくる事でしょう。

心が豊かになれば、自然と人に親切に出来たり、自然と笑顔が作れるようになるかもしれません。

4.イラッとすることがあったら深呼吸

もし、人の行動などにイライラしたり、不快な思いをした時こそ 深く深呼吸してイライラを鎮めましょう。

イライラやカリカリしても、何も良い事はありません。

下手をすればあなたの評価が下がってしまう可能性もあります。

イライラを感情に任せて、相手にぶつけてしまったところで、相手を萎縮させてしまいあなたを「怖い人」や「すぐに怒る人」などと、いくらあなたが正論を言っていたとしても、相手を追い詰めてしまえば、何の意味もありません。

しかし、相手が間違っていたりちゃんと教えてあげたい事があるのであれば、イラッとしても一度深呼吸をして、心を落ち着かせてから、冷静に相手に伝わる話し方で、賢く伝えましょう。

また、どのように伝えるのかはあなた次第ですが、まずは事が起こった発端を相手から冷静に聞いてみてらそれから、あなたの意見や相手のミスや間違いを優しくアドバイスするように伝えれば、相手も受け入れやすいのかもしれません。

感情のコントロールをする

感情をコントロールできない大人は、感受性が強いのか、子どものような大人なのか・・・。