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バッシングとはどういう意味?バッシングされたときの15個の対処法


「バッシングをされて傷ついた」ことがある方や「あなたってバッシングを受けているのに何とも思わないのね」なんて周りの人から言われたことがあるそこのあなた。

バッシングといえば、芸能人などの有名な人たちが受けるものだと感じているために「まさか自分が第三者の人間からバッシングを受けるようなことがある」とは想像もつかないんですよね。

そのため、バッシングを受けていることに気づいたときに「どのようにバッシングに対応すればいいのかが分からない」と悩んでいる人もいるでしょう。

そのため、バッシングを受けたままの状態が続き、精神的にまいってしまう方がとても多いのです。

この記事では、バッシングを受けて困っている方のためにバッシングされたときの対処方法をお伝えしています。

また、バッシングとはそもそもどのような意味があるのかもお伝えしているため、バッシングについて深く理解できることでしょう。

バッシングで悩まず、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

この記事の目次

バッシングの意味とは

「バッシングを受けてかわいそうに…」など、日常会話の中でも時折登場するのが”バッシング”という言葉です。

おそらくあなたも、これまでに日常会話やSNSでつぶやく際に”バッシング”という言葉を使用した経験があるのではないでしょうか。

”バッシング”という言葉を日常的に使っている方でも、実はバッシングという言葉にどのような意味があるのかをしっかりと理解している人は少ないものです。

バッシングとは、通常だと思われるくらいの度を越して対象となる人やモノのことを非難することをいいます。

最近ではテレビニュースでも取り上げられるようになった炎上にあたるものといえば、分かりやすいのではないでしょうか。

ある日突然、これまでなら心のどこかで味方だと感じていた人たちや個人がなにかにつけて苦情を伝えて来たり、「それはおかしい」とあなたのことを批判してくることをいいます。

もしも、実際に現段階で意見を述べる程度以上にあなたの存在やあなたの気持ちをつぶすような勢いで非難してきている場合、あなたは実際にバッシングにあっていると判断しても良いでしょう。

バッシングが多いのはSNS


インターネットを利用するのが当たり前となっている現代社会において、バッシングが起きやすいのは私たちが生きているリアル社会ではなく、SNSなどのネット社会だといわれています。

いわゆる”ネット内における炎上”がバッシングにあたります。

ネットであれば、匿名性がいきているため「ネット通信を通じて相手になにを言っても、自分の姿を知られることもないし、素性も知られていないのでコチラ側に利害はない」ということで、バッシングをする人が多いのです。

もしかしたら、あなたも過去にバッシングをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この世に存在するすべての人は、未完成の生き物です。

それは心の奥深い部分でしっかりと理解している気持ちでいるのですが、ときに自分に対するいらだちなどを他人にぶつけることでその気持ちを鎮めようとする人たちもいます。

自分の心の中にあるわだかまりを他人にぶつけるなんて、リアル社会(ネットではない対人となる社会)でそのようなことをおこなうとそれこそ人として否定されることになりかねません。

それを理解し、さらにそのような状況から逃れるためにネット社会―それもSNSにてバッシングを行う人が多いのです。

つまり、あなたもSNS内では知らない人や知り合いからなど様々な人々からバッシングを受ける可能性があるといえます。

バッシングされたときの15個の対処法!是非参考にしてみて


「今まさにバッシングされている」「バッシングされていることで毎日悩んでいるので生きた心地がしない」…このように悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

知り合いや芸能人がバッシングされている場面に遭遇すると「あんな発言(ツイート)しなければよかったのになあ」なんて思うこともあったことでしょう。

しかし、自分自身がバッシングの餌食になるなんて誰しも予想できないのですが、予期せぬように突然バッシングされることになります。

そのため、自分がバッシングされたときにどのように対処していけばいいのかなんて誰もわからないんですよね。

ということで、ここではバッシングされたときにどのように対処していけばいいのかをお伝えしています。

まさに今バッシングされているあなたも、今後バッシングされる可能性のあるあなたもぜひ参考にしてみてください。

1.深く考えない

バッシングを受けた際には、まずは深く考えないようにしましょう。

バッシングを受けるとそれまでに受けたことがないために「どうして自分自身がこんな目に合わなければいけないのか」「どうして自分ばっかりが狙われるのか」など悩みに悩んでしまうことが多いものです。

実際にバッシングを受けているあなたも、まさにどうして自分自身がバッシングに悩むことになってしまったのかと心苦しい毎日を過ごしているのではないでしょうか。

たしかにバッシングを受けている理由はもちろんのこと、バッシングをしている人の気持ちなども考えてしまうものです。

しかし、バッシングをしている人の大半は”暇つぶし”でバッシングをしていることが多いのです。

そのため、「どうして自分だけが…」「なぜなんだろう」と悩めば悩むほど、あなたにとって人生の無駄な時間を過ごすことになりかねません。

だからこそ、バッシングにあったとしても深く考えないようにしましょう。

2.こういう人もいると割り切る

世の中には、バッシングをする人もいると現実を受け入れるのもいいでしょう。

これまでの人生の中では、あなたはあなたのことや周りの人たちのことをバッシングする人に出会うことはなかったかもしれません。

しかし、この世の中には46億人もの人間が暮らし、それぞれにそれぞれの性格を持っているものです。

そのため、他人のことを大切にできない人もいると割り切るといいかもしれません。

相手の気持ちを考えられない人だと憐れむ

あなたは、他人の気持ちになって考えることはできていますか。

バッシングをする人というのは、他人や相手の気持ちを考えることができていない傾向があります。

つまり、常に自分のことばかりを考え、周りの人たちのことを考えないので、周りの人たちからバッシングをくらうことになりかねないのです。

バッシングをすることで気持ちよくなっていますが、最終的には周りに敵を作っている状況です。

冷静に考えると、それってとても見苦しいものだと感じませんか。

バッシングしてくる人に対して悩むのではなく、「周りの気持ちを考えられないなんてかわいそうに」と憐れむにもいいでしょう。

3.自分の成長につながると考える

バッシングを受けた人との出会いが必ずあなたの成長につながると考えていきましょう。

当たり前のように言われていることですが、人は人と出会い、交流していくなかで成長していきます。

つまり、誰にも関わらないような生活をしていると人として成長することができず、いつまでたっても子供じみた性格のまま大人の階段をのぼることになります。

しかし、バッシングをするような人に出会うと、たいていの方が最初に傷つき、そして「どうしてこのようなバッシングを受けることになってしまうのか」と悩むようになります。

そして、自分自身の悪いと思う個所を修正し、人として成長することができるようになるのです。

バッシングしてくる相手の意見を受け入れるかどうかも重要なポイントではありますが、バッシングをする人と出会うことは人として成長できる大きなチャンスといえます。

成長につながるバッシングとそうでないものを判断する

ときには成長につながらないようなバッシングもあります。

バッシングをしている人の自己中心的な気持ちを優先するためにバッシングしてくるケースです。

バッシングをされた際には、バッシングをしている人が気持ちを悪くしたという個人的な意見であなたをバッシングしているのかどうかをまず初めに判断するようにしてください。

そうではなく、大多数の方が「そこは直したほうがいい」「人としておかしい」と主張してくる場合には、成長できるチャンスとして受け入れたほうがいいでしょう。

4.深呼吸をして落ち着く

バッシングを受けていることに気づいたら、まず深呼吸をして落ち着きましょう。

なぜなら、人はバッシングを受けたり、自分自身が否定されていると気づくと過呼吸となり、冷静に目の前にやってきている事態に対処することができなくなってしまうからです。

重大な局面に出会っている時だからこそ、深呼吸をして落ち着くようにしましょう。

感情的になるのは一時的なこと

しかし、深呼吸をしてもしきれないこともあるでしょう。

その感情的になっている気持ちをなかなかしずめることができずに悲しい気持ちになっている方もいらっしゃるはずです。

ですが、感情的な気持ちになるというのは、長い人生の中でたった一瞬だけになります。

そのため、感情的になるのはおかしくはないということも理解し、感情的になってしまっている自分自身に許可を出すようにしましょう。

自分の気持ちを受け入れつつ、時が来たら落ち着くように感情をコントロールするようにします。

反応がないと相手も興味を無くす

感情的になっているとどうしてもバッシングをしてきた相手に対して復讐をしてやろうとか、なんらかの反応を起こしてしまいがちです。

しかし、その反応こそがバッシングしている人の思うツボとなってしまいます。

反対に、バッシングしてきた人に対してまったく反応することがないとバッシングしてきた人は、あなたに対して興味をなくします。

「そんな子供じみたことをしても何も気にならない」と冷静に対処しましょう。

一番は無視することが大切です。

5.相手のペースに乗せられないようにする

バッシングしてきた相手のペースに乗せられないように気を付けましょう。

バッシングに対して気持ちが困惑していると、その相手に対して感情的な態度をとりがちです。

それは、バッシングしている人があなたを思うようにコントロールできるということでもあるのです。

だからこそ、バッシングされていて自分自身が感情的になっていると感じる時こそ、相手のペースに乗せられないように落ち着いて行動するように気を付けてください。

特に言葉には、バッシングしてきた相手への嫌な気持ちが率直に出てしまいやすいため、のど近くまでそのような言葉が出てきても口には出すべきではありません。

無言でその場を立ち去り、家に帰宅してから紙に文句を殴り書きするようにしてください。

6.相手の立場になって考える

相手の立場に立って考えてみるのもいいでしょう。

あなたに対してバッシングしてきた人は、どうしてあなたに対してバッシングしてきたのかを考えたことはありますか?

あなたが第3者に対して嫌な気持ちを伝えることがあるように、バッシングしてきた人もまたあなたに対して何か嫌なものを感じたからこそバッシングしてきたのかもしれません。

だからこそ、バッシングしてきた人の気持ちを知ることもバッシングを対処するにはとても重要なことといえるのです。

どうしてバッシングをしてくるのか

まず初めにあなたは、ここ最近でバッシングしてきた人もしくはその集団に対して、なにかしたことはありませんでしたか?

例えば、一緒に食事をしたとか、SNSで交流をした…などがあるでしょう。

その中にバッシングしてきた人があなたに対してバッシングしたくなってしまった要素が眠っているかもしれません。

相手の現状の立場や状況(恋人の有無・家族関係・金銭問題当)をふまえた上で、どうしてあなたのことをバッシングすることになったのかの要素を探っていきましょう。

相手に理由を聞いてみるのも有効

もしも何を考えてもどうして相手があなたにバッシングしてくるのかが分からない場合もあるでしょう。

その際には、相手に直接的に「どうしてバッシングをしてきたのですか」と尋ねてみるのもいいでしょう。

バッシングしてきて、わざわざ心を乱してきたような人には尋ねるのはとても苦痛かもしれません。

しかし、一度聞いてしまえば「なんだ、そんなことが理由なのか」なんて全く見当もしていなかったことが原因の場合もあります。

さらに、その理由を知ることによってあなた自身の精神的成長につなげることもできるため、聞いたほうが心身ともにスッキリするでしょう。

自分のためを思って言っている可能性もある

バッシングしてくる人の中には、あなたのことを思ってわざとキツい言葉でバッシングしてくることもあります。

あなたは、ここ最近どこか調子に乗っていたなんていうことはありませんか?

あなたにとっては、普通の暮らしをしていたつもりであっても、その行動の中に誰かが傷つけられたものがあったのかもしれません。

しかし、自分では「当たり前のことをして当たり前に過ごしている」ためになかなかその過ちに気づくことができません。

だからこそ、バッシングをしてきた人に直接にたずねることによって、相手が自分のことを思って話してくれていたことに気づくこともあります。

第3者に注意したり警告するのって、実はとても大変なんです。

7.意見をくれてありがとうと感謝してみる

バッシングしてくれた人に対して、貴重な意見をくれたことに感謝するのもいいでしょう。

バッシングをしてきた理由によっては、あなたの成長につながる可能性もあります。

また、されたバッシングがあなたの精神的成長につながることはなかったとしても、あなた自身が「そんなにも傷つく気持ちや悲しい気持ち」を感じられることに気づけたのではないでしょうか。

また、この世の中には、心優しい人たちだけではなく、どこか厳しく、そしてキツイ言葉でしか相手に物事を伝えることができない人もいるということも知ることができました。

つまり、バッシングにどのような背景があったとしても、あなた自身は何か必ず学ぶことができているのです。

だからこそ、「ありがとう」と妬みの気持ちを感謝の気持ちに変換するのがおすすめです。

なぜなら、「ありがとう」と感謝の気持ちを持つだけで驚くほどまでに怒りや悲しい感情、さらには妬む気持ちも消えていくからなんです。

その問題から抜け出していいと自分自身に許可を出すことも忘れないようにしてくださいね。

8.態度を変えない

バッシングしてきた人に対して、これまでの態度と変えないようにするのもいいでしょう。

嫌な気持ちにさせてくるような言葉や態度をとってきた人に対して、あなたはこれまでにその人にしてきた態度をとは全く違う態度で接するようなことをしていませんか?

心を深く傷つけられたのですから、バッシングしてきた人に対する見方というものも変わってしまいますよね。

そのため、多くの方がバッシングをしてきた人に対して態度を変えてしまいがちです。

例えば、冷たい態度にしたり、怒っているような態度にしたり…。

それは、あなた自身もさらに”被害者意識”が高まってしまう原因となってしまいますので、絶対にやめておきましょう。

態度を変えてしまうと相手が面白がる可能性がある

また、バッシングしてきた相手に対して態度を変えてしまうと、バッシングしてきた相手もまた面白がってさらに新しいひどいバッシングをしかけてくることもあります。

つまり、相手の気持ちをさらに激情させてしまうことにつながるのです。

それでは、あなた個人ひとりではバッシングに対処することができなくなってしまうかもしれません。

さらにあなたの心はさらに傷つくことになってしまうでしょう。

だからこそ、バッシングされてどんなに嫌な思いを感じたとしても、相手に態度を変えて接するようなことはやめておきましょう。

9.自分は自分、人は人と考える

自分は自分で人は人と割り切って考えるようにしましょう。

あなたは、周りに人の気持ちをまるで自分の気持ちのように感じたりしてしまうことはありませんか?それは、相手の立場になって考えることができるということであり、とても素晴らしい素質です。

しかし、バッシングをしてきた人に対しては、その気持ちは一切の封印をしてください。

なぜなら、バッシングしてくる人の気持ちを考えれば考えるほどに、あなたは心をさらに深く傷つけられてしまう可能性があるからです。

そのため、世の中には自分という存在とそうではない存在の人が生きているということを改めて認識してください。

そうすれば、たとえバッシングしている人がバッシングしている事実を見受けることがあったとしても、まったく反応することなくあなたのたったひとつの人生を楽しめることができます。

部外者は黙って!関係ない!という気持ちで前に突き進んでいきましょう。

10.批判はあって当然だと考える

批判はあって当然のものだと考えてみるのもいいでしょう。

この世の中には、あなたが知っている性格とは全く別のひどい性格をしている人もいるものです。

つまり、あなたの気持ちや性格と合う人間だけが住んでいるわけではないのです。

バッシングしてくる人というのは、あなたの性格と合わない性格をしている人ということになります。

その場合、お互いにこれまでに感じていた”生きていくうえの常識”がまったくもって違うために、批判的な意見を持ってしまうものなのです。

あなただって、テレビで時折特集されるような不倫をしている芸能人やワイロを行なう政治家に対して「そんなのをするのはおかしい!」と感じているのではありませんか?

しかし、その芸能人や政治家というのは”そうするのは当たり前で普通のこと”として、まるで呼吸をするかのように当たり前におこなってしまっているのです。

このように同じ地球上に生まれている私たち人間は、みなが別々の常識意識を持っているということも理解すべきです。

批判されるほどの価値のある発信ができたと考える

また、批判されることは、多くの方に注目してもらっているという証拠でもあります。

そのため、バッシングをされたのであれば、価値のある発信ができて多くの人にその気持ちを伝えることができたとあなた自身をほめたたえてもよいでしょう。

しかし、なかにはあなたの考えに対して現実的な考えや忠告をしてくれている方もいるはずです。

バッシングに目を通すのはつらいものがありますが、自分自身を成長させたいと考えているのであれば「ドンとこい!」と腕を広げて懐にその意見を入れ込むような気持ちも必要です。

11.自分のことを多くの人に知ってもらえたと考える

バッシングされたのは、あなたの存在を多くの人に知ってもらうことができたと考えてみるのもいいでしょう。

特にSNSにおいて、多くの方からバッシングが来ている場合には、あなたのSNSへの書き込みを多くの方に見てもらえたということになります。

もしかしたら、日本だけではなく海外からのバッシングの書き込みを見入ることもあるかもしれません。

バッシングされることはとても悲しいことではあります。

しかし、日本だけではなく地球上の多くの人にその書き込みを見てもらい、さらに貴重な人生の時間を使って”反応”をしてもらえたということはとても嬉しいことだと感じませんか?

だからこそ、SNSでバッシングを受けた際には、悲しい気持ちだけにとらわれるのではなく”多くの人に自分の存在を知ってもらうことができた”と自分をほめたたえてもいいでしょう。

有名なSNSアカウントの中には、多くのバッシングを受ける中で有名アカウントに成長したものも多くあるんですよ。

12.すぐに返事を返さず時間を置く

バッシングに対する返事はすぐに返さないようにしましょう。

バッシングをされると「そんなことはない!」「そういうつもりで書き込んでいるのはない!」なんて、バッシングしてきた人たちに対してなにかしらの反応をしてしまいたくなるものです。

しかし、すぐに返事を返すのはやめておきましょう。

なぜならば、あなた自身もバッシングに対して心の整理がついておらず、感情的となってしまい、いつものあなたとは違う”アナタ”で返信を書いてしまう可能性があるからです。

まずは、バッシングがあってから1ヵ月ほどはSNSから離れ、あなたの気持ちを落ち着かせてから何かしらのコメントを行なうようにしましょう。

13.相手のストレス発散に役立っていると考える

バッシングしてきた人々のストレス発散に役立っていると考えるようにしてみましょう。

この世の中を生き抜くためには、数多くのストレスを感じるシーンを切り抜けなければいけません。

あなたは、日頃溜まったストレスをどのように解消していますか。

このストレス発散方法というのは、人それぞれ違うものであり、なかには見ず知らずに人に対してバッシングをすることでストレス発散している方もいるのです。

つまり、バッシングされたことによって、相手のストレス発散に役立ったという事実は確かなのです。

その相手が日々のストレスを発散し、毎日を快く過ごしていけるなら「人のために尽くしている」ともいうことができるでしょう。

このように考えることによって、バッシングされることに対する悲しみにフォーカスが当たることはないです。

14.スクショを撮っておく

バッシングされたことのあるものをスクショで撮影しておきましょう。

あなたは、どのような形態で相手にバッシングをされたでしょうか。

ほとんどの方がSNSやラインなどのスマホ上におけるアプリかなにかでバッシングされたかと思います。

そのバッシングされたものをスクショしておきましょう。

その際に日時と相手の名前がしっかり写っていることも核にすることを忘れないようにしてください。

いざという時の証拠になる

スクショを撮影しておくと、いざというときに使える証拠に変わります。

例えば、相手と裁判で勝負することになった際や相手に謝罪を求めているのに「そんなことはしていない」としらばっくれている場合にスクショを使うことができるのです。

スクショがあれば、「あなたはこの日時にこのような発言をしています」と記録データを見せつけ、確実な証拠であるがために相手は確実に受け入れることになります。

また、それとともにあなたがバッシングを受けて感じた気持ち(悲しみや怒り)などのメモも記録や保存しておくといいでしょう。

15.ネタにする

バッシングされたことをネタにしてしまうのもいいでしょう。

ネタにするとはいえ、今はまだバッシングされた事実も受け入れることもできないし、バッシングされたことに対する悲しい気持ちを癒すこともできていないと感じるのではないでしょうか。

しかし、そんな状況だからこそネタにして悲しい気持ちも怒りの気持ちも飛ばしてしまいましょう!

自分もスッキリする

ネタにする前は、バッシングされたことによって「自分は被害者である」という立場でした。

しかし、バッシングされた事実をネタにすることによって「自分は被害者ではなく第3者である」という立ち位置になります。

つまり、ネタにするだけであなた自身を自分で救い出すことができるのです。

自分は被害者だと心のどこかで感じているからこそ、悲しみ続けてしまいます。

その気持ちさえなくなってしまえば、必ずバッシングに左右されない気持ちを手に入れることができます。

バッシングは受け付けないことを明記しておくと安心

今回は、バッシングされた際にどのように行動すればいいのかという”バッシングに対する対処法”についてお伝えしていきました。

これまでにバッシングを受けたことがある人であれば、「バッシングを受けている最中にはどのように行動すればいいのかが分からない」と悩んだことがある人もいらっしゃることでしょう。

今まさにバッシングを受けている人も「どのように行動すればいいのかわからない」「バッシングを受けていることに対して自分なりに対処してみたけど、効果があるどころか逆におかしなことになってしまった」と感じている方もいらっしゃるでしょう。

バッシングとは、対処の仕方によって、その後のあなたへ周りの人たちがどのように対応するのかが全く異なるのです。

あなただってできれば、SNSだってリアル社会だって、波風のない平和な毎日を送っていたいと思っているのではないでしょうか。

今回は、バッシングを受けている立場になっているすべての立場の人にとって、バッシングがなくなることを目的としてお伝えしています。

おひとりで悩まず、ぜひ今回の記事の内容を参考にし、バッシングを回避できる毎日をお過ごしください。

どうしても解決できない場合には、警察など国レベルの対処を頼ることも念頭においてくださいね。

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