人には色々な感情があります。

その中には良いものもあれば悪い物もあるでしょう。

いつでもいつでも前向きな気持ちで居る事が出来れば最高ですが、それが出来ないのが人間と言う物です。

ですから、その負の感情といかに付き合って行く事が出来るかどうかが重要なポイントなのです。

例えば、人付き合いをしていく中でその相手の事が卑しく感じる瞬間があるかもしれません。

そうなると、その人自信と付き合って行く事自体が嫌になってしまう事もあるでしょう。

人の事を卑しく感じる瞬間は人によって様々です。

しかし、どういった時にそのように感じてしまうのっかを自分の中で理解しておけばその時にとっさに相手に対して失礼な行動をとる事が無く自分の中で気持ちを解決する事が出来るようになるかもしれません。

今回は、人が『卑しい』と感じる時について考えてみたいと思います。

人が卑しくなる理由

人には様々な感情があり、それは自分の中だけでは無く相手に向けられる事もあります。

『あんな人が素敵だな』『綺麗だな』『可愛いな』などの好意だけでは無く、時に『こんな人は嫌い』『あんな話し方が嫌だ』『身なりが嫌だ』など様々な気持ちを感じる事もあるでしょう。

その中には、相手の事を『卑しい』と感じる事もあるかもしれません。

卑しいという感情は、相手に対して品が悪い・洗練されていないなどの感情と共に使われる言葉です。

つまり、相手を自分より下に感じて使う言葉と言えるでしょう。

自分が相手に対して使う事は勿論、相手から言われれば傷つく事間違い無しの言葉です。

その為、例えこのような感情から相手の事を『卑しい』と思ったとしても直接その言葉を使う事はお勧め出来ません。

自分の中でそっとしまって起きましょう。

また、自分が相手に対して『卑しい』と思った時は、どういった言動や行動をとってしまうと相手に対して不快な気持ちにさせてしまうのかと言う事を理解しておく事が重要です。

それを行う事が出来れば、自分の行動をしっかりと抑制し相手に『卑しい』と思われない行動をとる事が出来ます。

全ての人に100%好意を抱いてもらう事は出来ませんが、嫌われないように行動する事は出来るでしょう。

円滑な人間関係を築いて行く為にも是非参考にしてください。

1. 育った環境


『卑しい』と一番思われてしまう原因としては育った環境が大きいかもしれません。

人によって、育った環境は違います。

その為、例え同じ年齢で同じ地域に住んでいるような人であったとしても、家庭の事情によって育ちは大きく変わって行きます。

人は自分が育った環境しか知る事が出来ません。

その為、自分の中の基準は、あくまでも育った環境の中で構築されて行くのです。

その為、例えそれが常識からずれているような物であったとしてもそれに気が付く事無く行動してしまう事があるでしょう。

その為、人によってはその行動が『卑しい』と感じてしまう原因となります。

子供の頃は自分の育った環境について気が付く事が出来ないかもしれませんが、大人になると他の家との違いが段々と分かって来ることでしょう。

その為、自分の家が他の家と違うと感じる事があるのであればそれを意識して直していかなければならないかもしれません。

自分の家の中の常識が世間の常識とは限りません。

世間に適応し、多くの人と上手に関係を作っていく為には自分の行動を冷静に判断する力も必要でしょう。

それを行う事が出来るようになると人から『卑しい』と言われてしまう事は少なくなるはずです。

2. 両親の人間性

子供は、まっさらな状態で産まれてきます。

その為、基本的な素質などもあるかもしれませんが多くの場合は育った環境によって大きく変わって行きます。

例えば、両親がしっかりとした考えを持ち教育を行った子供はその後どんなに自由奔放に過ごしたとしても、行動や言動にどこか育ちの良さが感じられる事があります。

しかしながら、両親が常識の無い家の場合、その家の子供たちも勿論常識の無い子供として育って行くでしょう。

最近では怒らない育児と言う考え方が浸透していますが、怒らない育児としつけを行わない育児とは違います。

教育する義務を放棄した子育ては、周りに迷惑を与える事となるでしょう。

そんな環境でそだった子供たちは、幼稚園や小学校など集団生活が始まるとその育ちの悪さが如実に目立ち始めます。

その結果『あそこの家の子は卑しい』と言われてしまう事があるかもしれません。

問題は、子供達では無くそれを育てた両親にあります。

両親がきちんと常識というものを教えないと、子供たちはそれに気が付く事が出来ません。

その為、知らず知らずのうちから社会からはみ出してしまう事も十分に考えられるのです。

多くの場合、このような家庭は連鎖をしています。

その為、両親がしつけを出来て居ない家庭の方はそのまた上の年代も常識が無い場合が多々あります。

そうなってしまうと一家揃って常識の無い家庭になってしまう事も珍しい事ではありません。

損な負の連鎖を止める為には、自分自身の育った環境や育児を冷静に判断する事が必要でしょう。

それをする事が出来れば、自分の育った環境の問題点に気が付く事が出来るかもしれません。

それを気が付く事が出来れば、改善していく事もあり得るでしょう。

人はいつでもやり直す事が出来ます。

例え、自分の育った環境があまり良いものでは無かったとしても、自分の子供に対してはきちんとした教育をしてあげる事は十分に可能です。

社会で生きていく為には、きちんと周りとの調和をとる事も必要です。

是非、子供たちが将来困る事の内容にしっかりと教育をしてあげてください。

3. 人にいじめられたり騙されたトラウマ


一度嫌な思いをした記憶はなかなか消す事が出来ません。

その為、過去にいじめにあった経験がある方は、人に対して警戒心を持ったりして上手く溶け込む事が出来なくなってしまう事もあるかもしれません。

そうなってしまうと、時に相手に不快な思いをさせたり『卑しい』と悪口を言われてしまう事があるかもしれません。

そうなってしまうと、余計に自分の殻に閉じこもってしまう事になるでしょう。

心に傷を抱える人は、世の中に沢山います。

その中で、その事を隠し明るく過ごす事が出来る人も居れば自分の中に閉じこもってしまう方も居るでしょう。

どちらが正しくて、どちらが間違って居ると言う事はありません。

どちらも正しく、それぞれ自分にあった行動をとれば良いのです。

自分の中に閉じこもってしまう方も、それが心を守る方法なのであれば無理をして外とのつながりを持つ必要は無いでしょう。

しかしながら、もしあなたが一人でも自分の事を分かって欲しいと思う人が現れたのなら、その時はきちんと自分の心を開くようにしてみてはいかがでしょうか。

全ての人に心を開く必要はありませんが、自分の中で大事だと思う人を決めて心を開く事が出来ればそれだけでも人生は大きく変わって行く事でしょう。

その為には、自分が卑しいと言われてしまった原因を考え、行動を改めてみる事も重要なポイントです。

少しでもあなたが変わる事が出来たら。

周りの人が変わってくれるきっかけを掴む事が出来る様になるかもしれません。

卑しい人の25個のあるあるな特徴


人に対して不快な思いをさせる方にはある特徴があります。

特に『卑しいい』と思われる方々には共通する特徴がいくつもあり、一人に卑しいと思われて居るのであれば大概の場合多くの方に卑しいと思われている可能性が多々あります。

人から卑しいと思われる事は、決して良い事ではありません。

どちらかと言えば、マイナスのイメージでしょう。

その為、人からそんな風に思われてしまって居る場合は改善する必要があると言えるでしょう。

他人の良くない点を上げる事で、自分の行動をみなす事が出来るかもしれません。

その為、今から上げる『卑しい』と思われてしまう人の特徴を良く理解する事で、自分の行動を振り返る事が出来るかもしれません。

是非、自分の日頃の行動を振りかえり他の人から『卑しい』と思われないような行動をとる事が大切です。

1, お金が大好きでお金に細かい

日本には『金の切れ目が縁の切れ目』と言うようなことわざがあります。

それからも分かる様に、お金に関するトラブルは、その後大きなトラブルに発展する必要があります。

その為、基本的にはお金に関してはどんなに親しい相手に対してもきちんとする事をお勧め致します。

例えば、一緒に食事をした相手が 1円単位まで毎回きっちり割り勘を求めてくるとあなたはどう感じるでしょうか。

チョット面倒だなと感じる事はありませんか?それと同じように、代わりに買い出しに行ったガソリン代など、細かいお金まできっちり清算しようとすると、周りの人間が段々と面倒に感じてしまいます。

お金に対してきちんと考え、行動する事は悪い事ではありません。

お金が無ければ生活する事が出来ないので、お金は大切なものです。

しかしながら、余りにも細かくしてしまうと人間関係を壊してしまう事もあります。

その為、お金に関しては出来るだけ相手に負担にならない程度にきっちりする事が重要です。

とはいえ、割り勘を立て替えてばかりなど自分に不利益がある場合にはきちんと相手に対して意見を伝える事も重要です。

その程度が難しい所ですが、多くの経験を積んでいく事でその程度を学んで行く事ができる様になります。

まずは、自分の不利益にならない程度にある程度ラフに行動して行く事をお勧めします。

2. 幸せな人に対して強い嫉妬を感じる

人は、他人の不幸を楽しむ節があります。

その為、幸せな話に対して不快に感じたり嫉妬をしてしまう事もあるでしょう。

どんなに出来た人間として知られて居る方も、時には、人に嫉妬を感じる事もあるでしょう。

それは人間として当たり前の感情であり、さほど珍しい事ではありません。

他人に一度も嫉妬した事が無い人の方がよっぽど珍しいかもしれません。

問題なのは、その嫉妬の心を行動に出してしまうかどうかです。

自分の心の中だけに留めておく事が出来れば問題ありませんが、その嫉妬の心から相手に対して嫌がらせをしてしまったり、周りに対して良くない噂を流すなどしてしまう事は間違った行動です。

他人を羨む気持ちを持った場合は、それを負の行動に移すのでは無く、それをばねに自分も頑張ろうと言う気持ちになるプラスの気持ちに変更しなければなりません。

そうする事が出来れば、自分自身も成長する事が出来るでしょう。

他人に対して羨む気持ちが出てきた場合は、その気持ちが負の行動にならないように制御する事が大切です。

それをする事が出来ず、自分の感情に負けてしまってはいつまで経ってもその羨む気持ちが消える事は無いでしょう。

人を羨むだけの人生は、虚しく自分の人生を無駄にしてしまっています。

その事に気が付く事が出来るかどうかで、今後の人生の価値が大きく変わって行くでしょう。

3. 人の不幸は蜜の味

多くの方が、ワイドショーの内容に釘付けになる様に人の不幸は可愛そうと思う気持ちと共に楽しくも感じてしまう事もあります。

特に、不倫や借金など人の命に関わるような事で無い場合、多くの人が面白おかしく他人の噂をはじめる事も珍しい事ではありません。

人の不幸話は、自慢話を聞くよりずっと話が盛り上がる事もあるでしょう。

しかし、その事を勘違いし、常に他人の不幸話や噂話を面白おかしくしている人に対して多くの方は、好意を抱く事は無いでしょう。

反対に、その人の事を信用する事が出来ないと感じきちんとした話を伝える事は無くなってしまいます。

人から信用されなくなってしまうと、誰も話を聞いてくれなくなってしまいます。

他人の不幸ばかり話している人に、誰も心を開く事は無く気が付くと孤立している事も珍しい事ではありません。

自分だけが楽しいと思って話している話も、他人から見れば不快に感じて居る事もあります。

他人の不幸を楽しんでいる姿は、まるでハイエナのようでありとても育ちが良いとは言えません。

その為、『卑しい』と言われてしまう原因となるでしょう。

そうなる前に、自分の行動をきちんと振り返り行動する事をお勧めします。

4. 自分だけ得をしたい

誰でも、自分が一番可愛いものです。

その為、ついつい自分が優先になってしまう事も珍しい事では無いかもしれません。

しかしながら、その行動が、あまりにも露骨に出てしまうと他人から反感を買う事になってしまうでしょう。

自分の事を大事にしたいと言う気もしは分かりますが『自分だけが』という考えでは行けません。

他の人の事も考え、行動する気持ちが必要なのです。

他人の為に行動する事が出来ない方も多々居ますが、他人の為に行動する事は結局は自分の為になる事もあるのです。

と言うのも、人は優しくされた人には優しくしてあげようと思うものです。

その為、相手の事を思い行動すると言う事は結局は自分に良い事としてかえって来る事になるのです。

反対に自分の事ばかり考えて行動している人には、他の人は優しい気持ちになる事は無いでしょう。

いざ困った時に誰も助けてくれないかもしれません。

そうなってから自分の行動を反省したとしても、他の人の信用を取り戻す為には時間がかかってしまうでしょう。

是非そうならない為にも、相手の事を考えて行動するという気持ちを忘れないようにしてください。

5. 自分のずるさに気付いていない

人は、自分の行動に意外と鈍感です。

人にされると非難を浴びせるような行動も、他人から見ればあなたも同じような事をしている場合も多々あるでしょう。

そんな時、自分の行動を棚に上げて他人を避難している姿は、滑稽であり反対に他のひとから非難をされて居る事でしょう。

他人を非難する前には、まずは自分の行動を振り返りましょう。

相手の言動で嫌だなと感じる所があるのであれば、自分自身は大丈夫なのかどうかをしっかりと振り返り考える必要があるのです。

一つ一つ行動を振り返る事が出来れば、自分の行動を客観的に見る事が出来ます。

そうした行動をとって行く事で、一つ一つ自分の行いを正して行く事が出来るのです。

他人は面と向かっては避難してこない物です。

その為、自分が知らない間に他の方に嫌われていたり、卑しいと思われているかもしれません。

そうならない為にも、自分の行動をしっかりと把握していく必要があるのです。

是非その事を忘れずに、他人を批判する前には自分の行動を振り返るようにしていきましょう。

6. 食べ方が汚く、ガツガツしている


食べ方は、人の育ちが最もよく出るポイントの一つです。

その為、食べ方が汚かったり、皿までなめるような食べ方をする方は育ちが悪いと言われてしまう可能性もあります。

食べ方は、いきなり変わるものでは無く、小さな頃から習慣の一つとして身について居る物です。

その為、多くの人は子供の頃の食べ方をそのまま大人になってからも実践しています。

その為、どんな環境で育ってきたのかが如実にわかるポイントとして考えれれているのでしょう。

食べ方を直そうとすると、とても時間がかかります。

その為、もし自分が親になった時は、子供の食べ方を幼いうちからしっかりとしつけてげる必要があるでしょう。

その『しつけ』をしているかどうかでも、育ちの良さには大きく影響してきます。

自分自身が親からしっかりと教育されていないと感じる方は、自分の子供にはそういった思いをさせないように気を付けてあげてください。

大人になってから苦労させないようにする為には、子供の頃からの心がけがとても大事です。

7. 人を陥れたり騙すのが得意

『卑しい』という言葉の中には、下品だというような言葉のニュアンスも含まれています。

その中には、性格が悪く他人に対して良くない行動を取るような事も考えられるでしょう。

例えば、他人の事をだましてお金をとったり、詐欺・恐喝などを行う人に対して『卑しい』という言葉を使われる事があります。

育ちが悪く、お金に対しても汚い行動をとるからこそ、そういった言われ方をするのでしょう。

他人の事を騙し陥れる事が得意な人など、関わる必要はありません。

その為、そういった悪い噂のある人とは出来るだけ関わらないようにしましょう。

もし、関りを持たなければいけないような時はとにかくその人との距離をしっかりととり出来るだけ距離を保つ事をお勧めします。

『卑しい』人に取り込まれない為には、自らの身を守る為にしっかりと防御する姿勢を保つ事が重要です。

8. 人のものが欲しくなり略奪しようとする

私たちの生活している世界には様々な人がいます。

その中には、人が持っている物をなんでも欲しがったり、真似したりする人がいます。

最初は、好意であげていたとしても、それがエスカレートしていくと、次第に関係性が壊れて行くこととなります。

物を欲しがる人は、いくら上げたとしても次にまた他の物を欲しがります。

その為、本当に心を許すしていて、自分の中で友達だと感じている人以外には安易に物を上げない様にしましょう。

一度上げてしまうと、『卑しい』性格の人は次々に色々な物を欲しがります。

その都度相手にしていては、あなたの持ち物が一切無くなってしまいます。

その為、無視する事も重要です。

また、人の物が欲しくなる人の中には他人の交際相手であったり結婚相手を奪いたくなる方がいます。

これはまさに『他人の物だからこそ欲しい』と言うことであり、一種の病気です。

そんな人は、どんな手を使ってでも相手からその人を奪おうとします。

関係を壊し、自分の物にするとその次点で相手に興味がなくなりすぐに他の男に乗り換えてしまう事もあるでしょう。

そういう人が身近に居ると、いつまた自分の大事な人が被害にあうかと気が気ではありません。

損な人とは付き合いをきっぱりと辞め、相手に対して自分の交際相手や結婚相手を紹介する事も辞めましょう。

9. 自分のお金を使いたくない

お金を大事する事は大切な事です。

しかし『ケチ』までいってしまうと、それはまた別問題です。

例えば、多くの仲間が集まり楽しくお酒を飲んでいるような席であったとしてもざっくり割り勘をしようと話をしている時に、自分は一杯しか飲んでいないからそのお金しか払いたくないと言い出す人がいます。

それは場の空気を壊すと同時に、他人への配慮が出来ていない証拠になります。

また、一緒に食事をしているのにも関わらずお会計の時に席を外したりあえて財布を持ってこないような人も他人からは嫌われるポイントです。

節約はケチとは違います。

自分のお金を使いたくないが為に、他人に奢って貰おうとしたりする事は間違っています。

節約は、やりたい人は自分のペースでやれば良いのです。

ただし、そこに他人を巻き込んでは行けません。

自分のルールを作る事は大事ですが、他人のお金を目当てに生活する事は節約とは言えないでしょう。

そんな事を続けていれば、周りからは人が居なくなりいつの間にか誰も相手にしてくれなくなってしまいます。

自分の友人を犠牲にしてまで行う節約は節約ではありません。

世の中にはお金では買えない物も実際に存在しています。

その為、その大事な物を失わない為にも、お金の使い方には十分注意しましょう。

10. 感謝やお礼の言葉を言わない

親しき中にも礼儀あり。

という言葉があるようにどんなに中の良い相手であったとしても感謝の気持ちを忘れては行けません。

その事を頭の中にしっかりとおいておかないと、ついつい相手に対してぞんざいな態度をとってしまう事があるでしょう。

それを繰り返していると、いつしか相手はあなたから離れていってしまう事になります。

感謝の気持ちを持ち『ありがとう』という気持ちを持つ事は物事の基本です。

それをしっかりと出来ない人は、全ての面対人関係を作って行く事が出来ず失敗してしまう事になるでしょう。

人間としての基本をしっかりと持ち、行動する事を忘れてはいけません。

感謝の気持ちを持っている人に対しては、また同じことをしてあげたいと思う物です。

反対に感謝を感じていない人に対しては、もう何もしてあげたくないと思うに違いありません。

自分の人生をより良き物にする為にも、他人の気持ちに寄り添い常に感謝の気持ちを持って行動する事が何よりも大切です。

それをする事が出来ない方は『育ちが悪い』と言われても仕方がなく、周りから人が離れて行く事になるでしょう。

11. プライドが高く、自分は特別な存在だと思っています


人は皆基本的には平等です。

とはいえ、育った環境や持っているスキルによって目で見る事が出来ないような階級が出来てしまう事もあります。

最近の学校では『カースト』とも呼ばれており、社会問題にもなって居る程です。

その為、そういった背景もあり自分の存在がいかに特別で他とは違うのかと言う事をアピールするような人がいます。

しかし、本当に力があり他人より優れて居る所がある人は、わざわざそんな事を他人にアピールする必要はありません。

その為、その事を自分で言いふらすような人は、それだけ何も持っていないという事が言えるでしょう。

生きていく上で自分にプライドを持つ事はとても大切な事です。

しかしながら、それを鼻にかけ自慢するような行動を取る事はよくありません。

そんな事をしても自分が滑稽になってしまうだけです。

その事に気が付く事が出来なければ、その方はいつまでたっても成長する事が無く自分の世界だけで生きていく事となるでしょう。

自分を成長させる為には、自分の欠点を認め他人との差を認識する所から始まります。

自分の事が本当に特別だと思うのであれば、他人に自分の事をアピールするのでは無く、相手から評価される事を待ちましょう。

卑しい人が周囲にいるなら

世の中には様々な人がいます。

その中には、あなたが大好きになる人も居れば大嫌いになる人もいるでしょう。

学校では『誰とでも仲良くしなさい』と教えますが、実際問題それは無理な話です。

合う人も居れば合わない人も居る。

嫌いな人も居れば好きな人も居る。

人間なんてそんな物です。

自分が好きだと思う相手と付き合って行けば良いのです。

しかしながら、それだけで割り切る事が出来ないのも人間関係の難しい所です。

どんなに縁を切りたいと思うような相手であったとしても、その人の立場や関係性によっては簡単に縁を切る事が出来ない場合もあるでしょう。

そんな時は、出来るだけ自分の心に負担が無い程度に接する事が重要です。

他人との距離を保つ事は意外と難しいかもしれません。

しかし、それが出来る様になればこれからの人生がぐっと楽しくなるかもしれません。

最初は上手く出来なかったとしても、長い人生の中で様々な経験を積んでいく事で段々と距離の掴み方や相手との話し方を学んでいく事が出来るでしょう。

1. 仲良くなってはいけない

『卑しい』と感じる人が、周りに居るのであれば基本的にその人と仲良くなっては行けません。

この仲良くなっては行けないと言うのは、何も縁を切れと言っている訳ではありません。

当たり障りの無い関係を維持する事が重要だと言う事です。

卑しいと感じる人の中には、他人の家庭に土足で入り込んでくるような人も居るでしょう。

距離が近くなりすぎる事で、余計なストレスを感じる事もあるでしょう。

その為、そういった人とは出来るだけ距離を保ち、仲良くならない様にする事が鉄則です。

近くなり過ぎると卑しい部分を多々感じる場合も、その人との距離を保ちあくまでも知り合い程度の関係を維持する事が出来れば、さほど害の無い関係を作って行く事が出来るでしょう。

自分と直接関係の無い、家族の友人や仕事関係の人との場合は距離の保ち方が難しいかもしれません。

しかし、そこをきちんとする事が出来れば今まで不快に感じていた関係性を修復する事も出来るでしょう。

その為にはまず、基本的に全ての人に対しての距離間をしっかりととっておく事が重要かもしれません。

その後、自分が大丈夫だと思う事が出来る相手にのみ心を開くようにしていく事で、『卑しい』人との付き合いを未然に回避する事が出来る様になるかもしれません。

2. その人の話を信用して聞き入れてはいけない

人には様々なタイプがおり、人によっては相手に自分の都合が良いような話ばかりをしてくるような人も居る事でしょう。

そんな人の話を鵜呑みにし、きちんと向き合って居てはいつか自分の気持ちが疲れてしまう事があるでしょう。

時には相手に良いように使われてしまう事もあるでしょう。

そうなってしまうと、自分の気持ちも疲れてしまいます。

もし相手に対して『あの人卑しいな』と感じる事があった場合は、そのまま相手にしないようにするのが最も得策です。

中には、話をねつ造したりしてくる人も居るのでそれにイチイチ付き合って居ては自分の生活がダメになってしまう事もあるでしょう。

その為、相手に対して少しでも不信感を抱くような出来事がある場合にはすぐに距離を持ち出来るだけ関わらない様にする事が大切です。

すぐに縁を切る事が出来るような関係であれば問題ないかもしれませんが、底は人間関係の難しい所です。

本当は縁を切りたいと思って居たとしても、それをする事が出来ないような関係性の場合もある事でしょう。

そんな時は、表面上は仲良くしつつも、出来るだけ距離を保ち深い話をしないようにして行きましょう。

相手と距離をとる事は難しい事かもしれませんが、その作業をおざなりにしてしまうと結局後になって自分が困る事になります。

その為、最初はなかなか上手く行かないかもしれませんが出来るだけ相手との距離を保ちつつ表面上だけで仲良くする方法を見つけてみてください。

それをする事が出来る様になれば、どんな相手であっても極力害を感じる事無く接して行く事が出来るでしょう。