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卑しい人の25のあるあるな特徴(続き3)

食べ方を直そうとすると、とても時間がかかります。

もし自分が親になった時は、子供の食べ方を幼いうちからしっかりとしつけてげる必要があるでしょう。

その『しつけ』をしているかどうかでも、育ちの良さには大きく影響してきます。

自分自身が親からしっかりと教育されていないと感じる方は、自分の子供にはそういった思いをさせないように気を付けてあげてください。

大人になってから苦労させないようにする為には、子供の頃からの心がけがとても大事です。

食べ方の汚い人になってない?覚えておくべきキレイな食べ方のコツ」こちらの記事も参考になります。

キレイな食べ方のコツをしっかりと覚えておいてください。

7. 人を陥れたり騙すのが得意

『卑しい』という言葉の中には、下品だというような言葉のニュアンスも含まれています。

その中には、性格が悪く他人に対して良くない行動を取るような事も考えられるでしょう。

例えば、他人の事をだましてお金をとったり、詐欺・恐喝などを行う人に対して『卑しい』という言葉を使われる事があります。

育ちが悪く、お金に対しても汚い行動をとるからこそ、そういった言われ方をするのでしょう。

他人の事を騙し陥れる事が得意な人など、関わる必要はありません。

その為、そういった悪い噂のある人とは出来るだけ関わらないようにしましょう。

もし、関りを持たなければいけないような時はとにかくその人との距離をしっかりととり出来るだけ距離を保つ事をお勧めします。

『卑しい』人に取り込まれない為には、自らの身を守る為にしっかりと防御する姿勢を保つ事が重要です。

8. 人のものが欲しくなり略奪しようとする

私たちの生活している世界には様々な人がいます。

その中には、人が持っている物をなんでも欲しがったり、真似したりする人がいます。

最初は、好意であげていたとしても、それがエスカレートしていくと、次第に関係性が壊れていくこととなります。

物を欲しがる人は、いくら上げたとしても次にまた他の物を欲しがります。

その為、本当に心を許すしていて、自分の中で友達だと感じている人以外には安易に物をあげない様にしましょう。

一度あげてしまうと、『卑しい』性格の人は次々に色々な物を欲しがります。

その都度相手にしていては、あなたの持ち物が一切無くなってしまいます。

その為、無視する事も重要です。

また、人の物が欲しくなる人の中には他人の交際相手であったり結婚相手を奪いたくなる方がいます。

これはまさに『他人の物だからこそ欲しい』と言うことであり、一種の病気です。

そんな人は、どんな手を使ってでも相手からその人を奪おうとします。

関係を壊し、自分の物にするとその次点で相手に興味がなくなりすぐに他の男に乗り換えてしまう事もあるでしょう。

そういう人が身近にいると、いつまた自分の大事な人が被害にあうかと気が気ではありません。

損な人とは付き合いをきっぱりと辞め、相手に対して自分の交際相手や結婚相手を紹介する事も辞めましょう。

9. 自分のお金を使いたくない

お金を大事するというのは大切なことです。

しかし『ケチ』までいってしまうと、それはまた別問題です。

例えば、多くの仲間が集まり楽しくお酒を飲んでいるような席であったとしてもざっくり割り勘をしようと話をしている時に、自分は一杯しか飲んでいないからそのお金しか払いたくないと言い出す人がいます。

それは場の空気を壊すと同時に、他人への配慮が出来ていない証拠になります。

また、一緒に食事をしているのにも関わらずお会計の時に席を外したりあえて財布を持ってこないような人も他人からは嫌われるポイントです。

節約はケチとは違います。

自分のお金を使いたくないが為に、他人に奢って貰おうとしたりする事は間違っています。

節約は、やりたい人は自分のペースでやれば良いのです。

ただし、そこに他人を巻き込んではいけません。

自分のルールを作る事は大事ですが、他人のお金を目当てに生活する事は節約とは言えないでしょう。

そんな事を続けていれば、周りからは人がいなくなりいつの間にか誰も相手にしてくれなくなってしまいます。

自分の友人を犠牲にしてまで行う節約は節約ではありません。

世の中にはお金では買えない物も実際に存在しています。

その為、その大事な物を失わない為にも、お金の使い方には十分注意しましょう。

お金に卑しい人 世の中はお金が全てというけど、本当はどうなのか知りたい」の記事では、お金に卑しい人について書かれています。