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卑しい人の25のあるあるな特徴(続き4)

世の中お金が全てという考え方はどうなのでしょうか?

10. 感謝やお礼の言葉を言わない

親しき中にも礼儀あり。

という言葉があるようにどんなに中の良い相手であったとしても感謝の気持ちを忘れてはいけません。

その事を頭の中にしっかりとおいておかないと、ついつい相手に対してぞんざいな態度をとってしまう事があるでしょう。

それを繰り返していると、いつしか相手はあなたから離れていってしまう事になります。

感謝の気持ちを持ち『ありがとう』という気持ちを持つ事は物事の基本です。

それをしっかりと出来ない人は、全ての面対人関係を作っていく事が出来ず失敗してしまう事になるでしょう。

人間としての基本をしっかりと持ち、行動する事を忘れてはいけません。

感謝の気持ちを持っている人に対しては、また同じことをしてあげたいと思うものです。

反対に感謝を感じていない人に対しては、もう何もしてあげたくないと思うに違いありません。

ありがとうの感謝の言葉を言うといいことがある、5つの理由」の記事にもありますが、感謝の言葉は自分の人生を素晴らしいものにします。

自分の人生をより良き物にする為にも、他人の気持ちに寄り添い常に感謝の気持ちを持って行動する事が何よりも大切です。

それをする事が出来ない方は『育ちが悪い』と言われても仕方がなく、周りから人が離れていく事になるでしょう。

11. プライドが高く、自分は特別な存在だと思っている

プライドが高く、自分は特別な存在だと思っている卑しい人
人は皆基本的には平等です。

とはいえ、育った環境や持っているスキルによって目で見る事が出来ないような階級が出来てしまう事もあります。

最近の学校では『カースト』とも呼ばれており、社会問題にもなっている程です。

その為、そういった背景もあり自分の存在がいかに特別で他とは違うのかと言う事をアピールするような人がいます。

しかし、本当に力があり他人より優れている所がある人は、わざわざそんな事を他人にアピールする必要はありません。

その為、その事を自分で言いふらすような人は、それだけ何も持っていないという事が言えるでしょう。

生きていく上で自分にプライドを持つ事はとても大切な事です。

しかしながら、それを鼻にかけ自慢するような行動を取る事はよくありません。

そんな事をしても自分が滑稽になってしまうだけです。

その事に気が付く事が出来なければ、その方はいつまでたっても成長する事が無く自分の世界だけで生きていく事となるでしょう。

自分を成長させる為には、自分の欠点を認め他人との差を認識する所から始まります。

自分の事が本当に特別だと思うのであれば、他人に自分の事をアピールするのでは無く、相手から評価される事を待ちましょう。

人が卑しくなる理由

人には様々な感情があり、それは自分の中だけでは無く相手に向けられる事もあります。

『あんな人が素敵だな』『綺麗だな』『可愛いな』などの好意だけでは無く、時に『こんな人は嫌い』『あんな話し方が嫌だ』『身なりが嫌だ』など様々な気持ちを感じる事もあるでしょう。

その中には、相手の事を『卑しい』と感じる事もあるかもしれません。

卑しいという感情は、相手に対して品が悪い・洗練されていないなどの感情と共に使われる言葉です。

つまり、相手を自分より下に感じて使う言葉と言えるでしょう。

自分が相手に対して使う事は勿論、相手から言われれば傷つく事間違い無しの言葉です。

その為、例えこのような感情から相手の事を『卑しい』と思ったとしても直接その言葉を使う事はお勧め出来ません。

自分の中でそっとしまって起きましょう。

また、自分が相手に対して『卑しい』と思った時は、どういった言動や行動をとってしまうと、相手に対して不快な気持ちにさせてしまうのかと言う事を理解しておく事が重要です。

それを行う事が出来れば、自分の行動をしっかりと抑制し相手に『卑しい』と思われない行動をとる事が出来ます。

全ての人に100%好意を抱いてもらう事は出来ませんが、嫌われないように行動する事は出来るでしょう。

円滑な人間関係を築いていく為にも是非参考にしてください。

1. 育った環境

育った環境によって卑しい人になった人
『卑しい』と一番思われてしまう原因としては育った環境が大きいかもしれません。

人によって、育った環境は違います。

その為、例え同じ年齢で同じ地域に住んでいるような人であったとしても、家庭の事情によって育ちは大きく変わっていきます。

人は自分が育った環境しか知る事が出来ません。

自分の中の基準は、あくまでも育った環境の中で構築されていくのです。

例えそれが常識からずれているような物であったとしても、それに気が付く事無く行動してしまう事があるでしょう。