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ダメ人間から抜け出すための10個の究極の方法


あなたの想像するダメ人間とはどんな人でしょう。

きっと人によって“ダメ”とする基準は違うと思います。

この記事の目次

ダメ人間とはどんな人?

人間性や行動面など、ジャッジポイントは人によって違えどダメ人間というのは「人として」というような部分でなにか問題があるものです。

主に遅刻が多い・締め切り(約束)を守らない・口ばっかりで行動しない・礼儀がなっていない…など、できて当たり前、やって当たり前だということを当たり前のようにしない人のことを指すことが多いですね。

友人であれば「仕方ないな」と言って済まされる部分もありますが、仕事関係などで関わるダメ人間は正直迷惑極まりない!

遠くから見ているぶんにはネタにもなりますが…近しいところに存在するとイライラしてしまう時もあります。

ダメ人間というのは自分に対しても他人に対しても言えますね。

「もしかして自分もそう思われているかも…」なんて、ちょっとでも心当たりがある人は要注意!

中には「自分はダメ人間だ~」なんて台詞が口癖になっている人もいるのではないでしょうか。

ダメ人間ということを言い訳に逃げてしまっている人も実際は多いものです。

自分の価値を自ら下げて評価することで「自分にはできるわけない」「ダメ人間だから仕方ない」なんて考えてしまってはいませんか?

いざ、ダメ人間度をチェック!


□ 働く意欲がわかない、働くことに意義を感じない
□ 部屋がいつも汚い
□ 人に「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない
□ 悪いことをしてもバレなければOKだと思っている
□ やろうと思っても行動に移せない
□ 周りから「マイペースだね」と言われる
□ 友人や家族に嘘をつく
□ 「めんどくさい」が口癖
□ 一度反省してもすぐ同じ失敗を繰り返す
□ 体型がだらしない
□ 仮病を良く使う
□ 目標を達成したことがない
□ 自分はやればできる子だと思う

この項目のうち5個以上あてはまる人はダメ人間のレベル高め!いかがでしょうか、自分の行動を振り返ってみてください。

ダメ人間から抜け出す10個の究極の方法

脱ダメ人間を目指したい、と思ってもなかなか実行に移せなかったり長続きしないで挫折してしまう人も多いはず。

それもこれも、まず大前提に自分が「ダメ人間だ」という気持ちがあるからなんです。

なんとなく、とりあえず、と言うような生半可な気持ちではダメ人間を抜け出す事はできません。

ダメ人間を脱するには、まず生活改善・意識改善に努めるべきでしょう。

急に大きな目標を掲げても、結局達成できないまま終わってしまいます。

小さな積み重ねが新しい自分に変化するための大切なステップになるのです。

1.言い訳はしない

言い訳をするということは、自分を守ろうとする行為です。