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ダメ人間から抜け出すための10個の...(続き3)

少しずつ少しずつ自分が「できるんだ」という自信をつけていけば必然的に自分にことを好きになっていけます。

4.ダメな自分をしっかり自覚しよう

あなたが自分のことを「ダメ人間」だと思う理由はなんでしょうか。

一度その原因となることから目をそらさずに向き合ってみましょう!

はじめに、自分の生活面と行動面を振り返りましょう。

自分のどんなところを改善したいのか、目標設定を明確にすることがポイントです。

「こんなに人になりたい」「こんな人にはなりたくない」という漠然としたものでも構いません。

目標にする人物が居るのなら、その人を研究して自分に取り入れられそうな箇所を真似てみることからスタートするのもいいでしょう。

目標が定まったら、マインドマップと呼ばれる物を作ってみるとよりやるべきことが見えやすくなります。

例えば「毎日必ず○○をする」と決めたとします。

そしたらその目標を紙に書き出してみましょう。

そこからあらゆる方面へ思考回路を働かせてみるんです!

例1)「毎日必ず○○をする」→「○○すると、こんなメリットがある」→「そのメリットが将来的に▲▲に繋がる」→「▲▲ができればこんなこともできる」

例2)「毎日必ず○○をする」→「○○しないとこんなデメリットがある」→「このままだと■■になってしまう」→「■■になるのはイヤだ」

…etc.その目標設定の先にあること、将来像が見えてくるとよりモチベーションも高まります。

今の自分を受け入れる

本当に自分自身に必要な目標設定を見つけるためには、着飾らないありのままの自分をまずは受け入れましょう。

“たられば”の理論は全てなげうって、現状を素直に把握して目標を立てないと結果に繋がりません。

身の丈に合わない大きな目標ではなく、背伸びしない今の自分自身に合わせたことからスタートすることが成功の秘訣です。

一つクリアしたら、また次のステージへと、着実に一つずつ会談を登っていくことで納得のいく未来が拓けることでしょう。

5.他人と比較しない


ダメ人間の特徴のひとつに、周りと自分と比較してしまう癖があります。

隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、他人の境遇や環境というのはどこか良く見えてしまいがち。

「それに比べて自分は…」と自分自身を卑下することで、どんどん自分がダメに思えてきてダメ人間としての自覚が芽生えてくるという負のメカニズムです。

周囲に目を配って、他人のいい部分や秀でている部分を見つけられるというのは、とても素晴らしいことです。

それを自分と並べて比較してみるのも悪いことではないのですが、それで自分の欠点ばかりを取り上げて落ち込むようなら比較しない方がマシです。

自分に足りない部分を見つけて、取り込んでいくというようなプラスの要素に繋がる比較検討でなければ、ただ単に自分を虐めているだけです。

自分で自分を虐めたってなんのメリットもありません。

他人のいいところばかり見てしまう

人は無いものねだりです。

自分にないものを求めて人を羨んだり妬んだりしてしまうことだって確かにあります。

しかし、あなたが見ている他人の“いいところ”というのは、その人のほんの一部分でしかありません。

精神が疲弊している時は特に、人のいい一面ばかりが見えて、都合のいい部分は見えない皮肉フィルターがかかってしまいます。

「あの人は仕事が順調そうでいいな」「人生楽しそうだな」「恋人がいていいな…」など、いいところばかりが目に入るでしょう。

しかしその人達になんの悩みがないわけでもないでしょう。

影の努力があってこその成功、勇気ある行動があってこその成果かもしれないわけです。

その人は、ただ簡単に結果を手に入れているわけではないということを理解しましょう。

他人を羨ましいと思うのなら、思うだけでなく自分も行動に移さなければいけないことは分かっているはずです。

人は生まれながらにして環境や容姿などが平等なわけではありません。

しかし、人それぞれ目指す到達点が同じなわけではないので、何もすべて同じにする必要もないと思いませんか?

自分が求める自分の理想を手に入れるためには、羨むのではなく“リスペクト”の視点を持ち、他人からいいところを吸収し自分オリジナルの道を作っていく位の意気込みが必要です。

この視点があると人は大きく変わることができます。

6.生活習慣を見直す

ダメ人間あるあるの一つに「生活面がだらしない」という共通点があります。

例えば、夜更かしして朝起きられない、休日は1日寝たきり、寝坊は当たりまえ、アラーム通りに起きられないなどの現象が挙げられます。

主に頭ではこうしようああしよう、と考えているのに体が付いていかないような状態になることが多いですね。

もっと早く起きていれば、もっと早く寝ていれば…と思いはするのものやっぱり体はベッドから出られない!寝ても寝ても眠い!なんて人は「もはやコレは病気なのでは?」と不思議に思ったりもするでしょう。

しかしこの場合、病気ではないことが殆どです。

たんなる怠慢…と言ってしまえばそれまでですが、仕事の疲れなどで休日はだらけたいと思う人もいるはず。

それはそれとして自分の中で「いい休日だった!」と有意義に感じるのであればアリです。