CoCoSiA(ココシア)

家具配置をシンプルにするための10個のレイアウト術


最近、DIYが流行して自分で自分の家やお部屋をリメイクする人たちが増えてきましたね。

毎日の生活空間を自分の居心地の良いところにする、ってとても大事なことですよね。

そうすることで、毎日がさわやかになったり、リラックスできる空間があることで、ストレスの解消にもなるでしょう。

そして、さらに最近ではシンプルなお部屋も流行しているようです。

南海岸風のすっきりとしたさわやかな空間や、白や黒、ナチュラルカラーを基調としたシンプルなお部屋も人気みたいですよ。

あなたのお部屋はどうですか?
お部屋のレイアウトをちょっと変えたい、もうちょっとシンプルなすっきりとしたお部屋にしたい、と思っているなら、お部屋をシンプルにする方法についてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

この記事の目次

家具の配置ひとつで部屋の雰囲気は一気に変わる!

お部屋のスペースは決まっているし、家具もすでに購入してある場合、どうやってお部屋の雰囲気を変えればいいんだろうって思うかもしれませんが、まずは家具の配置を考えて見ることができます。

部屋の模様替えをする時にも、ちょっとベッドの位置やテーブルの方向を変えるだけで、部屋がガラッと変わることもありますよね。

家具の配置一つで、かなりお部屋の雰囲気は変わりますし、生活がしやすくなったり、逆に動きづらくなったりすることもあります。

部屋の雰囲気が変わると、気持ちもなんだか新鮮になってやる気が出てきたりします。

前と変わらない家具を使っているのに、自分のお部屋がグレードアップしたような気分になれますよ♪

1. シンプルな部屋にするメリット

皆さんの今のお部屋は、物が多いと感じますか?
生活感が漂っていて、なんだか人が来た時に恥ずかしいと思うこともありますか?
そんな人は、シンプルなお部屋にちょっと模様替えをしてみてはどうでしょうか?
毎日の生活をしていると、物が多くなってくるのは当たり前ですし、気づかないうちにお部屋の中が生活感たっぷりになっていることもあります。

でもやっぱり、いつもきれいに片付いていてオシャレなお部屋があこがれるのではないでしょうか?
ではさらに、お部屋をシンプルにするメリットを見てみましょう♪

1. 片付いて見える

お部屋がシンプルになっていると、普通に生活していても、いつも部屋が片付いて見えます。

逆に、物が多くて雑然としていると、別にきれいなのになんだか散らかっているように感じてしまいます。

ほんの小さなことですが、本や小物などがちゃんと家具の中に納まっているか、収まっていないかだけでお部屋の印象ってだいぶ違います。

本や小物が一定の場所に片付いていても、それが家具の中に納まらないからということで、むき出しになっていると散らかっているように見えるわけです。

それで、物を極力少なくし、収納スペースにちゃんと収まるくらいにしておくと、普段の生活をしているだけでちゃんと整理整頓ができているお部屋に見えるのです。

2. 精神面も落ち着く

みなさん、お部屋の状態と心の状態って大きな関係があることをご存知ですか?
心理学を学んでいる人はもちろん知っていることだと思いますが、お部屋の状態って、そこに住んでいる人の心の状態を移している、とよく言われるんです。

例えば、足の踏み場もないほどお部屋が散らかっていたり、食べ物や飲み物がそのまま放置されているというような、お部屋がとっても汚い人は、鬱や引きこもりの人が多いんです。

きっと、多くの人が経験されていることだと思いますが、精神的に疲れている時ってお部屋もどんどんと散らかりませんか?
精神的に疲弊していると、部屋を片付けるという行為がとてもめんどくさくなりますよね。

それで、心の状態とお部屋の状態が大きく関係している、ということは何となくみんなが感じてきたことだったりもするわけです。

あまりにも精神的に疲れていて部屋を整理することができない、ということはしょうがないことかもしれませんが、逆に部屋をすっきりとさせることで、心の状態もすっきりさせることができるんです。

雑然とした散らかったお部屋にいると、それだけで気持ちも落ち着かなかったり、頭の中も雑然としてしまいますが、お部屋をすっきりとさせておくことで頭の中もすっきりとさせておくことができます。

だから、当たり前のことですが、物が多いと部屋の中は絶然としてしまいやすいですので、本当に必要なものだけをちょうどよく配置したシンプルなお部屋は、心の健康にも一役買ってくれるというわけですね。

3. 必要なもの、大切なものが良く分かってくる

お部屋をシンプルにしよう!と思うと、やはり物を片付けることから始まりますね。

今まで、何年もそこで生活していると、身の回りのものは全部必要なものだと思っているかもしれませんが、よくよく見てみると実際には何年も使っていなかったり、もう必要なくなっているものなどが多くあることに気づくでしょう。

大きな家から小さな家へ引っ越しをした経験のある方ならきっとご存知だと思いますが、引っ越しって今まで蓄積したものを一つ一つ整理する機会になって、今まで持っていたものすべてが必要品ではないことに気づきますよね。

今までは部屋の中に納まっていたものの、それをそっくりそのまま新居に持っていけない、という事態になると、人は大事なものを残し、必要性の低いものを手放すことを決意できます。

実際に引っ越しの際に持っていくべきものって意外と少なくて、捨てたり売ったりしてもよいものがとてもたくさんあることに驚くこともあります。

それで、お部屋をシンプルにしよう、と決意したなら、それは自分のお部屋の中のものを、”必要なもの”と”もう必要ないもの”、あるいは”大切なもの”と”手放してもいいもの”に分類する大きなチャンスが到来したことになります。