ダサい人は、自分ではダサいことに気付いていないことが多いです。

本人は格好いいつもりでやっていることや服装、言動などが、周りから見たら「ダサい人」と思われているかもしれません。

あなたは自分のことを、ダサいと思いますか?それとも、ダサくないと思いますか?自分では分からない!という人のために、ダサい人に共通する25個の特徴をご紹介していきます。

ダサい人になりたくない人必見!

あなたは、どんな人が「ダサい」と思いますか?服装がダサいと感じる人、言動がダサいと感じる人、またはやっていることがダサいと感じる人など、一口に「ダサい」とは言っても、そう感じる理由はさまざまです。

あなたから見て誰かを「ダサいなぁ」と思うように、人はそれぞれの価値観で相手のことを「ダサい」と感じています。

人からダサいと思われたくない!と思う人は、ぜひこの機会に自分がダサいか、ダサくないかを確認していきましょう。

1. あなたの周りのダサい人を想い浮かべてみよう


あなたの周りに、ダサいと感じる人はいますか?例えば野暮ったい服装をしていたり、オシャレを勘違いした格好をしていたり、または本人は格好つけているつもりでも、言っていることとやっていることが矛盾してダサいと感じる人など、周囲を見渡してみれば、恐らくあなたの周りに一人はダサい人がいることでしょう。

あなただけがそう感じることもあれば、周りの誰が見ても明らかにダサいと思われる人もいるでしょう。

周りからダサいと噂される人は、果たしてそれを自覚しているのでしょうか?こそこそと人目を気にしていれば、自覚しているかもしれません。

しかし、堂々とダサい言動や格好で動き回っている人は、無自覚な可能性が高いでしょう。

2. 「ダサい」の定義とは?

「ダサい」の定義は何でしょうか?辞書では「野暮ったい人」や「田舎臭い人」などを、ダサい人と定義しています。

つまりは、野暮ったくてあか抜けない人のことを、ダサいと言っているようです。

その定義の通り、ダサいという言葉は基本的に服装を指して言うことが多いです。

例えば派手やカラフルなシャツをズボンにインして、上からベストを着るでもなくそのままの格好をしていたり、統一感のない色合いの服で全身をコーディネートしていたりと、誰が見ても「ちょっと・・・」という印象の人は、ダサいことが多いです。

また、辞書の定義にはありませんが、言動や行動に対してもダサいという表現を使うことも多いです。

3. 反面教師を見つけよう

自分がダサくはなりたくない!と思ったら、ダサい人を見つけて、その人をすみずみまで観察しましょう。

そして、その人を反面教師にして、その人のようにはならないように気を付けることによって、ダサくなるのを防ぐことが出来ます。

お洒落な人の真似をするのは難しくても、ダサい人の真似をしないようにするのは比較的簡単です。

服装のコーディネートの仕方や言動などを注意深く観察して、その人と同じようにならないよう努めましょう。

ダサい人の25個の特徴


ダサい人には、どんな特徴があるのでしょうか?人によってダサいと感じる感覚は違ってきますが、誰が見てもダサいと思える人の場合は、ある程度の共通点が見られます。

ダサい人に共通する特徴を以下にご紹介していきますので、自分がそれに当てはまっていないか確認してみましょう。

1. ファッションセンスが悪い意味で独特

ダサい人は、ファッションセンスが悪い意味で独特です。

また、まったくファッションに関心を払わず、適当な服装でいる人も周りから見ればダサいと思われていることがあります。

前者の場合には、雑誌をまったく見ずにオリジナルのファッションに身を包むことが多いです。

また、仮にファッション雑誌をチェックしていても、そこに自分なりのアレンジを加えてしまうため、結果的にその人独特のファッションになります。

オリジナルファッションでも、センスさえあればダサくはなりません。

しかし、ダサくなってしまう人では、自分なりに「ファッションに力を入れている」という自信があるため、周りから見たらダサいと感じるファッションでも、本人は「かっこいい!」と思い込んでいることが多いです。

一方で、後者の場合はファッションそのものに対する興味がまったくないため、雑誌なども見ず、家にある服を適当に着て満足していることが多いです。

そのため、例え周りからダサいと言われても、本人はあまりそれを気にしないか、気になってもそこから努力しようという気持ちにはなりません。

2. 髪の毛をきちんと手入れしていない

どんなにファッションセンスがあり、服装がおしゃれでも、髪型が整っていなければダサく見えてしまいます。

雑誌に載っているモデルや、街中のおしゃれな人の写真を見れば、服装のみでなく髪型にも必ず気を遣っていることが分かります。

一見ぼさっとして適当に見える髪型でも、ぼさっと見えるようにわざわざワックスで固めていたり、くせ毛を作っていたりします。

そして、必ず服装と髪型が合うように工夫されています。

ダサい人は、そんなふうに服装と合った髪型を作ることはせず、髪の毛の手入れもきちんとしていないことが多いです。

きちんと髪の毛の手入れがされていないと、ダサいだけでなく不衛生な印象を周りに与えてしまいます。

3. 安っぽい服ばかり着ている

安っぽい服ばかり着ている人は、例えファッションセンスが悪くなくてもどこかダサく見えてしまいます。

手頃な値段でおしゃれなデザインの服を購入することはとても賢いですが、安い服を買う時には多少の注意が必要です。

ユニクロやしまむらなど、値段の割にシンプルでおしゃれな服はたくさんありますが、買った服の組み合わせに気をつけなければ、「いつも安っぽい服ばかり着てダサい人」と周りからは思われてしまいます。

安く買った服でもおしゃれに着こなしたければ、「どうすれば安っぽい服装に見えないか」ということに気をつけて、服の組み合わせを工夫しなければなりません。

しかし、ダサい人ではそういった工夫をしていないため、いかにも安っぽく見えてしまうのです。

4. 全身ブランドも逆にダサい

安っぽい服はダサく、全身ブランドなら良いかというと、そういうわけではありません。

全身をブランドもので着飾ることは、ある意味安い服でコーディネートするよりも難しく、よりファッションセンスを問われます。

服からアクセサリーまで、すべてをブランドもので固めると、ゴテゴテとした印象になりおしゃれどころか逆にダサく見えてしまいます。

また、あまりにブランドものの主張が激しいと、人によっては下品にも見えますし、周囲に対する嫌味に受け取られてしまうこともあります。

全身をブランド品で統一するのであれば、使うブランドも一種類で統一感を出すなり、シンプルな素材のものを選ぶなど、スマートに着こなせるような工夫をする必要があります。

しかし、それが出来ない人の場合は、「とにかくブランド品を身につけていればおしゃれだし高級感が出る」と勘違いしていることが少なくありません。

せっかく質の良いものを身につけているのに、それを台無しにしてしまっては、ブランド品も泣いていることでしょう。

5. 自分自身を客観的に見ることが出来ない

ダサい人は、自分自身を客観的に見ることが出来ません。

自分を客観的に見ることが出来る人は、周囲の空気を読んだり、場に合った行動を取ったりすることが出来ます。

また、服装のセンスも、「このファッションだと周りからはどう見えるか」ということを常に意識しているため、おかしな服装には決してなりません。

しかし、客観的な見方が出来ない人では、「自分が良ければそれでいい」と思っていることが多いです。

そのため、自分のファッションが周りからどう思われていようがお構いなしの人や、または周りからの冷たい視線を羨望の視線と勘違いしている人も中にはいます。

客観的に物事を見ることが出来ない人は、ファッションセンスもそうですが、性格の面でもダサいと思われるようなことが少なくありません。

6. 地味過ぎる

地味とシンプルとでは、まったく意味が異なります。

シンプルというのは、あれこれと飾らずにスマートにしたり、落ち着いた意味合いがあり、言葉自体は良い意味として用いられることが多いです。

一方で、地味という言葉はとにかく目立たず、暗い印象を与えます。

そのため、言葉自体もあまり良い意味で用いられることはありません。

ファッションの場面でも、「あの人はシンプルで落ち着いた服装だね」という言葉と、「あの人の服装は地味だね」という言葉では、かなり好感度が変わってきます。

シンプルなファッションの人は、決してダサくはありません。

どんなに悪く表現しても、せいぜい「無難」です。

しかし、地味なファッションの人は、ダサいことが多いです。

自分で地味だと自覚している人もいれば、地味をシンプルと下手に勘違いしている人もいます。

7. 年相応の服装をせず年齢不詳に見える

ファッションにおいては、年相応の服装をしない人もダサいと判断されることが多いです。

まだ10代なのに30代の女性の服装を真似してみても、周りから見ればいかにも「背伸びをしてちぐはぐな格好」に見られてしまいます。

また、40代なのに10代の子のような服装をしている人では、「ダサい」を通り越して「痛い」と周りからは思われてしまいます。

子どもでも大人っぽい雰囲気の人であれば、多少は背伸びをした服装をしても良いでしょう。

しかし、それで年齢不詳に見えてしまうと、どうしても実年齢との差が違和感となり、それが雰囲気として出てしまうため、着こなし方によってはダサく見えてしまいます。

また、いい歳をしているのに若者の格好にこだわる人は、その分気持ちが若い人が多いです。

しかし、気持ちと外見とは必ずしも比例するものではありません。

どれだけ精神年齢は20代のつもりでも、外見が40代では若者の格好をするのには無理があります。

しかし、本人は「似合っている」と自信満々か、「まだいける」と思い込んでいる可能性が高いため、なかなか服装が改善されることはありません。

ファッションは多くが自己満足ですが、周りに不快感を与えるセンスだと、周囲との人間関係にも悪影響が出てくるおそれがあります。

8. 方向音痴である

方向音痴とダサいとは、一見何の関係もないように思えます。

しかし、主に男性においては、大事な場面で方向音痴を発揮してしまうと、女性からダサいと思われてしまうことがあります。

例えばデートの際に、基本的には男性がリードすると思います。

あらかじめランチやディナーのお店をチェックして予約しておいたまでは良いものの、お店までの道のりで迷ってしまい、女性を連れて右往左往してしまうと、女性は「この人大丈夫?」と不安に感じてしまいます。

また、最近ではスマホのナビの機能も充実していますが、せっかくのデートでナビを片手に目的地まで案内するような男性は、女性からすればダサく見えてしまいます。

それがダサいことだとよく分かっている男性は、例え方向音痴でも、当日までに一通りデートのシミュレーションをして、お店の場所なども完璧にエスコート出来るように努力します。

しかし、それをせずにぶっつけ本番で道に迷いながら女性を連れ歩く男性は、「ダサい」の一言に尽きてしまうでしょう。

9. 好き嫌いが多過ぎる

好き嫌いがあまりに多過ぎる人も周りからはダサく見えてしまいます。

例えば会社の飲み会や仕事の付き合いでの食事の席で、「あれは食べられません、これもダメです」などと好き嫌いが激しすぎると、その場の空気も悪くなりますし、周囲がどれなら食べられるのかと気を遣う羽目になります。

また、取引先の上役の人と食事をする際に好き嫌いをしていると、最悪今後の仕事の取引にも影響が出てしまうことだってあります。

また、デートの際などには、女性の好き嫌いは男性にはわがままに映りますが、男性の好き嫌いは女性から見るとダサく思えてしまいます。

あれもこれもと好き嫌いをしている姿は、いかにもみみっちく、人間的にも器が小さく見えてしまいます。

ダサい人は、自分が周りからそう見られていることに気付いていないため、いつも自分の好き嫌いを優先させてしまうのです。

10. 軽過ぎる言動

言動があまりに軽過ぎる人は、「おちゃらけている」を通り越してダサいと思われてしまいます。

日頃から適当なことを言って物事を真剣に考えなかったり、ヘラヘラといい加減な態度で人と接したりしている人は、近くにいる人を不快にさせ、遠巻きにいる人からは「ダサいやつ」と思われてしまっています。

本当に物事を適当に考えているのか、それとも本心を隠すためにヘラヘラしているのかは本人にしか分かりませんが、誰が見ても頼りなく、ふざけていて軽々しい言動をしていると、周囲からの印象は悪くなってしまうことが多いです。

ダサい人の場合は、そのことにも気づいていないため、自分の言動によって自分自身をダサくしている自覚もまったくないのです。

11. 決断力がなく優柔不断

ダサい人は言動が軽くいい加減なだけでなく、優柔不断で決断力がないことが多いです。

普段は大きなことを口にしているわりに、いざトラブルに巻き込まれるとどうしたら良いか分からずにパニックになってしまったり、大きな決断を迫られるといつまでも優柔不断に悩んでいたりと、いざという時に情けない姿をさらすことが多いです。

私生活のみでなく、職場でも優柔不断な態度を取っていると、周りの人からはダサく見えてしまいます。

本人は自分のことでいっぱいで精神的な余裕がないため、周りの人からのそんな呆れや冷めた視線にもまったく気づくことはないのです。

12. マザコン、ファザコンで親離れしていない

男性ならばマザコン、女性ならばファザコンで親離れしていない人は、周りから見た印象もあまり良くはありません。

海外ではマザコンやファザコンは当たり前という考え方もありますが、それはあくまでも子ども自身がしっかりと自立した上で親を大切にしているため、自分たちの生活には何ら支障はありません。

しかし、日本でいうところの親離れできていない人は、自分一人では何を決断することも出来ず、少しでも困ると直ぐに親に助けを求めたり、または親がいつまでも子どもの私生活に介入してくるため、とても「自立した上で親を大切にする」という状態とは言えません。

男性のマザコンでは、行き過ぎると女性とのデートのシチュエーションや男性の服装も母親が決めるという話も聞きます。

また、女性のファザコンでは、付き合う男性すべてに自分の父親と同じような振る舞いや言動を求めることがあるため、男性が付き合いきれずに離れていくことがあります。

日本人は二十歳を過ぎれば立派な一人前の大人として社会から扱われます。

すなわち、何でも一人で自立して生活することが当然と考えられています。

それなのに、いい歳をしていつまでもマザコンやファザコンでいると、周りの人からは親がいないと何も出来ないダサい人と思われてしまいます。