みなさんこんにちは。

みなさんは最近、「伸び悩んでるなぁ…」とお考えではありませんか?誰でも「限界」というものは存在しており、その残酷な現実からは逃れられないのが悲しいところです。

しかし世の中にはその一種の限界をも超えた、そう「覚醒」を遂げた人物も大勢いるのです。

「覚醒」、それは目覚める事。

「覚醒」、それは悟る事。

「覚醒」、それは勝者である事。

 何か新しいことを初めて上手くいくまでには多大なる困難があると思われます。

その最初の困難も越えてみたら案外楽で、後から考えたら、「なんだあんなもの…」と思ってしまうこともある事でしょう。

 しかしそうやって「難なく乗り越えるまでが大変」なんですよね?
 そこで今回は目覚めて悟るため…、ではなくて、物事を自分の範疇に置くまでの「上達法」のようなもの、つまりは物事の「覚醒」について記事をまとめていきたいと思います。

 周りから重宝される頼られる人間でありたいですよね?

覚醒とはどんな状態のこと?

 ではでは豊かな人生の為にさっそく「覚醒レッスン」です。

最初のレッスンはズバリ言葉の解説からです。

何はともあれ話しはここから。

言葉の意味をしっかり押さえてより高度な応用に役立てていきましょう。

ではさっそく。

目を覚ますこと


 「覚醒」、一つ目の意味は「目を覚ます事」です。

医学的には「昏睡状態」から意識を取り戻す事とも言えるかもしれません。

とにかく、眠っている意識の無い状態から現実に解き放たれる事を「覚醒」というのですね。

過ちから覚めること

 つぎに「過ちから覚める事」です。

人は誰でも過ちを犯す生き物です。

過ちを犯している内は、「まさか自分が、そんなバカな…」と現実を直視できない事が多いです。

だからこそ人間は同じ過ちを知らず知らずのうちに繰り返してしまうのでしょう。

 「過ち…」、まさに五里霧中、暗中模索の領域で、出たくても出られない負の連鎖がそこにはあるのかも知れません。

脳が活性化している状態のこと


 最後に「脳が活性化している状態にある事」です。

「醒」の字には、酔いから覚めるという意味があるそうです。

つまりは自分自身「訳のわからない状態から解き放たれる」という意味にも取れるので、脳の活性化、つまりは「物事の理解・解釈」、ある種の「ひらめき」をこの「覚醒」に当てはまるのでしょう。

覚醒するための13個の努力方法を紹介!

 ではなんとなくの「覚醒の意味」が分かったところで次に覚醒をするための方法をまとめていきたいと思います。

さらにここからは上記の意味以外の覚醒、つまりは「4つ目の意味である隠れた能力を解放する」という意味合いも考えなくてはなりません。

 自分を見ようとしない行為はこの「4つ目の覚醒」を阻む、自業自得で身から出た錆の自縄自縛で最悪最低の行為です。

伸び悩むと思い詰める前に、しっかりと「眠りから覚める努力をすること」が必要なのかも知れません。

1.自分をしっかり知る

 自分の目覚め、「覚醒」をするためにはまず、「自分を知ること」が重要になってくるでしょう。

覚醒を自身の成長と捉えるのなら、成長には己の失敗を受け入れる事が重要であり、そのためには「己を知る」ことが必要不可欠なのです。

 主観ではなく「客観」が重要なのですね。

しかしこれは並大抵の事では出来ません。

自身を客観視しようとするのもまた「自分」なのですから、中々難しいのですね。

しかし、どちらにしても「自身の覚醒を求める」のならば、この「己を知ること」を徹底しなければならないのです。

自分がどういう人物かを把握する

 では、その「己を知る」ためには一体どうしたらいいのでしょうか?よく「自分の事は自分が一番分かっている」と言ったりしますが、あれは「半分正解で半分間違い」だと思います。

 例えば、毎日鏡を見て身だしなみを整えているあなた、「左頬にニキビがある」、「額のシミが増えた」、こういったことは毎日鏡とにらめっこしていれば嫌でも気付かざるを得ない事なのかも知れません。

ですからこのことは「自分が一番詳しい」のでしょう。

 しかし、一旦という「現在進行形で自分を観察できる器具」である鏡から離れると、自分の今現在の顔の状態は確認できなくなります。

しかしそうなると周りの人間たちは、あなたの顔を「客観的に見放題」なのです。

もしかしたらその時不意に「鼻毛が出てる」と他人に見つかる事があるかも知れません。

そうなれば、「自分の事なのに分かっていない」という事になるでしょう。

 ですから結局、自分の事は「自分を観察しよう」と思って、さらにそれを観察できる何かしらの「ツール」があれば、その時は「自分が一番分かっている」というロジックは成立するでしょう。

 しかし、「客観視しようとしても」そのツールがなかったり、そもそも「見る気がない」ような場兄は、当然「自分が一番分かっていない」状況に成ってしまうのです。

 ですから、外見を通じて分かる事ならば、「他者の協力も促して周りからの意見に耳を傾けること」、そして自身で「自己評価」をする場合には、「比較対象となり得る他者と比べる事」が重要です。

そうしなければ中々自分の本性に気がつく事などとてもではありませんが困難な事と言わざるを得ないでしょう。

2.目標を明確にする

 さて次に重要なのが「具体的な目標設定」です。

これは「今日は○○をやる」ということで十分OKだと思います。

それが長期的な期間を要するものなら「一週間単位」、「一カ月単位」でもいいでしょう。

 そしてさらに、そこに「数値」を絡ませると分かりやすさがアップします。

「今日は○○をやる」だけでは中々、達成感もやる気も起きないように思います。

そこで「今日は○○を××回やる」とか、「××までに○○をやり遂げる」など、具体的な物事と、具体的な回数などの「数値」を合わせることで、無理なく計画的に「日々の成長」が実感できるでしょう。

 また普段から「数値」を出しておけば、それと比べて「過去の自分と今の自分と比べてどうか?」、とか記録を残しておけば「このころは調子が悪かったな…」、「ここは辛いのに頑張れたな…」と、何となくの自分の傾向、つまりは「自分の性格や弱点、特性」なども見えているかも知れません。

そういった「データ」を利用した自己分析は、単なる「自分の事なんだから…」という根拠のない分析よりも「信頼性が高い」と言う事が出来るとも思いますし、どちらにしても「データ」の方が客観性に富んでいるでしょう。

 「目標設定」と、「自己評価」を兼ねた「自身のデータ収集」はいろんな面で覚醒に役立つと思われます。

目標に向かう気持ちが大きいと覚醒につながる

 そして「自己データ収集」は、目標設定がより「具体化」し、「現状の把握」にも繋がるので、自分の頑張りや、日々の成長、調子の悪さや、やり方の違いによる結果の出方などありとあらゆる物事が分かるようになります。

 そういったところで、何のデータもなく「どうしたらいいんだ…」、「このままのやり方でいいのか…」という正に暗中模索の状態で訳も分からず手さぐりで、暗がりの先々見えない自分の人生を考えるよりも、はるかに希望が持てるし、対策も取り易いでしょう。

その日々の努力が成りたい自分に覚醒する為の良い判断材料かつ、努力のバローメーターに成るに違いありません。

3.小さいことから片付ける

 昔から「塵も積もれば山となる」ということわざがあります。

これは先人達が遺してくれたある種の生活の知恵です。

小さな事であっても日々信じて「積み重ねれば」、大きな山となってきっとあなたの掛け替えのない大きな財産となるでしょう。

と言う意味です。

 また、「鹿を逐う者は兎を顧みず」という言葉もあります。

これは「目先の大物ばかりに気を取られて、小さな利益には目もくれないこと」を言います。

確かに人は何かリスクを犯すのならと、いつでも「ハイリターン」を考えようとします。

しかもその「ハイリターン」というのが「非常に短期的であるものに限定している」という厄介な条件付きであることも大きな問題です。

 通常、何かを得ようとするにはそれだけ「リスク」を懸けなければなりません。

ハイリターンには「ハイリスク」が絶対条件なのです。

しかし人はそれに目を瞑り、いつでも「ノーリスク、ハイリターン」を求めようとします。

ですから結局「何も得られない」という最悪の状況に陥ってしまうのでしょう。

 小さな事とは一見どうでも良いように思えても、集まれば非常に有力なものに成る場合もあります。

そういった先人たちの知恵も重要視して、大きな目標へと将来的に向かう為の重要な足掛かりに成る「日々の小さな積み重ね」を真剣に考えていかなければいけません。

大きい目標だけしか見えていないとやる気がなくなる

 そして、急に「300時間○○やれ」と言われても「いやぁ、無理でしょ…」となるかも知れませんが、「一日30分ずつでいいよ」と言われれば、「何とかやってみよう」と思えるのではないでしょうか?
 先日バラエティ番組の「アメトーーク」の「勉強大好き芸人」で、オリエンタルラジオの中田のあっちゃんがとてもいい事をおっしゃっていました。

 「勉強をするにあたって重要な事はちょこちょこやること」。

「一日の食事量を三食に分けて食べれば美味しく無理なく食べられるだろうけど、朝・昼・晩の三食をまとめて昼に喰えと言われたらとてもじゃないけど喰えないはずだ。

しかし、一夜漬けとはその愚かな行為の事を言う」的な事を語っていたんです。

 んん、わかりやすい。

正にその通りだと思いましたね。

スタジオの方も納得してましたし。

ですからここで重要な事は、「あまり大きな目標を始めから持ちすぎると、結局やらない」ということです。

 例えば「難しい漢字」を覚えるときも正しく「憂鬱」になってしまいますよね。

しかし、難しく複雑な漢字も、「部首」や「知っている文字・記号」などに「分解」してやれば、きっと「知っているものの複合」であるはずなので、何かしらの関連を考えて覚えられるはずです。

 「困難な事は分割せよっ」、これが大いなる目標を最終的に成し遂げるためには重要な下準備なのかも知れません。

4.習慣を変える

 あとは今のままで「伸び悩んでいる」訳ですから、「やり方を変える」という必要性があるのかも知れません。

物事に対する考え方が甘いのかもしれません。

ともかく、きっと今のやり方では「頭打ち」の状態なのでしょうから何か打開策が必要な事は間違いない事だと思います。

何気ない時間を有意義な時間へと変更できるように意識する

 あなたは「時間がない」と言いながら、有意義な時間を「無駄」にしてはいないだろうか?通勤・通学中、入浴時、就寝前、起床時、昼休憩、等々。

時間とは誰かの為にあるものではなく、「無情にも勝手に進んでいくもの」なのです。

例えあなたが無駄にしようとも、有効活用しようにも、時間はただ不可逆的に一方通行をしていくのみの存在です。

 ですから時間が待ってくれないといったような意味で「時間がない」のではなく、誰でも平等に過ぎていくはずの時間を有効活用できていないという意味で「時間が作れていない」のです。

 有意義な時間はいつでも作りだす事が出来るのだと思います。

その発想の転換ができなければ今の状況を打開する「覚醒」は見込めない事でしょう。

5.ライバルを定める

 具体的な「自己分析」が上手くいかない場合は、比較対象をそのまま「ライバル」いわば「目標」に設定してしまいましょう。

 自分の身近な人間を目標設定することで、相手の成長や良い面を学ぶ事ができ、相手も同じ様にあなたを「ライバル視」してくれれば、お互いに「切磋琢磨」しながら成長・向上が見込めるでしょう。