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覚醒するための13個の努力方法


みなさんこんにちは。

みなさんは最近、「伸び悩んでるなぁ…」とお考えではありませんか?誰でも「限界」というものは存在しており、その残酷な現実からは逃れられないのが悲しいところです。

しかし世の中にはその一種の限界をも超えた、そう「覚醒」を遂げた人物も大勢いるのです。

「覚醒」、それは目覚める事。

「覚醒」、それは悟る事。

「覚醒」、それは勝者である事。

何か新しいことを初めて上手くいくまでには多大なる困難があると思われます。

その最初の困難も越えてみたら案外楽で、後から考えたら、「なんだあんなもの…」と思ってしまうこともある事でしょう。

しかしそうやって「難なく乗り越えるまでが大変」なんですよね?

そこで今回は目覚めて悟るため…、ではなくて、物事を自分の範疇に置くまでの「上達法」のようなもの、つまりは物事の「覚醒」について記事をまとめていきたいと思います。

周りから重宝される頼られる人間でありたいですよね?

覚醒とはどんな状態のこと?

ではでは豊かな人生の為にさっそく「覚醒レッスン」です。

最初のレッスンはズバリ言葉の解説からです。

何はともあれ話しはここから。

言葉の意味をしっかり押さえてより高度な応用に役立てていきましょう。

ではさっそく。

目を覚ますこと


「覚醒」、一つ目の意味は「目を覚ます事」です。

医学的には「昏睡状態」から意識を取り戻す事とも言えるかもしれません。

とにかく、眠っている意識の無い状態から現実に解き放たれる事を「覚醒」というのですね。

過ちから覚めること

つぎに「過ちから覚める事」です。

人は誰でも過ちを犯す生き物です。

過ちを犯している内は、「まさか自分が、そんなバカな…」と現実を直視できない事が多いです。

だからこそ人間は同じ過ちを知らず知らずのうちに繰り返してしまうのでしょう。

「過ち…」、まさに五里霧中、暗中模索の領域で、出たくても出られない負の連鎖がそこにはあるのかも知れません。

脳が活性化している状態のこと


最後に「脳が活性化している状態にある事」です。

「醒」の字には、酔いから覚めるという意味があるそうです。

つまりは自分自身「訳のわからない状態から解き放たれる」という意味にも取れるので、脳の活性化、つまりは「物事の理解・解釈」、ある種の「ひらめき」をこの「覚醒」に当てはまるのでしょう。

覚醒するための13個の努力方法を紹介!

ではなんとなくの「覚醒の意味」が分かったところで次に覚醒をするための方法をまとめていきたいと思います。

さらにここからは上記の意味以外の覚醒、つまりは「4つ目の意味である隠れた能力を解放する」という意味合いも考えなくてはなりません。

自分を見ようとしない行為はこの「4つ目の覚醒」を阻む、自業自得で身から出た錆の自縄自縛で最悪最低の行為です。

伸び悩むと思い詰める前に、しっかりと「眠りから覚める努力をすること」が必要なのかも知れません。

1.自分をしっかり知る

自分の目覚め、「覚醒」をするためにはまず、「自分を知ること」が重要になってくるでしょう。

覚醒を自身の成長と捉えるのなら、成長には己の失敗を受け入れる事が重要であり、そのためには「己を知る」ことが必要不可欠なのです。

主観ではなく「客観」が重要なのですね。

しかしこれは並大抵の事では出来ません。

自身を客観視しようとするのもまた「自分」なのですから、中々難しいのですね。

しかし、どちらにしても「自身の覚醒を求める」のならば、この「己を知ること」を徹底しなければならないのです。

自分がどういう人物かを把握する

では、その「己を知る」ためには一体どうしたらいいのでしょうか?よく「自分の事は自分が一番分かっている」と言ったりしますが、あれは「半分正解で半分間違い」だと思います。

例えば、毎日鏡を見て身だしなみを整えているあなた、「左頬にニキビがある」、「額のシミが増えた」、こういったことは毎日鏡とにらめっこしていれば嫌でも気付かざるを得ない事なのかも知れません。

ですからこのことは「自分が一番詳しい」のでしょう。

しかし、一旦という「現在進行形で自分を観察できる器具」である鏡から離れると、自分の今現在の顔の状態は確認できなくなります。

しかしそうなると周りの人間たちは、あなたの顔を「客観的に見放題」なのです。