そこのあなた…今、スランプにおちいっていませんか?
そのスランプから脱出したくありませんか?
今回はスランプから脱出する方法とスランプになってしまった原因のつきとめ方法などを分かりやすく説明していきますね。

案外簡単な方法で抜け出すこともできますよ。

スランプに陥っているあなたへ

スランプになる時は突然ですよね。

あっ明日スランプになるなんてこと有りませんよね。

急に何をしても上手くいかなくなってしまってなんでだろう?ってことが続いてしまうと…
どうせまたダメなんでしょ?っておかしなサイクルに迷い込んでしまいますよね。

いつの間にかやってくるのがスランプです。

最近聞いたことありませんか?人生には3つの坂があります。

上り坂、下り坂、そして…マサカ(真実の坂)です。

このマサカがいわゆるスランプなんですね。

起こるはずのない、起こってほしくない出来事…そんなことが真実の坂マサカ=スランプなんですよ。

起こるはずがないことって起こるはずが無いって考えているんだから逆に起こる可能性があることなんですよね。

本当にできる人であれば起こるはずのないこと(予想外の出来事)にも対処できるように方法を考えて準備しているんです。

どうせ起きないだろうではなく起きたらこうしようって考えているんですよね。

そんなスランプに合わせて考えるなんてことはすぐには難しいです。

常識的に起こる可能性が少ないことまで考えてられないですよね。

そんなスランプに向き合うためにはいったいどうしたら良いのかをご紹介していきます。

1. スランプとは?


スランプって言っても様々なスランプがあるのはご存知ですか?
一般的にスランプとは何をやってもうまくいかない時期のことを言いますよね。

でも…本来は自分自身が勝手に思っているだけのことなんですよ。

今あなたがスランプになっていたとしても他の人から見たらあなたがスランプになっていることは分かりません。

最近スランプなんだよねって言ってもそう?って言われることないですか?
気を使ってくれる人は、あ~最近なんか調子悪いよねってあいまいな答えでは無いですか?
具体的なことを言われませんよね。

ではどういうことなのでしょうか?スランプって…
心理学やメンタルケアなどからの見解ではと自分を過大評価してしまっているから起きてしまう状態の事なんです。

自分ではできるつもりのことってありますよね。

何かを頼まれて私ならできると思っていても実際やってみると全然できないなんてこと…
本当はできるのに何か調子悪いな…スランプなのかな?ってなるんです。

自分の力量を見誤ってしまっていたのです。

本当はそこまでの力量は無かったのに自分自身を過大評価していたんですね。

自意識過剰だからこそスランプになってしまうんです。

自分自身をしっかりと認識して理解することでスランプに陥らなくなりますよ。

2. 人生の中で誰もが経験する

人生の中で得てしてほとんどの人がスランプは経験することになります。

どうしても自分自身が一番で調子に乗る時期って出てきます。

その時にたまたま調子良くて上手くいく場合もありますよね。

しかし、継続してずっと上手くいくことは無いですね…上手くいかなくなって失敗が続いた時期がスランプになるんです。

私に任せてって時期がスランプに陥りやすい時期でもあるんですね。

最近調子が良いなんて人…もう少ししたらスランプになんてこともありますよ。

スランプに陥る前に自分自身で認識することができれば上手くいかなくなった時に私にはコレはまだ早かったんだなってスランプに陥ることなく過ぎ去っていくことすらあります。

自分自身がスランプなのか同化決めているのでスランプなのかはあなた次第なんですよ。

3. 完璧な人生なんてない


スランプの無い完璧な人生なんてない…もしかしたら、あるのかもしれませんが、果たしてスランプの無い完璧な人生は幸せなのでしょうか?
幸せではありませんね。

全てを完璧にこなせていると最初の内はスゴイって周りからも期待や評価を受けることができます。

しかし、次第にあの人に頼めばやってくれるでしょって都合の良い人扱いをされてしまいます。

ここまでではまだ本人は気付いていなく他の人から期待されているから任せてくれているんだな。

なんて思っています。

でも、その時は突然訪れるのです。

マサカが!今まで完璧にできていたことがたまたま自分が苦手なことを頼まれて断らずに行ったところ失敗した、できなかった…なんてことになったらどうなると思います。

なんだ、できないんだ…なんて思われてしまいます。

できてスゴイって思われていたことがいつの間にかできるのが当たり前に変わっているので出来ることが普通になってしまっているんですね。

できない=ダメなヤツってなってしまいます。

できない=普通、できた=スゴイができない=ありえない、できた=普通になってしまうんです。

何事も完璧にこなせる人は良いですが自分の不得意なことやダメな所も出すことで何でもできることが普通と思わせないことがスランプに陥らない、人とのかかわりを円滑にする方法なんです。

全てが完璧に上手くいってしまうと上手くいくのが当たり前でたとえ失敗をしていなくても上手くいかなかった場合にとんでもなく落ち込んだり周りから「っえ!それで終わり?もっとできるかと思っていた…」なんて言われてしまうことさえあります。

人生を豊かに幸せにするためには良いことと悪いことのバランスが非常に重要なんです。

全てが上手くいかなくて良いんです!
むしろ上手くいかない方が人生は豊かになるかもしれませんよ。

上手くいかない時にいつもの普通のことが出来たらそれだけで嬉しく幸せな気分いなれますよね。

完璧じゃないからこそ普通のことに幸せを感じられるんですよ。

4. スランプは悪いことばかりではない

スランプになってしまうと何をしてもやっぱり最近スランプだから…って駄目になることばかり考えてしまいますよね。

でも、スランプになっているからこそ分かることもありますよね。

今まで普通だと思っていたことがどれだけスゴイことだったのか。

お仕事の営業で最近全然契約取れない…もしかしてスランプなのかもって思っている人もいますよね。

それってスランプでは無くて今までが順調だっただけなのではありませんか?
今までの営業で契約が取れていたことは本当は色々な偶然や必然が重なって上手くいっていたことで勝手に自分の中でそれが普通だと思っていただけなのではありませんか?
そんなスランプになってから最初の契約を取った時、今までの契約を取った時とは比べ物にならないぐらい嬉しくないですか?
今までですと沢山ある契約の内の一つでしかなかったことが、スランプになったことで一つ一つの契約に一喜一憂できて喜びや有難みを感じることができますよね。

そして、契約した人のことも親身に考えることが出来て今後も良好な関係を気付くことだってできますよね。

他にも沢山スランプになったからこそ分かることだってあるんですよ。

スランプになる事は決して悪いことでは無いんです。

スランプとどう向き合うのか?どう乗り越えるのかが今後の人生に大きくかかわってくるんですよ。

スランプに陥ってしまう10個の原因

スランプに陥ってしまうのには原因があったんです!
スランプにおちってしまう原因の中から今回は10個の原因について分かりやすく説明していきますね。

1. それまでがあまりに順調すぎたから

スランプに陥ってしまう一番の原因はこの順調すぎるためにスランプになってしまうことなんです。

順調に物事が運んでいることは良いことなのでは?と思いますよね。

全体で言えばとても良いことです。

しかし、全てが順調に行ってしまうとどうでしょう?たった一つの些細なミスや失敗がとんでもなく重大なことに思えてきてしまうんです。

プロジェクトなどに参加してみんなそれぞれが全てが順調で上手くいっている時に些細なミスであなたが失敗してしまうとたちまちあなたはスランプに陥ってしまうのです。

上手くいくことが当たり前、普通になってしまっているので失敗したりミスをしたらありえないダメな人なんて思われないかな?って自分でスランプになって行ってしまうのです。

例えば先のミスでもすべてが順調でスイッチを押す場所を間違えてしまっただけでもとんでもないミスと思ってしまい、その後もそのミスを引きずってミスを連発してしまいスランプに陥ってしまうのです。

他の人からしたら設計やプロジェクト自体にミスは無いのでスイッチを押す場所を間違えなければ良いだけなので分かりやすくスイッチの色を変えようか?サイズを変えようか?しるしを付けようか?などと今後の課題として良いことと思っているのに当の本人は私のミスで今まで順調にいっていたのに…なんて自暴自棄になってスランプになってしまうのです。

順調であるが故に順調にいっていることがスゴイと思わずいつの間にか順調が当たり前の普通に変わってしまうことで些細なミスがとっても重大なミスのように思ってしまうんですね。

失敗やミスは誰にだってあることです。

そのミスをカバーするためにみんながいるんですよ。

自分一人で抱え込むからスランプにおちいってしまうんです。

たまには自分以外の人に頼ることもしてみませんか?

2. 周囲からの期待が徐々にプレッシャーになってしまった

スランプの原因は他にもあります。

周囲の期待値が過剰に上がってしまった時なんですよ。

周囲の期待は急に上がるモノではなくあなたの実績などで期待値がどんどん上がっていってしまうのです。

順調に行き過ぎると同じようなことではありますが順調すぎるからというのは自分自身の問題でスランプになってしまうことで周囲の期待から受けるスランプとは少し違うんです。

周囲が過剰に期待することでただの成功だけでは物足りずもう少し上手にできるんでしょ?
なぜもっとできるのに手を抜いたの?なんて言われてしまいます。

そこで、もしかしてスランプなの?って言われてしまい自分ではちゃんとしていたつもりでも周囲からの期待値には及ばず私って今スランプなんだって思ってしまうんですね。

周囲の期待値は今までのあなたの行いや実績などで周囲が過剰に持ち上げてしまうことで上がってしまいます。

たまには周囲の見ている前で失敗をしてみることも良いですよ。

その失敗を見せることで周囲はあの人でも失敗するのねって過剰な期待をさせずにすみます。

成功や上手に言っているt期だけをアピールしないで時には失敗もアピールすることで世渡り上手になれますよ。

3. やり方や形がルーティン化してしまった

スランプになってしまう原因は何をするにしても同じやり方同じ結果などルーティーンワークになってしまっていることです。

ルーティンワークは次に何が起こるのか分かるので安心できる方法ですので緊張する場面など想定外の事が起きないようにと思う時にはとっても良い方法ではあります。

しかし、毎回同じやり方をしていると、同じ結果が起きることを想定してしまうのです。

ということは…同じやり方で同じ結果が出なかった時にはどうなりますか?
なんで同じ方法同じやり方なのにできないの?ってプチパニックになってしまいます。

ここでスランプに陥ってしまうんですね。

ルーティンワークは使い方を正しく行えば自分自身のメンタルトレーニングやメンタルケアなどに非常に役立つ方法なのですが、なんでもルーティンワークに当てはめてしまうとルーティンをしたのに結果が出なかった時になぜできなかったのか?なぜこんな風になったのかという比較検証をすることが困難となってしまいなぜこうなった?次はこうしようっていう向上心が全くなくなってしまうのです。

失敗した理由などを考えずにルーティンのやり方が間違っていたのかな?なんて見当違いなことを考えてしまうんです。

本当に必要な時にだけルーティンを実行して普段から使わないようにすることがスランプに陥らない方法です。

ルーティンって言葉に踊らされず自分自身をしっかり持って失敗しても次につなげられる考え方を持って行動しましょう!

4. 自分の限界を自分で決めてしまった

自分の限界を決めてしまうことでスランプに陥りやすくもありますよ。

自分で限界を決めてしまうと、やる以前からどうせできないだろうなと決めつけてしみますよね。

そうなっているとできることでもできなくなってしまいます。

そんな事が続いてしまったらどうですか?
スランプになってしまったと思いませんか?
ただ単に自分自身で自分の限界を決めてしまったことでできなくなっているだけのことなのにスランプだからできないんだって勘違いをしてしまうのです。

私達人間には限界なんて本当は無いんですよ。

限界と思ってもその先は必ずあるんです!自分で限界を決めているだけなんですよ。

失敗してもその先に成功は必ずあります。

限界なんて誰が決めるモノでもありません。

自分自身が勝手に決めていることなんです。

限界突破という言葉があるぐらいですので限界は突破できるものなんですよ。

限界を決めずに自分磨きをしてみませんか?

5. マイナスの思考回路になってしまった

スランプの原因としてマイナス思考になっていることも多いですね。

でもこのマイナス思考というのはスランプになっているからマイナス思考になるというのも事実なんです。

マイナス思考になるからスランプにもなってしまいますし、スランプだからマイナス思考になってもしまうのです。

マイナス思考は良いことはあまり無いですね。

ではなぜマイナス思考になってしまうと思いますか?
自分自身を守るためでもあるのです。

マイナス思考になると失敗することやダメだった時のことばかりを考えますよね。

そうすることで実際に何かをした時に失敗をしてしまってもやっぱりねといった感じで過剰に落ち込まずに済むのです。

先に失敗することを考えていたり口にだしてまわりに言っていればしっぱいしても当たり前と思ってくれるので恥ずかしくないんですね。

成功したら、なんだ~できるんじゃん!すごいね!ってなって得意げになることができます。

自己防衛には必要なマイナス思考ですが、過剰なマイナス思考はどうせ私はダメなんだなんて負のサイクルにも陥りやすくスランプにもなりやすい思考なのです。

自己防衛のためにマイナス思考になるのは良いのですが、私なんて…といったマイナス思考はしないようにしましょう。

自己否定のマイナス思考ではなく行動についてのマイナス思考できないかもしれないマイナス思考だけにコントロールできればスランプにも陥り辛くなりますよ。

6. すぐ人と比べてしまい自分はダメだと決めつける

私達人間はどうしても他人と比べてしまいます。

自分よりも下の人間がいると安心するからなんです。

この感情から人を蹴落として自分よりも下にしてやろうや自分よりも下の人を探して仲間に引き込もうとするんですね。

いわゆる、自分の引き立て役として。

そういう人が見つからない場合にはどうなると思いますか?
自分がその場では一番下になってしまうため私は他の人と違ってダメなんだ何をしても上手くいかないのは私がスランプだからだって思ってしまうのです。

他にも人のモノや人のことが良く見えてしまい私があの人みたいに出来ないのはスランプだからなんだなんて思ってしまいます。

ない物ねだりであなたが自分よりも上だと思っている人はもしかしたらあなたのことを自分よりも上と思っているのかもしれませんよ。

自己判断で自分を過小評価してどうで私はできないなんてスランプに陥る場合もあります。

逆もそうで自分を過剰評価してあの人よりも優れているはずなのにできないなんてスランプなんだって思ってしまうのです。

人間ですので人と比べることは必ずします。

人と比べることで自分自身を高め成長していくのです。

成長をあきらめてどうせダメなんだと思ったり何でダメなんだろう…スランプなんだで解決してはいけません。

何でダメなのか理由が必ずあるはずです。

ほんの些細なことなのかもしれません。

それを見つけ実行することで成功して自分が成長するきっかけになるのです。

スランプなんだとそこで終わらせず成長するきっかけを見つけて自分自身を成長していきましょう!

7. 頑張ることに疲れてしまった

日々お仕事に頑張って勤しんでいませんか?
勉強に頑張っていませんか?
頑張りすぎてしまうといつか突然途切れてしまう時がきますよ。

頑張っていることはとっても良いことです。

しかし、頑張りすぎていると…何か困難を迎えた時に突然頑張ってもできなくなってしまって…スランプに陥ってしまうのです。

この場合のスランプとはいわゆる困難の壁のことですね。

壁にぶち当たった際にその壁をどうにか乗り越えようと頑張りますよね。

でもその頑張り方…実は間違っているんですよ。

頑張りすぎていると頑張り方が一つも方法しかできなくなっている状態で困難な壁をどうにか乗り越えようと頑張ってよじ登っているんですね。

でも頑張りすぎていると壁が高くなればなるほど、無理となった時に落ちた衝撃が大きくなりますよね。

それがスランプとなってしまうのです。

ではどのようにして困難な壁を乗り越えれば良いと思いますか?
実は…簡単な方法で壁を乗り越えて壁の向こうへ行くことができるんです!
目の前の壁…上を見たらとてつもなく高い壁で容易に乗り越えることはできませんよね。

でも少し冷静になってまわりをみて下さい。

実は横には広くなく回り込んで壁の向こう側へ簡単に行くことができるかもしれませんよ。

横にも縦にも大きな壁でもどこかに向う側へ行くための扉が付いているのかもしれませんよ。

頑張り方も一つだけでは無いんですよ。

たまには息抜きしてまわりを見ることで見える景色もあるんです。

そうすることで高い壁から落ちる事もなくスランプにも陥らないですよ。

たまには息抜きや好きなことをしてみることで違う角度からものごとを見れて今以上に効率的に頑張ることができるかもしれませんよ。

【壁を乗り越える方法については、こちらの記事もチェック!】

8. 心と身体のバランスがめちゃくちゃになっている

心と身体のバランス…考えたこと有りますか?
なかなか考えませんよね。

心身ともにリラックスしてなんて言われることもありますが実際どういうことなんでしょうか?
心、気持ちや感情と身体行動などが伴わないとスランプに陥ってしまうのです。

例えば気持ちではこうしたいこうありたいと思っていても実際には行動できないなど心と身体が違うということなんです。

仕事でも自分は本当はこうしたいのに、こうしかできないなど心と身体のバランスがくずれてしまうと本当はこうじゃないんですってスランプに陥るんです。

心と身体のバランスを整えるにはまずは自分自身を理解することが重要です。

自分自身のことを理解できればスランプに陥ることがなくなります。

9. どんどん視野が内向きになっている

視野が内向きになるとはどういうことだと思いますか?
簡単に行ってしまうと自分のことばかり考えているということですね。

周りやその他の環境なんて関係なく自分が思った通りにことが運ばないと何でなの?ってなってしまい、スランプなんだってスランプに陥ってしまうのです。

自分自身だけでものごとをすべて考えて行動してしまうので他の人や環境を考慮しないで行動して何で?ってなるのです。

外に視野を向けるだけで解決することなのですが、自分が自分がってなかなか外に視野を向けられないんですねそういう時は…
まわりがいくら意見をしても外に視野を向けていないのでアドバイスをしても届いていないんです。

自分自身で全て招いて勝手にスランプになってしまっているんですね。

スランプかもって思っているのであれば一度外、まわりの人や環境に視野を向けてみて下さい。

ほんの些細なことでスランプから脱出できますよ。

10. 具体的な目標を見失ってしまった

私達人間は得てして目標を持っています。

目標があるからこそその目標に向かって努力して自分を成長させることができるんです。

その目標が無くなってしまったらどうでしょうか?
何をしたら良いのか分からなくなってしまうのです。

そうなってしまうと、迷走をしてしまったりやらなくても良いこと(いらないこと)までしてしまってなんでそんなことするの?って言われてしまったり…どうしたら良いのか分からず何をしても空回りになってしまうのです。

コレが俗にいうスランプなんですね。

目標を持つことは私達人間にとってはものすごく重要なことだったんです。

でも目標って一体何なんだろうって思うこともありますよね。

目標と夢を混同している人も多いと思います。

簡単に行ってしまうと目標とは今実際にできる何かが目標になるのです。

例えば学生の人であれば将来就きたい職業や職種ってありますよね。

その職業になる事は目標では無いんですよ。

その職業になるためにいますすること、できることが目標なんです。

将来就きたい職業には体力を付けなければいけないのであれば今できる目標は毎日筋トレをすることが目標なんです。

専門知識がいる職種ならば毎日一つづつ専門知識を勉強することが目標です。

具体的な目標を持つことでスランプには陥らなくなりますよ。

スランプから抜け出す方法とは?

スランプになってしまった時にどうしたら脱出できるのでしょうか?
スランプからの脱出方法を具体的にご紹介していきます。

1. どん底になる前に早めに現状を打開する

分かってはいるけどなかなかできない方法ですが、どん底になる前に打開策を見つけることで早々にスランプから抜けだすことができます。

ここまでの記事を読まれた人であればスランプになる原因が分かっているかと思います。

原因がわかるということはスランプになったはじまりが分かるということなんです。

物事には何でもはじまりがあって今があって終わりがあるんです。

ということは…はじまりが分かれば終わり方が分かるんですね。

終わり方が分かれば今を楽しむことができるんです。

だって、いつでも終わり方が分かっているんですもの!
どん底になる前にはじまりが分かってスランプを終わらせてしまえば良いんですが、どん底になったとしてもはじまりさえわかれば終わり方もわかるんです!
いつでもスランプから抜け出せることができるんです。

今だけに目を向けていてはいつまでたっても今起きている最悪なことしか見えませんよ。

はじまりも終わりも分からないのでいつまでも今のままなんです。

今を見つめることは大事ではありますが、まずははじまりを見つけましょう!
はじまりを見つけたら今を楽しんでゆっくりすることができますよ。

2. プラス思考になり、自分は出来ると言い聞かせる

マイナス思考は自己防衛の思考でスランプの原因にもスランプだから起きてしまう思考だということを先にご紹介しましたね。

ということは、プラス思考になればスランプとは無縁になるのではと考えませんか?
大きな意味では正解なのですが…プラス思考でも過剰になってしまうと逆効果でスランプに陥る可能性もあります。

先の記事でも少々触れましたが、過剰なプラス思考は自信過剰になって自分は何でもできると錯覚をおこしてできなかった時に本当はできるはずなのに…ってスランプに陥ってしまいます。

過剰なプラス思考にならなければプラス思考はとても良い思考です。

良いことを考えることで自分自身のモチベーションを上げることができてスランプには落ちらなくなりますよ。

スランプにならないだけでなく色々な物事もスムーズに運ぶようになりますね。

3. 困難を乗り越えた先に高みがあると信じる

困難をスランプに見立てスランプを乗り越えた先に自分自身をより高みに連れて行ってくれると信じることでスランプを抜け出す方法を色々な角度から見つけることができます。

自分自身が成長するための一つの方法としてとらえてしまうのです。

そうすることでスランプがスランプではなくなっていますよ。

4. 自分を客観的に、冷静に見つめる時間を作る

スランプに陥っていると自分を客観的に見ることができなくなっているんですね。

同じ考えばかりが巡ってしまっているんです。

一度冷静になって色々な角度から客観的に見ることでスランプから脱却することができますよ。

5. 一度向き合っているものから離れる期間を作ってみる

スランプになっている原因を見つけて原因になっている物を取り除けばスランプを終えることができます。

スランプの原因となっているモノから一度離れてみるのも良いですよ。

一度離れてからもう一度同じことをしてみたらなんてことなかったなんてことかもしれませんよ。

物事を客観的に見れない時には離れてみるのも良いですね。

6. 小さなことを気にしない強い心を鍛える

スランプの原因は本当はほんの些細なことなのかもしれませんよ。

客観的に見ることで恥ずかしいぐらい小さなことだったかもしれません。

他の人からしたら小さなことでもスランプに陥った人からしたらとてつもないことに思えてしまうのです。

小さなことにくよくよしない心を持つことでスランプに陥りづらくなります。

7. 成功している人に会ってエネルギーをもらう

成功している人は得てしてスランプにはなっていません。

成功するまでにはスランプにはなっているかと思いますが成功している人はスランプから脱出して成功している今があります。

成功している人に会うことでスランプからの脱出するヒントになります。

直接聞いてみても良いですね。

8. 視野を広げるためにいろいろな所に出かけてみる

スランプになっている時には同じことばかりを考えがちです。

しかし中々外に視野を広げることは難しいです。

そんな時には今まで行ったことない所へ出かけることではじめての経験を沢山して視野を広げることができますよ。

9. 長期的なスパンで物事を考えてみる

今だけを見つめないで長期的なことを考えスランプを抜け出したことを考えてみましょう!
素卵黄を抜けた先を見据えることで抜け出した際にどうすれば良いのか分かってまたスランプになってしまうことを防ぐ事ができます。

まとめ

スランプの種類は沢山あることが分かったと思います。

困難な壁であったり、自分自身の感情から生まれたものであったり。

スランプに陥ってしまうのには必ず原因があるはずです。

その原因さえ分かればスランプから脱出することは簡単にできます。

はじまりが分かれば終わり方が分かって今を楽しむことができるんですよ。

スランプから脱出するためには、なぜ今スランプになってしまったのが今のことを考えるのではなくてなってしまったはじまり(原因)を見つけることですよ。

スランプは決して悪いことではないです。

上手に付き合って自分自身を高めていきましょう!