男性と女性の大好きな人にとる行動とはどのようなものがあるでしょうか。

男女別に見てみましょう!

男性が大好きな人にとる態度

男性は女性に比べて照れ屋さんが多く、素直に表現できない人が多いようです。

大好きな人には素直に褒めることができなかったり、ちょっとぶっきらぼうな態度を取ってしまったりするもの。

ツンデレって言葉がぴったりだけど、本当は優しくしたいし、好かれたいのに、ついつい思ってることと反対の態度をとってしまったりするものなんです。

口では少し冷たいこと言ってしまったなと反省しながらも、荷物を持ってあげたりと行動は優しかったり。

女性からしたらあの人に嫌われてるのかな?いや好かれているのかな?と、わからなくなってしまうような態度をとってしまいがちです。

意外に声はかけない


意外に好きな人には奥手で声をかけれません。

タイミングを逃しがちで、気軽に話しかけれる男友達のことを内心では羨ましがっていたりします。

会話に入ればいいのに、なかなか気の利いた言葉も出てこなくて、好きな人がいると大人しくなってしまうなんてこともあるようですね。

こんな風になかなか声をかけることができずにいる男性は結構多いようです。

片思いの段階では特に声はかけにくいものです。

もし相手に少しでも脈があると感じれたら積極的になれるのが男性なのです。

つまり脈があるかわからないうちはすごく慎重で声もかけれないことが多いようですね。

男は基本照れ屋

距離が近いだけでも赤面してしまったり、ちょっとした言葉にもドキッとしてしまったり、男性って好きな人には結構照れを隠せない人多いですよ。

顔に出やすく、注意深くみていると、普段無表情な人でも、好きな人の前では可愛いらしい表情をしていたりします。

基本的に男性は照れ屋さんが多いようです。

女性からしたら男性の照れている時の顔って可愛いですよね。

好きな人にだからこそ見せる照れる表情はある意味男性の武器にもなりますよね。

特に普段はクールな人ほどギャップがあっていいですね。

ナンパとはわけが違う


もちろん大好きな人への振る舞いは軽いナンパとは大違いです。

ナンパは顔や雰囲気が好みだなと思って声をかけるのでしょうが、声をなかなかかけられないのが本気の好きです。

2人でお出かけできるくらい仲良くなってからもドキドキして上手く話せなかったりするんです。

ナンパから始まる恋も結婚もあるので否定しませんが、大好きな人と仲良くなりたいと勇気を振り絞って声をかける能登は、声のかけ方からしてまず違うでしょう。

ナンパのイメージはその日に出会った人に声をかける感じですが、
大好きな人に声をかけるには、ずっと思いを募らせてきて、何度も声をかけようとしては失敗してといった感じだと思います。

なので緊張感が全く違うのではないでしょうか。

好きな女性には弱い生き物

男性は好きな女性にほど奥手なことが多くなかなか話しかけけれません。

しかし友達としか思っていない人や特別な感情がない人には気楽に話しかけたり、長話なんてこともできちゃうようです。

好きな女性にはなぜか上手く話せなかったり、かっこいいところを見せたいのに緊張して失敗してばかりなど、なかなか上手くアピールできずにいるようです。

どうやら男性は好きな女性には弱い生き物のようです。

またその方が上手くいくのかもしれませんね。

女性からしても愛されているかどうか分りやすいはずです。

自分にはすごく合わせてくれているなと感じたらそれはあなたを気遣ってくれている証拠。

誰にでも優しい男性ってたまにいますが、どんな男性でも興味のない人よりも、好きな人を優先させますし、予定も合わせようと頑張ります。

逆に男性に合わせないといけないようでは、彼はまだあなたのことを本気で好きにはなっていないのかもしれませんね。

目を逸らす

照れてしまってとっさに目を逸らしてしまうのも好きだからこそです。

好きな人のことをもっと知りたいのに、目と目を合わせるなんてできなくて、遠くから見るのがやっとです。

女性からしたら嫌われているのかな?と感じるかもしれませんね。

でもやたら目があうということは相手があなたのことを見ているからです。

それかあなたが見ているかのどちからです。

お互いによく見ているというケースもありえますね。

もしあなたは相手を見ているわけでもないのによく目があうのであれば、それは相手があなたを見ていると思って間違いないでしょう。

興味があることは確かなので、気になるようなら声をかけてみるとか、友達に相談して見ましょう。

見つめたいのに出来ない

本当は見つめたいのにできないのは恥ずかしいからです。

これは女性でも男性でも同じではないでしょうか?
好きになればなるほど照れてっしまってちゃんと顔が見れないし、直視できなくなってしまうんですよね。

だから相手になかなか伝わらない。

赤面しちゃうタイプの人なら周囲にはバレバレだったりしますが、肝心の本人には伝わってないなんてこともあったりしますよね。

だって照れている時の顔を逸らしていたら相手は見れていないのですから気づかなくても納得ですよね。

集団と一人では態度が違う

みんなの前では冷たかったり、あんまり関わらないようにしているかもしれません。

二人っきりの時は話しかけてきたりなんてことないでしょうか?
それはみんなの前では、茶化されるのではないかとか、テンパってる自分をみられる気がして恥ずかしくて喋りかけれなかったりするのかもしれません。

しかし二人になれた時にはチャンスと思って頑張って勇気を出して話しかけているのかもしれませんね。

みんなの前では冷たいのに、二人の時は優しいなって思う人がいたらこのタイプのようですね。

もしくはみんなの中に本命や狙っている人が他にもいる遊び人タイプかのどちらかです。

男性はもともと恥をかきたくないとか、かっこ悪い自分を見せたくなかったりするので、人前で積極的にアプローチできないのかもしれません。

自分に自身がある人や、相手に好かれているかもと脈を感じている場合は別です。

人前でも積極的にアプローチしてくるでしょう。

意識している

とにかく好きな人前ではいろんなことを意識しすぎてしまうそれが恋心です。

こうしたらかっこよく見えるんじゃないか、こんなことしたら嫌われるんじゃないか、とか意識しすぎて空回り・・・泣
心あたりある人多いのではないでしょうか。

意識するあまりに自分の良さを逆に殺してしまってたりもします。

本当の自分自身ををみてもらえて、好きになってもらえたらもっといいのですが、そうできれば誰も苦労しませんよね。

素直に表現できるか、できないかは、元々の性格もあるかもしれませんが、若い時ほどできない人が多いように感じます。

これは恥ずかしい気持ちが強いからで、年と共に経験値が上がるので素直に表現できるようになったり、余裕ある態度ではなることができるようになったりします。

恥ずかしい心理

恥ずかしいという心理は一体なんなのか・・・
学生の頃とかは告白なんて行ったら学校中の噂になったり、冷やかされて恥ずかしい思いをするなんてこともあったりなかったり。

恥ずかしいという気持ちは周りからの目を気にしているところがあるようです。

好きな人に照れている自分を周囲にもみられているのは確かに恥ずかしい。

自分の弱点を周囲にさらけ出しているような感覚なのではないでしょうか。

お互いに好きな場合は一緒に照れたりできるので、恥ずかしさも半減しますが、片思いを周囲に知られている状況は一人恥ずかしい状況のようです。

女性が大好きな人にとる態度

では女性は好きな人にはどう行った態度をとる傾向にあるのでしょうか。